イイ俳優セレクション

ドーナル・グリーソン

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映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』ドーナル・グリーソン

1983年5月12日、アイルランド生まれ。父親は名優ブレンダン・グリーソン。2006年に“Studs(原題)”で長編映画デビューし、その後『わたしを離さないで』『トゥルー・グリット』などの映画に出演。“ハリー・ポッター”シリーズのビル・ウィーズリー役で注目を集め、2011年のベルリン国際映画祭ではシューティング・スターに選出される。その後、ジョー・ライト監督『アンナ・カレーニナ』やリチャード・カーティス監督『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』に出演。2015年の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、ハックス将軍役という主要キャストの一人を演じた。また、舞台では2006年“イニシュモアの中尉”でトニー賞のほか、ルシル・ローテル賞にもノミネートされ、ドラマ・リーグを受賞し、“American Buffalo(原題)”では、アイリッシュ・タイムス・シアター賞にノミネートされた。

イイ男セレクション/出演作

“Stud(原題)”『トゥルー・グリット』『わたしを離さないで』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』『シャドー・ダンサー』『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』『ジャッジ・ドレッド』『アンナ・カレーニナ』『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』『FRANK -フランク-』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『レヴェナント:蘇えりし者』『エクス・マキナ』『ブルックリン』『バリー・シール/アメリカをはめた男』『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』『ピーターラビット』『グッバイ・クリストファー・ロビン』『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

何だか親しみを感じさせるルックスで、身近にいそうな雰囲気を醸し出しながらもすごく存在感があり、印象に残る演技をするドーナル・グリーソン。良い人そうな役は見たままハマるのは当然ですが、悪役やクールな役をやったときこそぞっとさせる演技力にも魅了されます。エディ・レッドメインと系統が似ているように思いますが、負けじと頭角を現してきているので、今後すごい難役にチャレンジしてくれることを期待します。

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出演作を観てみよう!

『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』
2021年6月25日より全国公開

映画『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』ドーナル・グリーソン/ローズ・バーン

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※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『トゥルー・グリット』

『わたしを離さないで』

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』

『シャドー・ダンサー』

『アンナ・カレーニナ』

『アバウト・タイム~愛おしい時間について~』

『FRANK -フランク-』

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

『レヴェナント:蘇えりし者』

『エクス・マキナ』

『ブルックリン』

『バリー・シール/アメリカをはめた男』

『ピーターラビット』

© Universal Pictures
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© 2018 SONY PICTURES ENTERTAINMENT (JAPAN) INC. ALL RIGHTS RESERVED.
©2018 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

from 2014/10/3

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