アンケート特集

これほど多く作品が映画化された作家はいない!スティーヴン・キング特集

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映画『ドクター・スリープ』原作者:スティーヴン・キング

2019年は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』『ドクター・スリープ』、2020年1月には『ペット・セメタリー』と、立て続けにスティーヴン・キング原作の映画化作品が公開されます。スティーヴン・キングは2019年9月21日に72歳になったとのことですが、『ドクター・スリープ』の劇場公開を前に、彼の写真が公開されました。これは2013年の「ドクター・スリープ」出版時に撮られた貴重な写真だそうです。謎めいた方なので、彼の姿が観られるのは貴重ですね!小説「ドクター・スリープ」については、「後半、息をもつかせぬ展開であっという間に読めてしまった!」「ドクター・スリープおもしろすぎてやばいー。明日朝早いのに寝たくないわ」「クライマックスはやはり一気読み!」「ちょっとだけ、と思って読み始めたらアッという間に80ページ。スティーヴン・キング小説巧過ぎ」といったファンからの声がたくさん集まっており、その映画化作品に期待せずにはいられませんね。

『ドクター・スリープ』原作者スティーヴン・キングによるインタビュー
原作者スティーヴン・キングが、小説「ドクター・スリープ」のキャラクター造形の裏側や本作のテーマ、今回の映像化について余すところなく語っています。

映画『ドクター・スリープ』原作者スティーヴン・キングによるインタビュー
動画再生はこちら

ドクター・スリープ

映画『ドクター・スリープ』ユアン・マクレガー

2019年11月29日より全国公開

公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

スティーヴン・キングは、これまで本当に多くの小説が映像化されてきている作家で、作品と結びつかなくても名前を知っているという人は多いはず。今回、彼の小説映画化作品が公開ラッシュというのを記念して、スティーヴン・キング原作の映画化作品の中から、独断で30作品を選び、トーキョー女子映画部の正式部員の皆さんに投票して頂きました。本当にたくさんの作品があるので、30作品に絞るのも大変。「あの作品が入ってない!」と思われる部分があると思いますが、映画化された中で原作が彼の作品だとどこまで知られているのかを探るべく、敢えて少々マニアックなタイトルなども織り交ぜて選出させて頂きました。
まだまだ彼が新作を書いてくれることを期待して、また何年後かに再びランキングをやりたいと思います(どんだけ好きやねん!)。というわけで今回は、下記の作品をもとに投票頂いたランキングを発表します。

投票人数:10代を含む613名

今回それぞれの作品について「この作品が好き」「ふつう」「この作品を好きではない or 観たことがない」という3択で投票して頂きました。知名度の差も考慮して、「この作品が好き」=2点、「ふつう」=1点、「この作品を好きではない or 観たことがない」=0点で換算してランキングを出しています。

小さいジャケット写真やタイトルの文字リンクをクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひ観てみてください。

第1位 スタンド・バイ・ミー  943点

スタンド・バイ・ミー (字幕版)   

  • 幼少期の友達関係や複雑な心境を思い起こさせるので、観終わった後に最近会っていない小さい頃の友人に会いたくなります。古い映画の印象があり避けていましたが、話としてもとてもまとまっていてとてもおすすめです。(20代後半)
  • 小さい頃に観た時はよくわからなかったけれど、大人になって観ると心に染みる作品。(30代前半)
  • 『スタンド・バイ・ミー』が思い出深いです。 主人公と同年代になった時に観たのですが、12歳の男の子4人の冒険のような旅と友情にどきどきしました。なかでもリバー・フェニックスが本当にかっこよかったです。(30代後半)

第2位 ショーシャンクの空に  789点

ショーシャンクの空に(字幕版)

  • スティーブン・キング作品の中でナンバー1はやっぱり『ショーシャンクの空に』だと思う。 周りに悪い輩が大勢いる牢獄という最悪な環境にいる中で、アンディは強い志を持ち続け、私達視聴者に希望を見せてくれた素晴らしい作品でした。(20代前半)
  • 圧倒的に『ショーシャンクの空に』。 スティーブン・キング原作の映画となれば期待するし、おもしろいと思わなかったとしても、どれも記憶に残っている。「あれってさ…」と話したくなる。自分が人にあらすじを話したとしてもおもしろいと思われる。(20代後半)

第3位 グリーンマイル 784点

グリーンマイル (字幕版)

  • どきっとするシーンもありつつ、人との繋がりを考えさせられる作品。(20代後半)
  • スティーヴン・キングといえば、ホラー作家の帝王のようなイメージがありますが、『ショーシャンクの空に』と並ぶくらいの名作がこれ。 (オールタイムベスト3に入ります!) 原作を読んで泣いて、映画を観て泣きました。トム・ハンクスの名演技が引き立つ素晴らしい作品で、あっと驚くオチがしっかり用意されているところがまたツボでした。原作にかなり忠実に作られているので、できれば小説も映画も両方手に取って欲しい!(30代前半)

第4位 シャイニング 538点

シャイニング (字幕版)

  • もう何億回観たかってくらい観てて、本当に大好きです!あれほどおぞましく、狂気を感じるものはなかなかないです!!(20代後半)
  • 双子の姉妹やタイプライター、巨大迷路、そしてニコルソンがドアを破って顔を出すシーンなど名シーンの数々が脳裏に焼き付いて離れない衝撃でした。スティーブン・キング×スタンリー・キューブリックは最強です。(30代前半)
  • スティーブン・キングの頭の中が見てみたいし、ネタ帳が公開される日がくることを心待ちにしております(笑)。やはり『シャイニング』が一番好きな作品ですね。 不穏な空気や気持ち悪さはどの作品にもありますが、映像化した時の美しさが最高です。(30代前半)

第5位 “IT/イット”シリーズ 494点

※1990年版と、2017年版、その続編があります。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(字幕版)

イット (字幕版)

  • 一番好きですね。いつ観ても、心の底から恐怖を感じさせてくれます。(20代前半)
  • 『スタンド・バイ・ミー』や『IT』の”死の気配がする夏”の描き方が好きです。80年代のアメリカの田舎町が何故か懐かしく、鮮やかに感じられます。(20代後半)
  • トラウマになるくらい衝撃を受けた作品でもあり、大好きな作品でもあります。成長物語としても楽しめたので、いろんな面から楽しめる作品だと思います。(30代前半)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

第6位 ミザリー 437点

ミザリー (字幕版)

  • 『ミザリー』あとは『キャリー』ですね。 怪演、そして原作に忠実というところ。『ミザリー』はとにかくキャシー・ベイツが素晴らしかった。キャシー・ベイツといえば、『黙秘』の彼女も素晴らしかった。(30代後半)
  • あげればきりかないくらいに、様々な恐怖を生み出してきた人だと思う。『ミザリー』のストーカーというのが認知されてなかった頃に、あの恐怖のストーカーを創り出したのはすごい。 (30代後半)

第7位 ミスト 393点

ミスト (字幕版)

  • 主人公が良い人ではなくすぐに暴力をふるったり悪態をつくところが、キング原作の主人公に多いので、そこが良かったです。(20代後半)
  • 後味悪いですが、好きです。(40代前半)

第8位 シークレットウィンドウ 290点

シークレット ウインドウ (字幕版)

第9位 ドリームキャッチャー  270点

ドリームキャッチャー (字幕版)

  • スティーヴン・キング原作と聞くだけで、毎回期待してしまいます!!彼特有のスリルやドキドキ感は彼でないとなかなか出せない気がします。小さき時に観た『ドリームキャッチャー』が印象的です!!(30代前半)

第10位 ペット・セメタリー 265点

ペット・セメタリー (字幕版)

  • リメイク版の『ペット・セメタリー』では、原作とは違った、また昔の映画版とは違った展開になっている様子なので、早く日本で公開していただきたいです。そして、スティーブン・キングさんの作品が好きなのに、意外とまだまだ知らない作品が多かったので、これからレンタルで見てきます!!(30代後半)
  • だめとわかっていても、もの悲しさが怖い。(40代後半)

第11位 ゴールデンボーイ 249点

ゴールデンボーイ [DVD]

  • ブラッド・レンフロのゾクっとするような美しさは最高です。(20代後半)

第12位 キャッツ・アイ 239点

第12位 セル 239点

※『セル』トッド・ウィリアムズ監督に電話インタビューをさせて頂いた際に、「スティーヴン・キングってどんな人?」と聞いてみました。記事はこちら

セル(字幕版)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

第14位 バトルランナー 224点

※原作者名:リチャード・バックマン=スティーヴン・キングの別名義での作品

バトルランナー (字幕版)

第15位 アトランティスのこころ 207点

アトランティスのこころ (字幕版)

  • 『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』の原作がスティーヴン・キングの作品だということを今回初めて知りました。『アトランティスのこころ』は、子役のアントン・イェルチンが素晴らしい演技をしているのでたくさんの人に見ていただきたいです。アンソニー・ホプキンスも太鼓判を押してます!(20代前半)

第16位 スティーヴン・キング/痩せゆく男 200点

スティーヴン・キング/痩せゆく男 (字幕版)

第17位 ダークタワー 185点

ダークタワー (字幕版)

  • 『ダークタワー』は再現度が高く、映像ならではのアクションシーンも迫力がありおもしろかったです!(20代後半)
  • 『ダークタワー』が好きです。スティーヴン・キングワールドをすべて詰め込んだ超大作で、本を読みきるのも一苦労な…。けれど、『ミスト』の怪物や『IT』のペニーワイズなどすべての悪の元凶はこの中にあり…といったファンにはたまらない作品です。(20代後半)
  • 満を持して作られた『ダークタワー』が予想通りのよい完成度だったのが嬉しいです!キング作品の交差点みたいな世界観だから、キング作品を知らないでみてた人が興味を持ってどれでもいいから原作を読んで、それからまた観てほしいです。きっと「あっ!」と気がつくことがあって、また違う楽しみ方ができるはず。(40代後半)
  • 『ダークタワー』はイドリス・エルバのガンアクションがめちゃめちゃカッコいいので、それだけで価値が有ると思います。(40代後半)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

第18位 黙秘 183点

黙秘(字幕版)

  • 一押しです。ミステリーとしても人間ドラマとしても最高の作品。(50代)
  • 『黙秘』が好きです。ホラーではなく、世界中どこでもありがち(いけないことですが)家族の隠された一番重くて悲しい内容に自分の家族にも似た部分があり何度も鑑賞しました。暗く重い映像、優れた俳優人が見事に演じた隠れた名作です。(50代)

第19位 デッドゾーン 163点

クローネンバーグのデッド・ゾーン(字幕版)

  • クリストファー・ウォーケン最高!(20代前半)
  • ここで描かれている大統領、トランプの予言かと思った。監督はデイヴィッド・クローネンバーグで主演がかのクリストファー・ウォーケン。クローネンバーグにしては地味ですが美しい作品です。ところで『クリスティーン』もありますよ!これはジョン・カーペンター監督ね。(50代)

第20位 炎の少女チャーリー 158点

炎の少女チャーリー(字幕版)

第21位 クリープショー 153点

クリープショー [Blu-ray]

第22位 スリープウォーカーズ 148点

スリープウォーカーズ (字幕版)

第23位 1408号室 142点

1408号室 (字幕版)

  • どんでん返しで「まさか〜」の展開で好き。(50代)

第24位 ジェラルドのゲーム 100点

Netflixにて配信中

第25位 死霊伝説 92点

死霊伝説 完全版 [Blu-ray]

第25位 チルドレン・オブ・ザ・コーン 92点

チルドレン・オブ・ザ・コーン(字幕版)

第27位 1922 89点

Netflixにて配信中

第28位 地獄のデビル・トラック 87点

※本作は、スティーヴン・キング自身が監督を務めています。

地獄のデビル・トラック[Blu-ray]

第29位 マングラー  79点

マングラー(字幕版)

第30位 死霊の牙 66点

スティーブン・キング 死霊の牙 [DVD]

スティーヴン・キングの名を知らしめた、不朽の名作

キャリー

彼はリチャード・バックマンというペンネームでも小説を書いていましたが、「キャリー」はスティーヴン・キング名義としての長編小説デビュー作と言われています。映画化作品は、ブライアン・デ・パルマ監督、シシー・スペイセク主演の1976年版とその続編、2013年に日本劇場公開されたクロエ・グレース・モレッツ主演版があります。

キャリー(1976)(字幕版)

キャリー (字幕版)

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ドラマ化作品も見逃せない!

キャッスルロック

海外ドラマ『キャッスルロック』ビル・スカルスガルド

ブルーレイ&DVDレンタル&発売中/2019年11月1日よりU-NEXTにて見放題独占配信中
公式サイト

スティーヴン・キングとJ.J.エイブラムスが製作総指揮を務め、スティーヴン・キング自身が脚本も手掛けているドラマ。主演は”IT”シリーズでペニーワイズを演じるビル・スカルスガルド。スティーヴン・キングのストーリーから構想を得ている架空の町“キャッスルロック”を舞台に物語が繰り広げられる。

キャッスルロック ブルーレイ コンプリート・ボックス(1~10話・2枚組) [Blu-ray]

アンダー・ザ・ドーム

ブルーレイ&DVDレンタル&発売中
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

アンダー・ザ・ドーム シーズン1<トク選BOX>(6枚組) [DVD]

