特集

スター懐かしの子役時代作品特集1

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』レオナルド・ディカプリオ

今回は、今や大スターになっている俳優の子役時代の作品を振り返る特集第1弾をお届けします。近日劇場公開される作品に出演のキャストにまつわる過去作をご紹介しますので、劇場最新作と合わせてぜひご覧ください。

小さいジャケット写真やタイトルの文字リンクをクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひ観てみてください。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』レオナルド・ディカプリオ

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
2019年8月30日より全国公開
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定 来日記者会見 

レオナルド・ディカプリオ

若かりし頃は王子的なルックスでしたが、ゴツくて男らしい大人の男性へと進化したディカプリオ。子役の頃の雰囲気から、今の彼は想像できませんでしたが、いつの時代でも彼の出演作は観客を喜ばせてくれます。
イイ男セレクション/レオナルド・ディカプリオ

ギルバート・グレイプ [Blu-ray]

ダコタ・ファニング

すっかり貫禄が出て、若くして大女優の風格があるのも、子役時代の名演を観れば納得。可愛らしい顔つきながら、大人になってからはクールな役が多い印象です。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド 』では、登場シーンは短いながらも存在感を存分に発揮しています。

I am Sam アイ・アム・サム(字幕版)


映画『トールキン 旅のはじまり』ニコラス・ホルト
『トールキン 旅のはじまり』

『トールキン 旅のはじまり』
2019年8月30日より全国公開
20世紀フォックス映画
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ニコラス・ホルト

あのぽっちゃりしたカワイイ少年が、こんなにシュッとしたイケメンになるとは想像していませんでした。演技の幅も本当に広くて、彼が出演していると安心して観られます。
イイ男セレクション/ニコラス・ホルト

アバウト・ア・ボーイ(字幕版)


映画『荒野の誓い』クリスチャン・ベール

『荒野の誓い』
2019年9月6日より全国公開
クロックワークス、STAR CHANNEL MOVIES
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

クリスチャン・ベール

さまざまな作品における人知を超えた肉体改造も含め、役作りへの並々ならぬ執念に役者魂を感じる俳優クリスチャン・ベール。スティーヴン・スピルバーグ監督作『太陽の帝国』で主演をはる彼の演技も見逃せません。
イイ男セレクション/クリスチャン・ベール

太陽の帝国 (字幕版)


映画『宮本から君へ』池松壮亮

『宮本から君へ』
2019年9月27日より全国公開
スターサンズ、KADOKAWA
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定(後日UP)

池松壮亮

本当に多くの作品に出演していますが、どの作品でも、役の大きさに限らず存在感をしっかりと発揮する名優です。トム・クルーズ主演作『ラスト サムライ』でも、他の大物日本人俳優に負けず演技力を発揮していて、映画界に欠かせない俳優になることはこの時点で誰もが確信したはず。
イイ男セレクション/池松壮亮

ラスト サムライ (字幕版)

スターになった子役はまだまだたくさんいるので、またの機会に順次ご紹介していきたいと思います。

© 2019 Twentieth Century Fox
© 2017 YLK Distribution LLC. All rights reserved.
© 2019「宮本から君へ」製作委員会

TEXT by Myson

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ナイトボーン -夜哭-』ルパート・グリント ルパート・グリント【ギャラリー/出演作一覧】

1988年8月24日生まれ。イングランド、エセックス州ハーロウ出身。

実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠 ルックバック【レビュー】

藤本タツキによる原作漫画「ルックバック」は、「2024年には劇場アニメ化され、第48回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞。2026年7月現在、発行部数は100万部を突破して」おり、「本作は、藤本タツキ作品として初の実写映画化」となります…

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』織田裕二 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!【レビュー】

『踊る大捜査線』は1997年に連続ドラマとして放送が開始され、「これまでに公開された映画シリーズ8作品の累計動員数は3863万人、累計興行収入は524.1億円.。映画第2弾『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)は、興行収入173.5億円を記録」した…

映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ 私たちは、ちょうどいい。【レビュー】

普段極力前情報を入れずに観るので、本作の背景も知りませんでした。だから、とてもイイ話だなとウルウルしてたら、最後に…

映画『ナイトボーン -夜哭-』セイディ・ハーラ セイディ・ハーラ【ギャラリー/出演作一覧】

1984年1月1日生まれ。フィンランド・キルッコヌンミ出身。

映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春 さとこはいつも【レビュー】

沖田修一監督作特有の甘塩っぱい世界観がたまらない1作…

映画『ブルーロック』高橋文哉 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年8月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年8月】のアクセスランキングを発表!

映画『ワンオペレーション』ローズ・バーン ワンオペレーション【レビュー】

観ているだけで、主人公リンダ(ローズ・バーン)の半端ない疲労感が生々しく伝わってくる作品です…

映画『白鳥とコウモリ』風吹ジュン 風吹ジュン【ギャラリー/出演作一覧】

1952年5月12日生まれ。富山県出身。

映画『八つ墓村』尾上松也 八つ墓村【レビュー】

シリーズ累計発行部数5500万部を超える、横溝正史のベストセラー「八つ墓村」は…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠
  2. 映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』織田裕二
  3. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
  4. 映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春
  5. 映画『ブルーロック』高橋文哉

PRESENT

  1. ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』のん/藤ヶ谷太輔
  2. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP