イイ俳優セレクション

ジョニー・デップ

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『グッバイ、リチャード!』ジョニー・デップ

1963年6月9日アメリカ、ケンタッキー州生まれ。6歳頃に家族でフロリダ州に移り住み、高校卒業後に単身ロサンゼルスへ。友人ニコラス・ケイジの勧めで俳優を目指す。1984年に『エルム街の悪夢』で映画デビューし、1990年『クライ・ベイビー』で映画初主演を果たす。同年、ティム・バートン監督作『シザーハンズ』で主演し人気になる。その後、『ギルバート・グレイプ』『エド・ウッド』『スリーピー・ホロウ』『ショコラ』など、さまざまな作品に出演。そして2003年、ジェリー・ブラッカイマー製作の『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』に主演し、世界的な大ヒットを記録。主人公の海賊ジャック・スパロウ役を演じ、アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。そのほか主な出演作に『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』などがある。プライベートでは、1998年から2012年までフランス人歌手で女優のヴァネッサ・パラディとパートナー関係にあった。破局してしまったものの、2人の子どもをもうけ、その一人が現在モデル、女優として活躍するリリー=ローズ・メロディ・デップ。2012年『Mr.タスク』で初の親子初共演も果たし、『コンビニ・ウォーズ~バイトJK VS ミニナチ軍団~』で2度目の共演をしている。

イイ男セレクション/出演作

『エルム街の悪夢』『プラトーン』『クライ・ベイビー』『シザーハンズ』『ギルバート・グレイプ』『妹の恋人』『アリゾナ・ドリーム』『エド・ウッド』『ニック・オブ・タイム』『デッドマン』『ドンファン』『フェイク』『ブレイブ』『ラスベガスをやっつけろ』『スリーピー・ホロウ』『ノイズ』『ナインスゲート』『ショコラ』『夜になるまえに』『フロム・ヘル』『耳に残るは君の歌声』『ブロウ』『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』『ネバーランド』『シークレット ウインドウ』『リバティーン』『チャーリーとチョコレート工場』『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』『パブリック・エネミーズ』『Dr.パルナサスの鏡』『アリス・イン・ワンダーランド』『ツーリスト』『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』『ラム・ダイアリー』『ダーク・シャドウ』『ローン・レンジャー』『トランセンデンス』『Mr.タスク』『イントゥ・ザ・ウッズ』『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』『ブラック・スキャンダル』『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『コンビニ・ウォーズ~バイトJK VS ミニナチ軍団~』『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』『オリエント急行殺人事件』『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』『グッバイ、リチャード!』など

声の出演:『ランゴ』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

若かりし頃はインディーズ映画への出演のほうが多いイメージで、そういう作品に出てくるジョニー・デップのほうが正直好きでした。プライベートで子どもができたことが、ファミリー向けの超大作にも出るようになったきっかけになったのかなと個人的には推測しているのですが、それから俳優としての印象も大きく変わりましたね。でも、50代になった今でもカッコ良さは変わらず、アンバー・ハードとの離婚劇などプライベートで大変だった時期を乗り越え、2017年6月の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』での来日では元気な姿が見られて良かったです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

2020年8月21日より全国公開

映画『グッバイ、リチャード!』ジョニー・デップ

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『エルム街の悪夢』

『クライ・ベイビー』

『ギルバート・グレイプ』

『エド・ウッド』

『スリーピー・ホロウ』

『ショコラ』

『チャーリーとチョコレート工場』

『ランゴ』(声の出演)

『ツーリスト』

『ラム・ダイアリー』

『ダーク・シャドウ』

『ローン・レンジャー』

『トランセンデンス』

『イントゥ・ザ・ウッズ』

『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』

『ブラック・スキャンダル』

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』

『コンビニ・ウォーズ~バイトJK VS ミニナチ軍団~』

『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』

『オリエント急行殺人事件』

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

© 2011 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
©2011 GK Films, LLC. All Rights Reserved.
©2012 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
©Disney Enterprises, Inc. and Jerry Bruckheimer Inc. All Rights Reserved.
© 2014 Alcon Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
©2014 Disney Enterprise,inc. All Rights Reserved.
© 2014 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
©2015 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., CCP BLACK MASS FILM HOLDINGS, LLC, RATPAC ENTERTAINMENT, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
© 2016 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
©2015 YOGA HOSERS, LLC All Rights Reserved.
© 2017 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
© 2017Twentieth Century Fox Film Corporation
© 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved.
Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights © J.K.R.
©2018 RSG Financing and Distribution, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

from 2017/6/21

関連記事

from 2017/6/21

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『サマーフィルムにのって』伊藤万理華/河合優実/祷キララ サマーフィルムにのって

