投稿

みんなが映画好きになったきっかけの作品特集3

  • follow us in feedly
  • RSS
空に向かってバンザイする女性イメージ写真AC

映画ってただ観るだけじゃなくて、その後の人生にまで影響を与えてくれるパワーがありますよね。映画好きになった皆さんのコメントにもドラマを感じます。→連載第1回から読む

小さいジャケット写真やタイトルの文字リンクをクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひ観てみてください。

LIFE!

単調な日々を送る主人公の空想がいかにも映画のワンシーンのようでおもしろい。壮大な冒険の旅に出て考え方が変わっていく主人公の姿と、自分自身の人生を照らし合わせて見つめ直すことができる。最後に現れるLIFE誌のスローガンは人生の教訓であり一番好きな言葉。こんな作品にもっと出会いたいと思うようになった。(Aoi)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

LIFE!/ライフ オリジナル版 (字幕版)

アラバマ物語

『アラバマ物語』が原点。とかく西と東ばかり目立つアメリカだが、ウェストバージニア州にホームステイしたことも影響され、アメリカという国をまんべんなく知りたくなり、この国の映画と文学に深く忙しく注目するきっかけになった。黒人問題、人間の良心…。映画は強く教えてくれ、今年ももうすぐ200作です!(N.)

アラバマ物語 (字幕版)

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

中学生の頃になぜか仲間内でレオナルド・ディカプリオが流行ったので、ノリで観たら、なんとまぁ美少年。ハマらないわけがなかった。そこからレオ様出演作を観ていくうちに映画が好きになりました。(みるきー。)

私が初めて一人映画をしたのがこの『キャッチミー・イフ・ユー・キャン』でした。中学生の頃にこの作品を観たくて友達と映画館に行く予定だったのですが、当日まさかのドタキャン。それでも観に行きたくて1人映画デビューしました。作品の中のテンポの良い展開に釘付けで、1人で観ていたということもあり没頭しました。それからというもの映画を観る事が大好きになりました。とても思い出深い作品です。(ゆめこ)

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (字幕版)

スピード

とにかくキアヌがカッコよくてキレイで、合わせてサンドラのキュートさも最高でした!(匿名希望)

スピード (字幕版)

ニュー・シネマ・パラダイス

少年トトと映画技師のアルフレードの物語は何度鑑賞しても涙が止まりません。映画好きにはたまらないエンディング映像です。また映画と音楽は切り離せないという確信に至ったのもこの作品です。エンニオ・モリコーネさんの名曲BGMが心に残ります。(radiko)

ニュー・シネマ・パラダイス (字幕版)

ブルックリン

高校生の頃初めて手に取った海外文学作品の実写化。ちょうどその本を読んでいた時期に、学校の近くにポツンと佇む小さな映画館に貼りだされたポスターが目に留まり、初めて一人で映画館の扉を開いたきっかけとなった作品です。1950年代のアメリカ、ブルックリンに上京し、一人で新しい人生を歩もうとする主人公の葛藤と現実とワクワク、レトロな衣装、音楽…。それが、スーっとその時の自分に馴染む心地良さで映画館に通うのが趣味になりました。(涼香)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ブルックリン (字幕版)

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

見ようと思ったきっかけはとてもゆるいのですが、偶然目にしたEテレのニャンちゅうの番組に「ミッションニャンポッシブル」というワンコーナーがあり、そういえばミッションインポッシブルってよく聞くけれどどんな作品か知らないなと思い、当時最新作だった4作目をレンタルしてきました。その時はまだ有名ハリウッド俳優の名前と顔も一致しないほどでしたが、ストーリーの面白さ、アクションのド派手さ、何より当時48歳でありながら20代後半とも思わせるような若々しいトムクルーズの姿に衝撃を受け、そこからハリウッド映画にハマりました!(匿名希望)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ミッション:インポッシブル/ ゴースト・プロトコル (字幕版)

ロシュフォールの恋人たち

15歳の頃、ジャケ買いした『ロシュフォールの恋人たち』のサントラ。ジャケ買いが大成功して、ミシェル・ルグランの作る映画音楽にドはまりし、映画も観てみることにしました。すると、昔の映画ですが、10代の私はなんだかとても自分の中に未来を感じて、「人生って素晴らしい!」とまで思うように…(笑)。お気に入りの映画ができたことで、他にもたくさん観るようになり、その後すっかり映画が趣味になりました。(sena)

ロシュフォールの恋人たち(字幕版)

愛がなんだ

ヒロインを好きになれないのに劇場で3回観ました。好きだけが映画を観る理由ではないと教えてくれた映画です。(はらぺこかおりん)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

愛がなんだ

禁じられた遊び

まだ小学生(1970年代)だった頃、家族4人揃って初めて、テレビのロードショー番組で観ました。戦争の悲惨さ、子ども達の無邪気さ、もの悲しいけれどキレイなギター音楽など、子ども心に深く印象に残り、両親なりの“反戦の教え”だったのかなと後々思いました。後にも先にも、家族全員で一緒に映画を観たのはこの一本だけなのですが、一つの作品に共感し、その時間を共有することの楽しさや未知のことを学ぶ原点の作品です。(機微団子)

