NEWS

ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズら集結!Netflix映画『レッド・ノーティス』ワールドプレミア開催

  • follow us in feedly
  • RSS
Netflix映画『レッド・ノーティス』ワールドプレミア、ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズ

11月12日よりNetflixにて全世界独占配信開始となる映画『レッド・ノーティス』。配信を目前に控えた11月3日にL.A.にてワールドプレミアが開催されました。会場には、『ワイルド・スピード』や『ジュマンジ』シリーズで知られるドウェイン・ジョンソン、『ワンダーウーマン』で知られるガル・ガドット、『デッドプール』で人気のライアン・レイノルズという超豪華キャストが大集結しました。

Netflix映画『レッド・ノーティス』ワールドプレミア、ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズ、ローソン・マーシャル・サーバー監督

イベントは、ハリウッドの大スター達を待ちわびたファンの歓声と共にスタート。まず登場したのは、本作を手掛けたローソン・マーシャル・サーバー監督。超豪華キャストが集結した本作について、監督は「本作のアイデアをドウェインに話してみたら、“気に入った。やるよ”と言ってくれたんだ。そしてあとの2人の役もガルとライアン以外に考えられなかった。『オーシャンズ11』や『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』『トーマス・クラウン・アフェアー』へのラブレターを書いたとでも言うべきかな。『レッド・ノーティス』はこれらの作品をまとめてブレンドしたような作品なんだ」と語りました。

Netflix映画『レッド・ノーティス』ワールドプレミア、ライアン・レイノルズ

続いて、真っ赤なベロアのスーツを着こなしたライアン・レイノルズが登場。劇中では、“史上最大級の財宝”を巡り、3人で熾烈な戦いを繰り広げていますが、ドウェインとガルとは10年以上の旧知の仲だというライアン。ドウェインの秘密について尋ねられると、「今日の彼は実はCGなんだ。彼は本当はフロリダにいて、シナモントーストとパンケーキを食べているんだ」と仲の良さが伺えるジョークを飛ばしました。

Netflix映画『レッド・ノーティス』ワールドプレミア、ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズ

そして、真っ赤なスパンコールのドレスに身を包んだガル・ガドットと、深紅のベロアのスーツを着こなしたドウェイン・ジョンソンが登場!主演のハリウッドスター3人がレッドカーペットに揃うと、会場は一気に熱狂の渦に包まれました。好きなアクションシーンについて聞かれたライアンは、「ドウェインと一緒にしたチェイスシーンの撮影。4階分の足場を登らなければならなくて、本当にどうかしているよね。あの撮影の4、5日間はちょっと怖かったけど、今ではとても良い思い出だよ」と答えました。ワンダーウーマンと今回の役の違いについて聞かれたガル・ガドットは、「どちらも楽しいわ。私はワンダーウーマンを演じられて世界で1番ラッキーだと思っていたら、今度はこんな悪役の象徴のような役までもらえて本当にラッキーだわ。それにこのビショップは、監督がとても興味深い多重人格で愉快な人物に描いていて、リアルに演じられたわ」と話しました。

Netflix映画『レッド・ノーティス』ワールドプレミア、ガル・ガドット

再び3人の共演が叶うとしたらどんなジャンルに挑みたいか問われると、ドウェイン・ジョンソンは、「まずは彼らと一緒に『レッド・ノーティス』の続編をやりたいね。それから、僕がブラックアダムでライアンがデッドプール、ガルがワンダーウーマンだから、DCとマーベルのそれぞれの世界観を超えて集結する方法があるのではないかと思っているんだ。それを一緒にやりたいね」と、ユーモアたっぷりに回答しました。

Netflix映画『レッド・ノーティス』ワールドプレミア、ドウェイン・ジョンソン

また、ファンサービスでは、感極まって泣き出すファンにドウェインがハグをしたり、一緒にセルフィーを撮るなど、手厚いファンサービスをする姿も見られ、最後には「ロック様(=ドウェイン・ジョンソン)」コールが巻き起こるなど、興奮が冷めやらぬままイベントは終了となりました。本作はいよいよ11月12日より配信開始!ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズがどんな共演ぶりが観られるのか期待が高まります!

Netflix映画『レッド・ノーティス』ドウェイン・ジョンソン、ガル・ガドット、ライアン・レイノルズ

Netflix映画『レッド・ノーティス』
2021年11月12日よりNetflixにて独占配信開始
公式サイト

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『グレイ・ミッション』ヘンリー・カヴィル/ジェイク・ギレンホール グレイ・ミッション【レビュー】

『コードネーム U.N.C.L.E.』と同様に、女性1名、男性2名のトリオで魅せる作品でありつつ、本作では女性がボスという設定に特徴があります…

映画『君の見る世界をなぞる』エロワ・ポユ/マクシム・スリヴィンスキー 君の見る世界をなぞる【レビュー】

一見恵まれた環境にいるエンゾは、自分のアイデンティティに悩まされ、居場所を見出せずにいます…

映画『ヒンド・ラジャブの声』 『ヒンド・ラジャブの声』トークイベント付き特別試写会10組20名様ご招待

『ヒンド・ラジャブの声』トークイベント付き特別試写会10組20名様ご招待

映画『ドラマなふたり』ゼンデイヤ/ロバート・パティンソン ドラマなふたり【レビュー】

その告白は一生添い遂げるつもりでいた相手の自信を簡単にくじく威力を持っています。本作はある種の“残酷”さが込められたラブストーリー…

映画『冴えないボクと映えるキミ』アビシャン・ジーヴィント/アナスワラ・ラージャン 『冴えないボクと映えるキミ』公開直前試食会 2組4名様プレゼント

映画『冴えないボクと映えるキミ』公開直前試食会 2組4名様プレゼント

映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン 左利きの少女【レビュー】

ツォウ・シーチン 監督は、『テイクアウト』(2004)でショーン・ベイカーと共同で監督と脚本を務めて以降、プロデューサーとしてショーン・ベイカーを支えてきた人物です…

映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』穂志もえか 穂志もえか【ギャラリー/出演作一覧】

1995年8月23日生まれ。千葉県出身。

映画『キングダム 魂の決戦』山﨑賢人 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年7月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年7月】のアクセスランキングを発表!

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『四十九-SEEK』映画祭受賞、浅野寛介、シェイン・コスギ監督 日本映画界に希望をもたらす制作の仕組みを実現!『四十九-SEEK』浅野寛介さん(主演・プロデューサー)&シェイン・コスギ監督インタビュー

CGに頼らず生身の肉体で魅せる“本物のアクション”で、世界17ヵ国42の映画祭でセレクション入り、12ヵ国で82の賞を受賞した『四十九-SEEK』は、独自の“劇場公開前リクープ(投資回収)”エコシステムで作られました。今回は、このシステムについてのお話を中心に、主演でプロデューサーを兼務した浅野寛介さんと、監督・編集と海外交渉を担当したシェイン・コスギさんにお話をお伺いしました。

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『グレイ・ミッション』ヘンリー・カヴィル/ジェイク・ギレンホール
  2. 映画『君の見る世界をなぞる』エロワ・ポユ/マクシム・スリヴィンスキー
  3. 映画『ドラマなふたり』ゼンデイヤ/ロバート・パティンソン
  4. 映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン
  5. 映画『キングダム 魂の決戦』山﨑賢人

PRESENT

  1. 映画『ヒンド・ラジャブの声』
  2. 映画『冴えないボクと映えるキミ』アビシャン・ジーヴィント/アナスワラ・ラージャン
  3. 映画『猫たちと7000マイルの旅』ケイティ・マクヒュー
PAGE TOP