イイ俳優セレクション

阿部サダヲ(あべ さだを)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『アイ・アム まきもと』阿部サダヲ

1970年4月23日、千葉県生まれ。1992年の舞台“冬の皮”より、松尾スズキが主宰する「大人計画」に参加。同じく1992年にTVドラマデビューを果たす。2007年には映画『舞妓Haaaan!!!』で初主演を飾り、第31回日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞した。また2011年には、TVドラマ『マルモのおきて』でドラマ初主演を飾り、本作は社会現象が起こるほどのヒット作となった。また俳優業以外には、パンクコントバンド“グループ魂”のボーカル【破壊】としても活動している。

イイ男セレクション/出演作

『真夜中の弥次さん喜多さん』『妖怪大戦争』『子ぎつねヘレン』『木更津キャッツアイ ~ワールドシリーズ~』『アンフェアthe movie』『舞妓Haaaan!!!』『パコと魔法の絵本』『252 生存者アリ』『ぼくのおばあちゃん』『ヤッターマン』『ぼくとママの黄色い自転車』『なくもんか』『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』『大奥』『アンフェア the answer』『莫逆家族 バクギャクファミーリア』『ぱいかじ南海作戦』『夢売るふたり』『奇跡のリンゴ』『謝罪の王様』『ジヌよさらば~かむろば村へ~』『アンフェア the end』『殿、利息でござる!』『彼女がその名を知らない鳥たち』『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』『MOTHER マザー』『死刑にいたる病』『アイ・アム まきもと』『シャイロックの子供たち』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

インパクトのあるマスコット的な魅力を持つ俳優さんですよね。どんな作品の雰囲気にも馴染みつつ、存在感は抜群で、天才的なバランスだと思います。彼が出演していると、「何だか、おもしろそう」といつも期待させてくれる俳優さんです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『アイ・アム まきもと』
2022年9月30日より全国公開

映画『アイ・アム まきもと』阿部サダヲ/満島ひかり/宇崎竜童/松下洸平/でんでん/松尾スズキ/坪倉由幸(我が家)/宮沢りえ/國村隼

『死刑にいたる病』
2022年5月6日より全国公開

映画『死刑にいたる病』阿部サダヲ/岡田健史/岩田剛典/中山美穂

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『真夜中の弥次さん喜多さん』

『妖怪大戦争』

『子ぎつねヘレン』

『アンフェア the movie』

『舞妓Haaaan!!!』

『パコと魔法の絵本』

『252 生存者アリ』

『ぼくとママの黄色い自転車』

『なくもんか』

『太平洋の奇跡 -フォックスと呼ばれた男-』

『莫逆家族 バクギャクファミーリア』

『ぱいかじ南海作戦』

『夢売るふたり』

『奇跡のリンゴ』

『謝罪の王様』

『ジヌよさらば~かむろば村へ~』

『アンフェア the end』

『殿、利息でござる!』

『彼女がその名を知らない鳥たち』

『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』

『決算!忠臣蔵』

『MOTHER マザー』

© 2012「莫逆家族」製作委員会
©2012「夢売るふたり」製作委員会
©2013「奇跡のリンゴ」製作委員会
©2013「謝罪の王様」製作委員会
©2015 いがらしみきお・小学館/『ジヌよさらば~かむろば村へ~』製作委員会
©2015関西テレビ放送/フジテレビジョン/ジャパン・ミュージックエンターテインメント/東宝/共同テレビジョン
©2016「殿、利息でござる!」製作委員会
© 2017 映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
© 2017 映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
© 2018「音量を上げろタコ!」製作委員会
© 2020「MOTHER」製作委員会
©2022映画「死刑にいたる病」製作委員会
©2022 映画『アイ・アム まきもと』製作委員会

関連記事

from 2015/4/3

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『オークストリートの異変』アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー オークストリートの異変【レビュー】

本作が斬新なのは、日常に突如恐竜が入り込んでくる点です。文字どおり、家に恐竜が来ちゃうんです…

映画『私はあなたを知らない、』坂口健太郎/堀田真由/倉田瑛茉 私はあなたを知らない、【レビュー】

坂口健太郎が主演の中野量太監督作という情報のみで観たいと思い、ポスタービジュアル、あらすじ、キャッチコピーすら目にすることなく本編を拝見しました…

映画『Mr.ノボカイン』ジェイコブ・バタロン ジェイコブ・バタロン【ギャラリー/出演作一覧】

1996年10月9日生まれ。アメリカ出身。

映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春 『さとこはいつも』キャスト登壇付き特別試写会 5名様ご招待

映画『さとこはいつも』キャスト登壇付き特別試写会 5名様ご招待

映画『時には懺悔を』西島秀俊/満島ひかり 時には懺悔を【レビュー】

打海文三による原作「時には懺悔を」には、著者自身が障がいを持つ息子を育てた実体験が反映されているとのことです…

映画『グレイ・ミッション』ヘンリー・カヴィル/ジェイク・ギレンホール グレイ・ミッション【レビュー】

『コードネーム U.N.C.L.E.』と同様に、女性1名、男性2名のトリオで魅せる作品でありつつ、本作では女性がボスという設定に特徴があります…

映画『君の見る世界をなぞる』エロワ・ポユ/マクシム・スリヴィンスキー 君の見る世界をなぞる【レビュー】

一見恵まれた環境にいるエンゾは、自分のアイデンティティに悩まされ、居場所を見出せずにいます…

映画『ヒンド・ラジャブの声』 『ヒンド・ラジャブの声』トークイベント付き特別試写会10組20名様ご招待

『ヒンド・ラジャブの声』トークイベント付き特別試写会10組20名様ご招待

映画『ドラマなふたり』ゼンデイヤ/ロバート・パティンソン ドラマなふたり【レビュー】

その告白は一生添い遂げるつもりでいた相手の自信を簡単にくじく威力を持っています。本作はある種の“残酷”さが込められたラブストーリー…

映画『冴えないボクと映えるキミ』アビシャン・ジーヴィント/アナスワラ・ラージャン 『冴えないボクと映えるキミ』公開直前試食会 2組4名様プレゼント

映画『冴えないボクと映えるキミ』公開直前試食会 2組4名様プレゼント

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『オークストリートの異変』アン・ハサウェイ/ユアン・マクレガー
  2. 映画『私はあなたを知らない、』坂口健太郎/堀田真由/倉田瑛茉
  3. 映画『時には懺悔を』西島秀俊/満島ひかり
  4. 映画『グレイ・ミッション』ヘンリー・カヴィル/ジェイク・ギレンホール
  5. 映画『君の見る世界をなぞる』エロワ・ポユ/マクシム・スリヴィンスキー

PRESENT

  1. 映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春
  2. 映画『ヒンド・ラジャブの声』
  3. 映画『冴えないボクと映えるキミ』アビシャン・ジーヴィント/アナスワラ・ラージャン
PAGE TOP