投稿

映画好き女子が“もう一度、映画館で観たい”映画特集3:SF&ファンタジー編

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『インターステラー』マシュー・マコノヒー

今回は、SF&ファンタジー編!迫力あるシーンや美しい映像がたくさん登場するSF&ファンタジー作品ですが、今回はどんな作品が挙がったのでしょうか?

ジャケット写真やタイトルの文字リンクをクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

★インターステラー

映画『インターステラー』マシュー・マコノヒー/アン・ハサウェイ

インターステラー(字幕版)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

■初めて観た時は公開からしばらく経っていたので、配信をタブレットでという視聴方法でした。もし再上映したら絶対に観に行きたいと思っていて、去年ついに『インターステラー』を日本で1番の環境で観る機会がありました!家で観るのとはやはり別物。『インターステラー』こそ映画館の真っ暗な中で集中できる環境、体の芯まで届く音響、一面に広がる大きなスクリーンで、もう一度観たい映画です!(匿名)

★インセプション

映画『インセプション』レオナルド・ディカプリオ/ジョセフ・ゴードン=レヴィット

インセプション(字幕版)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

■元々IMAX用のカメラで撮られた作品なだけあって、IMAXで観た時の臨場感、音、映像がとても良くて、これこそIMAXの劇場で観るべき作品だと思いました。(匿名)

★君の名は。

映画『君の名は。』

君の名は。

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

■情景がすごく綺麗だったから。(ゆーゆー)

★ザ・フォール/落下の王国

ザ・フォール/落下の王国 [Blu-ray]

■うっとりするような美しく幻想的なシーンの数々を大きなスクリーンで観たいです!(まるぽす)

★シザーハンズ

シザーハンズ (字幕版)

ジョニー・デップの演技が可愛くて、ハサミの手を使っていろいろ役に立つのに、少し寂しい展開もある映画。映画館でまた観たい。(シュガー)

★バック・トゥ・ザ・フューチャー

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド

バック・トゥ・ザ・フューチャー (字幕版)

特集:あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『バック・トゥ・ザ・フューチャー』

■緻密に計算されている過去と現在の出来事に何度観ても感心し、飽きない映画です。『〜 Part 2』では、未来に行きますが、今はもう過去になってしまった未来。それでもワクワク感は全く薄れません。大きなスクリーンでぜひまた観たいです。(モコモコモコ)

★ビッグ・フィッシュ

ビッグ・フィッシュ (字幕版)

■大好き過ぎて自分の結婚式の待合室で、この映画のDVDを流しました。式が終わった後、母親に「字幕で読んで、どんなお話か続きが気になるの!題名を教えて」と言われました。もう何十年も観ていないこのお話。改めてこの物語を劇場で観てみたいです。(ゆうゆ)

★ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』エディ・レッドメイン

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(字幕版)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

■公開してからまだ数年しか経っていないけど、映画館の整った設備でもう一度、思いっきり世界観に浸りたい!映画館で鑑賞した時は初めて魔法界に触れる感動をジェイコブと同じように体験している感覚で、魔法生物の迫力や美しさに心を打たれた。何回もDVDで鑑賞しているけど、やっぱり大きい画面と高性能な音響で作品にのめり込める環境じゃないとそういったリアルな感覚は味わえないと思う。(匿名)

★ロード・オブ・ザ・リング

ロード・オブ・ザ・リング (字幕版)

■手の込んだ緻密なセット、CGとは思えない迫力ある映像、そして何より素晴らしいニュージーランドの自然は大画面のスクリーンで味わうべきです!(S.T.)
■あの大迫力は、大画面で観るに限ります!特に『〜王の帰還』のアラゴルンの演説をもう一度映画館で観たい!(匿名)
■本からそのまま出てきたような、ホビットやイスタリ、エルフなどの種族が登場し、この世のどこかに本当は存在するのではないかと思わせてくれるような実写のクオリティと壮大な旅の物語に心が震えるほど感動しました。当時今まで観たどの映画にも味わったことのない驚きがこの作品にありました。4K&大音量でこの3部作が観たい!!(もこもこさん)

『ロード・オブ・ザ・リング』は複数コメントが寄せられた他、皆さんの作品に対する熱い想いを感じるコメントが目立ちました。どの作品にもそれぞれ魅力があるので、またいつか劇場で観たいですね!本特集は、ついに次回が最終回です。そちらもお楽しみに!!

TEXT by トーキョー女子映画部正式部員&Shamy

© 2014 Warner Bros. Entertainment, Inc. and Paramount Pictures. All Rights Reserved.
©2010 Warner Bros. Entertainment Inc.
©2016「君の名は。」製作委員会
©2015 WARNER BROS ENTERTAINMENT INC. ALL RIGHTS RESERVED
© 1985 Universal Studios. All Rights Reserved.

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』ハ・ジョンウ ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール【レビュー】

ハ・ジョンウが監督、脚本(キム・ギョンチャンと共同脚本)、主演を務める本作は、ロビー活動における接待ゴルフをテーマに…

海外ドラマ『9-1-1 LA救命最前線 シーズン7』ケネス・チョイ ケネス・チョイ【ギャラリー/出演作一覧】

1971年10月21日生まれ。アメリカ出身。

トーキョー女子映画部チャンネルpodcast ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『28年後… 白骨の神殿』『HELP/復讐島』…etc.

今回からテーマを刷新。当WEBサイトのスタンスと変えて、ネタバレありで、個人的にツボにハマったポイントをざっくばらんにお話しています。

映画『超時空英雄伝エイリアノイド PART1』キム・テリ 超時空英雄伝エイリアノイド PART2【レビュー】

PART1に続く本作では、過去パートにあたる高麗末期にいるムルク(リュ・ジュンヨル)とイアン(キム・テリ)をはじめとした面々が…

映画『センチメンタル・バリュー』レナーテ・レインスヴェ/インガ・イブスドッテル・リッレオース センチメンタル・バリュー【レビュー】

『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー監督とレナーテ・レインスヴェが再びタッグを組んだ本作は、第78回カンヌ国際映画祭において、映画祭最長の19分間に及ぶスタンディングオベーションを巻き起こし、見事グランプリを受賞…

映画『梟−フクロウ−』リュ・ジュンヨル リュ・ジュンヨル【ギャラリー/出演作一覧】

1986年9月25日生まれ。韓国出身。

映画『嵐が丘』マーゴット・ロビー/ジェイコブ・エロルディ 嵐が丘【レビュー】

エミリー・ブロンテが1847年に書いた「嵐が丘」は、1970年にも一度…

Netflixドラマ『エミリー、パリへ行く シーズン5』ブリュノ・グエリ ブリュノ・グエリ【ギャラリー/出演作一覧】

1975年7月11日生まれ。フランス出身。

映画『教皇選挙』レイフ・ファインズ/スタンリー・トゥッチ 映画好きが選んだ2025洋画ベスト

正式部員の皆さんに投票していただいた2025年洋画ベストの結果を発表!2025年の洋画ベストに輝いたのは!?

映画『災 劇場版』中島セナ 中島セナ【ギャラリー/出演作一覧】

2006年2月17日生まれ。東京都出身。

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『教皇選挙』レイフ・ファインズ/スタンリー・トゥッチ 映画好きが選んだ2025洋画ベスト

正式部員の皆さんに投票していただいた2025年洋画ベストの結果を発表!2025年の洋画ベストに輝いたのは!?

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  2. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  3. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集

REVIEW

  1. 映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』ハ・ジョンウ
  2. 映画『超時空英雄伝エイリアノイド PART1』キム・テリ
  3. 映画『センチメンタル・バリュー』レナーテ・レインスヴェ/インガ・イブスドッテル・リッレオース
  4. 映画『嵐が丘』マーゴット・ロビー/ジェイコブ・エロルディ
  5. 映画『超時空英雄伝エイリアノイド PART1』リュ・ジュンヨル/キム・ウビン/キム・テリ

PRESENT

  1. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP