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『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』原作者:汐見夏衛さんインタビュー

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映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』白岩瑠姫(JO1)/久間田琳加

汐見夏衛による大ヒット小説を白岩瑠姫(JO1)と久間田琳加をW主演に迎えて映画化した『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』。今回は原作者の汐見夏衛さんにインタビューさせていただきました。映画を観た感想や、先生が小説家になった経緯について伺いました。

映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』書影

<PROFILE>
汐見夏衛(しおみ なつえ):小説家
鹿児島県出身。愛知県在住。高校の国語教師として働いていた頃、小説サイト「野いちご」と出会い、趣味として小説の執筆をスタート。2016年、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で書籍化デビューを果たす(映画版:2023年12月8日より全国公開)。2017年に「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」が発売され、シリーズ累計発行部数55万部を突破する大ベストセラーとなった。その他の主な著作に「まだ見ぬ春も、君のとなりで笑っていたい」「たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ」などがある。

悩める10代の方達の気持ちが少しでも変わるきっかけになる作品が書けたらと思います

シャミ:
まず本作の映画化が決まった時の感想を聞かせてください。

汐見夏衛さん:
映画化のお話をいただけると思っていなかったので、最初はとにかくびっくりしました。最初にお話をいただいてからしばらく時間があったので、その間はずっと半信半疑で夢の中にいるような感じでした。本格的に撮影の準備が始まっていると聞いた時に初めて本当に映画になるんだと実感し、どんな作品になるのか楽しみにしていました。

シャミ:
いざ完成した映画をご覧になっていかがでしたか?

汐見夏衛さん:
自分が考えたキャラクターがスクリーンに映ってセリフが声になっているのを観て、言葉にできないような気持ちになり、いち観客としてすごいと感じました。原作は独白のシーンが多くあり、セリフよりも心の中のことが描かれているので、映画にするのはすごく難しいだろうなと思っていました。でも、それが映像になるとこういう作品になるんだと思いました。例えば文章で書いたら内面だけだったことが、キャラクターの表情や仕草、景色として表現されていて、映像作品とはこういうことなんだと実感して感激しました。

映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』白岩瑠姫(JO1)/久間田琳加

シャミ:
ご自身が書いた作品を映画として観るのと普通に映画を観るのとでは、感覚がかなり違いそうですね。

汐見夏衛さん:
はい。映像だとこうなるんだとか、あそこは映像にはできないからこういう風に変えてくださったんだとか、最初はそういういろいろな視点で観ていました。でも、中盤からは茜(久間田琳加)に感情移入して「茜、頑張れ!」という気持ちで普通に観客として観ていました(笑)。

シャミ:
そうだったんですね!茜の辛い気持ちが伝わってきて、すごく応援したくなりました。

汐見夏衛さん:
本当に可哀想で、「誰か助けてあげて」と思いますよね。

シャミ:
はい。個人的には皆で集合写真を撮る時に、茜が撮影をお願いされるシーンが特に印象に残っています。

汐見夏衛さん:
ああいう場面は現実にもありそうですよね。周りからしっかり者の先生のように思われていて、何となく1人だけ外されてしまうとか、同じような経験をしたことがある方が現実にもいるだろうなと思いました。創作者目線だとすごく上手なシーンだと思いましたし、私もこういうシーンを入れたら良かったなと思いました。

シャミ:
表現的にも映画を観て取り入れたいと思う場面があったんですね。

汐見夏衛さん:
もちろんありました。今回は映画でしたが、コミカライズしていただくこともあり、その時もそうですが、私もこのシーンを原作に入れたかったと思うことがあります。小説だと視覚的な部分がないので、普段から視覚的な効果を考えている映像作家さんや漫画家さんの表現方法はすごく刺激になり、勉強させていただいています。

映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』久間田琳加

シャミ:
なるほど〜。茜は本心を隠して優等生や良い娘になりきって生活していました。一方、青磁(白岩瑠姫)はとても自由奔放な性格で、2人の正反対な性格が化学反応を起こしていく様子もとても魅力的でした。この2人のキャラクター設定はどのように生まれたのでしょうか?

汐見夏衛さん:
主人公は共感できるキャラクターが良いと思いました。他の作品も同じですが、なるべく読者の方が悩んでいることと同じようなことを悩んでいて、共感できるキャラクターを主人公にしたいと思っています。茜の場合は本音を言えず、作り笑いをしてしまい、すごく我慢をしているので、同じような状況の方が感情移入できるキャラクターにしようと考えました。青磁は茜とは正反対の性格で、私自身は茜に近いタイプで、言いたいことを何でも言える人がカッコ良いなと思うので、その憧れのキャラクターを青磁に投影しました。

シャミ:
先生ご自身は茜に近いということですが、執筆されている時は主人公目線で描くのか、それとも大人の視点でもう少し客観的に描かれているのか、どんな視点で描かれているのでしょうか?

