部員参加記事

皆で一緒にホラーメイクで肝試し【年忘れホラーパーティー】リポート

  • follow us in feedly
  • RSS
MOPIE PARK4『ガール・オン・ザ・サード・フロア』参加者集合写真

2021年12月26日、トーキョー女子映画部ではオンラインで忘年会を行いました。ここではどんな内容だったのかをご報告します。

まずは1つ目のメニュー「映画コスプレイヤー“トッキーさん”によるホラーメイク講座」からスタート。今回マイソンとシャミはオブラートを使用し、部員さんはその場のアイデアで養生テープを使ったりして、傷メイクに挑戦しました。シャミと部員さんはなかなか上手に傷メイクを作成。私(マイソン)はいつものメイクを落とさずにそのまま上からホラーメイクをしようしましたが、顔にうまくオブラートが乗らず、腕でやってみました。

本格的なホラーメイクとなると、なかなかハードルが高いのかもしれませんが、ちょっとした傷メイクだけでも楽しめました。トッキー先生はいつものように本格的にコスプレを実演していただいたので、そのビフォー&アフターを写真でご覧ください。たまたま前日にも他のイベントでペニーワイズのコスプレをやったそうで、もう手慣れてらっしゃる(笑)。あっという間に変身されてましたが、後述の”肝試しムーピーパーク”中は、ペニーワイズがホラー映画を観ているというとてもシュールな画面になってました(笑)。

続いてのメニューは「肝試しムーピーパーク」。何を観るのかは内緒にしていましたが、この日は、WWE(ワールドレスリングエンタテイメント)の生ける伝説、CMパンクの初主演映画作品『ガール・オン・ザ・サード・フロア』を鑑賞しました。ゴリゴリでしょ(笑)。

映画『ガール・オン・ザ・サード・フロア』フィル”CMパンク”ブルックス

本編上映中それぞれがしゃべりながら鑑賞しましたが、めちゃめちゃ盛り上がりました。この映画、「なんでそこでそんなことするの??」「その態度、バレバレだよ!」「自業自得!」「なんでそうなんねん!」など、もうツッコミどころが満載(笑)!これぞ皆で一緒に観るからこそ楽しい映画ということで、皆同感でした。観終わった後は、画像検索を画面共有して、皆でレスラー時代のCMパンクの写真をチェック。「レスラー姿のほうがカッコ良い!」「ヒゲがあるほうが良い」「ジム・キャリーに顔が似てる」など、またまた好き勝手言って盛り上がりました。「CMパンクさん、アクション映画でいかにもヒーロー的なカッコ良い役で俳優デビューしても良さそうなのにね」なんて言いながら、本作のダメ男も味があり楽しませてもらいました。

映画『ガール・オン・ザ・サード・フロア』フィル”CMパンク”ブルックス

ガール・オン・ザ・サードフロア [DVD]

『ガール・オン・ザ・サード・フロア』
GEO(ゲオ) のみDVDレンタル中&AmazonにてDVD販売中!

監督:トラヴィス・スティーブンス
出演:フィル”CMパンク”ブルックス/トリエステ・ケリー・ダン/サラ・ブルックス
メーカー:プルーク

仕事で問題を起こしてしまったドンは心機一転し、身重の妻とこれから生まれてくる子どものために郊外に安い一戸建てを購入する。彼は改築が必要な状態の家を自分でリフォームしようと1人で先に新居を訪れるが、その家にはある秘密があり…。

公式サイト

© MMXVIII Center Road, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

そして、お次は「プレゼント争奪映画音楽イントロクイズ大会」。名作のテーマ曲イントロクイズと、マイソンのジェスチャーとアカペラによる映画会社のオープニング映像クイズを実施しました。イントロクイズは皆にとって難しい問題もありましたが、懐かしい作品をいろいろ思い出しながら楽しんでいただけたと思います。マイソンのジェスチャーによるクイズは、最初「え、ジェスチャーとアカペラでやるの?大丈夫?」という空気でしたが、始めると「そういう感じね」とすぐに要領を得てついてきてくれました(笑)。私も問題を出す側としてすごく楽しかったです。

皆で一緒にホラーメイクで肝試し【年忘れホラーパーティー】記念写真

最後に皆で記念写真。ホラーパーティーはあっという間に終了しました。今後はリアルイベントも企画していきたいですが、まだコロナ禍が続くので、オンラインイベントも試行錯誤しながら、多くの方に喜んで頂けるものを目指していろいろ実施させていただければと思います。今回は参加されなかった皆さんもぜひ今後の機会にご参加お待ちしております!

