イイ俳優セレクション

マイケル・ケイン

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『キング・オブ・シーヴズ』マイケル・ケイン

1933年3月14日イギリス、ロンドン生まれ。劇団の舞台監督助手から役者へと進み、1956年に『韓国の丘』で映画デビュー。1965年に『国際諜報局』で主演を飾り、一躍人気となる。1966年『アルフィー』で初めてアカデミー賞主演男優賞にノミネートされる。1972年『探偵スルース』でも主演男優賞にノミネートされた。その後『ハンナとその姉妹』『サイダーハウス・ルール』で2度のアカデミー賞助演男優賞に輝く。1993年には英国女王エリザベス2世からCBE勲章(Commander of the British Empire)を授賞。2000年にはナイトに叙され、Sir(サー)の称号を受けた。

イイ男セレクション/出演作

『韓国の丘』『国際諜報局』『アルフィー』『泥棒貴族』『ミニミニ大作戦』『探偵スルース』『鷲は舞いおりた』『殺しのドレス』『デストラップ・死の罠』『リタと大学教授』『ハンナとその姉妹』『モナリザ』『ジョーズ’87 復讐篇』『迷探偵シャーロック・ホームズ/最後の冒険』『沈黙の要塞』『ブラッド&ワイン』『リトル・ヴォイス』『サイダーハウス・ルール』『クイルズ』『追撃者』『デンジャラス・ビューティー』『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』『愛の落日』『ウォルター少年と、夏の休日』『ラスト・マップ/真実を探して』『バットマン ビギンズ』『奥さまは魔女』『ニコラス・ケイジのウェザーマン』『トゥモロー・ワールド』『プレステージ』『スルース』『ダークナイト』『狼たちの処刑台』『インセプション』『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』『ダークナイト ライジング』『グランド・イリュージョン』『インターステラー』『キングスマン』『グランドフィナーレ』『グランド・イリュージョン 見破られたトリック 』『ジーサンズ はじめての強盗』『TENET テネット』『キング・オブ・シーヴズ』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

マイケル・ケインと言えば、やっぱり私のなかでは“ダークナイト”シリーズのアルフレッドですが、紳士役が本当に似合いますよね。生まれ持った品を感じます。どんな作品に出ていても重鎮として、華を添えてくれる、映画界に欠かせない俳優さんです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『キング・オブ・シーヴズ』
2021年1月15日より全国順次公開

映画『キング・オブ・シーヴズ』マイケル・ケイン/ジム・ブロードベント/トム・コートネイ/チャーリー・コックス/ポール・ホワイトハウス/レイ・ウィンストン/マイケル・ガンボン

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『国際諜報局』

『アルフィー』

『サイダーハウス・ルール』

『クイルズ』

『デンジャラス・ビューティー』

『ウォルター少年と、夏の休日』

『バットマン ビギンズ』

『プレステージ』

『スルース』

『ダークナイト』

『狼たちの処刑台』

『インセプション』

『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』

『ダークナイト ライジング』

『グランド・イリュージョン』

『インターステラー』

『キングスマン』

『グランドフィナーレ』

『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』

『ジーサンズ はじめての強盗』

『TENET テネット』

©2011 NEW LINE PRODUCTIONS
© 2015 INDIGO FILM, BARBARY FILMS, PATHÉ PRODUCTION, FRANCE 2 CINÉMA, NUMBER 9 FILMS, C -FILMS, FILM4
©2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
© 2018 / STUDIOCANAL S.A.S. – All Rights reserved

from 2016/4/13

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『バズ・ライトイヤー』ノート&ステッカー 『バズ・ライトイヤー』オリジナルグッズ(ノートブック&ステッカー) 3名様プレゼント

映画『バズ・ライトイヤー』オリジナルグッズ(ノートブック&ステッカー) 3名様プレゼント

映画『1640日の家族』メラニー・ティエリー/ガブリエル・パヴィ 『1640日の家族』“感涙”試写会 10組20名様ご招待

映画『1640日の家族』“感涙”試写会 10組20名様ご招待

映画『ブラック・フォン』メイソン・テムズ ブラック・フォン

公式サイトでは「恐怖が同時進行する」という表現を使っている点はまさにその通りで…

映画『死刑にいたる病』中山美穂 中山美穂(なかやま みほ)

1970年3月1日生まれ。1985年に俳優デビュー。同年歌手デビューも果たし…

映画『神は見返りを求める』ムロツヨシ/岸井ゆきの 神は見返りを求める

𠮷田恵輔監督作ということで、絶対心が掻き乱されるのだろうと思いながら観たら…

映画『ワン・セカンド 永遠の24フレーム』リウ・ハオツン リウ・ハオツン

2000年5月生まれ。2022年『ワン・セカンド 永遠の24フレーム』で俳優デビュー。本作には…

コラボインタビュー1:アーク・フィルムズ、ブエナワイカ 映画配給さんにインタビュー【アーク・フィルムズ】×【ブエナワイカ】

今回は、日本初上陸のマルタ製作映画を配給するアーク・フィルムズの相川さんと、ペルー映画を専門に配給するブエナワイカの長沢さんにインタビューをさせていただきました。なんと、相川さんも小学生の頃に6年間ほどペルーに在住していたそうで、ペルー繋がりもあり、不思議なご縁を感じるインタビューとなりました。どうやって作品を買い付けるのかといったことなど、普段は聞けないお話をたくさんしていただきました。

映画『彼女たちの革命前夜』キーラ・ナイトレイ/ジェシー・バックリー 彼女たちの革命前夜

1970年のロンドンで、女性解放運動の活動家達が“ミス・ワールド”開催に対して抗議運動を…

映画『流浪の月』広瀬すず 広瀬すず(ひろせ すず)

1998年6月19日静岡県生まれ。姉は俳優の広瀬アリス。2013年、『幽かな彼女』で…

映画『ルッツ 海に生きる』ジェスマーク・シクルーナ ルッツ 海に生きる

タイトルにある“ルッツ”は、主人公が祖父から代々受け継いで使っている小さな木製の漁船のこと…

部活・イベント

  1. Pixabayによる写真:ミーティング by Klas_lu
  2. Pixabayによる写真:大人の女性2人おしゃべりイメージ
  3. Pixabayによる写真:若いビジネスウーマン2人おしゃべりイメージ
  4. Pixabayによる写真:若い女性2人おしゃべりイメージ
  5. Pixabayによる写真:3人女性おしゃべりイメージ2

おすすめ記事

Pixabayによる写真:ミーティング by Klas_lu 編集部にカモン!【記事作成部活】2022年7月度参加者募集

【記事作成部活】では、トーキョー女子映画部WEBサイト内の記事作成に参加できます!

映画『ショーシャンクの空に』ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ショーシャンクの空に』

今回は『ショーシャンクの空に』4Kデジタルリマスター版の劇場公開にちなんで、「勝手にキャスティング企画!」としてアンディ(アンドリュー・デュフレーン)役のティム・ロビンスとレッド(エリス・ボイド・レディング)役のモーガン・フリーマンをそれぞれ誰が演じるのが良いか、正式部員の皆さんに考えていただきました。

映画『ワンダーウーマン 1984』ガル・ガドット 楽しい妄想シリーズ:1日あの人になってみたい!〜SF作品のキャラクター編〜

楽しい妄想シリーズ「1日あの人になってみたい!」企画第5弾は、“SF作品のキャラクター編”です。も…

映画『オードリー・ヘプバーン』オードリー・ヘプバーン オードリー・ヘプバーン人気作品ランキング

『ローマの休日』『シャレード』『マイ・フェア・レディ』など、数々の名作に出演し、今でも世界中の人々に愛される大スター、オードリー・ヘプバーン。今回は、ドキュメンタリー映画『オードリー・ヘプバーン』(2022年5月6日より全国公開)の公開を記念し、オードリー・ヘプバーンの出演作品(日本未公開作品を除く)でどれが好きか正式部員の皆さんに投票していただきました。

MeTooロゴのみ 【映画業界のハラスメント問題における映画ファンの本音】アンケート結果

トーキョー女子映画部としてこの問題にどう向き合っていくかを考える上で、当部を支えてくださっている正式部員の皆さんのご意見を知りたいと思い、今回アンケートを実施しました。選択肢に答えるだけで終わらず、多くの方がコメントを書いてくださったことからも、皆さんがこの問題にとても深い関心を持ち、映画業界、ひいては社会全体の改善を願ってくださっていることが伝わってきました。今回はそのアンケートの結果を掲載します。

Huluオリジナルドラマ『神様のえこひいき』藤原大祐/桜田ひより/窪塚愛流/新井舞良/古川雄輝 生まれ変わったら、どんな恋がしたい?『神様のえこひいき』アンケート特集

Huluオリジナル『神様のえこひいき』は、想いを寄せる親友との恋を成就させるために女の子に生まれ変わった少年の物語です。彼が生まれ変わったことで、彼自身や周囲の人間達も自分のアイデンティティやジェンダーについて考え、今まで見えていなかった大切なことに気付いていきます。今回は、そんな本作のテーマにちなんだアンケートを実施しました。

Huluオリジナルドラマ『神様のえこひいき』藤原大祐/桜田ひより 『神様のえこひいき』みんなのレビュー

今回は、Huluオリジナル『神様のえこひいき』3話までを正式部員の皆さんに観ていただきました。ジェンダー、性指向、アイデンティティがテーマとなっており、表現について奇譚のないご意見もいただきました。さまざまな感想があがっていて、本作の見どころが伝わってきます。

映画『ゴッドファーザー』マーロン・ブランド あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ゴッドファーザー』

掟を重んじるマフィア一族の盛衰を、家族愛と壮絶なバイオレンスで描き、2度のアカデミー賞作品賞を受賞した名作“ゴッドファーザー”。今回は『ゴッドファーザー トリロジー 50th アニバーサリー 4K Ultra HD+ブルーレイセット』の発売にちなんで「勝手にキャスティング企画!」として、ドン・コルレオーネ役のマーロン・ブランドとマイケル・コルレオーネ役のアル・パチーノをそれぞれ誰が演じるのが良いか、正式部員の皆さんに俳優名を挙げていただきました。

映画『花束みたいな恋をした』菅田将暉/有村架純 映画好きが選んだ2021邦画ベスト

今回は、日本アカデミー賞(2022年は3月11日に発表)の時期にちなんで、私達も2021年の邦画ベストを選んでみました。候補作品は2021年に劇場公開した邦画(実写)の中から編集部独断で選抜したほか、日本アカデミー賞ノミネート作品も含め、正式部員の皆さんに好きな作品へ投票していただきました。どの作品が2021年の邦画ベストに輝いたのか、ランキングでご確認ください!

映画『フォレスト・ガンプ/一期一会 4Kニューマスター版』トム・ハンクス あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『フォレスト・ガンプ/一期一会』

ロバート・ゼメキス監督と名優トム・ハンクスがタッグを組み、米アカデミー賞で作品賞を含む6部門を受賞した不朽の名作『フォレスト・ガンプ/一期一会』。今回は本作4Kニューマスター版の劇場公開にちなんで、「勝手にキャスティング企画!」としてフォレスト・ガンプ役のトム・ハンクス、ジェニー・カラン役のロビン・ライトをそれぞれ誰が演じるのが良いか、正式部員の皆さんに考えていただきました。

REVIEW

  1. 映画『ブラック・フォン』メイソン・テムズ
  2. 映画『神は見返りを求める』ムロツヨシ/岸井ゆきの
  3. 映画『彼女たちの革命前夜』キーラ・ナイトレイ/ジェシー・バックリー
  4. 映画『ルッツ 海に生きる』ジェスマーク・シクルーナ
  5. 映画『わたしは最悪。』レナーテ・レインスヴェ
  6. 映画『リコリス・ピザ』アラナ・ハイム/クーパー・ホフマン
  7. 映画『炎の少女チャーリー』ライアン・キーラ・アームストロング
  8. 映画『ザ・ロストシティ』サンドラ・ブロック/チャニング・テイタム
  9. 映画『PLAN 75』倍賞千恵子
    PLAN 75

  10. 映画『三姉妹』ムン・ソリ/チャン・ユンジュ
    三姉妹

PAGE TOP