禁じられた遊び(字幕版)

子ぎつねヘレン

この作品を観た時、映画に対する印象が一気に変わりました。当時幼かったので映画といえばアニメ映画(アンパンマンなど)であまり好きではありませんでした。この作品はほぼ初めて私が実写邦画を観たと言っても過言ではない作品ですが、これを観た時に「映画っておもしろい!こんなに綺麗な絵が大きい画面で観れるのか!」と思った印象があります。そこから私は多くの映画を観るようになり始めたので、これがきっかけの作品です。(匿名希望)

子ぎつねヘレン

植物図鑑 運命の恋、ひろいました

同じ映画を複数回観たり、初めてDVDまで買ったのが『植物図鑑』でした。ものすごくときめいたり癒されたりドキドキしたり…。高畑充希ちゃん演じるヒロインに完璧に感情移入できたし、ラブシーンで小さな悲鳴が上がったりして、映画館全体でドキドキしながら映画を観れて、映画館で映画を観るってこんなに楽しいんだって気付かせてくれた映画でした。(あき)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

植物図鑑 運命の恋、ひろいました

映画そのものへの思い出はもちろん、一緒に観た人との思い出なども詰まっている思い出の作品。ずっと心に残る宝物ですね。

トップのイメージ写真は、photoBさんによる写真ACからの写真です。

TEXT by トーキョー女子映画部正式部員&Myson

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『呪呪呪/死者をあやつるもの』オム・ジウォン/チョン・ジソ 呪呪呪/死者をあやつるもの

映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』『新感染半島 ファイナル・ステージ』や、Netflixオリジナルドラマ『地獄が呼んでいる』のヨン・サンホ監督が、原作、脚本を務める本作…

映画『イニシェリン島の精霊』ブレンダン・グリーソン ブレンダン・グリーソン

1955年3月29日アイルランド、ダブリン生まれ。1995年『ブレイブハート』の出演をきっかけに…

映画『コンパートメントNo.6』セイディ・ハーラ 映画に隠された恋愛哲学とヒント集71:住む世界が違う相手との恋愛

憧れの相手と相思相愛になりつつも、実際に交際してみると、相手と“住む世界”が違うと感じることだってあり得ます。今回は、そんな恋愛に心の折り合いをつけていく主人公の物語『コンパートメントNo.6』を例に考えてみました。

映画『Sin Clock』窪塚洋介 Sin Clock

会社をクビになり、離婚して息子とも離れて暮らす主人公の高木(窪塚洋介)は…

海外ドラマ『ウォーキング・デッド ファイナル・シーズン』ジェフリー・ディーン・モーガン ジェフリー・ディーン・モーガン

1966年4月22日アメリカ生まれ。1991年に『赤いドレスの女』でデビュー。テレビを中心にキャリ…

映画『FALL/フォール』グレイス・フルトン どっちも勘弁!高さの恐怖と深さの恐怖特集

今回は、高さや深さで魅せる映画をご紹介。高い、低い、深いというシンプルな設定だけで、こんなにドラマチックになるのだなと感心します。

映画『七人の秘書 THE MOVIE』室井滋 室井滋(むろい しげる)

1958年10月22日生まれ。富山県出身。 1981年、『風の歌を聴け』でデビュー。『居酒屋ゆうれい』(1995)…

映画『崖上のスパイ』チャン・イー/ユー・ホーウェイ 崖上のスパイ

『紅いコーリャン』をはじめ、数々の大ヒット作を手掛けてきたチャン・イーモウ監督が手掛けた本格スパイ・サスペンス。1934年…

中国ドラマ『これから先の恋』QUOカード、ヤン・ズー/シャオ・ジャン 『これから先の恋』オリジナルQUOカード(500円分) 3名様プレゼント

中国ドラマ『これから先の恋』オリジナルQUOカード(500円分) 2名様プレゼント

映画『君だけが知らない』キム・ガンウ キム・ガンウ

1978年7月11日、韓国生まれ。2001年にドラマ『あなたは愛と言う 私は欲望だと思う』でデビュー。映画『シルミド』…

部活・イベント

  1. 映画『バーフバリ2 王の凱旋』プラバース
  2. 韓国ドラマ『赤い袖先』ジュノ(2PM)/イ・セヨン
  3. 海外ドラマ『Why Women Kill 〜ファビュラスな⼥たち〜』ルーシー・リュー
  4. 映画『ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド』ザ・ビートルズ
  5. 海外ドラマ『超サイテーなスージーの日常』ビリー・パイパー

おすすめ記事

映画『恋とニュースのつくり方』レイチェル・マクアダムス 新年にやる気がわくサクセスストーリー特集

今回は、新年にやる気がわくサクセスストーリーのオススメ作品を正式部員の皆さんから募りました。素敵なサクセスストーリーを観て、やる気をアップしましょう!