これは高校最後の夏休みに映画作りに励む若者達の青春ドラマで、一見素朴な日常を描いたほのぼのとした作品に思えますが…

映画『キャラクター』Fukase(SEKAI NO OWARI) Fukase(ふかせ)

1985年10月13日東京都生まれ。SEKAI NO OWARIのメンバーでボーカリスト。数々の楽曲…

映画『キネマの神様』沢田研二/菅田将暉 キネマの神様

“キネマの神様”というタイトルがストーリーの中のどんな作用を示しているのか想像しながら観て、改めてこれは広い意味で…

映画『女たち』篠原ゆき子 篠原ゆき子(しのはら ゆきこ)

1981年1月21日神奈川県出身。2005年、映画『中学生日記』で俳優デビュー。2011年、劇団ポツドールの舞台“おしまいのとき”で…

映画『サマーフィルムにのって』伊藤万理華さん&金子大地さんインタビュー 『サマーフィルムにのって』伊藤万理華さん&金子大地さんインタビュー

『サマーフィルムにのって』で、主人公ハダシを演じた伊藤万理華さんと、謎の青年、凛太郎を演じた金子大地さんにインタビューをさせて頂きました。お2人のお話から映画作りに対する姿勢や思い、いち映画ファンとしての熱が伝わってきました。

映画『モロッコ、彼女たちの朝』タイアップキャンペーン、料理 本格タジン鍋や、おしゃれなモロッコ雑貨を楽しめる!『モロッコ、彼女たちの朝』豪華タイアップキャンペーン

映画『モロッコ、彼女たちの朝』が、2021年8月13日より全国公開となります。そしてこのたび、映画の世界観を食と雑貨で楽しめる、人気店とのタイアップキャンペーンが決定!気になる内容をご紹介。

映画『映画 太陽の子』柳楽優弥/有村架純/三浦春馬 映画 太陽の子

日本の原爆開発を背景に、若者達の揺れる想いと決意が描かれた本作。柳楽優弥、有村架純、三浦春馬、國村隼、田中裕子ら…

映画『シンプルな情熱』レティシア・ドッシュ レティシア・ドッシュ

1980年9月1日フランス、パリ生まれ。俳優、ダンサー、作家、演劇監督として…

映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』ヴィン・ディーゼル/ミシェル・ロドリゲス ワイルド・スピード/ジェットブレイク

毎回ぶっ飛んだカーアクションシーンを披露してくれる本シリーズは、もうこれ以上の離れ技は残ってないんじゃないかなと…

映画『暮れ逢い』レベッカ・ホール レベッカ・ホール

1982年5月19日生まれ。イギリス系アメリカ人。2009年、ウディ・アレン監督の『それでも恋するバルセロナ』で…

部活・イベント

  1. 映画『映画 太陽の子』柳楽優弥/有村架純/三浦春馬
  2. 映画『まともじゃないのは君も一緒』成田凌/清原果耶
  3. 映画『映画 えんとつ町のプペル』原作:西野亮廣
  4. 映画『パピチャ 未来へのランウェイ』リナ・クードリ/シリン・ブティラほか
  5. トーキョー女子映画部主宰:マイソン アバターイラスト10周年

おすすめ記事

映画『真夜中の五分前』三浦春馬/リウ・シーシー(中国) 映画好き女子が“もう一度、映画館で観たい”映画特集4:ドラマ、サスペンス、ホラー編

本特集はついに最終回!今回は、ドラマ、サスペンス、ホラー編を紹介します。

映画『映画 太陽の子』柳楽優弥/有村架純/三浦春馬 今の私達と変わらない若者達の本音に共感『映画 太陽の子』部活リポート

今回は、太平洋戦争末期に行われていたとされる“F研究”と呼ばれる日本の原爆開発の事実を基に、その研究に関わった若者達やその家族達の葛藤を描いた青春群像劇『映画 太陽の子』を観て、座談会を行いました。当時の若者達がどんなことを思っていたのか、本心はどうだったのかと想像しながら、自分達ならどうしていたか、いろいろな視点で語っていただきました。

