アンケート特集

座席は毎回予約する?映画好き女子行きつけの映画館とは?

  • follow us in feedly
  • RSS
映画館【kino cinéma立川髙島屋S.C.館】

映画館についてのアンケート第3弾!今回は、劇場で映画鑑賞をする際に事前に座席予約をするのか、行きつけの映画館はあるのかについて結果を発表します。

アンケート回答人数 556名 ※15歳以上の女性

<映画鑑賞頻度>
週に3回以上 4.3% 週に1回以上 24.7% 月に1回程度 40.8% 
年に数回程度 29.3% 劇場では全く観ない 0.9%

Q1:映画館で鑑賞する際、事前に座席を予約しますか?あなたの行動に近いものを選んでください。

【座席は毎回予約する?映画好き女子行きつけの映画館とは?】Q1

必ず予約される方が半数以上!混雑しそうな時はもちろんですが、好みの座席がある場合も、なるべく早めに予約してベストポジションで観たいですよね。

Q2:行きつけの映画館はありますか?

【座席は毎回予約する?映画好き女子行きつけの映画館とは?】Q2

行きつけの映画館がある:86.7%

Q3:行きつけの映画館がある方は、そこに行っている理由は何ですか? ※複数回答可

【座席は毎回予約する?映画好き女子行きつけの映画館とは?】Q3

仕事や学校がある日でも時間を見つけて映画を観るとなると、やはり利便性を考えて映画館を選ぶ気持ちはすごくよくわかります。「ラインナップが自分の映画の好みに合うから」「スクリーンや音響などの設備が充実しているから」などの理由も上位にランクインしているのは、さすが映画好き女子らしいですね!

今は魅力的な映画館がたくさんあるので、時間がある時はたっぷり悩んで、少し遠くても行けますが、普段の生活の中で映画を観に行くとなると、なるべく自宅や、職場or学校に近い映画館で、サッとWEBで座席予約をする、または、そのまま映画館に直行なんてことも多いのではないでしょうか?今後もいろいろな形の映画館が増えていくことで、皆さんの新たなる行きつけも増えるかも知れませんね!映画館特集もいよいよ次の6月25日の掲載が最終回です!お楽しみに!

TEXT by トーキョー女子映画部正式部員&Shamy

映画館【kino cinéma立川髙島屋S.C.館】が6月28日にオープン!

株式会社kino cinémaが立川髙島屋S.C.8階にオープンする映画館【kino cinéma立川髙島屋S.C.館】が、6月28日(金)に開業となります。本劇場は、JR立川駅北口より徒歩3分の立川髙島屋S.C.内に位置しており、ミニシアター系作品を中心に、世界各国の作品やファミリー向け作品を幅広く上映します。【kino cinéma】は、4月にオープンした横浜のみなとみらいにも1館あり、立川髙島屋S.C.館は、2館目の劇場となります。

シアター数は、3スクリーンの予定で、座席数は87、87、25の計199席。また、そのうち25席のシアターでは、2種類の特別席のみが設置されています。1つは、“プラチナ・プレミアムシート”で、お客様の好みの位置にセットできる背角度(フットレスト連動)・ヘッドレスト、肘の一方にはトレーが置ける回転テーブルが付いていて、幅89㎝というゆったりした座席。こちらは鑑賞料金にプラス700円で利用可です。元々ペアシートとして発売されていますが、1人掛けのシートとして設置するのは本シアターが世界初だそうです!

【kino cinéma立川髙島屋S.C.館】シート

2つ目の“プレミアムシート”は、ヨーロッパ産本革を使用した座と背パッドで体全体を包み込むような座り心地。このシートにも肘の一方にはトレーが置ける回転テーブルがついていて、なんと鑑賞料金のみで利用可だそうです。これまでのミニシアターの概念を覆すような快適空間ですね。ぜひ皆さんも劇場でご体感ください!

【kino cinéma立川髙島屋S.C.館】
2019年6月28日開業
公式サイト
東京都立川市曙町2-39-3 立川高島屋S.C.8F
3スクリーン/座席数199席

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

Netflix映画『ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン』ダニエル・クレイグ/ジョシュ・オコナー ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン【レビュー】

物語の舞台は、田舎町にある教会です。若き神父ジャド・デュプレンティシー(ジョシュ・オコナー)は、赴任したばかりのその教会で…

映画『マーズ・エクスプレス』 マーズ・エクスプレス【レビュー】

西暦2200年の火星の首都ノクティスを舞台に描かれる本作のタイトルは、「20年以上にわたり宇宙で活動をつづけている実在の火星探査機〈マーズ・エクスプレス〉の名」がつけられています…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ポール・ジアマッティ ポール・ジアマッティ【ギャラリー/出演作一覧】

1967年6月6日生まれ。アメリカ出身。

映画『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』ソン・ヘギョ 悪魔退治のノウハウ—韓国映画にみる悪魔祓い

今回は韓国映画の悪魔祓いにスポットを当ててご紹介します。

映画『HELP/復讐島』レイチェル・マクアダムス HELP/復讐島【レビュー】

本作のストーリーと演出はぶっ飛んでいて…

Netflixドラマ『ザ・ポリティシャン シーズン1』ジェシカ・ラング ジェシカ・ラング【ギャラリー/出演作一覧】

1949年4月20日生まれ。アメリカ、ミネソタ州クロケット出身。

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ランニング・マン』グレン・パウエル ランニング・マン【レビュー】

1982年、原作者のスティーヴン・キングはリチャード・バックマンというペンネームで、本作の原作小説「ランニング・マン」を出版し、1985年にキング本人の名前で…

映画『終点のあの子』當真あみ/中島セナ 終点のあの子【レビュー】

『伊藤くんA to E』『私にふさわしいホテル』『早乙女カナコの場合は』などの原作者としても知られる柚木麻子のデビュー作「終点のあの子」が映画化…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ローラ・カーマイケル ローラ・カーマイケル【ギャラリー/出演作一覧】

1986年7月16日生まれ。イギリス出身。

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  2. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  3. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集

REVIEW

  1. Netflix映画『ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン』ダニエル・クレイグ/ジョシュ・オコナー
  2. 映画『マーズ・エクスプレス』
  3. 映画『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』ソン・ヘギョ
  4. 映画『HELP/復讐島』レイチェル・マクアダムス
  5. 映画『ランニング・マン』グレン・パウエル

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP