イイ俳優セレクション

イーサン・ホーク

  • follow us in feedly
  • RSS
海外ドラマ『ムーンナイト』イーサン・ホーク

1970年11月6日、アメリカ生まれ。14歳のときに『エクスプローラーズ』で映画デビューを果たし、1989年のアカデミー賞受賞作『いまを生きる』で一躍注目を集める。その後もキャリアを積み、2002年『トレーニング デイ』で、アカデミー賞と映画俳優組合の助演男優賞にノミネートされた。また、俳優以外にも小説家、脚本家、監督にも挑戦している。2004年の『ビフォア・サンセット』では、リチャード・リンクレイター、ジュリー・デルピーと協力して脚本を執筆。2013年の『ビフォア・ミッドナイト』でも、再び2人と協力して脚本を執筆し、アカデミー脚色賞、放送映画批評家協会賞脚色賞、全米映画脚本家組合賞脚色賞、IFPスピリット賞脚本賞の候補となった。2014年の映画『6才のボクが、大人になるまで。』では、12年の歳月をかけ同じ役柄を演じた。

イイ男セレクション/出演作

『エクスプロラーズ』『いまを生きる』『晩秋』『ホワイト・ファング』『ミステリー・デイト』『生きてこそ』『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』『ガタカ』『大いなる遺産』『ニュートン・ボーイズ』『ヒマラヤ杉に降る雪』『ハムレット』『トレーニング デイ』『チェルシーホテル』(声の出演兼監督)『ビフォア・サンセット』(兼脚本)『テイキング・ライブス』『アサルト13 要塞警察』『ロード・オブ・ウォー』『ファーストフード・ネイション』『その土曜日、7時58分』『ニューヨーク、アイラブユー』『クロッシング』『ニューヨーク、狼たちの野望』『デイブレイカー』『フッテージ』『ビフォア・ミッドナイト』『ゲッタウェイ スーパースネーク』『6才のボクが、大人になるまで。』『ドローン・オブ・ウォー』『シーモアさんと、大人のための人生入門』『ブルーに生まれついて』『マギーズ・プラン -幸せのあとしまつ-』『マグニフィセント・セブン』『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』『リグレッション』『真実』『15年後のラブソング』『ストックホルム・ケース』『テスラ エジソンが恐れた天才』『ブラック・フォン』『ノースマン 導かれし復讐者』など

ドラマ:『ムーンナイト』など

出演作をAmazonで探す 出演作をU-NEXTで探す 出演作をHuluで探す 出演作をディズニープラスで探す 出演作をNetflixで探す

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

もうだいぶ昔の話になっちゃいますが、個人的には今でもユマ・サーマンと離婚しちゃったのが残念です。急に老けたなと思った時期もありましたが、年齢を重ねても、『ブルーに生まれついて』『マギーズ・プラン -幸せのあとしまつ-』で演じたようなダメ男は可愛くてすごく似合うし、彼独特の魅力は健在。ちゃんと良作を選んで出演している点は俳優としてのセンスを感じます。
初のドキュメンタリー監督を務めた『シーモアさんと、大人のための人生入門』では、仕事に対する悩みを吐露していましたが、それだけ演技に対する思い入れがあるんだなあと好感度がさらにアップしました。悩みを持ちながらも自分の答えを見つけるために演技を続けていくんだろうなと思うと、今後の彼の活躍はますます楽しみです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

ノースマン 導かれし復讐者
2023年1月20日より全国公開

映画『ノースマン 導かれし復讐者』アレクサンダー・スカルスガルド/ニコール・キッドマン/クレス・バング/アニャ・テイラー=ジョイ/イーサン・ホーク/ビョーク/ウィレム・デフォー

