イイ俳優セレクション

ウィル・スミス【プロフィールと出演作一覧】

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『バッドボーイズ RIDE OR DIE』ウィル・スミス

1968年9月25日アメリカ生まれ。映画とTVさらに音楽ではマルチプラチナム・レコード達成という幅広い活躍により、大きな成功を収めてきたエンターテイナー。幅広い世代で人気を博し、1996年の映画『インデペンデンス・デイ』でキッズ・チョイス賞“お気に入り映画男優賞”にノミネートされ、1997年にホール・オブ・フェイムに選ばれた。アカデミー賞には2度ノミネートされており、2001年『ALI アリ』でモハメド・アリ役を演じ、オスカー主演男優賞に初ノミネート。その後2006年『幸せのちから』で2度目のノミネートを果たした。さらに同年、ミュージアム・オブ・ザ・ムービング・イメージ(ニューヨークの映像博物館)で功績が称えられた。2008年『7つの贈り物』では、全米有色人種地位向上協会(NAACP)主催のイメージ・アワードで主演男優賞を受賞。2015年『コンカッション』では、ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門で男優賞にノミネートされた。そのほか主な出演作に『ワイルド・ワイルド・ウエスト』『シャーク・テイル』『最後の恋のはじめ方』『ハンコック』『メン・イン・ブラック』シリーズ『アイ・アム・レジェンド』『フォーカス』『スーサイド・スクワッド』などがある。また息子はジェイデン・スミスで、『幸せのちから』『アフター・アース』などで父子共演している。さらに娘のウィロー・スミスも歌手として活動中。

イイ男セレクション/出演作

『メイド・イン・アメリカ』『私に近い6人の他人』『バッドボーイズ』『インデペンデンス・デイ』『メン・イン・ブラック』『エネミー・オブ・アメリカ』『ワイルド・ワイルド・ウエスト』『バガー・ヴァンスの伝説』『ALI アリ』『メン・イン・ブラック2』『バッドボーイズ2バッド』『アイ,ロボット』『最後の恋のはじめ方』『幸せのちから』『アイ・アム・レジェンド』『ハンコック』『7つの贈り物』『メン・イン・ブラック3』『アフター・アース』『ニューヨーク 冬物語』『フォーカス』『コンカッション』『スーサイド・スクワッド』『素晴らしきかな、人生』『ブライト』(Netflixオリジナル映画)『アラジン』『ジェミニマン』『バッドボーイズ フォー・ライフ』『ドリームプラン』『バッドボーイズ RIDE OR DIE』など

Amazonプライムビデオで観る

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

とても明るくてサービス精神も旺盛で、来日の際の記者会見などはいつも楽しくて、人柄が素晴らしいと思います。そんな彼がコメディが得意なのはもちろんですが、アクション、ドラマ、ラブストーリーと演技の幅も広く、観ていて飽きません。息子も俳優としてのキャリアをスタートして親子で共演したり、他作品でもお父さん役が増えましたが、『素晴らしきかな、人生』では、これまでにないくらい重くて静かな役を演じていて新鮮です。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

バッドボーイズ RIDE OR DIE
2024年6月21日より全国公開

映画『バッドボーイズ RIDE OR DIE』ウィル・スミス/マーティン・ローレンス

Photo by WILSON WEBB -(2011 Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.
©2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED
©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
©2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., VILLAGE ROADSHOW FILMS NORTH AMERICA INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT, LLC
©2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved

from 2017/2/21

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2024年7月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『YADANG/ヤダン』公開記念来日舞台挨拶:カン・ハヌル、ユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督 一緒に仕事をしたい日本人俳優・監督名を告白!『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル、ユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督、来日舞台挨拶

『YADANG/ヤダン』が日本劇場公開された初日、主演のカン・ハヌル、本作を含めさまざまな作品でキーパーソンを演じ、名脇役として活躍するユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督が揃って来日しました。

映画『SEBASTIANセバスチャン』ルーアリ・モリカ SEBASTIANセバスチャン【レビュー】

キービジュアルに写るルーアリ・モルカの美しさと独特なオーラに目を奪われ、本作に興味が湧いた方は少なくないはず…

映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー 『アウトローズ』ムビチケオンライン券 2組4名様ご招待

映画『アウトローズ』ムビチケオンライン券 2組4名様ご招待

映画『ビール・ストリートの恋人たち』レジーナ・キング レジーナ・キング【ギャラリー/出演作一覧】

1971年1月15日生まれ。アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身。

映画『喝采』ジェシカ・ラング 喝采【レビュー】

ブロードウェイで活躍した伝説の俳優マリアン・セルデスをモデルとした本作の主人公は、ジェシカ・ラングが演じています…

映画『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル YADANG/ヤダン【レビュー】

タイトルについている“ヤダン”とは、「麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して報酬を得る司法取引のブローカー」…

映画『スワイプ:マッチングの法則』リリー・ジェームズ リリー・ジェームズ【ギャラリー/出演作一覧】

1989年4月5日生まれ。イギリス出身。

映画『架空の犬と嘘をつく猫』高杉真宙/伊藤万理華/安藤裕子/向里祐香/安田顕 架空の犬と嘘をつく猫【レビュー】

家族の絆というより、家族の呪縛を描いているようでいて…

映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン おくびょう鳥が歌うほうへ【レビュー】

世界各国で翻訳され、ベストセラーとなったエイミー・リプトロットの回想録「THE OUTRUN」を原作とした本作は、ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイトが監督を務め、若くして数々の名作に出演してきた実力派シアーシャ・ローナンが主演を務めています…

ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウ/川口春奈 スキャンダルイブ【レビュー】

昨今、問題が複数取り沙汰されている、芸能界の性加害をテーマにしたドラマということもあり、再現ドラマにすら感じる生々しさがあります…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 昨日よりちょっと賢く生きるための【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  2. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン
  3. 映画学ゼミ2025年12月募集用

REVIEW

  1. 映画『SEBASTIANセバスチャン』ルーアリ・モリカ
  2. 映画『喝采』ジェシカ・ラング
  3. 映画『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル
  4. 映画『架空の犬と嘘をつく猫』高杉真宙/伊藤万理華/安藤裕子/向里祐香/安田顕
  5. 映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. 映画『ただ、やるべきことを』チャン・ソンボム/ソ・ソッキュ
PAGE TOP