TEXT by マイソン

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『バイオハザード』ザック・クレッガー監督版:オースティン・エイブラムス ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『DIGGER/ディガー』『バイオハザード』『わたしの知らない子どもたち』など

今回もなるべくネタバレせずにお話していますが、何も知らずに観たい方は映画をご覧になってからお聞きく…

映画『クレイフェイス』トム・リス・ハリス クレイフェイス【レビュー】

DCコミックスのヴィランを主人公とした、強烈な描写による本気のホラーです…

映画『ザ・ハウスメAIド 』ミーガン・フォックス ザ・ハウスメAIド <服従>【レビュー】

性能の高いフィジカルAIが続々と誕生している昨今、本作のストーリーは一層現実性を帯びてみえます…

映画『BOSS/ボス』チョ・ウジン/チョン・ギョンホ/パク・ジファン BOSS/ボス【レビュー】

ボスの座を争う話は数あれど、本作はどうしたらボスにならずに済むかというストーリーで…

映画『進行曲 マーチングボーイズ』ムー・セン(牧森) 進行曲 マーチングボーイズ【レビュー】

台湾屈指の進学校でマーチングバンド部に所属する男子高校生を主人公とした本作は、実話に基づいています…

映画『55 FIFTY FIVE/番号で呼ばれた少年』リズワーン・シェイク 『55 FIFTY FIVE/番号で呼ばれた少年』特別試写会 10名様ご招待

映画『55 FIFTY FIVE/番号で呼ばれた少年』特別試写会 10名様ご招待

映画『うるわしの宵の月』道枝駿佑/安斉星来 うるわしの宵の月【レビュー】

なんとも初々しく、キュンキュンさせられて、観ているだけで20歳くらい若返りました(笑)…

映画『ナギダイアリー』石橋静河 石橋静河【ギャラリー/出演作一覧】

1994年7月8日生まれ。東京都出身。

映画『真実と反逆 〜ナチスと闘った若きレジスタンス〜』ユアン・ホロックス 『真実と反逆 〜ナチスと闘った若きレジスタンス〜』【レビュー】

本作は、ナチス政権に言論の力で対抗した少年ヘルムス・ヒューベナーの実話を基にしています…

映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』ノア・センティネオ/アンドリュー・小路 ストリートファイター/ザ・ムービー【レビュー】

原作のゲームに詳しくないとしても一度でもゲームをやったことがある方なら、本作を観れば懐かしさを感じられるでしょう…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』トム・クルーズ/ブラッド・ピット あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』

世界的な超トップスター、トム・クルーズとブラッド・ピットが共演した奇跡の作品『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』のパッケージリリースを機に、当部恒例企画「勝手にキャスティング企画!」を実施。

【映画学ゼミSeason2】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求(2)言葉とイメージの関係」参加者募集! 【映画学ゼミSeason2】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求(2)言葉とイメージの関係」参加者募集!

Season2では、比喩的思考、批判的思考、論理的思考を軸として、「思考力を鍛える映画鑑賞の仕組み」を探求するスタンスで一連の流れを意識して構成しています。 とはいえ、毎回冒頭で前回までの振り返りを簡単にしますので、好きな回だけ単発で参加いただいてもOKです。映画に関する雑談も含めて一緒に楽しみましょう!

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ 映画好きが選んだアン・ハサウェイ人気作品ランキング

今回は、アン・ハサウェイ出演作品(日本劇場未公開作品と直近の劇場公開作品を除く)を対象に、正式部員…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミSeason2】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求(2)言葉とイメージの関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミSeason2 第1回】「思考力を鍛える映画鑑賞—その仕組みの探求①オリエンテーション」参加者募集!
  3. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『クレイフェイス』トム・リス・ハリス
  2. 映画『ザ・ハウスメAIド 』ミーガン・フォックス
  3. 映画『BOSS/ボス』チョ・ウジン/チョン・ギョンホ/パク・ジファン
  4. 映画『進行曲 マーチングボーイズ』ムー・セン(牧森)
  5. 映画『うるわしの宵の月』道枝駿佑/安斉星来

PRESENT

  1. 映画『55 FIFTY FIVE/番号で呼ばれた少年』リズワーン・シェイク
  2. 映画『ムクドリと人生とレモンパスタ』アルバ・ロルヴァケル/エリオ・ジェルマーノ
  3. 映画『君の話』北村匠海/出口夏希
PAGE TOP