ブラック・フォン
2022年7月1日より全国公開

映画『ブラック・フォン』イーサン・ホーク

ムーンナイト
2022年3月30日よりディズニープラスにて配信中

海外ドラマ『ムーンナイト』

©2008 BROOKLYN’S FINEST PRODUCTIONS.INC.
© 2013 Talagane LLC. All rights reserved.
©2014 boyhood inc./ifc productions i, L.L.c. aLL rights reserved.
©2015 Risk Love LLC
©2015 BTB Blue Productions Ltd and BTBB Productions SPV Limited.ALL RIGHTS RESERVED.
© 2015 Lily Harding Pictures, LLC All Rights Reserved. © Jon Pack, Hall Monitor Inc.
© 2016 Small Shack Productions Inc. / Painted House Films Inc. / Parallel Films (Maudie) Ltd.
© 2017 VALERIAN S.A.S. – TF1 FILMS PRODUCTION
© 2015 Mod Entertainment Mod Producciones Himenoptero Regresion Canada Inc Telefonia Studios Regression A.I.E
photo L. Champoussin © 3B-Bunbuku-Mi Movies-FR3
© 2018 LAMF JN, Ltd. All rights reserved.
© 2018 Bankdrama Film Ltd. & Chimney Group. All rights reserved.
© Nikola Productions, Inc. 2020
© 2021 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.
© 2022 Marvel
© 2022 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

from 2014/11/7

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2024年9月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『白パンと独裁者』ジャスパー・ビラーベック 戦争で歪む人の心理―当事者だけが知る残酷な真実―

戦争は人を狂わせ、人生を狂わせます。人は戦争の時だけ苦しめられるわけではなく、その前も後も苦しめられます。今回は、そうした残酷な真実を描く作品をご紹介します。

映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』 ペリリュー −楽園のゲルニカ−【レビュー】

絵は可愛らしいけれど、壮絶な内容です。本作は、武田一義が史実に基づいて描いた同名の戦争漫画を原作としています…

ドラマ『地獄に堕ちるわよ』戸田恵梨香 地獄に堕ちるわよ【レビュー】

本作は、実在した占い師、細木数子の半生を描いています。細木数子の他にも島倉千代子など実在の人物が登場するものの、1話の冒頭では「この物語は事実に基づいた虚構である」という一文が表示されています…

映画『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』ツェン・ジンホア ツェン・ジンホア【ギャラリー/出演作一覧】

1997年12月30日生まれ。台湾宜蘭県出身。

映画『プライベート・ケース』ジョディ・フォスター プライベート・ケース【レビュー】

ジョディ・フォスター初のフランス映画は、もちろん全編フランス語です…

映画『モアナと伝説の海』キャサリン・ラガイア モアナと伝説の海【レビュー】

アニメーションの“モアナと伝説の海”シリーズに魅了された者としては、実写で観てみたいという願いが叶っただけで、まず満足…

映画『スーパーガール』イヴ・リドリー イヴ・リドリー【ギャラリー/出演作一覧】

2011年12月13日生まれ。イギリス出身。

映画『Return to My Blue』吉原壮眞 Return to My Blue【レビュー】

「春休み、小学校の連絡帳に『無人島へ冒険に行ってきました』って書いたら、格好良くない?」という一言から始まった、無人島への冒険…

映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン 『左利きの少女』一般試写会 10組20名様ご招待

『左利きの少女』一般試写会 10組20名様ご招待

映画『PEACOCK/ピーコック』アルブレヒト・シュッフ PEACOCK/ピーコック【レビュー】

人間という社会的動物の残念な一面を揶揄する秀逸なストーリーです…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

学び・メンタルヘルス

  1. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  2. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!
  3. 映画『炎上』森七菜/髙橋芽以

REVIEW

  1. 映画『ペリリュー ー楽園のゲルニカー』
  2. ドラマ『地獄に堕ちるわよ』戸田恵梨香
  3. 映画『プライベート・ケース』ジョディ・フォスター
  4. 映画『モアナと伝説の海』キャサリン・ラガイア
  5. 映画『Return to My Blue』吉原壮眞

PRESENT

  1. 映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン
  2. 映画『トイ・ストーリー5』Tシャツ
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP