イイ男セレクション

ジム・キャリー

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ソニック・ザ・ムービー』ジム・キャリー

1962年1月17日カナダ、オンタリオ州ニューマーケット生まれ。10代の頃にスタンダップコメディアンとして、キャリアをスタート。19歳でロサンゼルスに移ると、すぐにミッチ・ショアズ・コメディ・ストアのレギュラー出演者となり、コメディ界のレジェンドであるロドニー・デンジャーフィールドの目にとまった。1982年にはNBCのシリーズ“The Duck Factory(原題)”に起用される。翌年に『ワンス・ビトゥン/恋のチューチューバンパイア』で初めて大役を任される。その後『ペギー・スーの結婚』『ダーティーハリー5』などに出演。1994年の映画『ジム・キャリーはMr.ダマー』では、ゴールデン・グローブ賞コメディ、ミュージカル部門男優賞にノミネートされ、1998年『トゥルーマン・ショー』では、ゴールデン・グローブ賞ドラマ部門男優賞を受賞した。さらに1999年には『マン・オン・ザ・ムーン』で2度目のゴールデン・グローブ賞ドラマ部門男優賞を受賞。2004年の映画『エターナル・サンシャイン』では、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた。その他にも、キャリアを通じてMTVムービー・アワード、ピープルズ・チョイス・アワード、ニコロデオン キッズチョイス・アワードなどで何度も賞を受賞してきた。2017年には、ジャスト・フォー・ラフス・フェスティバルでジェネレーションを贈られ2018年にはブリタニア・アワードでチャーリー・チャップリン賞を贈られた。また、『マスク』『グリンチ』などに出演し、人気キャラクターを輩出している。近年は、Showtimeのシリーズ“Kidding(原題)”(2018-2020)で製作総指揮を務め、子ども番組の司会者“ミスター・ピクルス”ことジェフを演じている。本シリーズでは2019年ゴールデン・グローブ賞テレビ部門男優賞(ミュージカル・コメディ)にノミネートされた。
2013年9月には、自身初となる絵本“How Roland Rolls”を出版。2014年5月にアイオワ州フェアフィールドにあるマハリシ経営大学から名誉博士号が贈られた。その他にも半自伝的小説“Memories and Misinformation”(2020)を執筆したり、画家として展覧会を開催するなど、俳優業以外でも幅広く活躍中。

イイ男セレクション/出演作

『ワンス・ビトゥン/恋のチューチューバンパイア』『ペギー・スーの結婚』『ダーティハリー5』『エース・ベンチュラ』『ジム・キャリーはMr.ダマー』『マスク』『バットマン フォーエヴァー』『エース・ベンチュラ2/ジム・キャリーのエースにおまかせ!』『ケーブルガイ』『ライアー ライアー』『トゥルーマン・ショー』『マン・オン・ザ・ムーン』『ふたりの男とひとりの女』『グリンチ』『マジェスティック』『ブルース・オールマイティ』『エターナル・サンシャイン』『レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語』『ディック&ジェーン 復讐は最高!』『ナンバー23』『ホートン/ふしぎな世界のダレダーレ』『イエスマン “YES”は人生のパスワード』『Disney’s クリスマス・キャロル』『フィリップ、きみを愛してる!』『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』『俺たちスーパーマジシャン』『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』『ソニック・ザ・ムービー』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

『マスク』『エターナル・サンシャイン』『トゥルーマン・ショー』など、好きな作品がたくさんありますが、コメディでも人間ドラマでも魅せる演技ができる才能溢れる俳優さんだなと思います。近年は、主役を支える脇役としても存在感を発揮していて、今後もさまざまなジャンルの作品での活躍に期待しています。

Recmmended by Shamy

出演作を観てみよう!

『ソニック・ザ・ムービー』
2020年6月26日より全国公開

映画『ソニック・ザ・ムービー』

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『ペギー・スーの結婚』

『ダーティハリー5』

『ジム・キャリーはMr.ダマー』

『マスク』

『バットマン フォーエヴァー』

『ライアー ライアー』

『トゥルーマン・ショー』

『マン・オン・ザ・ムーン』

『ふたりの男とひとりの女』

『グリンチ』

『ブルース・オールマイティ』

『エターナル・サンシャイン』

『イエスマン “YES”は人生のパスワード』

『Disney’s クリスマス・キャロル』

『フィリップ、きみを愛してる!』

『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』

『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』

©2014 DDTo Finance, LLC
©2019 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

from 2015/11/6

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『Merry Christmas! ~ロンドンに奇跡を起こした男~』ダン・スティーヴンス 小説家で観る映画特集Vol.1

この特集では実在の小説家自身の物語や、その小説家に影響を受けた人物が主人公の作品、またはその作家の小説の映画化作品にフォーカスを当ててご紹介します。一度ではご紹介しきれないので、最初からシリーズ化し、今回は第1弾としてお届けします。

映画『さんかく窓の外側は夜』岡田将生/志尊淳 さんかく窓の外側は夜

霊が見える男と、霊を祓える男が主人公ということで、ホラーだなとは予測…

映画『野球少女』イ・ジュヨン 『野球少女』10名様 日本最速オンライン試写会ご招待

映画『野球少女』10名様 日本最速オンライン試写会ご招待

映画『トルーマン・カポーティ 真実のテープ』トルーマン・カポーティ トルーマン・カポーティ

1924年9月30日アメリカ、ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれ。19歳のときに執筆した…

映画『Swallow/スワロウ』ヘイリー・ベネット 心理学から観る映画26:異食症はなぜ起こる?

幼児に多く見られると言われる異食症ですが、大人にもその症状がある場合、どんなことが起こっているのでしょうか?今回は映画『Swallow/スワロウ』を題材に考えてみます。

Netflix映画『ボーイズ・イン・ザ・バンド』ジム・パーソンズ/ザカリー・クイント(ザッカリー・クイント)/マット・ボマー/アンドリュー・ラネルズ/チャーリー・カーヴァー/ロビン・デ・ヘスス/ブライアン・ハッチソン/マイケル・ベンジャミン・ワシントン/タック・ワトキンス ボーイズ・イン・ザ・バンド

本作は、1968年にニューヨークで上演された、マート・クローリーの舞台演劇“The Boys in the Band(真夜中のパーティー)”が…

映画『100日間のシンプルライフ』マティアス・シュヴァイクホファー マティアス・シュヴァイクホファー

1981年3月11日ドイツ、アンクラム生まれ。『ワルキューレ』(08)で…

映画『43年後のアイ・ラヴ・ユー』マーティン・ロセテ監督インタビュー 『43年後のアイ・ラヴ・ユー』マーティン・ロセテ監督インタビュー

『43年後のアイ・ラヴ・ユー』で、43年越しに再会する男女のラブストーリーを描き上げたマーティン・ロセテ監督。今回のリモートインタビューでは、本作の軸となる愛の物語や、主演のブルース・ダーンとの仕事について伺いました。

映画『パリの調香師 しあわせの香りを探して』エマニュエル・ドゥヴォス パリの調香師 しあわせの香りを探して

ディオールの“ジャドール”をはじめ、数々の香水を作った天才調香師アンヌと、運転手ギヨームの心の触れ合いと…

映画『新感染半島 ファイナル・ステージ』カン・ドンウォン カン・ドンウォン

1981年1月18日韓国生まれ。2000年にモデルデビューし、テレビドラマ『威風堂々な彼女』で俳優に転身。以降…

部活・イベント

  1. 映画『映画 えんとつ町のプペル』原作:西野亮廣
  2. 映画『パピチャ 未来へのランウェイ』リナ・クードリ/シリン・ブティラほか
  3. トーキョー女子映画部主宰:マイソン アバターイラスト10周年
  4. 映画『スキャンダル』シャーリーズ・セロン/ニコール・キッドマン/マーゴット・ロビー
  5. 海外ドラマ『SUITS︓ジェシカ・ピアソン』ジーナ・トーレス/モーガン・スペクター/シャンテル・ライリー/ベサニー・ジョイ・レンツ/サイモン・カシアニデス/ウェイン・デュヴァル

おすすめ記事

映画『WAR ウォー!!』リティク・ローシャン/タイガー・シュロフ 過小評価されていると思う映画特集:アクション&コメディ編

今回は皆さんが過小評価されていると感じる映画アクション&コメディ編をご紹介!

映画『2分の1の魔法』 トーキョー女子映画部が選ぶ 2020年ベスト5

年末恒例、編集部マイソンとシャミが独断で選ぶ【2020年ベスト5】を発表!

