イイ俳優セレクション

ビル・ヘイダー

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ビル・ヘイダー

1978年6月7日アメリカ生まれ。『サタデー・ナイト・ライブ』(1975)のものまね名人から転身し、2018年よりHBO放送の『バリー』の企画・監督・脚本・製作を務め、さらにロサンゼルスの演劇界へ仲間入りしようとする疲弊した殺し屋として主演も飾った。本作はシーズン1では、エミー賞の13部門にノミネートされ、自身が最優秀主演男優賞を受賞した。また、非公認のフォー・ギルド・クラブのメンバーであり、全米監督組合(DGA)賞、全米脚本家組合(WGA)賞を受賞し、全米製作組合(PGA)賞、全米映画俳優組合(SAG)賞とゴールデングローブ賞にノミネートされた。さらに、ニューヨーク・タイムズ紙が選ぶ15年のベストTV番組のひとつに選ばれたIFC放送の“Documentary Now!”で共同企画も務めた。また、『サタデー・ナイト・ライブ』に8シーズン出演し、自身が担当したシリーズでエミー賞に4回ノミネートされた。

イイ男セレクション/出演作

『トラブル・マリッジ カレと私とデュプリーの場合』『無ケーカクの命中男/ノックトアップ』『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『寝取られ男のラブ♂バカンス』『スモーキング・ハイ』『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』『アドベンチャーランドへようこそ』『ナイト ミュージアム2』『宇宙人ポール』『メン・イン・ブラック3』『ラブストーリーズ コナーの涙/エリナーの愛情』『スケルトン・ツインズ 幸せな人生のはじめ方』『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』『マギーズ・プラン -幸せのあとしまつ-』『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

コメディ映画が好きな方は、いろんな作品で彼を観ていますよね。当然ながら観るからにコメディアンという雰囲気ですが、親近感が抜群!

Recommended by Myson

©2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

from 2019/12/2

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『マーズ・エクスプレス』 マーズ・エクスプレス【レビュー】

西暦2200年の火星の首都ノクティスを舞台に描かれる本作のタイトルは、「20年以上にわたり宇宙で活動をつづけている実在の火星探査機〈マーズ・エクスプレス〉の名」がつけられています…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ポール・ジアマッティ ポール・ジアマッティ【ギャラリー/出演作一覧】

1967年6月6日生まれ。アメリカ出身。

映画『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』ソン・ヘギョ 悪魔退治のノウハウ—韓国映画にみる悪魔祓い

今回は韓国映画の悪魔祓いにスポットを当ててご紹介します。

映画『HELP/復讐島』レイチェル・マクアダムス HELP/復讐島【レビュー】

本作のストーリーと演出はぶっ飛んでいて…

Netflixドラマ『ザ・ポリティシャン シーズン1』ジェシカ・ラング ジェシカ・ラング【ギャラリー/出演作一覧】

1949年4月20日生まれ。アメリカ、ミネソタ州クロケット出身。

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ランニング・マン』グレン・パウエル ランニング・マン【レビュー】

1982年、原作者のスティーヴン・キングはリチャード・バックマンというペンネームで、本作の原作小説「ランニング・マン」を出版し、1985年にキング本人の名前で…

映画『終点のあの子』當真あみ/中島セナ 終点のあの子【レビュー】

『伊藤くんA to E』『私にふさわしいホテル』『早乙女カナコの場合は』などの原作者としても知られる柚木麻子のデビュー作「終点のあの子」が映画化…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ローラ・カーマイケル ローラ・カーマイケル【ギャラリー/出演作一覧】

1986年7月16日生まれ。イギリス出身。

映画『MERCY/マーシー AI裁判』クリス・プラット/レベッカ・ファーガソン MERCY/マーシー AI裁判【レビュー】

人間 vs. AIという構図になっているかと思いきや…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  2. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  3. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集

REVIEW

  1. 映画『マーズ・エクスプレス』
  2. 映画『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』ソン・ヘギョ
  3. 映画『HELP/復讐島』レイチェル・マクアダムス
  4. 映画『ランニング・マン』グレン・パウエル
  5. 映画『終点のあの子』當真あみ/中島セナ

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP