特集

ジワジワきてます!東南アジア映画特集2022

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『プアン/友だちと呼ばせて』トー・タナポップ/アイス・ナッタラット

この夏は、『恋するボクとゾンビの呪い』『プアン/友だちと呼ばせて』『復讐は私にまかせて』など、東南アジア作品が続けて公開となります。そこで、今回皆さんに注目していただきたい東南アジアの映画を集めてみました。新作はもちろん、旧作にもぜひ注目してください。

※東南アジア=“ASEAN(東南アジア諸国連合)”に加盟の10ヵ国(インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス)を対象としています。

最新作をチェック!

映画『義足のボクサー GENSAN PUNCH』尚玄

義足のボクサー GENSAN PUNCH

2022年6月10日より全国公開中
監督:ブリランテ・メンドーサ
出演:尚玄/ロニー・ラザロ/ビューティー・ゴンザレス/南果歩
公式サイト
製作国:フィリピン、日本合作

『ローサは密告された』など、不条理な社会でもがきながら懸命に生きる人々を撮り続けてきたフィリピンの名匠ブリランテ・メンドーサによる最新作。物語は、プロボクシングライセンスが取得できない日本からフィリピンへと渡り、プロボクサーを目指した“義足のボクサー”の感動の実話をもとに描かれている。

映画『恋するボクとゾンビの呪い』マーティン・エスクデーロ/ローレン・ヤン

恋するボクとゾンビの呪い

2022年7月16日より全国順次公開
監督:ブリランテ・メンドーサ
出演:マーティン・エスクデーロ/ローレン・ヤン/カービー・ザモーラ/マリアン・リヴェラ/ロデリック・パウラーテ/ユージン・ドミンゴ/オデット・カーン
公式サイト
製作国:フィリピン

恋愛、ゾンビ、連続殺人事件などの要素が詰まった愛すべきハートフル・ゾンビムービー⁉
日本で開催された<したまちコメディ映画祭in台東>の他、各国のファンタジー映画祭で上映された話題作。あることをきっかけに呪いにかかってしまった主人公のレミントン。さらに、街で起きた殺人事件に巻き込まれながら、呪いを解くために奔走するが…。

映画『プアン/友だちと呼ばせて』トー・タナポップ/アイス・ナッタラット

プアン/友だちと呼ばせて

2022年8月5日より全国順次公開
監督:バズ・プーンピリヤ
製作総指揮:ウォン・カーウァイ
出演:トー・タナポップ/アイス・ナッタラット/プローイ・ホーワン/ヌン・シラパン/ヴィオーレット・ウォーティア/オークベープ・チュティモン
公式サイト
製作国:タイ

バッド・ジーニアス 危険な天才たち』のバズ・プーンピリヤ監督とアジアの巨匠、ウォン・カーウァイがタッグを組み、サンダンス映画祭で絶賛された注目作。
NYでバーを経営するボスは、バンコクで暮らす友人のウードから数年ぶりに電話を受け、ある告白をされる。バンコクに戻ったボスがウードから頼まれたのは、元恋人達を訪ねる旅の運転手で…。

映画『復讐は私にまかせて』マルティーノ・リオ/ラディア・シェリル

復讐は私にまかせて

2022年8月20日より全国順次公開
PG-12
監督:エドウィン
出演:マルティーノ・リオ/ラディア・シェリル/ラトゥ・フェリーシャ/レザ・ラハディアン
公式サイト
製作国:インドネシア、シンガポール、ドイツ

第74回ロカルノ国際映画祭金豹賞受賞作。主人公は向かうところ敵なしの若きケンカ野郎のアジョと、伝統武術のシラットを駆使する女ボディガードのイトゥン。そんな2人のラブストーリーと共に、アクション、コメディ、エロス、ホラーのエッセンスが散りばめられた復讐ドラマが描かれる。

既に配信中やブルーレイ、DVDがリリースされている作品は、ジャケット写真やタイトルの文字リンクをクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びます。

新作関連作品

『プアン/友だちと呼ばせて』バズ・プーンピリヤ監督の過去作品

バッド・ジーニアス 危険な天才たち

製作国:タイ
RVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定
Amazonプライムビデオで観る

『義足のボクサー GENSAN PUNCH』ブリランテ・メンドーサ監督の過去作品

アルファ 殺しの権利

製作国:フィリピン
Amazonプライムビデオで観る

ローサは密告された

製作国:フィリピン
Amazonプライムビデオで観る

その他のオススメ東南アジア映画

愛しのゴースト

製作国:タイ
RVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定
Amazonプライムビデオで観る

夏至

製作国:ベトナム

サイゴン・クチュール

製作国:ベトナム
RVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定
Amazonプライムビデオで観る

the EYE 【アイ】

製作国:タイ

シアター・プノンペン

製作国:カンボジア
Amazonプライムビデオで観る

ソン・ランの響き

製作国:ベトナム
RVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定
Amazonプライムビデオで観る

第三夫人と髪飾り

製作国:ベトナム
RVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定
Amazonプライムビデオで観る

TATSUMI マンガに革命を起こした男

製作国:シンガポール
RVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定
Amazonプライムビデオで観る

タレンタイム〜優しい歌

製作国:マレーシア
Amazonプライムビデオで観る

ホームステイ ボクと僕の100日間

製作国:タイ
RVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定
Amazonプライムビデオで観る

マッハ!!!!!!!!

製作国:タイ


気になる作品はありましたか?日本と同じアジア圏とはいえ、東南アジアの作品はまた一味違う雰囲気のある作品が多いので、ぜひこれを機にチェックしてみてください。また、東南アジアでは映画産業がどんどん盛んになっている国もあるようなので、今後日本にももっとたくさんの作品が入ってくることを期待しましょう。

©2022「義足のボクサー GENSAN PUNCH」製作委員会公式サイト
©2021 Jet Tone Contents Inc. All Rights Reserved.
© 2021 PALARI FILMS. PHOENIX FILMS. NATASHA SIDHARTA. KANINGA PICTURES. MATCH FACTORY PRODUCTIONS GMBH. BOMBERO INTERNATIONAL GMBH. ALL RIGHTS RESERVED
© 2011 AN ORIGIN8 MEDIA PRODUCTION ALLRIGHTS RESERVED.

TEXT by Shamy

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『恋愛裁判』唐田えりか 唐田えりか【ギャラリー/出演作一覧】

1997年9月19日生まれ。千葉県出身。

映画『グッドワン』リリー・コリアス 利口な子どもに甘える大人『グッドワン』【映画でSEL(社会性と情動の学習)】

今回は、父と娘、父の友人の3人で出かけたキャンプでの様子を描く『グッドワン』を取り上げ、娘サム、父クリスと、その友人マットそれぞれの視点でどんな思考が働いていたかを想像してみます。

映画『モディリアーニ!』リッカルド・スカマルチョ モディリアーニ!【レビュー】

35歳の若さで亡くなったイタリア人の芸術家アメデオ・モディリアーニの人生を変えた3日間を描く本作では、ジョニー・デップが『ブレイブ』(1997)以来約30年ぶりに監督を務めました…

映画『28年後... 白骨の神殿』ジャック・オコンネル/レイフ・ファインズ 28年後… 白骨の神殿【レビュー】

おもしろすぎる!テーマが深い上に、遊び心もちゃんとあって、観賞中はテンション爆上がり…

映画『AFRAID アフレイド』ジョン・チョウ ジョン・チョウ【ギャラリー/出演作一覧】

1972年6月16日生まれ。韓国出身。アメリカ、ロサンゼルス育ち。

映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』南沙良/出口夏希/吉田美月喜 万事快調〈オール・グリーンズ〉【レビュー】

原作者の波木銅は、現役大学生だった21歳の時に、同名小説で松本清張賞を受賞…

映画『長安のライチ』ダーポン(大鵬)/テレンス・ラウ(劉俊謙) 長安のライチ【レビュー】

REVIEW『熱烈』で監督・脚本を務めたダーポン(大鵬/ダー・ポンと表記される場合もある)…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ヒュー・ボネヴィル/ローラ・カーマイケル/ジム・カーター/ラケル・キャシディ/ブレンダン・コイル/ミシェル・ドッカリー/ケヴィン・ドイル/マイケル・フォックス/ジョアン・フロガット/ハリー・ハッデン=パトン/ロブ・ジェームズ=コリアー/アレン・リーチ/フィリス・ローガン/エリザベス・マクガヴァン/ソフィー・マックシェラ/レスリー・ニコル/ダグラス・リース/ペネロープ・ウィルトン ダウントン・アビー/グランドフィナーレ【レビュー】

テレビシリーズ、映画版と全部観てきた者として、15年の歴史を振り返ると、感慨深いものがあります…

映画『恋愛裁判』齊藤京子 恋愛裁判【レビュー】

アイドルは恋愛禁止という風潮が社会に浸透しているなか、改めて本作はその是非を問います…

海外ドラマ『グレイズ・アナトミー シーズン13』ジェシー・ウィリアムズ ジェシー・ウィリアムズ【ギャラリー/出演作一覧】

1981年8月5日生まれ。アメリカ、イリノイ州シカゴ出身。

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 昨日よりちょっと賢く生きるための【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  2. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  3. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン

REVIEW

  1. 映画『モディリアーニ!』リッカルド・スカマルチョ
  2. 映画『28年後... 白骨の神殿』ジャック・オコンネル/レイフ・ファインズ
  3. 映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』南沙良/出口夏希/吉田美月喜
  4. 映画『長安のライチ』ダーポン(大鵬)/テレンス・ラウ(劉俊謙)
  5. 映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ヒュー・ボネヴィル/ローラ・カーマイケル/ジム・カーター/ラケル・キャシディ/ブレンダン・コイル/ミシェル・ドッカリー/ケヴィン・ドイル/マイケル・フォックス/ジョアン・フロガット/ハリー・ハッデン=パトン/ロブ・ジェームズ=コリアー/アレン・リーチ/フィリス・ローガン/エリザベス・マクガヴァン/ソフィー・マックシェラ/レスリー・ニコル/ダグラス・リース/ペネロープ・ウィルトン

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. 映画『ただ、やるべきことを』チャン・ソンボム/ソ・ソッキュ
PAGE TOP