イイ俳優セレクション

永山瑛太(ながやま えいた)

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映画『怪物』永山瑛太

※「瑛太」より改名

1982年12月13日、東京都生まれ。2002年の『青い春』で映画デビューし、2005年の『サマータイムマシン・ブルース』で映画初主演を果たす。その後、『余命1ヶ月の花嫁』『ガマの油』『なくもんか』などに出演し、『ディア・ドクター』では第33回日本アカデミー、第52回ブルーリボン賞などで助演男優賞を受賞。主な映画出演作は『まほろ駅前多田便利軒』『ワイルド7』『僕達急行 A列車で行こう』『殿、利息でござる!』などがある。プライベートでは、2010年に歌手の木村カエラと結婚。実弟は俳優の永山絢斗

イイ男セレクション/出演作

『青い春』『あずみ』『ナイン・ソウルズ』『電車男』『サマータイムマシン・ブルース』『空中庭園』『好きだ、』『嫌われ松子の一生』『東京フレンズ The Movie』『どろろ』『となり町戦争』『アヒルと鴨のコインロッカー』『銀色のシーズン』『余命1ヶ月の花嫁』『ディア・ドクター』『なくもんか』『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』『まほろ駅前多田便利軒』『大鹿村騒動記』『一命』『ワイルド7』『僕達急行 A列車で行こう』『モンスターズクラブ』『まほろ駅前狂騒曲』『殿、利息でござる!』『64-ロクヨン-前編』『64-ロクヨン-後編』『ミックス。』『』『友罪』『太陽の家』『HOKUSAI』『護られなかった者たちへ』『怪物』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

年齢を重ねるごとに演技に味が出てきて、良い役者さんになったなあと思います。若い頃は素朴な役柄や爽やかな役が似合うという印象でしたが、『64−ロクヨン−前編/後編』では、かなり灰汁の強い憎まれ役を好演していて、かなりの存在感を放っています。『ミックス。』では、真相がわかるまでいろいろな想像を掻き立てる役柄を、『光』では狂気に満ちた役柄を好演。TVCMではコメディセンスも発揮しているし、彼が出演している作品は観たくなります。

出演作を観てみよう!

『怪物』
2023年6月2日より全国公開

映画『怪物』安藤サクラ/永山瑛太/黒川想矢/柊木陽太/田中裕子

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『青い春』

『あずみ』

『電車男』

『サマータイムマシン・ブルース』

『嫌われ松子の一生』

『アヒルと鴨のコインロッカー』

『銀色のシーズン』

『余命1ヶ月の花嫁』

『ディア・ドクター』

『なくもんか』

『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』

『まほろ駅前多田便利軒』

『大鹿村騒動記』

『一命』

『ワイルド7』

『僕達急行 A列車で行こう』

『モンスターズクラブ』

『まほろ駅前狂騒曲』

『殿、利息でござる!』

『64-ロクヨン-前編』

『ミックス。』

『光』

『友罪』

『太陽の家』

『HOKUSAI』

©2011『ワイルド7』製作委員会
©2012『僕達急行』製作委員会
©2014「まほろ駅前狂騒曲」製作委員会
©2016「殿、利息でござる!」製作委員会
©2016映画「64」製作委員会
©2017『ミックス。』製作委員会
©2019映画「太陽の家」製作委員会
©2020 HOKUSAI MOVIE
© 2021映画「護られなかった者たちへ」製作委員会
©2023「怪物」製作委員会


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テレビシリーズ、映画版と全部観てきた者として、15年の歴史を振り返ると、感慨深いものがあります…

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