映画『映画 えんとつ町のプペル』原作:西野亮廣 映画好き女子のオススメ度はいかに?『映画 えんとつ町のプペル』部活リポート

映画好きの女子は本作をどう評価したのでしょうか?

映画『去年の冬、きみと別れ』岩田剛典、斎藤工 過小評価されていると思う映画特集:サスペンス&スリラー編

今回は、皆さんが過小評価されていると感じる映画サスペンス&スリラー編をご紹介します。前回のヒューマンドラマ編でもたくさんの作品についてコメントが寄せられましたが、今回はどんな作品が挙がっているのか、コメントにも注目です!

映画『ソング・トゥ・ソング』ルーニー・マーラ テンションが上がる!音楽映画特集

映画には音楽をテーマにした作品が多くありますが、音楽を楽しむだけでなく、感動したり、元気をもらえた経験がある方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、編集部独断で音楽映画の代表作を選抜し、テンションが上がる作品を伺い、ランキングを出しました!

映画『だれもが愛しいチャンピオン』ハビエル・グティエレス 過小評価されていると思う映画特集:ヒューマンドラマ編

今回は、皆さんが過小評価されていると感じる映画について聞いてみました。たくさんコメントいただいた中からまずはヒューマンドラマ編をご紹介。

映画『パピチャ 未来へのランウェイ』リナ・クードリ/シリン・ブティラほか 女子として、夢を追う者として共感!『パピチャ 未来へのランウェイ』座談会リポート

今回本作にちなんで、ネジュマと同世代の女性に集まって頂き、オンライン座談会を行いました…

映画『ディープ・ブルー3』 怖い?笑える?映画好き女子的サメ映画の魅力特集

サメ映画の魅力を再発見するべく、編集部独断でサメ映画の代表作を選抜し、各作品の魅力やオススメポイントについて部員の皆さんに聞いてみました!

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ/メリル・ストリープ あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『プラダを着た悪魔』

「勝手にキャスティング企画!」第4回は『プラダを着た悪魔』。リメイクするとしたら、アン・ハサウェイが演じたアンドレア・サックス(=アンディ)、メリル・ストリープが演じたミランダ・プリーストリーを、誰が演じるのが良いか、考えて頂きました!

映画『オフィシャル・シークレット』マット・スミス/マシュー・グード ジャーナリズムの意義を問う映画特集

現代は情報に溢れており、不確かなニュースを判別することも難しくなってきました。でも、誰も正しい情報を伝えようとする努力をしなくなった時、世界はどうなって…

REVIEW

  1. 映画『さんかく窓の外側は夜』岡田将生/志尊淳
  2. Netflix映画『ボーイズ・イン・ザ・バンド』ジム・パーソンズ/ザカリー・クイント(ザッカリー・クイント)/マット・ボマー/アンドリュー・ラネルズ/チャーリー・カーヴァー/ロビン・デ・ヘスス/ブライアン・ハッチソン/マイケル・ベンジャミン・ワシントン/タック・ワトキンス
  3. 映画『パリの調香師 しあわせの香りを探して』エマニュエル・ドゥヴォス
  4. 映画『キング・オブ・シーヴズ』マイケル・ケイン/ジム・ブロードベント/トム・コートネイ/チャーリー・コックス/ポール・ホワイトハウス/レイ・ウィンストン/マイケル・ガンボン
  5. 映画『聖なる犯罪者』バルトシュ・ビィエレニア
    聖なる犯罪者

  6. 映画『エマの秘密に恋したら』アレクサンドラ・ダダリオ/タイラー・ホークリン
  7. Netflixドラマ『ザ・ポリティシャン シーズン1』ベン・プラット
  8. 映画『スタントウーマン ハリウッドの知られざるヒーローたち』ミシェル・ロドリゲス
  9. 映画『おとなの事情 スマホをのぞいたら』東山紀之/常盤貴子/益岡徹/田口浩正/木南晴夏/淵上泰史/鈴木保奈美
  10. 映画『ハッピー・バースデー 家族のいる時間』カトリーヌ・ドヌーヴ/エマニュエル・ベルコ/ヴァンサン・マケーニュ/セドリック・カーン
PAGE TOP