イイ俳優セレクション

クリストファー・ロイド

  • follow us in feedly
  • RSS
【東京コミコン2024】オープニングセレモニー:クリストファー・ロイド

1938年10月22日アメリカ生まれ。舞台で演技キャリアをスタート。ブロードウェイ、オフブロードウェイ、地方公演、夏期公演を含めて200以上の作品に出演。タイトルロールを演じた“Kaspark(原題)”では、ドラマデスク賞を受賞。ブロードウェイでは、“Mornings at Seven(原題)”に出演し、そのほかに“十二夜”“ゴドーを待ちながら”“Trumbo(原題)”“コーカサスの白墨の輪”などがある。1975年に『カッコーの巣の上で』に出演し、映画キャリアをスタート。その後、TVシリーズ『Taxi』の84話に5年連続で出演し、エミー賞を受賞した。1992年にはTVシリーズ『アボンリーへの道』でエミー賞ドラマ部門最優秀男優賞を受賞。この受賞は、ゲスト出演者が初めて受賞するというエミー賞の歴史を塗り替える結果となり、翌年からエミー賞は規定を改定し、ゲスト出演者のための賞を別途設けた。これまでに90本以上の映画やTV出演をしており、代表作に『ゴーイング・サウス』『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』『スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ3部作『ロジャー・ラビット』『アダムス・ファミリー』など多数ある。

イイ男セレクション/出演作

『カッコーの巣の上で』『新・明日に向って撃て!』『ローン・レンジャー』(1981年版)『メル・ブルックスの大脱走』『スター・トレック3/ミスター・スポックを探せ!』『バカルー・バンザイの8次元ギャラクシー』『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『殺人ゲームへの招待』『ロジャー・ラビット』『エイトメン・アウト』『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』『アダムス・ファミリー』『クラッシュ・ザ・タンカー/流出危機』『風と共に去る20ドル!?』『アダムス・ファミリー2』『エンジェルス』『笑撃生放送!ラジオ殺人事件』『ページマスター』『デンバーに死す時』『ブラボー火星人2000』『アメージング・ハイウェイ60』『ピラニア3D』『ピラニア リターンズ』『アイム・ノット・シリアルキラー』『ジーサンズ はじめての強盗』『Mr.ノーバディ』など

ドラマ:『Taxi』『アボンリーへの道』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

やっぱり観る度に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を思い出しますが、最初からおじいちゃんの印象なので、ある意味ずっと年を取らないですよね(笑)。『ジーサンズ はじめての強盗』でも、良い感じでスパイス的な役柄を好演しています。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『Mr.ノーバディ』
2021年6月11日より全国公開

映画『Mr.ノーバディ』ボブ・オデンカーク

©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
© 2021 Universal Pictures

from 2017/6/21

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世 ワンダーマン【レビュー】

ワンダーマンは、スタン・リー、ジャック・カービー、ドン・ヘックによって、1964年に「アベンジャーズ #9」でマーベル・コミックスに初登場したキャラクター…

映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ ナースコール【レビュー】

物語の舞台は、スイスの州立病院。遅番の看護師のフロリア・リント(レオニー・ベネシュ)が出勤してから、シフトの8時間を…

Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く シーズン5』タリア・ベッソン タリア・ベッソン【ギャラリー/出演作一覧】

2001年8月1日生まれ。フランス出身。

映画『ザ・クロウ』ビル・スカルスガルド ザ・クロウ【レビュー】

ブルース・リーの息子ブランドン・リーの遺作となった『クロウ/飛翔伝説』(1994)が、約30年の時を経てリブート…

映画『憧れのウェディング・ベル The Five-Year Engagement』エミリー・ブラント 未公開映画活性課ア行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『ブルームーン』イーサン・ホーク/マーガレット・クアリー ブルームーン【レビュー】

実在した作詞家ロレンツ・ハートが過ごした一夜を描いた本作は、ロレンツ・ハートとエリザベス・ウェイランドによって書かれた手紙からインスパイアされた…

映画『しあわせな選択』イ・ビョンホン しあわせな選択【レビュー】

パク・チャヌク監督作ということで、皮肉が効いているだろうと予測はしていたものの…

映画『嵐が丘』ジェイコブ・エロルディ ジェイコブ・エロルディ【ギャラリー/出演作一覧】

1997年6月26日生まれ。オーストラリア生まれ。

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man)/椎名桔平/中本悠太(NCT)/青柳翔/小沢仁志 スペシャルズ【レビュー】

殺し屋がダンスチームを作るとはどういうことなのか…

映画『ほどなく、お別れです』浜辺美波/目黒蓮 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年2月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年2月】のアクセスランキングを発表!

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)という心理的概念を取り上げます。内的統制か外的統制かという傾向によって、作品を観た時の着眼点や感想に違いがあるのかを議論したいと思います。

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世
  2. 映画『ナースコール』レオニー・ベネシュ
  3. 映画『ザ・クロウ』ビル・スカルスガルド
  4. 映画『ブルームーン』イーサン・ホーク/マーガレット・クアリー
  5. 映画『しあわせな選択』イ・ビョンホン

PRESENT

  1. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
  2. 映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP