イイ俳優セレクション

スコット・イーストウッド

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『アウトポスト』スコット・イーストウッド

1986年3月21日アメリカ、カリフォルニア州カーメル生まれ。父は、俳優で映画監督のクリント・イーストウッド。父がカーメル市長選で当選した年に生まれ、ハワイで育った。“スコット・リーヴス”の名でデビューし、しばらく同名で活動。『父親たちの星条旗』『アメリカン・クライム』『グラン・トリノ』などに出演し、俳優としての実力を着実に付けていく。その後、“スコット・イーストウッド”として『インビクタス/負けざる者たち』『人生の特等席』『フューリー』に出演し、『トランス・ワールド』『ロンゲスト・ライド』では主演を飾った。さらに、大ヒット作の続編『パシフィック・リム:アップライジング』(18)では、主要キャストを務めるなど、今ハリウッドで最も期待されている若手俳優の1人。今後は、ガイ・リッチー監督の新作“MAN OF WRATH(原題)”ではジェイソン・ステイサムと対峙することが決まっている。

イイ男セレクション/出演作

『父親たちの星条旗』『アメリカン・クライム』『グラン・トリノ』『インビクタス/負けざる者たち』『トランス・ワールド』『人生の特等席』『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』『フューリー』『ロンゲスト・ライド』『スーサイド・スクワッド』『スノーデン』『ワイルド・スピード ICE BREAK』『パシフィック・リム:アップライジング』『アウトポスト』など

ドラマ:『シカゴ・ファイア シーズン1』(ゲスト出演)など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

父クリント・イーストウッドに似てとてもイケメンだとは思いつつ、今風なイケメンと言うより古風なイケメンという印象。でも、『ロンゲスト・ライド』の役が本当に紳士で素敵だったので、彼の古風なイケメン顔も活かされてました。『スーサイド・スクワット』でははっきり顔が写るシーンは少ないですが、それでも見つけられるくらい光ってますよ!『ワイルド・スピード ICE BREAK』では豪華なレギュラーキャストのなかに、おいしい役で仲間入り。確実に人気が上昇しているのを感じます。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『アウトポスト』
2021年3月12日より全国公開

映画『アウトポスト』スコット・イーストウッド/ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ/オーランド・ブルーム

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『父親たちの星条旗』

『グラン・トリノ』

『インビクタス/負けざる者たち』

『人生の特等席』

『フューリー』

『ロンゲスト・ライド』

『スーサイド・スクワッド』

『スノーデン』

『ワイルド・スピード ICE BREAK』

『パシフィック・リム:アップライジング』

©2016 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
©2016 SACHA, INC. ALL RIGHTS
©Universal Pictures
©Legendary Pictures/Universal Pictures.
©OUTPOST PRODUCTIONS, INC 2020

関連記事

from 2016/3/4

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』織田裕二 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!【レビュー】

『踊る大捜査線』は1997年に連続ドラマとして放送が開始され、「これまでに公開された映画シリーズ8作品の累計動員数は3863万人、累計興行収入は524.1億円.。映画第2弾『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)は、興行収入173.5億円を記録」した…

映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ 私たちは、ちょうどいい。【レビュー】

普段極力前情報を入れずに観るので、本作の背景も知りませんでした。だから、とてもイイ話だなとウルウルしてたら、最後に…

映画『ナイトボーン -夜哭-』セイディ・ハーラ セイディ・ハーラ【ギャラリー/出演作一覧】

1984年1月1日生まれ。フィンランド・キルッコヌンミ出身。

映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春 さとこはいつも【レビュー】

沖田修一監督作特有の甘塩っぱい世界観がたまらない1作…

映画『ブルーロック』高橋文哉 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年8月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年8月】のアクセスランキングを発表!

映画『ワンオペレーション』ローズ・バーン ワンオペレーション【レビュー】

観ているだけで、主人公リンダ(ローズ・バーン)の半端ない疲労感が生々しく伝わってくる作品です…

映画『白鳥とコウモリ』風吹ジュン 風吹ジュン【ギャラリー/出演作一覧】

1952年5月12日生まれ。富山県出身。

映画『八つ墓村』尾上松也 八つ墓村【レビュー】

シリーズ累計発行部数5500万部を超える、横溝正史のベストセラー「八つ墓村」は…

映画『顔 -かお-』シン・ヒョンビン ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『ドラマなふたり』『顔 -かお-』『ナイトボーン -夜哭-』など

今回取り上げた映画は、『5秒で完全犯罪を生成する方法』『ドラマなふたり』『オークストリートの異変』『顔 -かお-』『ナイトボーン -夜哭-』です。

映画『ヒンド・ラジャブの声』 ヒンド・ラジャブの声【レビュー】

2024年1月29日、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区ラマッラーにある人道支援組織「赤新月社」の緊急通報センターでは、スタッフ達が6歳の少女ヒンド・ラジャブを救出するために力を尽くしました…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』織田裕二
  2. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
  3. 映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春
  4. 映画『ブルーロック』高橋文哉
  5. 映画『ワンオペレーション』ローズ・バーン

PRESENT

  1. ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』のん/藤ヶ谷太輔
  2. 実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠
  3. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
PAGE TOP