スティーヴン・キング原作の映画化・最新作

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。

映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』ビル・スカルスガルド

2019年11月1日より全国公開中
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

原作者スティーヴン・キングがカメオ出演

映画『 アンケート特集 これほど多く作品が映画化された作家はいない!スティーヴン・キング特集 2019/11/8 アンケート特集, 部員 follow us in feedly RSS 映画『ドクター・スリープ』原作者:スティーヴン・キング 2019年は『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』『ドクター・スリープ』、2020年1月には『ペット・セメタリー』と、立て続けにスティーヴン・キング原作の映画化作品が公開されます。スティーヴン・キングは2019年9月21日に72歳になったとのことですが、『ドクター・スリープ』の劇場公開を前に、彼の写真が公開されました。これは2013年の「ドクター・スリープ」出版時に撮られた貴重な写真だそうです。謎めいた方なので、彼の姿が観られるのは貴重ですね!小説「ドクター・スリープ」については、「後半、息をもつかせぬ展開であっという間に読めてしまった!」「ドクター・スリープおもしろすぎてやばいー。明日朝早いのに寝たくないわ」「クライマックスはやはり一気読み!」「ちょっとだけ、と思って読み始めたらアッという間に80ページ。スティーヴン・キング小説巧過ぎ」といったファンからの声がたくさん集まっており、その映画化作品に期待せずにはいられませんね。 ドクター・スリープ 映画『ドクター・スリープ』ユアン・マクレガー 2019年11月29日より全国公開 公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定 スティーヴン・キングは、これまで本当に多くの小説が映像化されてきている作家で、作品と結びつかなくても名前を知っているという人は多いはず。今回、彼の小説映画化作品が公開ラッシュというのを記念して、スティーヴン・キング原作の映画化作品の中から、独断で30作品を選び、トーキョー女子映画部の正式部員の皆さんに投票して頂きました。本当にたくさんの作品があるので、30作品に絞るのも大変。「あの作品が入ってない!」と思われる部分があると思いますが、映画化された中で原作が彼の作品だとどこまで知られているのかを探るべく、敢えて少々マニアックなタイトルなども織り交ぜて選出させて頂きました。 まだまだ彼が新作を書いてくれることを期待して、また何年後かに再びランキングをやりたいと思います(どんだけ好きやねん!)。というわけで今回は、下記の作品をもとに投票頂いたランキングを発表します。 投票人数:10代を含む613名 今回それぞれの作品について「この作品が好き」「ふつう」「この作品を好きではない or 観たことがない」という3択で投票して頂きました。知名度の差も考慮して、「この作品が好き」=2点、「ふつう」=1点、「この作品を好きではない or 観たことがない」=0点で換算してランキングを出しています。 小さいジャケット写真やタイトルの文字リンクをクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひ観てみてください。 第1位 スタンド・バイ・ミー  943点 スタンド・バイ・ミー (字幕版)    幼少期の友達関係や複雑な心境を思い起こさせるので、観終わった後に最近会っていない小さい頃の友人に会いたくなります。古い映画の印象があり避けていましたが、話としてもとてもまとまっていてとてもおすすめです。(20代後半) 小さい頃に観た時はよくわからなかったけれど、大人になって観ると心に染みる作品。(30代前半) 『スタンド・バイ・ミー』が思い出深いです。 主人公と同年代になった時に観たのですが、12歳の男の子4人の冒険のような旅と友情にどきどきしました。なかでもリバー・フェニックスが本当にかっこよかったです。(30代後半) 第2位 ショーシャンクの空に  789点 ショーシャンクの空に(字幕版) スティーブン・キング作品の中でナンバー1はやっぱり『ショーシャンクの空に』だと思う。 周りに悪い輩が大勢いる牢獄という最悪な環境にいる中で、アンディは強い志を持ち続け、私達視聴者に希望を見せてくれた素晴らしい作品でした。(20代前半) 圧倒的に『ショーシャンクの空に』。 スティーブン・キング原作の映画となれば期待するし、おもしろいと思わなかったとしても、どれも記憶に残っている。「あれってさ…」と話したくなる。自分が人にあらすじを話したとしてもおもしろいと思われる。(20代後半) 第3位 グリーンマイル 784点 グリーンマイル (字幕版) どきっとするシーンもありつつ、人との繋がりを考えさせられる作品。(20代後半) スティーヴン・キングといえば、ホラー作家の帝王のようなイメージがありますが、『ショーシャンクの空に』と並ぶくらいの名作がこれ。 (オールタイムベスト3に入ります!) 原作を読んで泣いて、映画を観て泣きました。トム・ハンクスの名演技が引き立つ素晴らしい作品で、あっと驚くオチがしっかり用意されているところがまたツボでした。原作にかなり忠実に作られているので、できれば小説も映画も両方手に取って欲しい!(30代前半) 第4位 シャイニング 538点 シャイニング (字幕版) もう何億回観たかってくらい観てて、本当に大好きです!あれほどおぞましく、狂気を感じるものはなかなかないです!!(20代後半) 双子の姉妹やタイプライター、巨大迷路、そしてニコルソンがドアを破って顔を出すシーンなど名シーンの数々が脳裏に焼き付いて離れない衝撃でした。スティーブン・キング×スタンリー・キューブリックは最強です。(30代前半) スティーブン・キングの頭の中が見てみたいし、ネタ帳が公開される日がくることを心待ちにしております(笑)。やはり『シャイニング』が一番好きな作品ですね。 不穏な空気や気持ち悪さはどの作品にもありますが、映像化した時の美しさが最高です。(30代前半) 第5位 “IT/イット”シリーズ 494点 ※1990年版と、2017年版、その続編があります。 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(字幕版) イット (字幕版) 一番好きですね。いつ観ても、心の底から恐怖を感じさせてくれます。(20代前半) 『スタンド・バイ・ミー』や『IT』の”死の気配がする夏”の描き方が好きです。80年代のアメリカの田舎町が何故か懐かしく、鮮やかに感じられます。(20代後半) トラウマになるくらい衝撃を受けた作品でもあり、大好きな作品でもあります。成長物語としても楽しめたので、いろんな面から楽しめる作品だと思います。(30代前半) REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定 第6位 ミザリー 437点 ミザリー (字幕版) 『ミザリー』あとは『キャリー』ですね。 怪演、そして原作に忠実というところ。『ミザリー』はとにかくキャシー・ベイツが素晴らしかった。キャシー・ベイツといえば、『黙秘』の彼女も素晴らしかった。(30代後半) あげればきりかないくらいに、様々な恐怖を生み出してきた人だと思う。『ミザリー』のストーカーというのが認知されてなかった頃に、あの恐怖のストーカーを創り出したのはすごい。 (30代後半) 第7位 ミスト 393点 ミスト (字幕版) 主人公が良い人ではなくすぐに暴力をふるったり悪態をつくところが、キング原作の主人公に多いので、そこが良かったです。(20代後半) 後味悪いですが、好きです。(40代前半) 第8位 シークレットウィンドウ 290点 シークレット ウインドウ (字幕版) 第9位 ドリームキャッチャー  270点 ドリームキャッチャー (字幕版) スティーヴン・キング原作と聞くだけで、毎回期待してしまいます!!彼特有のスリルやドキドキ感は彼でないとなかなか出せない気がします。小さき時に観た『ドリームキャッチャー』が印象的です!!(30代前半) 第10位 ペット・セメタリー 265点 ペット・セメタリー (字幕版) リメイク版の『ペット・セメタリー』では、原作とは違った、また昔の映画版とは違った展開になっている様子なので、早く日本で公開していただきたいです。そして、スティーブン・キングさんの作品が好きなのに、意外とまだまだ知らない作品が多かったので、これからレンタルで見てきます!!(30代後半) だめとわかっていても、もの悲しさが怖い。(40代後半) 第11位 ゴールデンボーイ 249点 ゴールデンボーイ [DVD] ブラッド・レンフロのゾクっとするような美しさは最高です。(20代後半) 第12位 キャッツ・アイ 239点 第12位 セル 239点 ※『セル』トッド・ウィリアムズ監督に電話インタビューをさせて頂いた際に、「スティーヴン・キングってどんな人?」と聞いてみました。記事はこちら セル(字幕版) REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定 第14位 バトルランナー 224点 ※原作者名:リチャード・バックマン=スティーヴン・キングの別名義での作品 バトルランナー (字幕版) 第15位 アトランティスのこころ 207点 アトランティスのこころ (字幕版) 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ここで描かれている大統領、トランプの予言かと思った。監督はデイヴィッド・クローネンバーグで主演がかのクリストファー・ウォーケン。クローネンバーグにしては地味ですが美しい作品です。ところで『クリスティーン』もありますよ!これはジョン・カーペンター監督ね。(50代) 第20位 炎の少女チャーリー 158点 炎の少女チャーリー(字幕版) 第21位 クリープショー 153点 クリープショー [Blu-ray] 第22位 スリープウォーカーズ 148点 スリープウォーカーズ (字幕版) 第23位 1408号室 142点 1408号室 (字幕版) どんでん返しで「まさか〜」の展開で好き。(50代) 第24位 ジェラルドのゲーム 100点 Netflixにて配信中 第25位 死霊伝説 92点 死霊伝説 完全版 [Blu-ray] 第25位 チルドレン・オブ・ザ・コーン 92点 チルドレン・オブ・ザ・コーン(字幕版) 第27位 1922 89点 Netflixにて配信中 第28位 地獄のデビル・トラック 87点 ※本作は、スティーヴン・キング自身が監督を務めています。 地獄のデビル・トラック[Blu-ray] 第29位 マングラー  79点 マングラー(字幕版) 第30位 死霊の牙 66点 スティーブン・キング 死霊の牙 [DVD] スティーヴン・キングの名を知らしめた、不朽の名作 キャリー 彼はリチャード・バックマンというペンネームでも小説を書いていましたが、「キャリー」はスティーヴン・キング名義としての長編小説デビュー作と言われています。映画化作品は、ブライアン・デ・パルマ監督、シシー・スペイセク主演の1976年版とその続編、2013年に日本劇場公開されたクロエ・グレース・モレッツ主演版があります。 キャリー(1976)(字幕版) キャリー (字幕版) REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定 ドラマ化作品も見逃せない! キャッスルロック 海外ドラマ『キャッスルロック』ビル・スカルスガルド ブルーレイ&DVDレンタル&発売中/2019年11月1日よりU-NEXTにて見放題独占配信中 公式サイト 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ペット・セメタリー

映画『ペット・セメタリー』2020年日本劇場公開版

2020年1月17日より全国公開
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ホラー作家という印象が強いこともあって、コメントでは『スタンド・バイ・ミー』『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』などの感動作がスティーヴン・キング原作だったと知らなかったという方もたくさんいました。そして、スティーヴン・キングと言えば怖い映画と思ってしまって観るのを躊躇してしまうという方もいらっしゃいましたね。また、スティーヴン・キングを好きで、彼の原作の映画化作品は観ていたつもりだったけれど、まだまだ観ていない作品が多いというコメントも多数ありました。結構作品の知名度に差があることも今回感じましたが、アタリハズレが多いと言われる所以もそういったところからうかがえます。とはいえ、個人的にスティーヴン・キング原作の映画は大好きで、少々ハズレたなと思っても、どの作品にも何かしら惹かれるものがあります。また、ホラーが多いとは言え、やはり『スタンド・バイ・ミー』などの人間ドラマを描く幅の広さに驚かされます。まさに天職だろうとリスペクトしますが、彼が作家としてのスタンスを綴った「書くことについて」という書籍を読むと、ちょっと彼の頭の中が覗けた気分になるので、オススメです。小説家を目指す人は特に必読!

「書くことについて」

書くことについて (小学館文庫)

“picture alliance/ゲッティイメージズ
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© 2018 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
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TEXT by トーキョー女子映画部正式部員&Myson

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コラボインタビュー1:アーク・フィルムズ、ブエナワイカ 映画配給さんにインタビュー【アーク・フィルムズ】×【ブエナワイカ】

今回は、日本初上陸のマルタ製作映画を配給するアーク・フィルムズの相川さんと、ペルー映画を専門に配給するブエナワイカの長沢さんにインタビューをさせていただきました。なんと、相川さんも小学生の頃に6年間ほどペルーに在住していたそうで、ペルー繋がりもあり、不思議なご縁を感じるインタビューとなりました。どうやって作品を買い付けるのかといったことなど、普段は聞けないお話をたくさんしていただきました。

部活・イベント

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おすすめ記事

Pixabayによる写真:ミーティング by Klas_lu 編集部にカモン!【記事作成部活】2022年7月度参加者募集

【記事作成部活】では、トーキョー女子映画部WEBサイト内の記事作成に参加できます!

映画『ショーシャンクの空に』ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ショーシャンクの空に』

今回は『ショーシャンクの空に』4Kデジタルリマスター版の劇場公開にちなんで、「勝手にキャスティング企画!」としてアンディ(アンドリュー・デュフレーン)役のティム・ロビンスとレッド(エリス・ボイド・レディング)役のモーガン・フリーマンをそれぞれ誰が演じるのが良いか、正式部員の皆さんに考えていただきました。

映画『ワンダーウーマン 1984』ガル・ガドット 楽しい妄想シリーズ:1日あの人になってみたい!〜SF作品のキャラクター編〜

楽しい妄想シリーズ「1日あの人になってみたい!」企画第5弾は、“SF作品のキャラクター編”です。も…

映画『オードリー・ヘプバーン』オードリー・ヘプバーン オードリー・ヘプバーン人気作品ランキング

『ローマの休日』『シャレード』『マイ・フェア・レディ』など、数々の名作に出演し、今でも世界中の人々に愛される大スター、オードリー・ヘプバーン。今回は、ドキュメンタリー映画『オードリー・ヘプバーン』(2022年5月6日より全国公開)の公開を記念し、オードリー・ヘプバーンの出演作品(日本未公開作品を除く)でどれが好きか正式部員の皆さんに投票していただきました。

MeTooロゴのみ 【映画業界のハラスメント問題における映画ファンの本音】アンケート結果

トーキョー女子映画部としてこの問題にどう向き合っていくかを考える上で、当部を支えてくださっている正式部員の皆さんのご意見を知りたいと思い、今回アンケートを実施しました。選択肢に答えるだけで終わらず、多くの方がコメントを書いてくださったことからも、皆さんがこの問題にとても深い関心を持ち、映画業界、ひいては社会全体の改善を願ってくださっていることが伝わってきました。今回はそのアンケートの結果を掲載します。

