イイ俳優セレクション

ルーク・エヴァンス

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ミッドウェイ』ルーク・エヴァンス

1979年4月15日イギリス、南ウェールズ生まれ。17歳でウエールズの首都カーディフに移り、1997年に奨学金を得てロンドンの演劇学校The London Studio Centreに入学。卒業した2000年から2008年にかけては“レント”“ミス・サイゴン”“アベニューQ”など、数々のミュージカルに出演。そして2010年“Sex & Drugs & Rock & Roll(原題)”で映画デビュー。同年『タイタンの戦い』『ロビン・フッド』などのヒット作にも出演した。さらに2011年には『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『インモータルズ -神々の戦い-』などに出演。2013年『ホビット 竜に奪われた王国』『ホビット 決戦のゆくえ』では弓の達人バルド役を演じた。2016年日本公開の映画『ハイ・ライズ』では、英国インディペンデント映画賞助演男優賞にノミネートされた。

イイ男セレクション/出演作

“Sex & Drugs & Rock & Roll(原題)”『タイタンの戦い』『ロビン・フッド』『タマラ・ドゥルー ~恋のさや当て~』『ブリッツ』『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『インモータルズ -神々の戦い-』『推理作家ポー 最期の5日間』『ノー・ワン・リヴズ』『ワイルド・スピード EURO MISSION』『ホビット 竜に奪われた王国』『ドラキュラZERO』『ホビット 決戦のゆくえ』『ハイ・ライズ』『ガール・オン・ザ・トレイン』『美女と野獣』『10×10 テン・バイ・テン』『ANNA/アナ』『ミッドウェイ』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

端正な顔立ちがすごくカッコ良いなと思いますが、『ハイ・ライズ』では汚れ役でこれまた良い味を出しています。ゲイであることをカミングアウトしているようですが、女心としてはちょっと寂しいですね…もし、ストレートだとしても付き合えるわけではないですが(笑)。“ホビット”シリーズあたりでもっと人気が出ても良いのにと思っていましたが、『美女と野獣』など話題作でメインキャストを演じる事が増えてきたので、確実に認知度が上がっている気がします。ちなみに『美女と野獣』では、野獣の恋仇を演じていますが、見た目はカッコ良いのに憎たらしいキャラクターで、演技の幅を感じます。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『ミッドウェイ』
2020年9月11日より全国公開

映画『ミッドウェイ』ウディ・ハレルソン/豊川悦司/エド・スクライン/パトリック・ウィルソン/ルーク・エヴァンス/浅野忠信/國村隼

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『タイタンの戦い』

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』

『インモータルズ -神々の戦い-』

『推理作家ポー 最期の5日間』

『ワイルド・スピード EURO MISSION』

『ホビット 竜に奪われた王国』

『ドラキュラZERO』

『ホビット 決戦のゆくえ』

『ハイ・ライズ』

『ガール・オン・ザ・トレイン』

『美女と野獣』

『10×10 テン・バイ・テン』

『ANNA/アナ』

© Universal Pictures
© 2013 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC.
© RPC HIGH-RISE LIMITED / THE BRITISH FILM INSTITUTE / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2015
© 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
© 2017, 10×10 Film Company Ltd. All Rights Reserved.
©2020 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
Midway © 2019 Midway Island Productions,LLC All Rights Reserved.

from 2014/3/7

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』ロムニック・サルメンタ/イライジャ・カンラス アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス【レビュー】

怖い!巧い!物語の舞台はレストランの一席、ほぼ2人の登場人物で展開される会話劇で、ここまでスリリングな作品に仕立て上げるとは…

映画『恋愛裁判』唐田えりか 唐田えりか【ギャラリー/出演作一覧】

1997年9月19日生まれ。千葉県出身。

映画『グッドワン』リリー・コリアス 利口な子どもに甘える大人『グッドワン』【映画でSEL(社会性と情動の学習)】

今回は、父と娘、父の友人の3人で出かけたキャンプでの様子を描く『グッドワン』を取り上げ、娘サム、父クリスと、その友人マットそれぞれの視点でどんな思考が働いていたかを想像してみます。

映画『モディリアーニ!』リッカルド・スカマルチョ モディリアーニ!【レビュー】

35歳の若さで亡くなったイタリア人の芸術家アメデオ・モディリアーニの人生を変えた3日間を描く本作では、ジョニー・デップが『ブレイブ』(1997)以来約30年ぶりに監督を務めました…

映画『28年後... 白骨の神殿』ジャック・オコンネル/レイフ・ファインズ 28年後… 白骨の神殿【レビュー】

おもしろすぎる!テーマが深い上に、遊び心もちゃんとあって、観賞中はテンション爆上がり…

映画『AFRAID アフレイド』ジョン・チョウ ジョン・チョウ【ギャラリー/出演作一覧】

1972年6月16日生まれ。韓国出身。アメリカ、ロサンゼルス育ち。

映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』南沙良/出口夏希/吉田美月喜 万事快調〈オール・グリーンズ〉【レビュー】

原作者の波木銅は、現役大学生だった21歳の時に、同名小説で松本清張賞を受賞…

映画『長安のライチ』ダーポン(大鵬)/テレンス・ラウ(劉俊謙) 長安のライチ【レビュー】

REVIEW『熱烈』で監督・脚本を務めたダーポン(大鵬/ダー・ポンと表記される場合もある)…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ヒュー・ボネヴィル/ローラ・カーマイケル/ジム・カーター/ラケル・キャシディ/ブレンダン・コイル/ミシェル・ドッカリー/ケヴィン・ドイル/マイケル・フォックス/ジョアン・フロガット/ハリー・ハッデン=パトン/ロブ・ジェームズ=コリアー/アレン・リーチ/フィリス・ローガン/エリザベス・マクガヴァン/ソフィー・マックシェラ/レスリー・ニコル/ダグラス・リース/ペネロープ・ウィルトン ダウントン・アビー/グランドフィナーレ【レビュー】

テレビシリーズ、映画版と全部観てきた者として、15年の歴史を振り返ると、感慨深いものがあります…

映画『恋愛裁判』齊藤京子 恋愛裁判【レビュー】

アイドルは恋愛禁止という風潮が社会に浸透しているなか、改めて本作はその是非を問います…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 昨日よりちょっと賢く生きるための【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  2. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  3. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン

REVIEW

  1. 映画『アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス』ロムニック・サルメンタ/イライジャ・カンラス
  2. 映画『モディリアーニ!』リッカルド・スカマルチョ
  3. 映画『28年後... 白骨の神殿』ジャック・オコンネル/レイフ・ファインズ
  4. 映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』南沙良/出口夏希/吉田美月喜
  5. 映画『長安のライチ』ダーポン(大鵬)/テレンス・ラウ(劉俊謙)

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. 映画『ただ、やるべきことを』チャン・ソンボム/ソ・ソッキュ
PAGE TOP