映画『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』ベン・スティラー/ロビン・ウィリアムズ/ベン・キングズレー他 映画好きとして観ておきたい映画ランキング:シリーズもの“洋画恋愛、コメディ、ドラマ、クライム編”

今回は、編集部独断で選抜した洋画シリーズ、恋愛、コメディ、ドラマ、クライム編(アニメーションを除く)についてアンケートを実施し、ランキングを出しました。映画好き女子による思い入れあるコメントにも注目です!

映画『レイダース失われたアーク《聖櫃》』ハリソン・フォード あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『インディ・ジョーンズ』

「勝手にキャスティング企画!」第5弾は、『インディ・ジョーンズ』。ハリソン・フォードが演じたインディ・ジョーンズ役、ショーン・コネリーが演じたヘンリー・ジョーンズ(インディの父親)役を新たに演じるとしたら誰が良いか挙げていただきました。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ビル・スカルスガルド 映画好きとして観ておきたい映画ランキング:シリーズもの“洋画ホラー、スリラー、サスペンス、ダークファンタジー編”

今回は、編集部独断で選抜した洋画シリーズ、ホラー、スリラー、サスペンス、ダークファンタジーについてアンケートを実施し、ランキングを出しました。ぜひ参考にしてみてください!

映画『インターステラー』マシュー・マコノヒー 映画好き女子が“もう一度、映画館で観たい”映画特集3:SF&ファンタジー編

今回は、SF&ファンタジー編!迫力あるシーンや美しい映像がたくさん登場するSF&ファンタジー作品ですが、今回はどんな作品が挙がったのでしょうか?

映画『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』トム・クルーズ 映画好きとして観ておきたい映画ランキング:シリーズもの“洋画アクション編”

今回は、編集部独断で選抜した洋画シリーズアクション編(アニメーションを除く)についてアンケートを実施し、ランキングを出しました。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド 映画好きとして観ておきたい映画ランキング:シリーズもの“洋画SF&ファンタジー&アドベンチャー編”

映画好き女子がシリーズ作品をどれくらい観ているのかという観点から、映画好きとして観ておきたい作品を検証。今回は、洋画のシリーズもので、SF、ファンタジー、アドベンチャー作品についてアンケートを実施し、ランキングを出しました。

映画『君の名は。』 【今さら観てないなんて言いづらい映画】映画好き女子の鑑賞実態調査

記録的な興行収入を叩き出した作品の中には社会的に大きなムーブメントを起こした作品もありますが、今回は映画好き女子がそういった作品をどのくらい観ているのか部員の皆さんに聞いてみました。

映画『まともじゃないのは君も一緒』成田凌/清原果耶 『まともじゃないのは君も一緒』を観た女子が到達した“まともな恋愛”の定義とは?

“普通(まとも)”がわからない予備校講師と、“普通”をわかったつもりの女子高生が、普通の恋愛とはどんなものかを探求していく『まともじゃないのは君も一緒』。本作を観ると答えに辿り着けるのか、映画好き女子の皆さんと座談会を行いました。「私だったら、あの選択はしない」「私も彼女と同じようにするかも」など、いろいろな意見、解釈が飛び交いました!

REVIEW

  1. 映画『サマーフィルムにのって』伊藤万理華/河合優実/祷キララ
  2. 映画『キネマの神様』沢田研二/菅田将暉
  3. 映画『映画 太陽の子』柳楽優弥/有村架純/三浦春馬
  4. 映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』ヴィン・ディーゼル/ミシェル・ロドリゲス
  5. 映画『ジャングル・クルーズ』ドウェイン・ジョンソン/エミリー・ブラント/ジャック・ホワイトホール
  6. 映画『返校 言葉が消えた日』ワン・ジン
  7. 映画『アウシュヴィッツ・レポート』ノエル・ツツォル/ペテル・オンドレイチカ
  8. 海外ドラマ『ワンス・アポン・ア・タイム シーズン1』ジェニファー・モリソン
  9. 映画『イン・ザ・ハイツ』
  10. 映画『復讐者たち』アウグスト・ディール
    復讐者たち

PAGE TOP