イイ俳優セレクション

妻夫木聡(つまぶき さとし)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ある男』妻夫木聡

1980年12月13日、福岡県生まれ。アミューズ、ホリプロ、ニッポン放送が時代のスターを発掘する”アホポンプロジェクト”による世界初のオーディションマシン【スタアオーディション】で、第1回グランプリを獲得し、デビュー。2001年に『ウォーターボーイズ』で第25回日本アカデミー賞優秀主演男優賞、新人俳優賞を受賞。2003年の『ジョゼと虎と魚たち』で、第77回キネマ旬報ベストテン最優秀主演男優賞、2010年『悪人』では第34回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。また、NHK大河ドラマ『天地人』で主演、NODA・MAP第17回公演“エッグ”に出演するなど、映画に限らずテレビや舞台でも活躍。そのほか主な出演作に『清須会議』『バンクーバーの朝日』『黒衣の刺客』『家族はつらいよ』『殿、利息でござる!』などがある。

イイ男セレクション/出演作

『GTO』『富江 re-birth』『ウォーターボーイズ』『SABU~さぶ~』 『さよなら、クロ』『ドラゴンヘッド』『ジョゼと虎と魚たち』『きょうのできごと』『69~sixty nine~』『約30の嘘』『ローレライ』『春の雪』『やわらかい生活』『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』『涙そうそう』『どろろ』『憑神』『クワイエットルームにようこそ』『ザ・マジックアワー』『闇の子供たち』『TOKYO!』 『パコと魔法の絵本』『ブタがいた教室』『感染列島』『ノーボイズ、ノークライ』『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』『シュアリー・サムデイ』『悪人』『マイ・バック・ページ』『スマグラー』『愛と誠』『黄金を抱いて翔べ』『清須会議』『東京家族』『ジャッジ!』『小さいおうち』『ぼくたちの家族』『渇き。』『舞妓はレディ』『バンクーバーの朝日』『黒衣の刺客』『家族はつらいよ』『殿、利息でござる!』『怒り』『ミュージアム』『愚行録』『家族はつらいよ2』『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』『泣き虫しょったんの奇跡』『来る』『パラダイス・ネクスト』『決算!忠臣蔵』『Red』『一度死んでみた』『浅田家!』『唐人街探偵 東京MISSION』『ある男』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

若い頃は良くも悪くもカッコ良いから人気という印象でしたが、『悪人』を演じたあたりから、俳優としての意地が見えてきて、選ぶ出演作もバラエティに富んできたし、最近俳優としての魅力がますます増してきたと思います。『殿、利息でござる!』ではすごく重要な役柄を演じていますが、この難しい役も見事に演じています。悪役もやれば、笑える役もやるし、本当に演技の幅が広がったなあと感心しますが、『怒り』ではゲイ役に挑み、『ミュージアム』では妻夫木聡とはわからないくらいの見事な変身ぶりで、圧倒されました。若い時もさわやかで良かったですが、個人的には、年を重ねて男臭くなった今の彼の方が好きです。これからどんな役に挑戦するのか、本当に楽しみです。

Recommended by Myson

『悪人』に出演以降、ゲイやサイコパスなど幅広い役に挑戦し続けてきたブッキー(妻夫木聡)。今や日本映画界を代表する実力派俳優といっても過言ではないと思いますが、『愚行録』では一見普通に見えて、心に深い闇を抱えた男性という難役を抑えた演技のなかで見事に体現しています。デビュー当時から変わらないイケメンぶりとキュートな笑顔は健在ですが、彼の内面や演技力はどんどん進化しているようで、次作はどんな役を演じるのか常に期待してしまう俳優の一人です。

Recommended by min

出演作を観てみよう!

『ある男』
2022年11月18日より全国公開

映画『ある男』妻夫木聡/安藤サクラ/窪田正孝

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『ウォーターボーイズ』

『ジョゼと虎と魚たち』

『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』

『涙そうそう』

『クワイエットルームにようこそ』

『パコと魔法の絵本』

『ブタがいた教室』

『感染列島』

『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』

『シュアリー・サムデイ』

『悪人』

『マイ・バック・ページ』

『スマグラー』

『愛と誠』

『黄金を抱いて翔べ』

『清須会議』

『東京家族』

『ジャッジ!』

『小さいおうち』

『ぼくたちの家族』

『渇き。』

『バンクーバーの朝日』

『家族はつらいよ』

『殿、利息でござる!』

『怒り』

『ミュージアム』

『愚行録』

『家族はつらいよ2』

『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』

『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』

『泣き虫しょったんの奇跡』

『来る』

『パラダイス・ネクスト』

『決算!忠臣蔵』

『Red』

『一度死んでみた』

『浅田家!』

『唐人街探偵 東京MISSION』

©2013 フジテレビ 東宝
© 2013「ぼくたちの家族」製作委員会
©2014「渇き。」製作委員会
© 2014「バンクーバーの朝日」製作委員会
©2016「家族はつらいよ」製作委員会
©2016「殿、利息でござる!」製作委員会
©2017「愚行録」製作委員会
© 2017「家族はつらいよ2」製作委員会
©2017「民生ボーイと狂わせガール」製作委員会
© 2018「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」製作委員会
©2018『泣き虫しょったんの奇跡』製作委員会 ©瀬川晶司/講談社
©2018「来る」製作委員会
© 2019 JOINT PICTURES CO.,LTD. AND SHIMENSOKA CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会
©2020『Red』製作委員会
©2020 松竹 フジテレビジョン
©WANDA MEDIA CO.,LTD. AS ONE PICTURES(BEIJING)CO.,LTD.CHINA FILM CO.,LTD “DETECTIVE CHINATOWN3”
©2022「ある男」製作委員会

関連記事

from 2016/5/2

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世 ワンダーマン【レビュー】

ワンダーマンは、スタン・リー、ジャック・カービー、ドン・ヘックによって、1964年に「アベンジャーズ #9」でマーベル・コミックスに初登場したキャラクター…

映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ ナースコール【レビュー】

物語の舞台は、スイスの州立病院。遅番の看護師のフロリア・リント(レオニー・ベネシュ)が出勤してから、シフトの8時間を…

Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く シーズン5』タリア・ベッソン タリア・ベッソン【ギャラリー/出演作一覧】

2001年8月1日生まれ。フランス出身。

映画『ザ・クロウ』ビル・スカルスガルド ザ・クロウ【レビュー】

ブルース・リーの息子ブランドン・リーの遺作となった『クロウ/飛翔伝説』(1994)が、約30年の時を経てリブート…

映画『憧れのウェディング・ベル The Five-Year Engagement』エミリー・ブラント 未公開映画活性課ア行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『ブルームーン』イーサン・ホーク/マーガレット・クアリー ブルームーン【レビュー】

実在した作詞家ロレンツ・ハートが過ごした一夜を描いた本作は、ロレンツ・ハートとエリザベス・ウェイランドによって書かれた手紙からインスパイアされた…

映画『しあわせな選択』イ・ビョンホン しあわせな選択【レビュー】

パク・チャヌク監督作ということで、皮肉が効いているだろうと予測はしていたものの…

映画『嵐が丘』ジェイコブ・エロルディ ジェイコブ・エロルディ【ギャラリー/出演作一覧】

1997年6月26日生まれ。オーストラリア生まれ。

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man)/椎名桔平/中本悠太(NCT)/青柳翔/小沢仁志 スペシャルズ【レビュー】

殺し屋がダンスチームを作るとはどういうことなのか…

映画『ほどなく、お別れです』浜辺美波/目黒蓮 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年2月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年2月】のアクセスランキングを発表!

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

映画を観終わった後に「運命は変えられない」と思ったり、「何事も自分次第」と思うことがありますよね。そういった背景にあるのかもしれない心理的概念として、今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)を取り上げます。

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世
  2. 映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ
  3. 映画『ザ・クロウ』ビル・スカルスガルド
  4. 映画『ブルームーン』イーサン・ホーク/マーガレット・クアリー
  5. 映画『しあわせな選択』イ・ビョンホン

PRESENT

  1. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
  2. 映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP