NEWS

MCUがついにフェーズ5に突入!2025年までのラインナップ一挙発表

  • follow us in feedly
  • RSS
MCU”マルチバース・サーガ”原題ロゴ

世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』をはじめ、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』などのメガヒット超大作により次々とエンタテインメント史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。先日、アメリカで世界最大級のポップカルチャーイベント【サンディエゴ・コミコン・インターナショナル2022】にて、マーベル・スタジオの2025年までに劇場公開or配信となる14作品にも及ぶラインナップが発表されました。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)のスタートを飾った『アイアンマン』(2008)から始まった<フェーズ1>。 『アイアンマン3』(2013)からの<フェーズ2>。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016)からの<フェーズ3>。さらに、オリジナルドラマシリーズ『ワンダヴィジョン』(2021)からスタートした<フェーズ4>は、オリジナルドラマシリーズ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(2022年8月17日16時よりディズニープラスにて配信開始)、映画『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022年11月11日より全国公開)で最終章を迎えます。

<フェーズ1〜3>を“インフィニティ・サーガ”、<フェーズ4~6>を“マルチバース・サーガ”として、MCUは今後もさまざまなストーリーが複雑に重なりながらドラマチック且つ壮大に展開していきます。そして、MCUはいよいよ<フェーズ5>へと突入!今後もオリジナルドラマシリーズや映画が続々と登場します。【サンディエゴ・コミコン・インターナショナル2022】では、<フェーズ5>、さらに<フェーズ6>の一部も明かされました。詳しいラインナップは下記をチェック!!

※公開日、配信日はすべてUSのものです。日本の公開、配信日程は未定です。

劇場公開作品
『アントマン・アンド・ザ・ワスプ:クワントゥマニア(原題)』
2023年2月17日US公開

※現時点では原題ロゴ未発表

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ
『シークレット・インベージョン(原題)』
2023年春、独占配信開始(予定)

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ『シークレット・インベージョン(原題)』原題ロゴ

劇場公開作品
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3(原題)』
2023年5月5日US公開

映画 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol. 3(原題)』原題ロゴ

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ
『エコー(原題)』
2023年夏、独占配信開始(予定)

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ『エコー(原題)』原題ロゴ

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ
『ロキ シーズン2』
2023年夏、独占配信開始(予定)

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ『ロキ シーズン2』原題ロゴ

劇場公開作品
『ザ・マーベルズ(原題)』
2023年7月28日US公開

※現時点では原題ロゴ未発表

劇場公開作品
『ブレイド(原題)』
2023年11月3日US公開

映画『ブレイド(原題)』原題ロゴ

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ
『アイアンハート(原題)』
2023年秋、独占配信開始(予定)

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ『アイアンハート(原題)』原題ロゴ

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ
『アガサ:カヴン・オブ・カオス(原題)』
2023年冬、独占配信開始(予定)

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ『アガサ:カヴン・オブ・カオス(原題)』原題ロゴ

劇場公開作品
『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー(原題)』
2024年5月3日US公開

映画『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー(原題)』原題ロゴ

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ
『デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)』
2024年春、独占配信開始(予定)

ディズニープラスオリジナルドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)』原題ロゴ

劇場公開作品
『サンダーボルツ(原題)』
2024年7月26日US公開

映画『サンダーボルツ(原題)』原題ロゴ

劇場公開作品
『ファンタスティック・フォー(原題)』
2024年11月8日US公開

映画『ファンタスティック・フォー(原題)』原題ロゴ

劇場公開作品
『アベンジャーズ :カーン・ダイナスティ(原題)』
2025年5月2日US公開

映画『アベンジャーズ :カーン・ダイナスティ(原題)』原題ロゴ

劇場公開作品
『アベンジャーズ :シークレット・ウォーズ(原題)』
2025年11月7日US公開

映画『アベンジャーズ :シークレット・ウォーズ(原題)』原題ロゴ

既存シリーズの続編もあれば、新作もあり、登場キャラクターもさらに増えそうな予感がしますね。今後MCUがどんな進化を遂げていくのか、ますます期待が高まります!今後明かされていく各作品の新情報もチェックしていきましょう。

©2022 Marvel

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世 ワンダーマン【レビュー】

ワンダーマンは、スタン・リー、ジャック・カービー、ドン・ヘックによって、1964年に「アベンジャーズ #9」でマーベル・コミックスに初登場したキャラクター…

映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ ナースコール【レビュー】

物語の舞台は、スイスの州立病院。遅番の看護師のフロリア・リント(レオニー・ベネシュ)が出勤してから、シフトの8時間を…

Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く シーズン5』タリア・ベッソン タリア・ベッソン【ギャラリー/出演作一覧】

2001年8月1日生まれ。フランス出身。

映画『ザ・クロウ』ビル・スカルスガルド ザ・クロウ【レビュー】

ブルース・リーの息子ブランドン・リーの遺作となった『クロウ/飛翔伝説』(1994)が、約30年の時を経てリブート…

映画『憧れのウェディング・ベル The Five-Year Engagement』エミリー・ブラント 未公開映画活性課ア行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『ブルームーン』イーサン・ホーク/マーガレット・クアリー ブルームーン【レビュー】

実在した作詞家ロレンツ・ハートが過ごした一夜を描いた本作は、ロレンツ・ハートとエリザベス・ウェイランドによって書かれた手紙からインスパイアされた…

映画『しあわせな選択』イ・ビョンホン しあわせな選択【レビュー】

パク・チャヌク監督作ということで、皮肉が効いているだろうと予測はしていたものの…

映画『嵐が丘』ジェイコブ・エロルディ ジェイコブ・エロルディ【ギャラリー/出演作一覧】

1997年6月26日生まれ。オーストラリア生まれ。

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man)/椎名桔平/中本悠太(NCT)/青柳翔/小沢仁志 スペシャルズ【レビュー】

殺し屋がダンスチームを作るとはどういうことなのか…

映画『ほどなく、お別れです』浜辺美波/目黒蓮 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年2月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年2月】のアクセスランキングを発表!

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

映画を観終わった後に「運命は変えられない」と思ったり、「何事も自分次第」と思うことがありますよね。そういった背景にあるのかもしれない心理的概念として、今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)を取り上げます。

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世
  2. 映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ
  3. 映画『ザ・クロウ』ビル・スカルスガルド
  4. 映画『ブルームーン』イーサン・ホーク/マーガレット・クアリー
  5. 映画『しあわせな選択』イ・ビョンホン

PRESENT

  1. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
  2. 映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP