イイ俳優セレクション

ピーター・ディンクレイジ【プロフィールと出演作一覧】

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ハンガー・ゲーム0』ピーター・ディンクレイジ

1969年6月11日アメリカ、ニュージャージー生まれ。大学卒業後、舞台で活躍。高い評価を得たザ・パブリックロシアターの“リチャード3世”でタイトルロールを演じた他、チャーリー・カウフマンの“Theatre ofthe New Era(原題)”や“Knickerbocker(原題)”に出演。1995年、スティーヴ・ブシュミ、キャサリン・キーナー共演『リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌』で映画デビュー。サンダンス観客賞を獲得した主演作“The Station Agent(原題)”で映画祭のドラマティック観客賞を受賞した後、SAG賞の主演男優賞とインディベンデントロスピリット賞主演男優賞にノミネートされた。HBOの大人気シリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』ではティリオン・ラニスター役を好演し、エミー賞とゴールデングローブ賞の助演男優賞に輝いた。主な映画出演作には『お葬式に乾杯!』『X-MEN:フューチャー&パスト』などがあり、2022年公開の映画『シラノ』では主演を飾った。

イイ男セレクション/出演作

『リビング・イン・オブリビオン/悪夢の撮影日誌』『ヒューマン・ネイチュア』『エルフ ~サンタの国からやってきた~』『タイニー・ラブ』『ペネロピ』『鉄ワン・アンダードッグ』『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』『お葬式に乾杯!』『私だけのハッピー・エンディング』『X-MEN:フューチャー&パスト』『余命90分の男』『ピクセル』『スリー・ビルボード』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『シラノ』『ハンガー・ゲーム0』など

ドラマ:『ゲーム・オブ・スローンズ』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

イラつかせる役、コミカルな役、カッコイイ役…と、幅広い演技をみせる名優。個人的にお気に入りの役は、やっぱり『ゲーム・オブ・スローンズ』のティリオン・ラニスターです。一家のなかで不遇な扱いを受けながらも、愛を求め、自分の存在価値を示そうと頭脳で戦うティリオンは、貫禄も感じさせます。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

ハンガー・ゲーム0
2023年12月22日より全国公開

映画『ハンガー・ゲーム0』トム・ブライス/レイチェル・ゼグラー/ピーター・ディンクレイジ/ハンター・シェイファー/ジョシュ・アンドレス・リベラ/ジェイソン・シュワルツマン/ヴィオラ・デイヴィス

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
文字リンクをクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『ヒューマン・ネイチュア』
Amazonプライムビデオで観る

『エルフ 〜サンタの国からやってきた〜』
Amazonプライムビデオで観る

『タイニー・ラブ』
AmazonでDVDを購入する

『ペネロピ』
AmazonでDVDを購入する Amazonプライムビデオで観る

『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』
Amazonでブルーレイを購入する Amazonプライムビデオで観る

『ゲーム・オブ・スローンズ』
Amazonでブルーレイを購入する Amazonプライムビデオで観る

『お葬式に乾杯!』
Amazonプライムビデオで観る

『私だけのハッピー・エンディング』
AmazonでDVDを購入する

『X-MEN:フューチャー&パスト』
Amazonでブルーレイを購入する Amazonプライムビデオで観る

『余命90分の男』
AmazonでDVDを購入する Amazonプライムビデオで観る

『ピクセル』
AmazonでDVDを購入する Amazonプライムビデオで観る

『スリー・ビルボード』
Amazonでブルーレイを購入する Amazonプライムビデオで観る

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
Amazonでブルーレイを購入する Amazonプライムビデオで観る

『シラノ』
Amazonでブルーレイを購入する Amazonプライムビデオで観る

©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
Game of Thrones © 2013 Home Box Office, Inc. All rights reserved. HBO® and related service marks are the property of Home Box Office, Inc. Distributed by Warner Home Video Inc.
© 2021 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All Rights Reserved.
© 2023 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.


上記の作品を U-NEXTで探す Huluで探す 
ぽすれん(ゲオ)で探す  TSUTAYA DISCASで探す

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2024年1月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

from 2017/9/25

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ヒンド・ラジャブの声』 『ヒンド・ラジャブの声』トークイベント付き特別試写会10組20名様ご招待

『ヒンド・ラジャブの声』トークイベント付き特別試写会10組20名様ご招待

映画『ドラマなふたり』ゼンデイヤ/ロバート・パティンソン ドラマなふたり【レビュー】

その告白は一生添い遂げるつもりでいた相手の自信を簡単にくじく威力を持っています。本作はある種の“残酷”さが込められたラブストーリー…

映画『冴えないボクと映えるキミ』アビシャン・ジーヴィント/アナスワラ・ラージャン 『冴えないボクと映えるキミ』公開直前試食会 2組4名様プレゼント

映画『冴えないボクと映えるキミ』公開直前試食会 2組4名様プレゼント

映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン 左利きの少女【レビュー】

ツォウ・シーチン 監督は、『テイクアウト』(2004)でショーン・ベイカーと共同で監督と脚本を務めて以降、プロデューサーとしてショーン・ベイカーを支えてきた人物です…

映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』穂志もえか 穂志もえか【ギャラリー/出演作一覧】

1995年8月23日生まれ。千葉県出身。

映画『キングダム 魂の決戦』山﨑賢人 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年7月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年7月】のアクセスランキングを発表!

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『四十九-SEEK』映画祭受賞、浅野寛介、シェイン・コスギ監督 日本映画界に希望をもたらす制作の仕組みを実現!『四十九-SEEK』浅野寛介さん(主演・プロデューサー)&シェイン・コスギ監督インタビュー

CGに頼らず生身の肉体で魅せる“本物のアクション”で、世界17ヵ国42の映画祭でセレクション入り、12ヵ国で82の賞を受賞した『四十九-SEEK』は、独自の“劇場公開前リクープ(投資回収)”エコシステムで作られました。今回は、このシステムについてのお話を中心に、主演でプロデューサーを兼務した浅野寛介さんと、監督・編集と海外交渉を担当したシェイン・コスギさんにお話をお伺いしました。

映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』福原遥/細田佳央太 あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。【レビュー】

大ヒットした『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』の続きを描いた本作では、元の時代に戻った加納百合(福原遥)がどう過ごしているかを描いています…

映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランド スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ【レビュー】

トム・ホランドが主演を務める本シリーズは2017年からスタート、スパイダーマンとしての初登場は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)なので、既に10年間続いていることになります…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『ドラマなふたり』ゼンデイヤ/ロバート・パティンソン
  2. 映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン
  3. 映画『キングダム 魂の決戦』山﨑賢人
  4. 映画『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』福原遥/細田佳央太
  5. 映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』トム・ホランド

PRESENT

  1. 映画『ヒンド・ラジャブの声』
  2. 映画『冴えないボクと映えるキミ』アビシャン・ジーヴィント/アナスワラ・ラージャン
  3. 映画『猫たちと7000マイルの旅』ケイティ・マクヒュー
PAGE TOP