イイ俳優セレクション

アレクサンダー・スカルスガルド【プロフィールと出演作一覧】

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『インフィニティ・プール』アレクサンダー・スカルスガルド

※アレキサンダー・スカルスガルドと記載されることもある

1976年8月25日スウェーデン生まれ。父は名優ステラン・スカルスガルド。8歳で俳優業をスタートさせ、母国であるスウェーデンで映画やテレビに出演しスターとなる。ハリウッドには2001年の『ズーランダー』でデビューし、2008年テレビミニシリーズ『ジェネレーション・キル 兵士たちのイラク戦争』で注目を集める。その後、テレビシリーズ『トゥルーブラッド』に出演し大ブレイク。またレディー・ガガの楽曲“パパラッチ”のPVにも出演し話題となった。その後も『バトルシップ』『メイジーの瞳』『ザ・イースト』『ディス/コネクト』などに出演し、2016年には『ターザン:REBORN』で主演に抜擢される。

イイ男セレクション/出演作

『ズーランダー』『ダークロード ~闇夜の逃亡者~』『ロシアン・ルーレット』『メランコリア』『わらの犬』『バトルシップ』『メイジーの瞳』『ザ・イースト』“The Giver(原題)”『ディス/コネクト』『ターザン:REBORN』『バッドガイズ!!』『ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち』『ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋』『キル・チーム』『ゴジラvsコング』『ノースマン 導かれし復讐者』『インフィニティ・プール』など

ドラマ:『トゥルーブラッド』『ビッグ・リトル・ライズ』など

Amazonプライムビデオで観る

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

名優ステラン・スカルスガルドを父に持つ兄弟のなかで、弟のグスタフ、ビルも俳優をしていますが、それぞれに個性があり魅力的です。アレクサンダーは長身イケメン俳優として、映画は超大作からミニシアターまで、そして海外ドラマでも活躍していて、日本にも何度か来日していることもあり、人気が鰻上り。『ターザン:REBORN』では、キレキレのマッチョボディでワイルドなシーンを披露していると同時に、貴族というキャラクターなので紳士的な一面も見せ、さらに女子の心を掴むこと間違いナシです。『バトルシップ』『ターザン:REBORN』で来日したときに見せた、女性のエスコートぶりやさりげないボディタッチの仕方が、プレイボーイぶりを物語っていましたが、プライベートでも絶対モテると思います(笑)。『バッドガイズ!!』ではクレイジーな刑事を好演。セクシーだけどどこか可笑しくてワイルドな役にキュンとします。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

インフィニティ・プール
2024年4月5日より全国公開

映画『インフィニティ・プール』アレクサンダー・スカルスガルド/ミア・ゴス

© 2013 MAISIE KNEW, LLC. ALL Rights Reserved.
© 2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
© Reprisal Films / The British Film Institute 2015
© 2018 Earthlings Productions Inc./Belga Productions
© 2019 Flarsky Productions, LLC. All Rights Reserved.
©2019 Nostromo Pictures SL/ The Kill Team AIE / Nublar Productions LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
© 2021 WARNER BROTHERS ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC
© 2022 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
© 2022 Infinity (FFP) Movie Canada Inc., Infinity Squared KFT, Cetiri Film d.o.o. All Rights Reserved.

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2024年5月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

関連記事

from 2014/1/10

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『人はなぜラブレターを書くのか』綾瀬はるか 人はなぜラブレターを書くのか【レビュー】

タイトルから想像する範囲を超える、深い人間ドラマが描かれている本作は、実話を基にして…

映画『君と僕の5分』シム・ヒョンソ/ヒョン・ウソク 『君と僕の5分』特別試写会イベント 5組10名様ご招待

映画『君と僕の5分』特別試写会イベント 5組10名様ご招待

映画『フィフス・エステート:世界から狙われた男』ベネディクト・カンバーバッチ 未公開映画活性課ハ行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『五月の雨』安川まり 『五月の雨』【レビュー】

本作は、DV被害者の実状を、ドキュメンタリーにドラマを織りまぜた構成で訴えかけています…

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ/チン・ソヨン 大丈夫、大丈夫、大丈夫!【レビュー】

不幸な状況が前提とされているにもかかわらず、ユーモアに溢れ…

映画『OCHI! -オチ-』ヘレナ・ツェンゲル ヘレナ・ツェンゲル【ギャラリー/出演作一覧】

2008年6月10日生まれ。ドイツ出身。

映画『炎上』森七菜 炎上【レビュー】

日本の都会のど真ん中にいるストリートチルドレンの日常を描いた作品…

映画『29歳からの恋とセックス』グレタ・ガーウィグ 未公開映画活性課ナ行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『ハムネット』ジェシー・バックリー ハムネット【レビュー】

REVIEW『ハムネット』という響きから、もしかしてあの名作に何らかの関係があるのかもしれ…

映画『終点のあの子』南琴奈 南琴奈【ギャラリー/出演作一覧】

2006年6月20日生まれ。埼玉県出身。

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  3. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『人はなぜラブレターを書くのか』綾瀬はるか
  2. 映画『五月の雨』安川まり
  3. 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ/チン・ソヨン
  4. 映画『炎上』森七菜
  5. 映画『ハムネット』ジェシー・バックリー

PRESENT

  1. 映画『君と僕の5分』シム・ヒョンソ/ヒョン・ウソク
  2. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
  3. 映画『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明
PAGE TOP