イイ俳優セレクション

ヤン・イクチュン

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『詩人の恋』ヤン・イクチュン

1975年10月19日生まれ。大韓民国ソウル特別市出身。商業高校を卒業し、数々の職を経験した後、21歳で兵役に就く。除隊後、演劇を学び、その後、アクターズ21アカデミー(演劇俳優によって設立された学院)を経て、映画の道へ進む。2009年に監督、主演ほか、製作、脚本、編集も自らこなした『息もできない』で長編映画監督デビューを果たす。同作は国内外の映画祭で数々の賞に輝き、日本でもキネマ旬報ベスト・テンの外国映画第1位と外国映画監督賞に選ばれた。また、日本映画界との関わりも深く、ヤン・ヨンヒ、西川美和、宮藤官九郎といった監督からラブコールを受け『かぞくのくに』『夢売るふたり』『中学生円山』に出演した。そのほかにも山本政志監督主宰の映画製作ワークショップ「シネマ☆インパクト」で講師を務め、『しば田とながお』を発表した。そのほか韓国では『優しい男』『大丈夫、愛だ』『夜を歩く士』などのドラマでも活躍。

イイ男セレクション/出演作

『品行ゼロ』『強敵』『まぶしい1日』『けつわり』『息もできない』(主演、製作、脚本、編集を兼任)『私たちの幸せな時間』『かぞくのくに』『夢売るふたり』『中学生円山』『あゝ、荒野 前篇』『あゝ、荒野 後篇』『詩人の恋』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

イケメンの部類ではないように思いますが、こういう顔結構好きです(笑)。やっぱり『息もできない』の荒ぶるお兄さんの印象が強烈ではありますが、個人的には『中学生円山』の電気屋がかなりツボでした。『あゝ、荒野』でも圧倒的な演技力を発揮し、改めて名優だなと思いました。今後日本でももっと知られて欲しいです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『詩人の恋』
2020年11月13日より全国順次公開

映画『詩人の恋』ヤン・イクチュン

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『息もできない』(主演、製作、脚本、編集を兼任)

『私たちの幸せな時間』

『かぞくのくに』

『夢売るふたり』

『中学生円山』

『あゝ、荒野 前篇』

『あゝ、荒野 後篇』

©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ
©2017 CJ CGV Co., Ltd., JIN PICTURES, MIIN PICTURES All Rights Reserved

関連記事

from 2017/9/25

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

海外ドラマ『ホークアイ』ジェレミー・レナー/ヘイリー・スタインフェルド ホークアイ

これは、ニューヨークに住む少女ケイト・ビショップが、ある日敵と戦うホークアイことクリント・バートン(ジェレミー・レナー)の活躍ぶりを目撃し…

映画『ハウス・オブ・グッチ』ジェレミー・アイアンズ ジェレミー・アイアンズ

1948年9月19日イングランド、ワイト島生まれ。ブリストルのオールド・ヴィック・シアターで演技を学んだ後に…

映画『夕方のおともだち』村上淳/菜葉菜 夕方のおともだち

“SMクラブ”“女王様”という強いワードがありますが、良い意味で想像とは…

映画『ノイズ』藤原竜也/松山ケンイチ/神木隆之介 ノイズ

意図せず殺人を犯してしまった男と、それに関与した親友達が…

映画『スターダスト』ジェナ・マローン ジェナ・マローン

1984年11月21日アメリカ、ネバダ州出身。10歳の時に『冷たい一瞬を抱いて』で映画デビューし…

映画『ウエスト・サイド・ストーリー』スティーブン・スピルバーグ監督 スティーヴン・スピルバーグ特集:人気作品ランキング

今回は、最新作『ウエスト・サイド・ストーリー』(2022年2月11日より全国公開)の公開を記念し、これまでスティーヴン・スピルバーグが監督した作品(一部テレビ映画も含む)でどれが好きか正式部員の皆さんに投票していただきました。

映画『前科者』有村架純/森田剛 前科者

本作はWOWOWでドラマ版が放送(現在はWOWOWオンデマンド、Amazon Primeにて配信中)されていますが…

映画『クレッシェンド 音楽の架け橋』サブリナ・アマーリ クレッシェンド 音楽の架け橋

今も争いが続くパレスチナとイスラエルの音楽家を夢見る若者達が集まり、オーケストラを結成するという…

映画『こんにちは、私のお母さん』チャン・シャオフェイ チャン・シャオフェイ

1986年1月10日生まれ。中国、遼寧省出身。2009年に北京電影学院俳優科を卒業後…

映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』カヤ・スコデラリオ/アヴァン・ジョーギア バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ

ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の“バイオハザード”シリーズでは、ゲームシリーズには登場しないアリスを主人公として映画独自のストーリーが展開されました。それに対して…

部活・イベント

  1. MOPIE PARK4『ガール・オン・ザ・サード・フロア』参加者集合写真
  2. Pixabayによる写真:3人女性おしゃべりイメージ
  3. 映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』
  4. MOPIE PARK(ムーピー・パーク)ホラーパーティー2021
  5. 映画『あまくない砂糖の話』

おすすめ記事

映画『ウエスト・サイド・ストーリー』スティーブン・スピルバーグ監督 スティーヴン・スピルバーグ特集:人気作品ランキング

今回は、最新作『ウエスト・サイド・ストーリー』(2022年2月11日より全国公開)の公開を記念し、これまでスティーヴン・スピルバーグが監督した作品(一部テレビ映画も含む)でどれが好きか正式部員の皆さんに投票していただきました。

MOPIE PARK4『ガール・オン・ザ・サード・フロア』参加者集合写真 皆で一緒にホラーメイクで肝試し【年忘れホラーパーティー】リポート

2021年12月26日、トーキョー女子映画部ではオンラインで忘年会を行いました。ここではどんな内容だったのかをご報告します。

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ/メリル・ストリープ/エミリー・ブラント “お気に入りのファッション映画”特集2022

華やかなファッションや、細部までこだわるプロの仕事が観られるファッション映画。2022年は『ハウス・オブ・グッチ』をはじめ、気になる新作が続々と公開となります。そこで今回はファッションにまつわる映画(ドキュメンタリー作品を含む)、ファッション業界を描いた映画、ファッション要素が強い映画でどの作品が好きか聞いてみました。

映画『エターナルズ』ジェンマ・チャン/リチャード・マッデン トーキョー女子映画部が選ぶ 2021年ベスト5

年末恒例、編集部マイソンとシャミが独断で選ぶ【2021年ベスト5】を発表!劇場公開中の作品や、デジタル配信中のもの、DVDレンタル・発売中のものなど、ぜひ冬休みに観てください。

映画『キャロル』ケイト・ブランシェット/ルーニー・マーラ クリスマスシーズンに観たい映画ランキング

今年も年末に差し掛かり、いよいよクリスマスが迫ってきました。そこで今回は、編集部独断でクリスマス映画の代表作を選抜し、皆さんのお気に入りの作品について聞いてみました。皆さんの好きな作品は果たして何位にランクインしているのでしょうか?

映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』 “お父さんが嫌いなんじゃない”娘達の本音トーク『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』部活リポート

大人気シリーズ第2弾となる『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』は、主人公ボス・ベイビーとその兄ティムの兄弟関係と共に、父でもあるティムとその娘タビサの親子関係もしっかりと描かれています。だんだん成長するにつれ、すれ違う娘の気持ちとお父さんの気持ち。そんなとても切なくて温かい父と娘の物語も印象的だということで、今回の部活では、娘目線で父と娘について語る座談会を実施しました。

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』レイフ・ファインズ/ハリス・ディキンソン お気に入りのスパイ映画はどれ?スパイ映画人気ランキング

シリアスな展開やハラハラドキドキするアクションシーンも楽しめるスパイ映画。今年は、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』『キングスマン:ファースト・エージェント』など超目玉作品の公開が続きます。そこで今回は、編集部独断でスパイ映画の代表作を選抜し、皆さんのお気に入りの作品を聞いてみました!

映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』佐藤健 楽しい妄想シリーズ:1日あの人になってみたい!〜演技派俳優編〜

楽しい妄想シリーズ第3弾!今回は、皆さんがもし1日だけ演技派俳優になって映画に出られるとしたら、誰…

映画『ブライズ・スピリット〜夫をシェアしたくはありません!』ダン・スティーヴンス/レスリー・マン/アイラ・フィッシャー 好きな人が付き合っていた人ってどんな存在?『ブライズ・スピリット〜夫をシェアしたくはありません!』アンケート特集

驚異の2000回上演を果たしたノエル・カワードの名作戯曲「陽気な幽霊」を原案とし、『ダウントン・アビー』のスタッフとキャストが作った本作。今回は副題にある「夫をシェアしたくはありません!」というテーマにそったアンケートを実施し、映画好きの皆さんの本音を調査しました。

映画『真夜中の五分前』三浦春馬/リウ・シーシー(中国) 映画好き女子が“もう一度、映画館で観たい”映画特集4:ドラマ、サスペンス、ホラー編

本特集はついに最終回!今回は、ドラマ、サスペンス、ホラー編を紹介します。

REVIEW

  1. 海外ドラマ『ホークアイ』ジェレミー・レナー/ヘイリー・スタインフェルド
    ホークアイ

  2. 映画『夕方のおともだち』村上淳/菜葉菜
  3. 映画『ノイズ』藤原竜也/松山ケンイチ/神木隆之介
    ノイズ

  4. 映画『前科者』有村架純/森田剛
    前科者

  5. 映画『クレッシェンド 音楽の架け橋』サブリナ・アマーリ
  6. 映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』カヤ・スコデラリオ/アヴァン・ジョーギア
  7. 映画『Pure Japanese』ディーン・フジオカ/蒔田彩珠
    Pure Japanese

  8. 映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』
  9. 映画『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』ダービー・キャンプ/ジャック・ホワイトホール
  10. 映画『シルクロード.com ―史上最⼤の闇サイト―』ジェイソン・クラーク
PAGE TOP