汐見夏衛さん:
どちらもあるかもしれません。私が学生だった頃のことを思い出して、悩んだり苦しかった感情を読者の方が共感するにはそういった視点が重要なので、なるべく主人公目線で描いています。でも、それだけではただの暗い話になってしまうので、大人の私ならこう思うという視点も入れるようにしています。それは、例えば親や他のキャラクターのセリフとして入れて、主人公の気づいていないところで他の捉え方もできるようにしています。でも、実際に書いている時はあまり深く考えていないのでこじつけかもしれません(笑)。

シャミ:
いえいえ、すごいです!映画では美しい夕焼けや朝焼け、青磁の絵など、とても美しい場面がたくさんありました。先生が特にお気に入りの場面があれば教えてください。

映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』白岩瑠姫(JO1)

汐見夏衛さん:
1番感激したのは、壁に青磁の絵がたくさん並んでいるのを茜が見るシーンです。本当に絵が綺麗で私が書いていた時にイメージしていたもの以上に美しい絵がたくさん飾られていました。原作の読者の方で「青磁の描いた絵を見たくなりました」という感想をいただくことが多かったので、そういう方がもし映画を観てくださったら、きっと「青磁の絵はこういう絵だったんだ」と感じると思います。撮影見学の際に実物を見せていただいたのですが、本当に綺麗な絵でした。立体感もあり、圧倒されました。

シャミ:
原作を読んで絵を見たくなった方はぜひ映画を観て欲しいですね!先生は他にも10代を主人公にした作品を多く執筆されていますが、小説を書く上での10代の魅力はどんな点でしょうか?

汐見夏衛さん:
10代は1番悩みが深いというか、1つのことを悩むとずっとそれに囚われてしまう時期だと思うんです。大人になると忙しくて、悩んでいてもそれどころではなくなってしまって、そのうち忘れることも多いと思います。でも、10代の方達はずっと同じ世界にいて同じ悩み事が続くので、1番苦しくなりやすい時期なのかなと思います。だからこそそういう方達の気持ちが少しでも変わるきっかけになるような作品が書けたらと思います。それが10代の子が主人公の作品を描き続けている理由だと思います。

シャミ:
そういった意味で描き甲斐のある世代なんですね。

汐見夏衛さん:
そうですね。大人には大人の悩みがありますが、私はまだ大人になりきれていない部分があり、まだ10代の頃のいろいろなことに引きずられているのかもしれません(笑)。だからこそ記憶がフレッシュなうちに書いておきたいと思うんです。もう少し時間が経つと書けなくなると思うので、今のうちに書けるだけ書きたいという想いもあります。

映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』久間田琳加

シャミ:
10代の流行りや特徴は他の世代に比べて移り変わりが早く、そういった点もアイデンティティの揺らぎの原因になりそうですね。

汐見夏衛さん:
そうですよね。本当に周りに影響されやすい時期で、独特だと思います。今考えるとどうでも良いのですが、昔は前髪が少し上手くいかないだけで、すごく人目を気にしていた時期もあったなと思います。周りからしたらいつもと何が違うのかわかりませんし、そこまで人目を気にする時期はなかなかないと思います。私には今5歳の子どもがいますが、全く人目を気にしていないんですよ。当たり前のことですが、小さい子は見た目なんてどうでも良いですし、やりたいことをやっている感じです。でも、この子があと10年くらい経ったら、人目を気にする時期になるんだと思うと、すごく感慨深いです。そう考えるといろいろと悩む思春期は人生においてすごく独特な時期で、それが魅力でもあると思います。

シャミ:
先生は教員経験もお持ちですが、教師をされていた頃と今とで1番変わったと感じることは何かありますか?

汐見夏衛さん:
6年ほど前まで教員をいていたのですが、YouTubeはもちろん、最後のほうにTikTokが出てきて、作り手も受け取る側もどんどん増えている時期でした。そこからSNSが活発になってきて、より他人の投稿を見ることが多くなっていると感じます。キラキラとした人達を見て、私は何で違うんだろうなどと感じることが以前よりも増えているのではないでしょうか。それまでは比べる対象が自分の周りだけだったのが、今は顔が見える他人にまで広がっていて大変だろうなと思います。

映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』久間田琳加

シャミ:
インフルエンサーなど少し自分達と距離の近い方も増えましたよね。

汐見夏衛さん:
そういう方達は芸能人よりも身近で普通にどこかの高校に通っている子もいますし、比べる対象が増えて苦しくなりやすそうですよね。

シャミ:
本当にそうですね。ここからは先生ご自身のお話も聞かせてください。高校の国語教師として働いていた頃に、趣味として小説の執筆をスタートされたそうですが、どんなきっかけから本格的に小説家になろうと決意されたのでしょうか?

