アンケート特集

鑑賞前の映画情報への接し方で、心がけていることは?【映画好き女子の鑑賞スタイルを調査2】

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映画好き女子の鑑賞スタイルを調査2:鑑賞前の映画情報への接し方で、心がけていることは?

今回は前回に引き続き、映画好き女子の鑑賞スタイルの調査結果を発表します。欲しい情報がすぐに手に入る世の中で、映画情報とは皆さんどのように付き合っているのでしょうか?

★前回の結果はこちら

アンケート回答人数:10代以上の女性701名

Q1:どっちの映画にそそられますか?

※シリーズ続編や原作の映画化等を除く

映画好き女子の鑑賞スタイルを調査Q4

Q2:映画関連のインタビューや特集を読むとしたら、どのタイミングで読みたいですか?

映画好き女子の鑑賞スタイルを調査Q5

映画を観た後にインタビューや特集を読む方が6割を越える結果となりました。鑑賞前にインタビューや特集記事を読んで、作品に興味を持つこともありますし、観賞後に読んでさらに作品のことを理解できることもありますよね。個人的には、鑑賞前に読んだ記事でも観賞後にもう一度読んで、新たな発見をすることも楽しみの1つになっています。

Q3:普段映画を観る前の映画情報への接し方で、心がけていることは?

■映画を観る前にあまり情報を入れ過ぎないこと。ただし、洋画の場合ある程度情報を入れないと、観賞中に混乱してしまいがちなので気を付けています。(10代後半)
■観るものによりますが、声優さんは先に知っておきたいです。観ながら「あの声、誰だったかな」と、映画に集中できないこともあるので。(10代後半)
■良い評価も悪い評価も知らないほうが自然と楽しめる気がするので、私の価値観でその作品を観るため、レビューなどは見ないようにしています!(10代後半)
■無駄な先入観を持ってしまいそうなので、ストーリーのあらすじだけでなく、既に鑑賞した方々の感想もできるだけシャットアウトするようにしています。(20代前半)
■本当にすごく楽しみにしている映画の公開間際は、ネタバレを踏みたくないのでツイッターなどのSNSから離れるようにしています。逆に少し興味がある映画などは、ハッシュタグなどで鑑賞済みの人の感想を見たりします。(20代前半)
■キャストの雑誌インタビューなどで、「この映画のここを観て欲しい」といった情報が載っていることもあるので、事前にインタビューやあらすじは読むようにしています。原作ものであれば、原作も読んでから映画を観に行きます。(20代前半)
■必ず予告を何度も観てから映画を観るようにしています。「あ、あのシーンだ!」と思え、観ていて楽しいです。(20代前半)
■観た後はたくさん情報を仕入れるが、観る前はあまり調べずに観ます。ジャンルは確認し、嫌いなタイプじゃないかだけ確認してます。(20代前半)
■ツイッターでは検索しないようにしていますが、フォローしている映画情報アカウントからの情報のみ入手しています。(20代後半)
■観たい映画がある時は、うっかりネタバレを踏むかも知れないからツイッターを開かない。また、映画館のあるショッピングモールへは行かない、カフェなどでネタバレを知らない人から聞かされるパターンもあるので絶対に人の多いところへは出かけないを徹底してます。(20代後半)
■楽しみにしていて、期待が大きい映画ほど予告編を観ない。最近は特に予告編が良くできていて、「予告編で完成しちゃってるじゃん」と思うこともあるので、なるべく観ないです。ただ、ノーマークだった映画を知るツールとして予告編を観ることはあります。(20代後半)
■公式サイトだと、ここまでの情報ならネタバレにならないという線を守って情報公開されてるイメージなので、見るのは公式サイトにしています。(20代後半)
■ネタバレだけは避けるようにしています。ただ最近だと、関連ワードなど、思わねタイミングで核心に近い内容を見てしまうことがあるので、気をつけねばと思っています。(30代前半)
■実話を基にした作品で、事件とかテロ系の映画の時は勢力関係などの把握のために軽く事実を確認してから観ています。(30代前半)
■個人的には、あらすじを知っていたほうが集中して観られる気がします。特に時間がなくて、劇場で1回しか鑑賞できない作品に関しては、公式サイトなどで、あらすじやキャラクター情報は見るようにしてます。(30代前半)
■パンフレットを買っても、終わるまで読まない。キャストの服装や、パンフレットの写真だけでも、ストーリー展開が予想ついちゃったりするので。予告編やポスターも本当は見たくないです。キャストや監督が、どんな演技や撮り方をするのか、楽しみに観に行っています。(30代前半)
■知り過ぎないようにしていますが、監督と脚本は誰なのかは確認するようにしています。 限られた時間でなるべくたくさんの良い映画、中身が深い映画が観たいので最低限どんな作品か知ってから観るようにしています。(30代後半)
■キャストを重視して観る作品は俳優の演技に集中して楽しみたいのである程度の事前情報を入れておき(あらすじ含む)、作品自体に興味がある作品は、世界観に没入して未知の驚きを楽しみたいので極力ネタバレを踏んでしまいそうな事前情報は遮断するように努めています。(30代後半)
■普段は予告で興味を持った作品を観ることが多く、それ以上あらすじ、キャストを詳しく確認することはないです。ただ応援している役者さんが出演している作品については、かなり早い段階からチェックしてしまいます。テレビ番組の映画紹介は時々「見せすぎでは?」と思うこともあり、あまり多くを見てしまうと実際に映画館で観た時の感動が薄れてしまう気がします。(40代後半)

皆さんそれぞれこだわりの映画情報との接し方があり、その細やかな心掛けに驚きました!やはりネタバレは避けたいという方がほとんどでしたが、情報が溢れるこのご時世、情報との付き合い方は本当に難しいですよね(苦笑)。そんななかでも皆さん、「公式サイトの情報は見るけどSNSは見ない」「こういう作品の時だけあらすじ程度の情報を入れる」など、工夫されている方が多くいました。映画の情報を本当に全く何も知らずに観ることはかなり難しいのですが、上手く情報と付き合いながら、より映画を楽しめたら1番良いですよね。ぜひ今回の結果を参考に、ご自身の映画情報との付き合い方も今一度見直してみてはいかがでしょうか。

★繰り返し観たくなる!編集部オススメ作品

■『ジョーカー』
2020年1月29日よりブルーレイ、DVD発売&レンタル開始、1月8日より先行デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ジョーカー(字幕版)

■『去年の冬、きみと別れ』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

去年の冬、きみと別れ

■『鑑定士と顔のない依頼人』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

鑑定士と顔のない依頼人(字幕版)

■『白ゆき姫殺人事件』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

白ゆき姫殺人事件

■『インセプション』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

インセプション (字幕版)

■『バニラ・スカイ』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中

バニラ・スカイ (字幕版)

■『ファイト・クラブ』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中

ファイト・クラブ (字幕版)

■『シークレット・ウインドウ』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中

シークレット ウインドウ (字幕版)

■『ユージュアル・サスペクツ』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中

ユージュアル・サスペクツ (字幕版)

■『ピエロがお前を嘲笑う』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中
REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ピエロがお前を嘲笑う(字幕版)

■『氷の微笑』
ブルーレイ&DVD好評レンタル、発売、デジタル配信中

氷の微笑 (字幕版)

トップのイメージ写真は、FineGraphicsさんによる写真ACの写真です。

TEXT by トーキョー女子映画部正式部員&Shamy

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REVIEW

  1. Netflix映画『悪魔はいつもそこに』トム・ホランド
  2. 映画『トロールズ ミュージック★パワー』
  3. 映画『クライマーズ』ウー・ジン/チャン・ツィイー
    クライマーズ

  4. 映画『アダムス・ファミリー』(アニメーション版)
  5. Netflix映画『ザ・ファイブ・ブラッズ』デルロイ・リンドー
  6. 映画『エマ、愛の罠』マリアーナ・ディ・ジローラモ/ガエル・ガルシア・ベルナル
    エマ、愛の罠

  7. 映画『マティアス&マキシム』ガブリエル・ダルメイダ・フレイタス/グザヴィエ・ドラン
  8. 映画『マーティン・エデン』ルカ・マリネッリ
  9. 映画『プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵』ダニエル・ラドクリフ/ダニエル・ウェバー
  10. 映画『Daughters』三吉彩花/阿部純子
    Daughters

部活・イベント

  1. 映画『パピチャ 未来へのランウェイ』リナ・クードリ/シリン・ブティラ
  2. トーキョー女子映画部主宰:マイソン アバターイラスト10周年
  3. 映画『スキャンダル』シャーリーズ・セロン/ニコール・キッドマン/マーゴット・ロビー
  4. 海外ドラマ『SUITS︓ジェシカ・ピアソン』ジーナ・トーレス/モーガン・スペクター/シャンテル・ライリー/ベサニー・ジョイ・レンツ/サイモン・カシアニデス/ウェイン・デュヴァル
  5. 映画『ダウントン・アビー』ヒュー・ボネヴィル/エリザベス・マクガヴァーン/マギー・スミス/ミシェル・ドッカリー/ローラ・カーマイケル/アレン・リーチ/ブレンダン・コイル/ジョアン・フロガット/ロブ・ジェームス=コリアー/レスリー・ニコル/ソフィー・マックシェラ/マシュー・グード/ジム・カーター/イメルダ・スタウントン
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