Huluオリジナルドラマ『神様のえこひいき』藤原大祐/桜田ひより/窪塚愛流/新井舞良/古川雄輝 生まれ変わったら、どんな恋がしたい?『神様のえこひいき』アンケート特集

Huluオリジナル『神様のえこひいき』は、想いを寄せる親友との恋を成就させるために女の子に生まれ変わった少年の物語です。彼が生まれ変わったことで、彼自身や周囲の人間達も自分のアイデンティティやジェンダーについて考え、今まで見えていなかった大切なことに気付いていきます。今回は、そんな本作のテーマにちなんだアンケートを実施しました。

Huluオリジナルドラマ『神様のえこひいき』藤原大祐/桜田ひより 『神様のえこひいき』みんなのレビュー

今回は、Huluオリジナル『神様のえこひいき』3話までを正式部員の皆さんに観ていただきました。ジェンダー、性指向、アイデンティティがテーマとなっており、表現について奇譚のないご意見もいただきました。さまざまな感想があがっていて、本作の見どころが伝わってきます。

映画『ゴッドファーザー』マーロン・ブランド あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ゴッドファーザー』

掟を重んじるマフィア一族の盛衰を、家族愛と壮絶なバイオレンスで描き、2度のアカデミー賞作品賞を受賞した名作“ゴッドファーザー”。今回は『ゴッドファーザー トリロジー 50th アニバーサリー 4K Ultra HD+ブルーレイセット』の発売にちなんで「勝手にキャスティング企画!」として、ドン・コルレオーネ役のマーロン・ブランドとマイケル・コルレオーネ役のアル・パチーノをそれぞれ誰が演じるのが良いか、正式部員の皆さんに俳優名を挙げていただきました。

映画『花束みたいな恋をした』菅田将暉/有村架純 映画好きが選んだ2021邦画ベスト

今回は、日本アカデミー賞(2022年は3月11日に発表)の時期にちなんで、私達も2021年の邦画ベストを選んでみました。候補作品は2021年に劇場公開した邦画(実写)の中から編集部独断で選抜したほか、日本アカデミー賞ノミネート作品も含め、正式部員の皆さんに好きな作品へ投票していただきました。どの作品が2021年の邦画ベストに輝いたのか、ランキングでご確認ください!

映画『フォレスト・ガンプ/一期一会 4Kニューマスター版』トム・ハンクス あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『フォレスト・ガンプ/一期一会』

ロバート・ゼメキス監督と名優トム・ハンクスがタッグを組み、米アカデミー賞で作品賞を含む6部門を受賞した不朽の名作『フォレスト・ガンプ/一期一会』。今回は本作4Kニューマスター版の劇場公開にちなんで、「勝手にキャスティング企画!」としてフォレスト・ガンプ役のトム・ハンクス、ジェニー・カラン役のロビン・ライトをそれぞれ誰が演じるのが良いか、正式部員の皆さんに考えていただきました。

REVIEW

  1. 映画『ブラック・フォン』メイソン・テムズ
  2. 映画『神は見返りを求める』ムロツヨシ/岸井ゆきの
  3. 映画『彼女たちの革命前夜』キーラ・ナイトレイ/ジェシー・バックリー
  4. 映画『ルッツ 海に生きる』ジェスマーク・シクルーナ
  5. 映画『わたしは最悪。』レナーテ・レインスヴェ
  6. 映画『リコリス・ピザ』アラナ・ハイム/クーパー・ホフマン
  7. 映画『炎の少女チャーリー』ライアン・キーラ・アームストロング
  8. 映画『ザ・ロストシティ』サンドラ・ブロック/チャニング・テイタム
  9. 映画『PLAN 75』倍賞千恵子
    PLAN 75

  10. 映画『三姉妹』ムン・ソリ/チャン・ユンジュ
    三姉妹

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