REVIEW

4月の君、スピカ。

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『4月の君、スピカ。』福原遥/佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)/鈴木仁

少女漫画の世界観にどっぷり浸かれる演出なので、大人目線だと照れくさく感じますが、主人公達と同世代の人達なら素直にキュンキュンして楽しめるでしょう(笑)。王道のストーリーなので、先の展開は読めてしまいますが、ヒロインの早乙女星の気持ちがどこでどう変化していくかは、典型的でリアルなので、男子が観ると恋愛目線で学べる部分がいろいろあるのではないでしょうか。FANTASTICS from EXILE TRIBEのメンバーとしても人気の佐藤大樹、大ヒットドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』でも注目を浴び、今勢いのある福原遥、鈴木仁の3人が主演ということで、特に若い世代の皆さんにオススメです。

デート向き映画判定
映画『4月の君、スピカ。』福原遥/佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)

キュンキュンするシーンは満載ですが、親友の男子2人と女子1人の三角関係を描いているので、デートで観るとどんな感覚になるのかわかりません。学生時代はこういうシチュエーションが多いと思うので、似たような状況で悩んでいたり、誰かと付き合っていながら、他にも気になる人がいる状況に陥っている人には、デートで観るのはオススメできません。同性の友達と観に行くのが気楽で良いと思います。

キッズ&ティーン向き映画判定
映画『4月の君、スピカ。』福原遥/鈴木仁

小中高生にはドンピシャの作品だと思います。学校を舞台にした美男美女の三角関係を描いているので、身近な物語として没入できるでしょう。特に女子の皆さんは、学校一の美男2人に挟まれるシチュエーションを、ファンタジーとして楽しめると思います。私がもし女子高生時代にこんな状況になっていたら、めちゃめちゃ調子に乗ってただろうなと思いながら観ましたが(笑)、妄想を広げるのは自由です。ぜひ楽しんでください。

映画『4月の君、スピカ。』福原遥/佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBE)/鈴木仁

『4月の君、スピカ。』
2019年4月5日より全国公開
イオンエンターテイメント
公式サイト

© 2019杉山美和子・小学館/「4月の君、スピカ。」製作委員会

TEXT by Myson

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『YADANG/ヤダン』公開記念来日舞台挨拶:カン・ハヌル、ユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督 一緒に仕事をしたい日本人俳優・監督名を告白!『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル、ユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督、来日舞台挨拶

『YADANG/ヤダン』が日本劇場公開された初日、主演のカン・ハヌル、本作を含めさまざまな作品でキーパーソンを演じ、名脇役として活躍するユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督が揃って来日しました。

映画『SEBASTIANセバスチャン』ルーアリ・モリカ SEBASTIANセバスチャン【レビュー】

キービジュアルに写るルーアリ・モルカの美しさと独特なオーラに目を奪われ、本作に興味が湧いた方は少なくないはず…

映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー 『アウトローズ』ムビチケオンライン券 2組4名様ご招待

映画『アウトローズ』ムビチケオンライン券 2組4名様ご招待

映画『ビール・ストリートの恋人たち』レジーナ・キング レジーナ・キング【ギャラリー/出演作一覧】

1971年1月15日生まれ。アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身。

映画『喝采』ジェシカ・ラング 喝采【レビュー】

ブロードウェイで活躍した伝説の俳優マリアン・セルデスをモデルとした本作の主人公は、ジェシカ・ラングが演じています…

映画『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル YADANG/ヤダン【レビュー】

タイトルについている“ヤダン”とは、「麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して報酬を得る司法取引のブローカー」…

映画『スワイプ:マッチングの法則』リリー・ジェームズ リリー・ジェームズ【ギャラリー/出演作一覧】

1989年4月5日生まれ。イギリス出身。

映画『架空の犬と嘘をつく猫』高杉真宙/伊藤万理華/安藤裕子/向里祐香/安田顕 架空の犬と嘘をつく猫【レビュー】

家族の絆というより、家族の呪縛を描いているようでいて…

映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン おくびょう鳥が歌うほうへ【レビュー】

世界各国で翻訳され、ベストセラーとなったエイミー・リプトロットの回想録「THE OUTRUN」を原作とした本作は、ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイトが監督を務め、若くして数々の名作に出演してきた実力派シアーシャ・ローナンが主演を務めています…

ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウ/川口春奈 スキャンダルイブ【レビュー】

昨今、問題が複数取り沙汰されている、芸能界の性加害をテーマにしたドラマということもあり、再現ドラマにすら感じる生々しさがあります…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 昨日よりちょっと賢く生きるための【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  2. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン
  3. 映画学ゼミ2025年12月募集用

REVIEW

  1. 映画『SEBASTIANセバスチャン』ルーアリ・モリカ
  2. 映画『喝采』ジェシカ・ラング
  3. 映画『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル
  4. 映画『架空の犬と嘘をつく猫』高杉真宙/伊藤万理華/安藤裕子/向里祐香/安田顕
  5. 映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. 映画『ただ、やるべきことを』チャン・ソンボム/ソ・ソッキュ
PAGE TOP