イイ俳優セレクション

タイカ・ワイティティ

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『フリー・ガイ』ジョー・キーリー/タイカ・ワイティティ

1975年8月16日ニュージーランド、ウェリントン生まれ。監督、脚本家、俳優として活躍中。最初に注目されたのは、アカデミー賞にノミネートされた、2004年の短編映画“Two Cars, One Night(原題)”。その後、ジェマイン・クレメントと共同監督、主演、脚本、製作を務めた『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』と、続く『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』が各国の映画祭で人気を博し、数々の賞を受賞する。そして2017年、超大作『マイティ・ソー バトルロイヤル』で監督を務め、全世界で8億5000万ドル以上の興行収入をもたらし、批評家からも絶賛され、今やニュージーランドの国宝的存在となっている。2019年公開の映画『ジョジョ・ラビット』では、監督、脚本、製作、出演を兼任。さらに今後は、“スター・ウォーズ”の世界を舞台としたTVシリーズ『マンダロリアン』の1エピソードの監督を務め、さらに2022年公開予定の“マイティ・ソー”シリーズ4作目となる“Thor: Love and Thunder(原題)”も手掛ける。

イイ男セレクション/出演作

『グリーン・ランタン』『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』(兼監督、出演、脚本、製作)『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』(兼監督、出演、脚本、製作)『マイティ・ソー バトルロイヤル』(監督、出演)『アベンジャーズ/エンドゲーム』『ジョジョ・ラビット』(兼監督、脚本、製作)『フリー・ガイ』『ザ・スーサイド・スクワッド “極“悪党、集結』『ソー:ラブ&サンダー』(兼監督)など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

監督としても俳優としても、ユーモアのセンス、表現のセンスが素晴らしいですね!一見全然違ったジャンルを撮っていても、1本筋が通っているのがわかります。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『ソー:ラブ&サンダー』
2022年7月8日より全国公開

映画『ソー:ラブ&サンダー』クリス・ヘムズワース/ナタリー・ポートマン

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『グリーン・ランタン』

『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』(監督、出演、脚本、製作)

『ハント・フォー・ザ・ワイルダーピープル』(監督、出演、脚本、製作)

『マイティ・ソー バトルロイヤル』(監督、出演)

『アベンジャーズ/エンドゲーム』

『ジョジョ・ラビット』(監督、出演、脚本、製作)

『フリー・ガイ』

©2019 Twentieth Century Fox Film Corporation &TSG Entertainment Finance LLC
© 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.
©Marvel Studios 2022

from 2020/1/21

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『SEBASTIANセバスチャン』ルーアリ・モリカ SEBASTIANセバスチャン【レビュー】

キービジュアルに写るルーアリ・モルカの美しさと独特なオーラに目を奪われ、本作に興味が湧いた方は少なくないはず…

映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー 『アウトローズ』ムビチケオンライン券 2組4名様ご招待

映画『アウトローズ』ムビチケオンライン券 2組4名様ご招待

映画『ビール・ストリートの恋人たち』レジーナ・キング レジーナ・キング【ギャラリー/出演作一覧】

1971年1月15日生まれ。アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身。

映画『喝采』ジェシカ・ラング 喝采【レビュー】

ブロードウェイで活躍した伝説の俳優マリアン・セルデスをモデルとした本作の主人公は、ジェシカ・ラングが演じています…

映画『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル YADANG/ヤダン【レビュー】

タイトルについている“ヤダン”とは、「麻薬犯罪者から情報を引き出し、検察や警察に提供して報酬を得る司法取引のブローカー」…

映画『スワイプ:マッチングの法則』リリー・ジェームズ リリー・ジェームズ【ギャラリー/出演作一覧】

1989年4月5日生まれ。イギリス出身。

映画『架空の犬と嘘をつく猫』高杉真宙/伊藤万理華/安藤裕子/向里祐香/安田顕 架空の犬と嘘をつく猫【レビュー】

家族の絆というより、家族の呪縛を描いているようでいて…

映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン おくびょう鳥が歌うほうへ【レビュー】

世界各国で翻訳され、ベストセラーとなったエイミー・リプトロットの回想録「THE OUTRUN」を原作とした本作は、ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイトが監督を務め、若くして数々の名作に出演してきた実力派シアーシャ・ローナンが主演を務めています…

ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウ/川口春奈 スキャンダルイブ【レビュー】

昨今、問題が複数取り沙汰されている、芸能界の性加害をテーマにしたドラマということもあり、再現ドラマにすら感じる生々しさがあります…

Netflixシリーズ『イクサガミ』岡田准一 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2025年12月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2025年12月】のアクセスランキングを発表!

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  2. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン
  3. 映画学ゼミ2025年12月募集用

REVIEW

  1. 映画『SEBASTIANセバスチャン』ルーアリ・モリカ
  2. 映画『喝采』ジェシカ・ラング
  3. 映画『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル
  4. 映画『架空の犬と嘘をつく猫』高杉真宙/伊藤万理華/安藤裕子/向里祐香/安田顕
  5. 映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. 映画『ただ、やるべきことを』チャン・ソンボム/ソ・ソッキュ
PAGE TOP