映画『トップガン マーヴェリック』トム・クルーズ トーキョー女子映画部が選ぶ 2022年ベスト10

年末恒例の本企画は、今回から作品はBEST10に変更、俳優はMVPとして1名選出することにしましたマイソンとシャミがそれぞれ選んだ作品を、ぜひ冬休みにご覧ください。

映画『ドリーム・ホース』トニ・コレット 十数億円を稼ぐ名馬を逃す!?リアル一口馬主が語る醍醐味&新人騎手『ドリーム・ホース』に感動のコメント!!

実は日本でもジャンのように馬主になれるってご存じでしたか?今回は『ドリーム・ホース』をリアル体験中ともいえる…

映画『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』メイキング、ジェームズ・キャメロン監督、サム・ワーシントン 映画好きが選んだジェームズ・キャメロン監督人気作品ランキング

『ターミネーター』『タイタニック』『アバター』など、数々の名作を手掛てきたジェームズ・キャメロン。今回は、これまでジェームズ・キャメロンが監督を務めた作品で、どの作品が好きか正式部員の皆さんに投票していただきました。

海外ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』タチアナ・マスラニー 楽しい妄想シリーズ:1日あの人になってみたい!〜海外ドラマのキャラクター アクション編〜

もし1日だけ海外ドラマに登場するアクションが得意なキャラクターになれるとしたら、誰になってみたいか正式部員の皆さんに妄想していただきました。今回も楽しい妄想コメントが集まりました。

映画『ミッドサマー』フローレンス・ピュー なんでこんな映画作ったの?トラウマ映画特集2

「なんでこんな映画作ったの?トラウマ映画特集1」はマイソンが独自に選んだ作品をご紹介しました。今回はその第2弾として、正式部員の皆さんから寄せられた投稿コメントをもとに特集を組みました。

映画『バーフバリ2 王の凱旋』プラバース 素敵な映画との出会い方研究会:“バーフバリ”シリーズ編

「素敵な映画との出会い方研究会」は、過去のヒット作を題材にヒットの要因を探り、新たな映画と出会うヒントを得ようという企画です。今回は、現在好評公開中の映画『RRR』のS.S.ラージャマウリ監督の旧作“バーフバリ”シリーズを題材とし、人気の秘密を探りました。

映画『キュリー夫人 天才科学者の愛と情熱』ロザムンド・パイク/サム・ライリー 映画好きが選んだ偉人にまつわる映画<海外編>ランキング

今年の秋は、『キュリー夫人 天才科学者の愛と情熱』(10月14日公開)、『スペンサー ダイアナの決意』(10月14日公開)と、実在の偉人にまつわる映画が公開となります。そこで今回は偉人の人生や偉業を描いた映画<海外編>について正式部員の皆さんに投票していただいたランキングを発表します。

韓国ドラマ『赤い袖先』ジュノ(2PM)/イ・セヨン タイトルと予告編で観たくなる韓国ドラマランキング2022年秋号

韓国ドラマは、ユニークなタイトルが多いということで、今回はタイトルと予告編に着目して観たいドラマを選び、ランキングにしました。

海外ドラマ『Why Women Kill 〜ファビュラスな⼥たち〜』ルーシー・リュー 海外ドラマ最新作バトル2022年9月号Part2

「海外ドラマがたくさんあって、どれを選べば良いかわからない」という方に向けた本企画。今回も、新作海外ドラマをピックアップし、ジャンルや内容が近い組み合わせで、作品情報と予告編を観て、それぞれの魅力を比較してみました。今回はどんな作品が挙がったのでしょうか?ぜひ作品選びの参考にしてください。

REVIEW

  1. 映画『呪呪呪/死者をあやつるもの』オム・ジウォン/チョン・ジソ
  2. 映画『Sin Clock』窪塚洋介
    Sin Clock

  3. 映画『崖上のスパイ』チャン・イー/ユー・ホーウェイ
  4. 映画『スクロール』北村匠海/中川大志
    スクロール

  5. 映画『エゴイスト』鈴木亮平/宮沢氷魚
    エゴイスト

  6. 映画『バビロン』ブラッド・ピット/ディエゴ・カルバ
    バビロン

  7. 映画『すべてうまくいきますように』ソフィー・マルソー/アンドレ・デュソリエ
  8. 映画『バイオレント・ナイト』デヴィッド・ハーバー/アレックス・ハッセル
  9. 映画『ピンク・クラウド』ヘナタ・ジ・レリス
  10. 映画『金の国 水の国』

PRESENT

  1. 中国ドラマ『これから先の恋』QUOカード、ヤン・ズー/シャオ・ジャン
  2. 映画『レッドシューズ』朝比奈彩
  3. 映画『いつかの君にもわかること』ジェームズ・ノートン/ダニエル・ラモント
PAGE TOP