NEWS

クリント・イーストウッド、スタンリー・キューブリック、マーティン・スコセッシの映画製作の舞台裏に迫るドキュメンタリーが無料公開中!

  • follow us in feedly
  • RSS
【FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>】クリント・イーストウッド/スタンリー・キューブリック/マーティン・スコセッシ
【FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>】

クリント・イーストウッド、スタンリー・キューブリック、マーティン・スコセッシは、これまで数々の傑作を生み出し、アカデミー賞では多くの作品でノミネート&受賞し、ハリウッドに多大な影響を与え続けているレジェンド的存在。そんな3人の巨匠がどのように映画を製作してきたのか、本人のインタビューや貴重な撮影当時の映像や資料、さらに、ハリウッドを代表する名監督や俳優、スタッフなどの証言も交え、ドキュメンタリー映像【FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>】として、ワーナー・ブラザースの特設サイトにて無料配信中。

各映像には、スティーヴン・スピルバーグやウディ・アレンなどの監督やプロデューサー、脚本家に加え、メリル・ストリープ、モーガン・フリーマン、トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、ジャック・ニコルソン、ケビン・ベーコンなど、ハリウッドを代表する俳優陣も登場します。映像は、イーストウッドが約70分、キューブリックが約142分、スコセッシが約43分という見ごたえのあるドキュメンタリーとなっています。

★クリント・イーストウッド:FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>「イーストウッド語られざる伝説」

【FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>】クリント・イーストウッド

アメリカを代表するフィルムメーカーで、2度のアカデミー賞監督賞を受賞しているクリント・イーストウッド。監督デビューしたばかりの頃から、現場のカメラがイーストウッドの監督としての手腕を記録。独占インタビュー、キャストやスタッフの証言を通して、監督のユニークなキャリアを徹底的に追及していく。

監督/製作:リチャード・シッケル
出演:クリント・イーストウッド、スティーブン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、メリル・ストリープ、モーガン・フリーマン、ジーン・ハックマン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコン、トミー・リー・ジョーンズ、ヒラリー・スワンク他
製作年:2013年
時間:約70分
原題:EASTWOOD DIRECTS: THE UNTOLD STORY
※ワーナー・ブラザース設立90周年を記念して特別に制作されたドキュメンタリー映画

【FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>】『許されざる者』
『許されざる者』(92)

<クリント・イーストウッド代表作>
『アウトロー』(76)、『ダーティハリー4』(83)、『許されざる者』(92)、『パーフェクトワールド』(93)、『マディソン郡の橋』(95)、『ミスティック・リバー』(03)、『ミリオンダラー・ベイビー』(04)、『硫黄島からの手紙』(06)、『グラン・トリノ』(08)、『アメリカン・スナイパー』(14)、『ハドソン川の奇跡』(16)、『運び屋』(18)、 『15時17分、パリ行き』(18)など

★スタンリー・キューブリック:FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>「ライフ・イン・ピクチャー」

【FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>】スタンリー・キューブリック

謎に包まれた巨匠スタンリー・キューブリックの生涯とキャリアを探求する貴重なドキュメンタリー映画。ナレーションはトム・クルーズ。数々の写真や映像作品、ホームビデオなどの資料や、キューブリックの作品に携わったスタッフやキャストの証言によって、如何にして彼が歴史に残る偉大な名作を残したか、その作家性や独自の視点に迫る。

監督/製作:ヤン・ハーラン
出演:スティーブン・スピルバーグ、マーティン・スコセッシ、ウッディ・アレン、シドニー・ポラック、アーサー・C・クラーク、トム・クルーズ、ニコール・キッドマン、ジャック・ニコルソン、シェリー・デュバル、マルコム・マクダウェル、マシュー・モディーン他
製作年:2001年
時間:約142分
原題:Stanley Kubrick: A Life in Pictures
※2001年2月にベルリン国際映画祭で初上映。その後各国でDVD発売やTV放送された。

【FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>】『2001年宇宙の旅』
『2001年宇宙の旅』(68)

<スタンリー・キューブリック代表作>
『2001年宇宙の旅』(68)、『時計じかけのオレンジ』(71)、『バリーリンドン』(75)、『シャイニング』(80)、『フルメタル・ジャケット』(87)、『アイズワイドシャット』(99)など

★マーティン・スコセッシ:FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>「グッドフェローズの伝説」

【FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>】マーティン・スコセッシ

前半はマーティン・スコセッシがマフィアを再定義した傑作『グッドフェローズ』の製作の裏側に迫るドキュメンタリー。ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペジ、レイ・リオッタをはじめ映画のキャストやクルーのインタビューでは、この重要な映画を振り返り、これまでに作られた最高の映画の1つであることを示す数々の経験を語る。後半「グッドフェローズの伝説」では、フランク・ダラボン、リチャード・リンクレーターなどが映画製作者の立場から『グッドフェローズ』に対する感謝と彼らの作品にどのように影響したかについて語っている。ダラボン監督は『ショーシャンクの空に』の製作過程で『グッドフェローズ』を何度も観て着想を得たと明かす。

製作:Stephen Altobello、Jeffrey Schwartz
出演:マーティン・スコセッシ、ロバート・デ・ニーロ、ジョー・ペシ、レイ・リオッタ、フランク・ダラボン、リチャード・リンクレーター、ジョン・ファヴロー、ジョー・カーナハン、アントワーン・フークワ他
製作年:2004年
時間:約43分
原題:GETTING MADE: THE MAKING OF GOODFELLAS/ MADE MEN: THE GOODFELLAS LEGACY
※2004年「グッドフェローズスペシャル・エディション(2枚組)」DVD発売時に映像特典として収録された

【FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>】『グッドフェローズ』
『グッドフェローズ』(90)

<マーティン・スコセッシ代表作>
『ミーン・ストリート』(73)、『タクシードライバー』(76)、『レイジング・ブル』(80)、『グッドフェローズ』(90)、『カジノ』(95)『ディパーテッド』(06)など

各監督のファンのみならず、映画ファン必見の映像となっています!本ドキュメンタリーを観て、各監督の傑作映画をお楽しみください。

【FILMMAKERS/名監督ドキュメンタリー<映画製作の舞台裏>】
特設サイトはこちら

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『あの夏のルカ』オリジナルノート&色鉛筆 『あの夏のルカ』オリジナルノートブック×色鉛筆セット 2名様プレゼント

映画『あの夏のルカ』オリジナルノートブック×色鉛筆セット 2名様プレゼント

Huluオリジナル『悪魔とラブソング』浅川梨奈さん&飯島寛騎さんインタビュー Huluオリジナル『悪魔とラブソング』浅川梨奈さん&飯島寛騎さんインタビュー

この度、桃森ミヨシ作「悪魔とラブソング」がオンライン動画配信サービスHuluにて実写ドラマ化されました。今回はW主演の浅川梨奈さんと飯島寛騎さんにインタビュー。悩み多き高校生達の葛藤を描いた本作に出演したお2人は高校生時代どんな風だったのか、今の中高生に向けて伝えたいことを聞いてみました。

映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』山﨑賢人/清原果耶 夏への扉 ―キミのいる未来へ―

例のごとく前情報を入れずに観たので原作のことは知らずに観ましたが、どこか洋画っぽいなと思ったら…

ディズニープラス オリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』エリザベス・オルセン エリザベス・オルセン

1989年2月16日アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。幼少期に2人の姉アシュレー・オルセンと…

映画『RUN/ラン』サラ・ポールソン/キーラ・アレン 心理学から観る映画31:気付かれづらい虐待【代理ミュンヒハウゼン症候群】

皆さんは、ミュンヒハウゼン症候群という言葉を聞いたことはありますか?これは、身体的または心理的な徴候や症状をねつ造したり…

映画『トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング』ジョージ・マッケイ トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング

本作を観ると、何が善で何が悪なのかを考えさせられます。真っ当に生きようとしても…

映画『グランパ・ウォーズ おじいちゃんと僕の宣戦布告』ロブ・リグル ロブ・リグル

1970年4月21日アメリカ、ケンタッキー州ルイビル生まれ。元米海兵隊予備役で、現在は俳優…

映画『リカ ~自称28歳の純愛モンスター~』高岡早紀 リカ ~自称28歳の純愛モンスター~

思った以上にホラー感が満載で想像以上の…

映画『いとみち』横浜聡子監督&藪野麻矢さん(衣装担当)インタビュー 『いとみち』横浜聡子監督&藪野麻矢さん(衣装担当)インタビュー

青森県を舞台にした『いとみち』の横浜聡子監督と、衣装担当の藪野麻矢さんにインタビュー。本作では衣装も見どころの1つで衣装作りの過程や、お2人のお仕事現場で女性として働くことについてもお聞きしました

映画『グリード ファストファッション帝国の真実』スティーヴ・クーガン グリード ファストファッション帝国の真実

日本でも多くのファストファッション・ブランドの店があり、私達は安価に良質な洋服を買うことができます。でもそれと引き替えに…

部活・イベント

  1. 映画『まともじゃないのは君も一緒』成田凌/清原果耶
  2. 映画『映画 えんとつ町のプペル』原作:西野亮廣
  3. 映画『パピチャ 未来へのランウェイ』リナ・クードリ/シリン・ブティラほか
  4. トーキョー女子映画部主宰:マイソン アバターイラスト10周年
  5. 映画『スキャンダル』シャーリーズ・セロン/ニコール・キッドマン/マーゴット・ロビー

おすすめ記事

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ビル・スカルスガルド 映画好きとして観ておきたい映画ランキング:シリーズもの“洋画ホラー、スリラー、サスペンス、ダークファンタジー編”

今回は、編集部独断で選抜した洋画シリーズ、ホラー、スリラー、サスペンス、ダークファンタジーについてアンケートを実施し、ランキングを出しました。ぜひ参考にしてみてください!

