イイ俳優セレクション

チョン・ガラム

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『藁にもすがる獣たち』チョン・ガラム

1993年2月23日生まれ。大韓民国、密陽市出身。俳優を志し、漢陽大学校演劇映画科で演技を学ぶ。2016年に『4等』(日本未公開)スクリーンデビューして注目を集め、韓国アカデミー賞と称される大鐘賞(第53回)と第14回大韓民国映画大賞で新人男優賞を受賞した。2019年にはキム・ナムギル主演『感染家族』に出演し、ベテラン俳優が大勢いる中でキャベツ好きのイケメンゾンビ役で存在感を放つ。2019年のNetflixオリジナル韓国ドラマ『恋するアプリ LOVE ALARM』では、主人公に思いを寄せる男性2人のうちの1人を演じ、不器用ながら真っ直ぐな性格の役柄とイケメンぶりが人気を呼んだ。近年の主な出演作に、TVドラマ『ミストレス~愛に惑う女たち~』『毒戦 BELIEVER』、Netflixオリジナル『チョ・ピロ 怒りの逆襲』などがある。

イイ男セレクション/出演作

『4等』『感染家族』『毒戦 BELIEVER』『詩人の恋』『藁にもすがる獣たち』など

ドラマ:『ミストレス~愛に惑う女たち~』、Netflixオリジナル韓国ドラマ『恋するアプリ LOVE ALARM』、Netflixオリジナルドラマ『チョ・ピロ 怒りの逆襲』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

ただカッコ良いだけじゃなく、ミステリアスな雰囲気が魅力的。演技力もバッチリで、今後どんどん活躍しそうです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『藁にもすがる獣たち』
2021年2月19日より全国公開

映画『藁にもすがる獣たち』チョン・ドヨン/チョン・ウソン/ペ・ソンウ/チョン・マンシク/チン・ギョン/シン・ヒョンビン/チョン・ガラム/ユン・ヨジョン

『詩人の恋』
2020年11月13日より全国順次公開

映画『詩人の恋』ヤン・イクチュン

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『感染家族』

『毒戦 BELIEVER』

©2017 CJ CGV Co., Ltd., JIN PICTURES, MIIN PICTURES All Rights Reserved
Copyright © 2020 MegaboxJoongAng PLUS M & B.A. ENTERTAINMENT CORPORATION, ALL RIGHTS RESERVED. ©曽根圭介/講談社

from 2020/12/3

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『炎上』森七菜 炎上【レビュー】

日本の都会のど真ん中にいるストリートチルドレンの日常を描いた作品…

映画『29歳からの恋とセックス』グレタ・ガーウィグ 未公開映画活性課ナ行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『ハムネット』ジェシー・バックリー ハムネット【レビュー】

REVIEW『ハムネット』という響きから、もしかしてあの名作に何らかの関係があるのかもしれ…

映画『終点のあの子』南琴奈 南琴奈【ギャラリー/出演作一覧】

2006年6月20日生まれ。埼玉県出身。

海外ドラマ『華麗なるマードー家』パトリシア・アークエット/ジェイソン・クラーク 華麗なるマードー家【レビュー】

2021年6月7日、アメリカのサウスカロライナ州の法曹界で代々名を馳せてきたマードック家のアレックス・マードックが、妻と次男を射殺した実際の殺人事件を基にしています…

映画『プラダを着た悪魔2』来日スペシャルイベント:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ メリル・ストリープ&アン・ハサウェイがK(& TEAM)や日本の若者に熱い言葉『プラダを着た悪魔2』来日スペシャルイベント

20年経っても絶大な人気を誇る『プラダを着た悪魔』の続編がまもなく公開!そして、この度、アン・ハサウェイとメリル・ストリープが揃って来日してくれました。

映画『ソング・サング・ブルー』ヒュー・ジャックマン/ケイト・ハドソン ソング・サング・ブルー【レビュー】

演技力だけでなく、歌唱力にも定評のあるヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが主演を務める本作は…

映画『ダメ男に復讐する方法』キャメロン・ディアス/レスリー・マン/ケイト・アプトン 未公開映画活性課タ行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『OCHI! -オチ-』ヘレナ・ツェンゲル OCHI! -オチ-【レビュー】

REVIEW森の奥深くに住む不思議な動物オチと、オチを恐れ排除しようとする人間の姿を映す本…

映画『ハウス・オブ・ザ・デビル』トム・ヌーナン トム・ヌーナン【ギャラリー/出演作一覧】

1951年4月12日生まれ。アメリカ出身。

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  3. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『炎上』森七菜
  2. 映画『ハムネット』ジェシー・バックリー
  3. 海外ドラマ『華麗なるマードー家』パトリシア・アークエット/ジェイソン・クラーク
  4. 映画『ソング・サング・ブルー』ヒュー・ジャックマン/ケイト・ハドソン
  5. 映画『OCHI! -オチ-』ヘレナ・ツェンゲル

PRESENT

  1. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
  2. 映画『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明
  3. ドラマ『外道の歌 SEASON2』窪塚洋介/亀梨和也/南沙良
PAGE TOP