汐見夏衛さん:
小説家になろうと思ったことはなくて、本当に趣味で小説サイトにずっと上げていました。そうして上げていたら編集の方から本にしませんかという声をかけていただいたので、小説家になろうというよりは続けていたらなれてしまったという感覚です。もちろん昔から本を読むことが好きだったので、小説家に憧れはありましたけど、なりたいとか、なれたら良いというものではなく、もう少し遠い存在でした。でも、続けていたらこういうこともあるんだなと思いました。

シャミ:
数年経ってこうして小説家として過ごしているとは劇的な変化ですね。

汐見夏衛さん:
最初は1冊だけで終わるかもしれないと思っていました。デビュー前、私は小説サイトではたぶんランキングにも載ったことがなく、コンテストでも受賞したことがなく、誰も知らないような作家で細々とやっていました。でも、運良く書籍化の声がかかって、一生に1冊の宝物ができたと思っていました。読んでくださる方がいないと次は出ないので、読んでくれる方がいて本当にありがたいと思っています。

映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』白岩瑠姫(JO1)

シャミ:
教師を辞めたのはある程度、小説家として軌道に乗ってからだったのでしょうか?

汐見夏衛さん:
デビューの翌年に子どもが生まれて育休に入りました。子育てをしながら執筆をしていたら、意外と小説のご依頼が続いていろいろなお仕事をいただけているので、作家活動に専念している状況です。この状態で教員に復帰したらどちらかを辞めないといけなくなると思います。今はせっかく小説のお仕事をいただけているので、子どもが小さいうちは教員をお休みして、今のうちに書きたいものをたくさん書かせていただきたいと思っています。でも教員の仕事は好きなので、子育てが落ち着き、生活に余裕が出てきたらまた戻りたいと思っています。

シャミ:
すごいですね!ちなみに普段小説を書く際に作品のインスピレーションはどんなことから得ていますか?

汐見夏衛さん:
いろいろありますが、ドラマや映画を観ている時とか、本や漫画を読んでいる時とかに思いつくことが多いです。例えばニュースで、ある問題が取り上げられていたら、その問題の渦中にある子の気持ちを想像して書いてみようと思うことがあります。あとは、ネット記事などから刺激を受けて、思いつくこともあります。結構普通の生活のいろいろなところからインスピレーションを得ることが多いかもしれません。
あと、私はよく喫茶店で仕事をするのですが、隣りから聞こえてくる会話がおもしろいとその会話からインスピレーションを受けることもあります。最近近所で男の子がトレーニングで走っていて、別で女の子が走っている姿を見かけました。そしたら、ある日その2人が友達になったようで、一緒に走っていたんです。その様子を見て、学校は違うけど、外の世界で出会ってという話がいつか書けたらおもしろそうだなと思いました。

シャミ:
素敵ですね!

汐見夏衛さん:
そういう外での奇跡的な出会いを勝手に見て、続きの物語を想像していました(笑)。どんどん仲良くなってくれたら良いなと思います。やっぱり自分の感じたことや過去の経験だけではどうしても同じようなものになってしまうので、なるべく外のことから刺激をもらえるようにしたいと思っています。

映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』白岩瑠姫(JO1)/久間田琳加

シャミ:
では最後の質問です。これから小説家を目指す方に向けて何かアドバイスがあればお願いします。

汐見夏衛さん:
今話した内容とも重なりますが、やはり自分のことだけでは物語が書けなくなるので、なるべくいろいろなものを見たり聞いたりして経験することが大切だと思います。小説家に限らず、やりたいことが1つある時にそれだけになってしまうと、すごく狭い視野になってしまい、少し偏った世界観になってしまいます。なので、なるべく視野を広げて、自分からアンテナを張っていろいろなものに興味を持つと良いと思います。文章力など技術的なことは後から付いてくると思うので、それよりもさまざまな世界を見て、いろいろな人の立場に立てることがすごく大事だと思います。ぜひいろいろな経験をして欲しいです。

シャミ:
ただパソコンに向かって文章を書くよりも、外に向けて常にアンテナを張ることが大切なんですね。

汐見夏衛さん:
ただ本を読んでいてもダメなので、映画を観たり、音楽を聴くなど、とにかくいろいろなものに触れるともっと世界が広くなって、いろいろなものが書けるようになると思います。

シャミ:
本日はありがとうございました!

2023年7月7日取材 TEXT by Shamy

映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』白岩瑠姫(JO1)/久間田琳加

『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』
2023年9月1日(金)より全国公開
監督:酒井麻衣
原作:汐見夏衛「夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく」(スターツ出版 刊)
出演:白岩瑠姫(JO1)/久間田琳加/箭内夢菜/吉田ウーロン太/今井隆文/上杉柊平/鶴田真由
配給:アスミック・エース

茜は、学校ではいつもマスクが手放せず、周囲の空気ばかり読んでしまう優等生。自由奔放で自分とは正反対の性格の青磁のことが苦手だったが、2人はいつしか惹かれ合うように。きっかけは青磁の描く、一枚の絵。青磁と茜は次第に距離を縮めていき、やがて誰にも言えなかった彼らの想いが溢れ出していく―。

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©2023『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』製作委員会

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