イイ俳優セレクション

浅野忠信(あさの ただのぶ)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『MINAMATA―ミナマター』浅野忠信

1973年11月27日、神奈川県生まれ。1990年『バタアシ金魚』でスクリーンデビュー。その後、『青春デンデケデケデケ』『幻の光』『スワロウテイル』など日本を代表する監督作品に出演。 そして1998年クリストファー・ドイル監督の『KUJYAKU 孔雀』で活躍の場を海外にも広げる。2003年『地球で最後のふたり』では、ヴェネチア国際映画祭コントロコレンテ部門主演男優賞を受賞した。国内作品では、2004年に『座頭市』で第27回日本アカデミー賞優秀助演男優賞、2009年に『母べえ』で第32回日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞し、2010年には『劒岳 点の記』と『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ』で第33回日本アカデミー賞主演男優賞をW受賞した。また、2011年には『マイティー・ソー』でハリウッドデビューを飾り、国内外問わず活躍している。

イイ男セレクション/出演作

『バタアシ金魚』『あいつ』『青春デンデケデケデケ』『幻の光』『スワロウテイル』『Helpless』『PiCNic』『東京日和』『ラブ&ポップ』『御法度』『双生児』『白痴』『KUJYAKU 孔雀』『鮫肌男と桃尻女』『殺し屋1』『水の女』『アイデン&ティティ』『座頭市』『わたしのグランパ』『アカルイミライ』『ヴィタール』『茶の味』『地球で最後のふたり』『乱歩地獄』『誰がために』『花よりもなほ』『エリ・エリ・レマ・サバクタニ』『サッド・ヴァケイション』『モンゴル』『夢のまにまに』『母べえ』『eatrip』『劔岳 点の記』『鈍獣』『SOUL RED 松田優作』『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』『Snow Prince 禁じられた恋のメロディ』『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』『乱暴と待機』『マイティ・ソー』『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』『ステキな金縛り』『月光ノ仮面』『バトルシップ』『黄金を抱いて翔べ』『清須会議』『47RONIN』『魔女の宅急便』『私の男』『ルパン三世』『寄生獣 完結編』『岸辺の旅』『グラスホッパー』『淵に立つ』『沈黙-サイレンス-』『新宿スワンⅡ』『幼な子われらに生まれ』『マイティ・ソー バトルロイヤル』『パンク侍、斬られて候』『累-かさね-』『チワワちゃん』『ミッドウェイ』『日本独立』『唐人街探偵 東京MISSION』『MINAMATA―ミナマター』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

元妻のCHARAと共演していた『PiCNiC』を観たあたりから好きな俳優さんで、“映画俳優”色が強かった時代の浅野忠信がより好きです。ハリウッドに進出して、洋画、邦画ともに大規模な商業映画に出演する機会も増えてきて、逆に彼に対して少し興味が失せてしまった時期もありましたが、『私の男』『岸辺の旅』『淵に立つ』を観て、“これぞ私の好きだった俳優、浅野忠信だ!”という嬉しさが湧きました。以前取材した『私の男』の舞台挨拶で、「僕は40歳になったんですけども、今の自分にしか演じられない役を頂いたと思って感謝しています」と語っていたように、これからまた新たな浅野忠信が観られる事に期待大です。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『MINAMATA―ミナマタ—』
2021年9月23日より全国公開

映画『MINAMATA―ミナマター』ジョニー・デップ/真田広之/國村隼/美波/加瀬亮/浅野忠信/岩瀬晶子/ビル・ナイ

『日本独立』
2020年12月18日より全国順次公開

映画『日本沈没』浅野忠信/宮沢りえ/小林薫/石橋蓮司/柄本明/渡辺大/松重豊/浅田美代子

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『バタアシ金魚』

『青春デンデケデケデケ』

『スワロウテイル』

『PiCNic』

『座頭市』

『わたしのグランパ』

『アカルイミライ』

『サッド・ヴァケイション』

『母べえ』

『劔岳 点の記』

『鈍獣』

『ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ』

『マイティ・ソー』

『これでいいのだ!!映画★赤塚不二夫』

『ステキな金縛り』

『バトルシップ』

『黄金を抱いて翔べ』

『清須会議』

『47RONIN』

『魔女の宅急便』

『私の男』

『ルパン三世』

『岸辺の旅』

『グラスホッパー』

『母と暮せば』

『淵に立つ』

『沈黙-サイレンス-』

『新宿スワンⅡ』

『幼な子われらに生まれ』

『マイティ・ソー バトルロイヤル』

『パンク侍、斬られて候』

『チワワちゃん』

『ある船頭の話』

『ミッドウェイ』

©2014「私の男」製作委員会
©2015「岸辺の旅」製作委員会/COMME DES CINÉMAS
©2016映画「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMAS
© 2016 FM Films, LLC. All Rights Reserved. 
©2017「新宿スワンII」製作委員会
©「幼な子われらに生まれ」製作委員会
©Marvel Studios 2017
© 2018映画「累」製作委員会 © 松浦だるま/講談社
© 2019『チワワちゃん』製作委員会
Midway © 2019 Midway Island Productions,LLC All Rights Reserved.
©2020「日本独立」製作委員会
© 2020 MINAMATA FILM, LLC
© Larry Horricks


関連記事

from 2014/6/6

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン おくびょう鳥が歌うほうへ【レビュー】

世界各国で翻訳され、ベストセラーとなったエイミー・リプトロットの回想録「THE OUTRUN」を原作とした本作は、ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイトが監督を務め、若くして数々の名作に出演してきた実力派シアーシャ・ローナンが主演を務めています…

ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウ/川口春奈 スキャンダルイブ【レビュー】

昨今、問題が複数取り沙汰されている、芸能界の性加害をテーマにしたドラマということもあり、再現ドラマにすら感じる生々しさがあります…

Netflixシリーズ『イクサガミ』岡田准一 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2025年12月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2025年12月】のアクセスランキングを発表!

映画『コート・スティーリング』オースティン・バトラー コート・スティーリング【レビュー】

ダーレン・アロノフスキー監督とオースティン・バトラーがタッグを組んだ本作は…

Netflix映画『10DANCE』竹内涼真/町田啓太 10DANCE【レビュー】

井上佐藤による漫画「10DANCE」を原作とする本作は、鈴木信也(竹内涼真)と杉木信也(町田啓太)という1文字違いの名を持つ正反対の2人の天才ダンサーが主人公…

Netflix映画『ジェイ・ケリー』ジョージ・クルーニー/アダム・サンドラー ジェイ・ケリー【レビュー】

ジョージ・クルーニー、アダム・サンドラー、ローラ・ダーン、ビリー・クラダップ、ライリー・キーオ、ジム・ブロードベント、パトリック・ウィルソン、グレタ・ガーウィグ、エミリー・モーティマー、アルバ・ロルバケル、アイラ・フィッシャーなど、これでもかといわんばかりの豪華キャストが…

映画『ロストランズ 闇を狩る者』ミラ・ジョヴォヴィッチ ロストランズ 闇を狩る者【レビュー】

“バイオハザード”シリーズでお馴染みの2人、ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン夫妻が再びタッグを組み、“ゲーム・オブ・スローンズ”の原作者、ジョージ・R・R・マーティンの短編小説を7年の歳月をかけて映画化…

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『スワイプ:マッチングの法則』リリー・ジェームズ スワイプ:マッチングの法則【レビュー】

リリー・ジェームズが主演とプロデューサーを兼任する本作は…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  2. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン
  3. 映画学ゼミ2025年12月募集用

REVIEW

  1. 映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン
  2. ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウ/川口春奈
  3. Netflixシリーズ『イクサガミ』岡田准一
  4. 映画『コート・スティーリング』オースティン・バトラー
  5. Netflix映画『10DANCE』竹内涼真/町田啓太

PRESENT

  1. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  2. 映画『ただ、やるべきことを』チャン・ソンボム/ソ・ソッキュ
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
PAGE TOP