イイ俳優セレクション

マーク・ライランス

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ボーンズ アンド オール』マーク・ライランス

1960年1月18日、イギリスケント州アシュフォード生まれ。王立演演劇学校に学び、1980年、グラスゴーの劇場でプロデビュー。その後は主に舞台でキャリアを重ね、1995年から10年間、シェイクスピア・グローブ座の芸術監督を務めた。2014年までにオリヴィエ賞に2度、トニー賞に3度輝いている。主な映画出演作には『プロスペローの本』『ベンヤメンタ学院』『インティマシー/親密』『ブーリン家の姉妹』『もうひとりのシェイクスピア』『ブリッツ』『ザ・ガンマン』などがある。2015年『ブリッジ・オブ・スパイ』で、米ソ冷戦下で運命を翻弄されるソ連の老スパイ役を演じ、アカデミー賞助演男優賞を受賞した。また、実在の政治家トマス・クロムウェルに扮したTVシリーズ『ウルフ・ホール』の演技も高く評価された。

イイ男セレクション/出演作

『プロスペローの本』『ベンヤメンタ学院』『インティマシー/親密』『ブーリン家の姉妹』『もうひとりのシェイクスピア』『ブリッツ』『ザ・ガンマン』『ブリッジ・オブ・スパイ』『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』『ダンケルク』『レディ・プレイヤー1』『シカゴ7裁判』(Netflix映画)『ドント・ルック・アップ』(Netflix映画)『ボーンズ アンド オール』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

『ブリッジ・オブ・スパイ』を観たときに、彼の名演にしびれました。『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』で来日した際、取材に行ったうちのスタッフから聞いた話によると、狂言や歌舞伎など日本の文化について語り、「黒澤明監督の作品に出たかったし、来世は歌舞伎役者になりたい」とも言っていたそうです。日本人よりも日本の文化に詳しそうですが、とても研究熱心な方なのが伝わってきますね。舞台を中心に活躍してきたそうですが、いつか舞台での演技も観てみたいです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『ボーンズ アンド オール』
2023年2月17日より全国公開

映画『ボーンズ アンド オール』ティモシー・シャラメ/テイラー・ラッセル

『ドント・ルック・アップ』
2021年12月24日よりNetflixにて配信中

Netflix映画『ドント・ルック・アップ』レオナルド・ディカプリオ/ジェニファー・ローレンス//ロブ・モーガン/ジョナ・ヒル/マーク・ライランス/タイラー・ペリー/ティモテ・シャラメ/ロン・パールマン/アリアナ・グランデ/スコット・メスカディ/ケイト・ブランシェット/メリル・ストリープ

『シカゴ7裁判』
2020年10月16日よりNetflixにて配信中

Netflix映画『シカゴ7裁判』

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『プロスペローの本』

『インティマシー/親密』

『ブーリン家の姉妹』

『もうひとりのシェイクスピア』

『ブリッツ』

『ザ・ガンマン』

『ブリッジ・オブ・スパイ』

『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』

『レディ・プレイヤー1』

© 2015 DREAMWORKS II DISTRIBUTION CO., LLC and TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION.
© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED.
© 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTSRESERVED
© 2022 Metro-Goldwyn-Mayer Pictures Inc. All rights reserved.

関連記事

from 2016/9/5

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『佐藤さんと佐藤さん』岸井ゆきの/宮沢氷魚 映画に隠された恋愛哲学とヒント集80:おしどり夫婦こそ油断禁物!夫婦関係の壊れ方

どんなに仲が良く、相性の良さそうな2人でも、夫婦関係が壊れていく理由がわかる3作品を取り上げます。

映画『マルドロール/腐敗』アントニー・バジョン マルドロール/腐敗【レビュー】

国民を守るためにあるはずの組織が腐敗し機能不全となった様を描いた本作は、ベルギーで起き、1996年に発覚したマルク・デュトルー事件を基に…

映画『消滅世界』蒔田彩珠 消滅世界【レビュー】

ジェンダー、セックスのどちらにおいてもこれまでの常識を覆す価値観が浸透した世界を描いた本作は、村田沙耶香著の同名小説を原作として…

映画『ナイトフラワー』森田望智 森田望智【ギャラリー/出演作一覧】

1996年9月13日生まれ。神奈川県出身。

映画『佐藤さんと佐藤さん』岸井ゆきの/宮沢氷魚 佐藤さんと佐藤さん【レビュー】

同じ佐藤という苗字のサチ(岸井ゆきの)とタモツ(宮沢氷魚)は、セリフにも出てくるように「結婚しても離婚しても佐藤」です…

映画『楓』福士蒼汰/福原遥 『楓』カバーアーティスト、十明による“楓”生歌唱付き&サプライズゲスト登壇!特別試写会 9組18名様プレゼント

映画『楓』カバーアーティスト、十明による“楓”生歌唱付き&サプライズゲスト登壇!特別試写会 9組18名様プレゼント

映画『兄を持ち運べるサイズに』柴咲コウ/オダギリジョー/満島ひかり/青山姫乃/味元耀大 兄を持ち運べるサイズに【レビュー】

原作は、村井理子が書いたノンフィクションエッセイ「兄の終い」…

映画『楓』旅からはじまるトラベルポーチ 『楓』旅からはじまるトラベルポーチ 3名様プレゼント

映画『楓』旅からはじまるトラベルポーチ 3名様プレゼント

映画『見はらし世代』井川遥 井川遥【ギャラリー/出演作一覧】

1976年6月29日生まれ。東京都出身。

映画『WEAPONS/ウェポンズ』 WEAPONS/ウェポンズ【レビュー】

ある町から突然17人の子どもが同時に行方不明になるところから始まる本作は、“IT/イット”“死霊館”シリーズなど、傑作ホラーを多数世に送り出してきた…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画学ゼミ2025年12月募集用 人間特有の感情や認知の探求【映画学ゼミ第3回】参加者募集!

今回は、N「湧き起こる感情はあなたの性格とどう関連しているのか」、S「わかりやすい映画、わかりにくい映画に対する快・不快」をテーマに実施します。

映画『悪党に粛清を』来日舞台挨拶、マッツ・ミケルセン 映画好きが選んだマッツ・ミケルセン人気作品ランキング

“北欧の至宝”として日本でも人気を誇るマッツ・ミケルセン。今回は、マッツ・ミケルセン出演作品(ドラマを除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。上位にはどんな作品がランクインしたのでしょうか?

映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』ウェス・アンダーソン監督 映画好きが選んだウェス・アンダーソン監督人気作品ランキング

今回は、ウェス・アンダーソン監督作品を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。人気作品が多くあるなか、上位にランクインしたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 映画学ゼミ2025年12月募集用
  2. 映画『エクスペリメント』エイドリアン・ブロディ
  3. 映画学ゼミ2025年11月募集用

REVIEW

  1. 映画『マルドロール/腐敗』アントニー・バジョン
  2. 映画『消滅世界』蒔田彩珠
  3. 映画『佐藤さんと佐藤さん』岸井ゆきの/宮沢氷魚
  4. 映画『兄を持ち運べるサイズに』柴咲コウ/オダギリジョー/満島ひかり/青山姫乃/味元耀大
  5. 映画『WEAPONS/ウェポンズ』

PRESENT

  1. 映画『楓』福士蒼汰/福原遥
  2. 映画『楓』旅からはじまるトラベルポーチ
  3. 映画『Fox Hunt フォックス・ハント』トニー・レオン
PAGE TOP