映画『インターステラー』マシュー・マコノヒー 映画好き女子が“もう一度、映画館で観たい”映画特集3:SF&ファンタジー編

今回は、SF&ファンタジー編!迫力あるシーンや美しい映像がたくさん登場するSF&ファンタジー作品ですが、今回はどんな作品が挙がったのでしょうか?

映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』トム・クルーズ 映画好きとして観ておきたい映画ランキング:シリーズもの“洋画アクション編”

今回は、編集部独断で選抜した洋画シリーズアクション編(アニメーションを除く)についてアンケートを実施し、ランキングを出しました。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド 映画好きとして観ておきたい映画ランキング:シリーズもの“洋画SF&ファンタジー&アドベンチャー編”

映画好き女子がシリーズ作品をどれくらい観ているのかという観点から、映画好きとして観ておきたい作品を検証。今回は、洋画のシリーズもので、SF、ファンタジー、アドベンチャー作品についてアンケートを実施し、ランキングを出しました。

映画『君の名は。』 【今さら観てないなんて言いづらい映画】映画好き女子の鑑賞実態調査

記録的な興行収入を叩き出した作品の中には社会的に大きなムーブメントを起こした作品もありますが、今回は映画好き女子がそういった作品をどのくらい観ているのか部員の皆さんに聞いてみました。

映画『まともじゃないのは君も一緒』成田凌/清原果耶 『まともじゃないのは君も一緒』を観た女子が到達した“まともな恋愛”の定義とは?

“普通(まとも)”がわからない予備校講師と、“普通”をわかったつもりの女子高生が、普通の恋愛とはどんなものかを探求していく『まともじゃないのは君も一緒』。本作を観ると答えに辿り着けるのか、映画好き女子の皆さんと座談会を行いました。「私だったら、あの選択はしない」「私も彼女と同じようにするかも」など、いろいろな意見、解釈が飛び交いました!

映画『レ・ミゼラブル』ヒュー・ジャックマン 映画好き女子が“もう一度、映画館で観たい”映画特集2:音楽&ラブロマンス編

今回は、音楽&ラブロマンス編です。音楽にまつわる伝記映画やミュージカル作品、そして思わず胸がキュンとしてしまう恋愛映画はたくさんありますが、部員の皆さんがスクリーンで堪能したい作品としてどんな映画が挙がったのでしょうか?

映画『1917 命をかけた伝令』ジョージ・マッケイ 映画好き女子が“もう一度、映画館で観たい”映画特集1:アクション&コメディ編

今回は、部員の皆さんにデジタル配信やDVDでも観られるけれど、やっぱり映画館で観るのが1番と思える作品を聞いてみました。まずはアクション&コメディ編をご紹介。

映画『美女と野獣』エマ・ワトソン 女子も惚れてしまう恋愛ヒロイン女優:海外編

映画には数々の恋愛ヒロインが登場しますが、中には同性目線でも惚れてしまうほど素敵なヒロインがたくさんいます。今回は、編集部独断で恋愛ヒロインを演じてきたハリウッド女優30名を選抜し、正式部員の皆さんに投票いただきました。

映画『WAR ウォー!!』リティク・ローシャン/タイガー・シュロフ 過小評価されていると思う映画特集:アクション&コメディ編

今回は皆さんが過小評価されていると感じる映画アクション&コメディ編をご紹介!

REVIEW

  1. 映画『夏への扉 ―キミのいる未来へ―』山﨑賢人/清原果耶
  2. 映画『トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング』ジョージ・マッケイ
  3. 映画『リカ ~自称28歳の純愛モンスター~』高岡早紀
  4. 映画『グリード ファストファッション帝国の真実』スティーヴ・クーガン
  5. 映画『ももいろそらを』池田愛
  6. 映画『RUN/ラン』サラ・ポールソン/キーラ・アレン
    RUN/ラン

  7. 映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』岡田准一/木村文乃/平手友梨奈/安藤政信/黒瀬純/好井まさお/橋本マナミ/宮川大輔/山本美月/佐藤二朗/井之脇海/安田顕/佐藤浩市/堤真一
  8. 映画『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』エミリー・ブラント/ノア・ジュプ
  9. 映画『逃げた女』キム・ミニ/ソン・ソンミ
    逃げた女

  10. 映画『漁港の肉子ちゃん』
PAGE TOP