投稿

あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『プラダを着た悪魔』

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ/メリル・ストリープ

「勝手にキャスティング企画!」第4回は『プラダを着た悪魔』。ファッション業界に入り、どんどんおしゃれになっていく主人公を演じたアン・ハサウェイの姿、そして、上司役を見事に演じたメリル・ストリープの演技が今でも忘れられません。今回はそんな本作をリメイクするとしたら、アン・ハサウェイが演じたアンドレア・サックス(=アンディ)、メリル・ストリープが演じたミランダ・プリーストリーを、誰が演じるのが良いか、考えて頂きました!

★『プラダを着た悪魔』とは
アン・ハサウェイが恋に仕事に奮闘する主人公を演じ、メリル・ストリープがカリスマ編集長役を好演!ジャーナリストを目指してNYにやってきたアンディ。オシャレには全く興味のない彼女だが、キャリアのためにと、世界中の女性が憧れる“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントに就いてしまう。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストで…。

『プラダを着た悪魔』
2006年公開
監督:デイビッド・フランケル
出演:アン・ハサウェイ(アンドレア・サックス<=アンディ>)/メリル・ストリープ(ミランダ・プリーストリー)/エミリー・ブラント(エミリー・チャールトン)/スタンリー・トゥッチ(ナイジェル)

部員が選んだアンディ&ミランダはこの人!

■アンドレアは、マイカ・モンロー。初々しさもありつつ意志の強そうな瞳が印象的なので。ミランダは、ケイト・ブランシェット。圧倒的なオーラとカリスマ性があってハマりそう。2人ともスタイル抜群なので、おしゃれな着こなしがたくさん観たいです。(匿名)

■アンドレア・サックス役は、リリー・コリンズ。ミランダ・プリーストリー役は、サンドラ・ブロック。リリー・コリンズは、アン・ハサウェイと似た感じになりそう。サンドラ・ブロックは、結構強い女が似合うと思う。(サーコ)

■アンドレアは小松菜奈さんに演じて頂きたいです。ダサくて自身のない女性が輝いていく姿がカッコ良いので、女性も憧れる素敵でカッコ良い小松さんが似合うと思います。ミランダは吉田羊さんに演じて頂きたいです。厳しく怖い一面もあるけど、付いていきたくなるカッコ良い上司像がぴったりだと思います。(匿名)

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ/メリル・ストリープ/エミリー・ブラント

■アンディは石原さとみさん、ミランダは浅野温子さんが良いと思います。理由は、石原さとみさんの可愛らしくてちょっと小悪魔的な魅力とおしゃれ番長な感じがとても合いそうだからです。浅野温子さんは、大人の貫禄と年を重ねたからこその色気やたくましさがあり、仕事ができる上司の役がピッタリだと思いました。(ゆうゆ)

■アンドレアはヘイリー・スタインフェルドあたりだと、イモっぽさが洗練される過程が安心して観られそう。ミランダ編集長は、ケイト・ブランシェットだと本気のクール&ビューティーで怖さが倍増しそう。(びんご)

■アンドレアは、『ハスラーズ』にアナベル役で出演したリリ・ラインハルト!美しくてキュートな彼女に釘付けでした。コミカルな役も嫌味なく演じられそう。そしてミランダは、考える前に浮かんだケイト・ブランシェット!『キャロル』でも気品ある別格のオーラが漂ってました。(デイジー)

■アンドレアは、リリー・コリンズ。可愛さと知性がある。ミランダは、ケイト ブランシェット。クールでカリスマ性のある役柄がぴったり。(あーにゃ)

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ

■主演のアンドレアは、今絶好調の浜辺美波、ミランダ役は松嶋菜々子!あり得ない組合せだけど、絶対におもしろい!(めぐみんちゃん)

■ミランダ役は、米倉涼子!カッコ良いし、キャリアウーマンがぴったり。アンドレア役は、ズバリ小松奈菜!ファッションセンス抜群だから、キャリアアップする姿も観てみたい!(tomie)

■ミランダは、メリル・ストリープ以外は考えられなかったので、逆に彼女以外となると候補者が多くて絞れませんでした。苦肉の策で、公開当時メリル・ストリープの年齢(57歳ぐらい)に寄せることにして、ニコール・キッドマン。ちなみに、シャーリーズ・セロン、アンジェリーナ・ジョリー、ミラ・ジョボビッチで迷いました。なんと皆さん同い年でした!アンドレアは、エラ・ハント。同じく年齢寄せで24歳前後だと、断然フローレンス・ピューで観たいのですが、ちょっと服のサイズが心配(苦笑)。やっぱり着こなしにうっとりしたいので、エラ・ハント!普通の服もハイブランドも似合いそう。(shiron)

■ちょっとシリアスに、日本版で作るなら、ミランダ役は小池百合子東京都知事にお願いし、最初はちょこまか失敗しながら時間を追うごとにしたたかになっていくアンドレア役は、指原莉乃さんがぴったりだと思いました。(シロ)

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ/メリル・ストリープ/スタンリー・トゥッチ

編集部が選んだリメイク版キャスティング

■敢えてミランダをアン・ハサウェイにやってみてもらいたいです。貫禄が付き、演技力も抜群なので、メリル・ストリープ版に負けないミランダが誕生しそう。アンディ役はゾーイ・ドゥイッチ。愛嬌いっぱいで、コメディ・センスもあり、ピッタリではないかと思います。(マイソン)

■いろいろ悩んだ末に今回はフランス版で考えてみました!アンドレア役をステイシー・マーティン、ミランダ役をジュリエット・ビノシュなんてどうでしょう?ステイシー・マーティンは素朴さも綺麗さも兼ね備えているので、いろいろな姿に変身できそうな気がします。ジュリエット・ビノシュは、あまり厳しいイメージはないのですが、敢えて観てみたいという興味で選びました。(シャミ)

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ

今回もさまざまな組み合わせを考えて頂きましたが、特にアンディ役をリリー・コリンズ、ミランダ役をケイト・ブランシェットという声が多く挙がっていました。日本版でも、小松菜奈、浜辺美波、米倉涼子、松嶋菜々子などの女優陣の名前を挙げて頂きましたが、なかには小池百合子東京都知事の名前も(笑)。どの組み合わせもすごく観てみたいですね!「勝手にキャスティング企画!」は今後も不定期開催していきます。次回もお楽しみに。

この機会にぜひオリジナルをご覧ください!

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ/メリル・ストリープ/エミリー・ブラント/スタンリー・トゥッチ

プラダを着た悪魔 (字幕版)

『プラダを着た悪魔』
ブルーレイ&DVDレンタル・発売中/デジタル配信中
公式サイト
発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン

©2012 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.

TEXT by トーキョー女子映画部正式部員&Shamy

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『顔 -かお-』パク・ジョンミン 顔 -かお-【レビュー】

“新感染”シリーズや、韓国ドラマ『地獄が呼んでいる』など、数々のヒット作を生み出してきたヨン・サンホ監督が、自身初のグラフィックノベルを原作に念願の映画化を実現させた作品…

実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠 実写映画『ルックバック』一般試写会 10組20名様ご招待

実写映画『ルックバック』一般試写会 10組20名様ご招待

映画『四月の余白』夏帆 夏帆【ギャラリー/出演作一覧】

1991年6月30日生まれ。東京都出身。

映画『ナイトボーン -夜哭-』セイディ・ハーラ ナイトボーン -夜哭-【レビュー】

いやー激しかったー!『ハッチング-孵化-』のハンナ・べルイホルム監督作で、お産、赤子が関わるホラー映画ということで…

映画『オデュッセイア』マット・デイモン オデュッセイア【レビュー】

本作を観て、多くの映画ファンに映画館で観なければ意味がないと思わせるノーラン監督作が、観客にもたらす特別な映画体験の根幹には何が共通しているのかを改めて考えました…

海外ドラマ『ザ・ボーイズ シーズン4』トメル・カポン トメル・カポン【ギャラリー/出演作一覧】

1985年6月15日生まれ。イスラエル生まれ。

映画『バックルームズ』キウェテル・イジョフォー バックルームズ【レビュー】

この短編の再生数はなんと2億回を突破し、パーソンズ監督は17歳で本作の映画化に取りかかり、19歳の時に撮影、20歳で長編デビューを果たしました…

映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ 『私たちは、ちょうどいい。』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『私たちは、ちょうどいい。』一般試写会 5組10名様ご招待

映画『左利きの少女』ニーナ・イエ かわいいだけじゃ務まらない!名子役特集Vol.4

今回も、主役から脇役まで存在感を大いに発揮している名子役をご紹介します!

映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』パンツェッタ・ジローラモ 『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』キャスト&監督登壇!先行プレミア試写会 5組10名様ご招待

映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』先行プレミア試写会 5組10名様ご招待

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集! 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!

メタ認知は、自分で自分をわかるために必要な認知機能です。今回は、映画鑑賞においてメタ認知の働きによって、鑑賞後の印象が変わるはずという仮説のもと、メタ認知が働く映画鑑賞とそうでない映画鑑賞で何が異なるのかを一緒に考えます。本ゼミでは、映画鑑賞に絡めて日常にも役立つ心理学を取り上げています。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『顔 -かお-』パク・ジョンミン
  2. 映画『ナイトボーン -夜哭-』セイディ・ハーラ
  3. 映画『オデュッセイア』マット・デイモン
  4. 映画『バックルームズ』キウェテル・イジョフォー
  5. 映画『平行と垂直 』安田章大/のん

PRESENT

  1. 実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠
  2. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
  3. 映画『TAVERNA DE GAGA―人生はまだまだ面白い―』パンツェッタ・ジローラモ
PAGE TOP