アンケート特集

『セックス・アンド・ザ・シティ』人気の理由【映画研究】映画人心解剖12

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デイビス/シンシア・ニクソン

根強い人気を誇る『セックス・アンド・ザ・シティ』も25周年を迎えるとのことです。今回はそんな『セックス・アンド・ザ・シティ』の魅力についてアンケートを実施し、統計的分析をやってみました。「1番好きなキャラクター」と「ビッグとエイダン、どっちがキャリーにふさわしい?」にも投票してもらいましたよ!

※回答者256名(データ詳細・調査方法等は下部に掲載)

【映画研究】映画人心解剖12:『セックス・アンド・ザ・シティ』人気の理由:ドラマ版鑑賞度

まずは気になる「キャラクター人気ランキング」の結果から発表します!

『セックス・アンド・ザ・シティ』キャラクター人気ランキング

映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デイビス/シンシア・ニクソン
映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』より

特に誰が好きというのはない 55票
キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー) 37票
サマンサ(キム・キャトラル) 31票
ミランダ(シンシア・ニクソン) 13票
シャーロット(クリスティン・デイヴィス) 12票

※「誰がどんなキャラクターか覚えていない」「本作を観ていないのでわからない」は除いています。

4人の中ではキャリーが1番人気ではあるものの、意外に「誰が好きというのではない」に1番票が多く入りました。でも、4人揃ってこそのおもしろさがあったので納得の結果です。ちなみに私も「特に誰が好きというのはない」派です。それにしてもサマンサ人気もすごいですね!

お次は、キャリーにふさわしい相手はどっち?ということで、「ビッグvsエイダン」でどちらに支持が集まるか聞いてみました。

ビッグとエイダン、どっちがキャリーにふさわしい?

ビッグ(クリス・ノース) 61票
二人ともキャリーには合わない 31票
エイダン(ジョン・コーベット) 21票

※「誰がどんなキャラクターか覚えていない」「本作を観ていないのでわからない」は除いています。

映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』サラ・ジェシカ・パーカー/クリス・ノース
映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』より

ビッグに軍配が上がりました。続いて「二人ともキャリーには合わない」がエイダン支持数を上回りましたね。とても現実的なご意見だなと思います(笑)。
私は、ドラマ版、劇場版、ドラマ続編と全編全話制覇したのですが、恐らくどこまで観ているかというのも票に影響しているのではないかと思います。ネタバレになるのでいいませんが、今鑑賞途中の方は観ていく段階で意見が変わっていくかもしれません(笑)。

統計的に見る『セックス・アンド・ザ・シティ』人気の理由

では、ここから統計的分析を載せたいと思います。以下は、ドラマを鑑賞していた回答者(149名)のみのデータを使っています。まずは本作の魅力と思われる要素を挙げ、相関分析を行いました。結果はこちらです。

【映画研究】映画人心解剖12:『セックス・アンド・ザ・シティ』人気の理由:相関分析

いかがでしょうか?相関分析の指標は、小:0.10、中:0.30、大:0.50です。ピンクの枠は相関が強い組合せです。ニューヨークとファッション、ラブストーリーと赤裸々な女子トーク、大人の女性達の悩みと赤裸々な女子トーク、キャラクターと共感、俳優と共感など、想像に難くない結果が出ています。

次は上記と同じ変数が「ドラマ版鑑賞度」に影響を与えているかを重回帰分析で調べた結果です。「キャラクター」「海外ドラマファン度」「共感」のみ有意となりました。

【映画研究】映画人心解剖12:『セックス・アンド・ザ・シティ』人気の理由:重回帰分析

回帰分析(R二乗)効果量の目安は、小:0.02、中:0.13、大:0.26で、結果は自由度調整済R2=0.344なので、効果量は大です。β(標準化偏回帰変数)の欄を見ると、値の大きさは「海外ドラマファン度」「キャラクター」「共感」の順になっています。つまり、「海外ドラマファン度」の得点が1上がると、「ドラマ版鑑賞度」が0.338上がり、「キャラクター」が1上がると「ドラマ版鑑賞度」が0.233、「共感」が1上がると「ドラマ版鑑賞度」が0.213上がることになります。よって、「ドラマ版鑑賞度」に与える影響の大きさは「海外ドラマファン度」「キャラクター」「共感」の順であると解釈できます。
ただし、本シリーズのドラマ版を観ていた時期が過去である可能性が大いにあります。そうなると、「海外ドラマファン度」が鑑賞当時で同じ程度であったかが不明です。もしかしたら本シリーズを観て海外ドラマファンになった可能性もあります。つまり、「海外ドラマファン度」が「ドラマ版鑑賞度」よりも時間的に先行しているかどうかが不明なため、因果関係とは断定できません。とはいえ、前述の「海外ドラマファン度」と「ドラマ版鑑賞度」の相関は0.440で有意なので、中程度の相関関係はあるといえます。

今回の重回帰分析の結果はあくまで統計的に見た結果なので、ファッション性、舞台となるニューヨークの魅力、赤裸々な女子トークやラブストーリーなどの魅力を否定するものではありません。ただ、統計的に分析してみると、キャラクター性や共感性がキーとなっているといえます。加えて、下記の「『セックス・アンド・ザ・シティ』への思い」のコメントには、「友情」という言葉が複数出てきます。さらに、最初にご紹介した「キャラクター人気ランキング」でも「特に誰が好きというのはない」が圧倒的に多かったことから、彼女達の友情物語も大きな要因になっていると考えられます。これは他の質問と自由記述の組合せから見えてきた部分です。
「友情」というキーワードが浮かび上がったところで、個別の要因として考えるのか、共感性の背景の1つとして考えるのか2通りの可能性が出てきました。いずれにしても具体的に「友情」という言葉を出した質問を入れると、本シリーズの人気の理由がより明確化されるかもしれません。

映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デイビス/シンシア・ニクソン
映画『セックス・アンド・ザ・シティ2』より

1本で終わる映画とは異なり、海外ドラマは長い付き合いになります。そういう面でもキャラクターへの愛着や、共感性がポイントとなるのも納得です。海外ドラマの傾向として他の作品にも広く共通するのかどうかは、今後さらに深く研究してみたいと思います。

最後に本作に対する正式部員のコメントを一挙ご紹介。やはりキャラクター達と同世代の方からコメントが多く寄せられました。

『セックス・アンド・ザ・シティ』への思い

  • 全く違うタイプの女性たちの恋愛模様が私にとって参考になるものばかりでした!!(20代前半)
  • 女性の力みなぎるフットシスターズ系が大好き。(20代後半)
  • このドラマが世間で流行り始めた頃私は大学生でしたが、上京して友だちと遊んで(遊び方も学んで)、いろんな人に出会って…と奔性に奔放な社会人が増え始めた要因の一つになったと感じてます。なぜなら観ていない人はいなかった…!(30代後半)
  • 勤めていた会社で各自が自分のキャラが誰かでSATCごっこをしていた。だから私はサマンサが好きで彼女のように(はなれないけど)思いっきりいきたいって思う。(40代前半)
  • サマンサが最高!(40代前半)
  • 4人の個性がそれぞれ面白いし、ファッション、インテリアや生活スタイルも魅力的だった。(40代前半)
  • 他のドラマでは描いていない性の話も結構大っぴらに描いていてとてもおもしろかったです!(40代前半)
  • WOWOWでSATCが日本で初オンエアされた当初から追い掛け続けて全シリーズともリアル放送で観てきたので学生時代はキャリーたちの恋愛模様やヒューマンドラマに浸りながら共に成長してきたとても大好きな想い入れのあるドラマシリーズです。(40代前半)
  • ドラマの方は観たり観なかったりで(留学中にアメリカで観たのが初めてで、当時はそのタイトルから、観てはいけないものと思っていました…笑)、劇場版から好きになりました。(40代後半)
  • 何だかんだでいろいろな男性をみんな経験してきましたが、終盤の4人各自の最終的な相手とのラブストーリーが心にキュンキュンきたのでその辺りの満足感が堪らないです。(40代後半)
  • 女性の友情がずっと続くというのがいいです。 恋に仕事に友情、人間性、色々な意味を含む愛が含まれている作品で大好きです。(40代後半)
  • 性や友情について、また自分のキャリアや生き方に向き合う姿勢が真摯なので大好きだった。4人はよくケンカもしたがその度に仲直りをし、誰かが落ち込むと励まし勇気づけいつも味方でいてくれる。中高年を迎えた彼女たちの今シリーズもリアルを感じるしサマンサとの距離感も絶妙。どんなに仲が良く親友だと思っていても何かをきっかけに疎遠になることはあるから。(50代)
  • 60代、70代になった、ドラマも見たい。(40代前半)
  • アメリカ事情しる手掛かりになりおもしろい。(50代)
  • 観始めると気になって止まらない。(50代)
  • 英語のブラッシュアップもできたのがありがたかった。新しいスラングなども覚えられた。(50代)
  • 今は有名な(無名時代の俳優)方を探す。 キャリーたちが食べていたお菓子(カップケーキetc)を食べてみたくなった。 ドラマの中でのキャリーのコラムの本が本当に欲しかった。(50代)
  • 彼女たちの、女の友情と恋愛の比重については、いつも気にしながら観ていました。(50代)
  • とにかく元気になれるドラマなのが魅力だと思います。(50代)
  • 大好きな作品。SATC6シーズンと劇場版2作品とAJLT2シーズン全て鑑賞済みです。 思い入れのシーン:SATCシーズン6のパリへ行ったキャリーを追いかけるビッグ。劇場版1作目で破談になったシーン。AJLTでエイダンの再登場シーン。 うっとりするほど豪華な衣装やクローゼットなど、どれも素敵なシーンばかり。着こなしも最高ですね。 物語の始まりは豪華で楽しく、中盤は泣けるし、最後は納得する終わり方でとても良いです。何度も観れる作品です。(50代)
  • 論文もあり、当時驚いた。(50代)
  • 当時ニューヨークで流行ったお菓子や小物、フアッションアイテムをチェックできるので楽しみで見てました。ファッション雑誌によく特集記事が載っていた。(50代)
  • 油断してると突然とんでもない過激なシーンが時々現れる。ほとんどがサマンサなのだが、 そこがスパイスになっておもしろい。キム・キャトラルが出なくなったが、ぜひ出てほしい。年齢にあったストーリーが観たい。(50代)

データ:『セックス・アンド・ザ・シティ』における人気実態調査
回答期間:2023/11/17〜12/4 10:00AM
回答数:10代を含む名の女性256名

<方法>

Q:海外ドラマの『セックス・アンド・ザ・シティ』を観たことはありますか?
※下記の5択で回答を求めました。
・全シーズン全話観た 3点に換算
・何話か見逃しているかもしれないがほとんど観た 2点に換算
・かいつまんで数話観た 1点に換算
・この作品の名前は聞いたことがあるが全く観ていない →相関分析と重回帰分析では対象外としました。
・この作品について全く知らない→相関分析と重回帰分析では対象外としました。

Q:本作を観ていた方は、○○(以下の各要素)の魅力が自分が観る要因となっていた度合いを答えてください。
○○=ファッション/ニューヨーク/赤裸々な女子トーク/ラブストーリー/大人の女性達の悩み/キャラクター/俳優/ショーランナー(ダーレン・スター)
Q:『セックス・アンド・ザ・シティ』への共感はどの程度ですか?
Q:あなたは海外ドラマファンですか?「5」を一番熱狂的としてお答えください。
※上記3問を【5:最大から 0と「本作を観たことがない」】の6択で回答を求めました。

※帰無仮説の有意水準:0.05(=5%)
効果量の参考文献:水本篤,竹内理(2008)「研究論文における効果量の報告のために―基礎的概念と注意点―」英語教育研究,31:57-66
※JASPを使った分析

セックス・アンド・ザ・シティ

DVD『セックス・アンド・ザ・シティ』完全版 2-Film&TVシリーズ コンプリートBOXセット:出演:サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デイビス/シンシア・ニクソン/クリス・ノース

R-15+
製作総指揮︓ダーレン・スター/マイケル・パトリック・キング/サラ・ジェシカ・パーカー他
出演:サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デイビス/シンシア・ニクソン/クリス・ノース

【初回限定⽣産】セックス・アンド・ザ・シティ 完全版 2-Film&TVシリーズ
コンプリートBOX セット(ブルーレイ2 枚組&DVD19 枚組/豪華封⼊特典付)
2023年12⽉6⽇発売
¥32,780(税込)
発売元︓ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント
販売元︓NBC ユニバーサル・エンターテイメント

Amazonで購入する

DVD『セックス・アンド・ザ・シティ』完全版 2-Film&TVシリーズ コンプリートBOXセット:出演:サラ・ジェシカ・パーカー/キム・キャトラル/クリスティン・デイビス/シンシア・ニクソン/クリス・ノース

【初回限定⽣産特典】
◆ 特別仕様⾒開きBOX ◆⼤ボリューム特製ブックレット(52P) ◆特製アートカード(5枚セット)
【映像特典内容】
<TVシリーズ(約156分)>
●シーズン2
・SEASON INDEX ・CAST&FILMMAKERS(静⽌画) ・AWARD&NOMINATIONS(静⽌画)
・FEATURETTE
●シーズン3
・⾳声解説(第9話〜12話)・CAST&FILMMAKERS(静⽌画)・AWARD&NOMINATIONS(静⽌画)
●BONUS DISC
・最終回直前スペシャル ・「SATC」の脚本家によるパネルディスカッション ・3つの別のエンディング・削除シーン
<MOVIE 1(約47分)>エクステンデッド版
・サラ・ジェシカ・パーカーと監督のインタビュー ・SATCファッションの全て ・未公開シーン ・ファーギー スタジオ収録の裏側
※未公開シーンには「監督マイケル・パトリック・キングによるコメンタリー」⾳声があります。
映像特典合計時間は「未公開シーン」を1つ分として記載しております
<MOVIE 2(約84分)>
・「SATC2」の舞台裏
サラ・ジェシカ・パーカー&監督マイケル・パトリック・キングが語る
ファッショントーク
「SATC」流ウェディング
偉⼤なる80年代
・「SATC」ノスタルジア︓シリーズを振り返る
「SATC」の華麗なるオトコたち
・「SATC2」を彩るアリシア・キーズの⾳楽
※内容は変更の可能性があります

HBO® and related channels and service marks are the property of Home Box Office,
Inc. © 2023 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

ドラマ全章&新章・劇場版2作・ドキュメンタリーすべてU-NEXTで観る  

TEXT & ANALYSIS by Myson(武内三穂)

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2023年12月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『π〈パイ〉デジタルリマスター』ショーン・ガレット 『π〈パイ〉デジタルリマスター』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『π〈パイ〉デジタルリマスター』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『52ヘルツのクジラたち』杉咲花/志尊淳/桑名桃李 52ヘルツのクジラたち【レビュー】

2021年に本屋大賞を受賞した町田そのこの同名小説を映画化した本作は、声に出して助けを求められない孤独な人々が出会い…

映画『夜明けのすべて』上白石萌音 上白石萌音【プロフィールと出演作一覧】

1998年1月27日生まれ。鹿児島県出身。2011年、第7回東宝シンデレラオーディションで審査員特別賞を受賞。同年…

映画『ポーカー・フェイス/裏切りのカード』ラッセル・クロウ ポーカー・フェイス/裏切りのカード【レビュー】

本作は、ラッセル・クロウが『ディバイナー 戦禍に光を求めて』(2014)以来、2度目の主演と監督を兼任した作品です。億万長者のジェイク(ラッセル・クロウ)は…

映画『マッチング』土屋太鳳/佐久間大介 映画と人の研究12:洋画選択時・邦画選択時の「人気俳優出演作か」参考度の比較と全体のまとめ

今回は、「人気俳優」が出演しているかを参考にする度合いについて、●比較B:「洋画ファン」「邦画ファ…

映画『漫才協会 THE MOVIE ~舞台の上の懲りない面々~』 漫才協会 THE MOVIE ~舞台の上の懲りない面々~【レビュー】

浅草にある東洋館を拠点とする漫才協会には、2023年12月現在、124組、215名の芸人が所属しています。本作は2023年に協会の会長に就任したナイツの塙宣之が監督を務め…

映画『哀れなるものたち』NYプレミア、ラミー・ユセフ ラミー・ユセフ【プロフィールと出演作一覧】

『哀れなるものたち』NYプレミア1991年3月26日アメリカ生まれ。主な出演作に、テレビシ…

映画『サイレントラブ』山田涼介/浜辺美波 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2024年1月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2024年1月】のアクセスランキングを発表!

映画『コットンテール』リリー・フランキー/錦戸亮 コットンテール【レビュー】

日本への留学経験があるイギリス人監督、パトリック・ディキンソンの長編劇映画デビュー作である本作は…

映画『コヴェナント/約束の救出』ジェイク・ギレンホール/ダール・サリム コヴェナント/約束の救出【レビュー】

スタイリッシュな作品が印象的なガイ・リッチー監督としては、今回珍しいジャンルに挑戦しています…

部活・イベント

  1. 【ARUARU海ドラDiner】サムライデザート(カップデザート)
  2. 【ARUARU海ドラDiner】トーキョー女子映画部 × Mixalive TOKYO × SHIDAX
  3. 【ARUARU海ドラDiner】サポーター集会:パンチボール(パーティサイズ)
  4. 【ARUARU海ドラDiner】プレオープン
  5. 「ARUARU海ドラDiner」202303トークゲスト集合

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『テルマ&ルイーズ 4K』スーザン・サランドン/ジーナ・デイヴィス あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『テルマ&ルイーズ』

今回は『テルマ&ルイーズ』のリメイクを作るとしたら…ということで、テルマ役のジーナ・デイヴィスとルイーズ役のスーザン・サランドンをそれぞれ誰が演じるのが良いか、正式部員の皆さんに聞いてみました。

映画『ミステリと言う勿れ』菅田将暉 映画好きが選んだ2023邦画ベスト

正式部員の皆さんに2023年の邦画ベストを選んでいただきました。どの作品が2023年の邦画ベストに輝いたのか、ランキングを発表!

映画『モリコーネ 映画が恋した音楽家』エンニオ・モリコーネ トーキョー女子映画部が選ぶ 2023年ベスト10

年末恒例、今回もマイソンとシャミで、2023年のMY BEST10を選びました。俳優はMVPとして1名選出。この冬休みの映画鑑賞の参考になれば嬉しいです。

REVIEW

  1. 映画『52ヘルツのクジラたち』杉咲花/志尊淳/桑名桃李
  2. 映画『ポーカー・フェイス/裏切りのカード』ラッセル・クロウ
  3. 映画『漫才協会 THE MOVIE ~舞台の上の懲りない面々~』
  4. 映画『サイレントラブ』山田涼介/浜辺美波
  5. 映画『コットンテール』リリー・フランキー/錦戸亮

PRESENT

  1. 映画『π〈パイ〉デジタルリマスター』ショーン・ガレット
  2. 映画『ネクスト・ゴール・ウィンズ』トートバッグ
  3. 映画『パストライブス/再会』グレタ・リー/ユ・テオ
PAGE TOP