イイ俳優セレクション

クリスティン・スコット・トーマス

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~』クリスティン・スコット・トーマス

1960年5月24日、イングランド出身。フランス語と英語を使いこなすバイリンガル。1994年、アカデミー賞作品賞にノミネートされた名作コメディ『フォー・ウェディング』でブレイクし、BAFTA賞とイブニング・スタンダード英国映画賞を受賞。1996年、『イングリッシュ・ペイシェント』では、アカデミー賞とゴールデングローブ賞にノミネートされた。2001年、『ゴスフォード・パーク』では、共演者と共に全米映画俳優組合賞キャスト賞、放送映画批評家協会賞アンサンブル演技賞を受賞した他、作品自体もアカデミー賞作品賞にノミネートされ、アカデミー賞脚本賞を受賞した。その他にも、セザール賞など多くの映画賞へのノミネートと受賞を経験している。その他の主な映画出演作に、『赤い航路』『ミッション:インポッシブル』『モンタナの風に抱かれて』『ずっとあなたを愛してる』『危険なプロット』『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』などがある。舞台では、“ザ・オーディエンス”“エレクトラ”などの作品に出演し、ロイヤルコート劇場での“かもめ”ではオリビエ賞主演女優賞を受賞し、ブロードウェイでも同役を再び演じた。また、OBE(大英帝国勲章第4位)、DBE(大英帝国勲章第2位)に叙され、女性でナイトに相当する叙勲を受けた者に与えられるデイムの称号を持つ。レジオン・ドヌール勲章ジュヴァリエも受章している。

イイ男セレクション/出演作

『赤い航路』『フォー・ウェディング』『リチャード三世』『ミッション:インポッシブル』『イングリッシュ・ペイシェント』『モンタナの風に抱かれて』『ランダム・ハーツ』『海辺の家』『ゴスフォード・パーク』『ルパン』『キーピング・ママ』『唇を閉ざせ』『ずっとあなたを愛してる』『ブーリン家の姉妹』『お買いもの中毒な私!』『熟れた本能』『ノーウエアボーイ ひとりぼっちのあいつ』『ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて』『サラの鍵』『砂漠でサーモン・フィッシング』『イリュージョン』『ベラミ 愛を弄ぶ男』『危険なプロット』『オンリー・ゴッド』『パリ3区の遺産相続人』『フランス組曲』『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』『サリー・ポッターのパーティー』『トゥームレイダー ファースト・ミッション』『パリに見出されたピアニスト』『レベッカ』(Netflix映画)『シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

バイリンガルを活かして世界で活躍している姿にすごくカッコ良い!!どの作品でも存在感と安定感があり、出ているだけで安心して観られます。(2022/7/8)

Recommended by Shamy

出演作を観てみよう!

『シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~』
2022年5月20日より全国順次公開

映画『シング・ア・ソング!~笑顔を咲かす歌声~』クリスティン・スコット・トーマス

『レベッカ』
Netflixにて配信中

Netflix映画『レベッカ』リリー・ジェームズ/アーミー・ハマー

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『赤い航路』

『フォー・ウェディング』

『リチャード三世』

『ミッション:インポッシブル』

『イングリッシュ・ペイシェント』

『モンタナの風に抱かれて』

『ランダム・ハーツ』

『海辺の家』

『ゴスフォード・パーク』

『唇を閉ざせ』

『ずっとあなたを愛してる』

『ブーリン家の姉妹』

『お買いもの中毒な私!』

『熟れた本能』

『ノーウエアボーイ ひとりぼっちのあいつ』

『ラブ・クライム 偽りの愛に溺れて』

『サラの鍵』

『砂漠でサーモン・フィッシング』

『ベラミ 愛を弄ぶ男』

『危険なプロット』

『オンリー・ゴッド』

『パリ3区の遺産相続人』

『フランス組曲』

『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

『トゥームレイダー ファースト・ミッション』

『パリに見出されたピアニスト』

©2009 Lennon Films Limited Channel Four Television Corporation and UK Film Council. All Rights Reserved.
©2010 – Hugo Productions – Studio 37 – TF1 Droits Audiovisuel – France2 Cinéma
©2011 Yemen Distributions LTD. BBC and The British Film Institute All Rights Reserved.
© Bel Ami Distribution Limited 2010 All rights reserved
©2012Mandarin Cinéma‐Mars Films‐France 2 Cinéma–Foz
© 2012 : Space Rocket Nation, Gaumont & Wild Bunch
© 2014 SUITE DISTRIBUTION LIMITED
© 2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.
© MILITARY WIVES CHOIR FILM LTD 2019

from 2022/7/8

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『これって生きてる?』ウィル・アーネット これって生きてる?【レビュー】

なんとも生々しい夫婦の現実を描いているなと思って観ていたら…

映画『90メートル』山時聡真 山時聡真【ギャラリー/出演作一覧】

2005年6月6日生まれ。東京都出身。

映画『霧のごとく』ケイトリン・ファン/ウィル・オー 『霧のごとく』一般試写会 3組6名様ご招待

映画『霧のごとく』一般試写会 3組6名様ご招待

映画『人はなぜラブレターを書くのか』綾瀬はるか 人はなぜラブレターを書くのか【レビュー】

タイトルから想像する範囲を超える、深い人間ドラマが描かれている本作は、実話を基にして…

映画『君と僕の5分』シム・ヒョンソ/ヒョン・ウソク 『君と僕の5分』特別試写会イベント 5組10名様ご招待

映画『君と僕の5分』特別試写会イベント 5組10名様ご招待

映画『フィフス・エステート:世界から狙われた男』ベネディクト・カンバーバッチ 未公開映画活性課ハ行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『五月の雨』安川まり 『五月の雨』【レビュー】

本作は、DV被害者の実状を、ドキュメンタリーにドラマを織りまぜた構成で訴えかけています…

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ/チン・ソヨン 大丈夫、大丈夫、大丈夫!【レビュー】

不幸な状況が前提とされているにもかかわらず、ユーモアに溢れ…

映画『OCHI! -オチ-』ヘレナ・ツェンゲル ヘレナ・ツェンゲル【ギャラリー/出演作一覧】

2008年6月10日生まれ。ドイツ出身。

映画『炎上』森七菜 炎上【レビュー】

日本の都会のど真ん中にいるストリートチルドレンの日常を描いた作品…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  3. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『これって生きてる?』ウィル・アーネット
  2. 映画『人はなぜラブレターを書くのか』綾瀬はるか
  3. 映画『五月の雨』安川まり
  4. 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ/チン・ソヨン
  5. 映画『炎上』森七菜

PRESENT

  1. 映画『霧のごとく』ケイトリン・ファン/ウィル・オー
  2. 映画『君と僕の5分』シム・ヒョンソ/ヒョン・ウソク
  3. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
PAGE TOP