投稿

あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ショーシャンクの空に』

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ショーシャンクの空に』ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン

1995年に公開されて以来、世代を超えて人々の心を震わせ、記憶に残ってきた名作『ショーシャンクの空に』。今回は本作4Kデジタルリマスター版の劇場公開にちなんで、「勝手にキャスティング企画!」としてアンディ(アンドリュー・デュフレーン)役のティム・ロビンスとレッド(エリス・ボイド・レディング)役のモーガン・フリーマンをそれぞれ誰が演じるのが良いか、正式部員の皆さんに考えていただきました。

★『ショーシャンクの空に』とは
スティーブン・キング原作、名匠フランク・ダラボンの劇場監督デビュー作!若き銀行の副頭取だったアンディは、妻と間男を殺害した罪でショーシャンク刑務所に入所する。アンディは、刑務所のしきたりに逆らい孤立していたが、古株のレッドは彼に他の受刑者達と違う何かを感じていた。そんなアンディが入所した2年後、アンディはあることをきっかけに刑務所職員からも受刑者達からも一目置かれる存在になっていく…。

『ショーシャンクの空に』
1995年製作
監督・脚本:フランク・ダラボン
出演: ティム・ロビンス(アンドリュー・デュフレーン)/モーガン・フリーマン(エリス・ボイド・レディング)/ボブ・ガントン(サミュエル・ノートン)/クランシー・ブラウン(バイロン・ハドリー)

部員が選んだドン&マイケルはこの人!

■モーガン・フリーマンに代わってチャドウィック・ボーズマン希望ですが、彼はもう演じられないので、ちょっと若いですがダニエル・カルーヤ!そしてどんなにひどい逆境でも、希望を捨てず頑張ったアンディをジョージ・マッケイ!銀行の副頭取にしては若いですが、ちょっと大人になってから演じて欲しいです。知恵と実行、忍耐と継続で未来は幸せに変えられることをこの2人だったら説得力いっぱいに演じてくれそう!(デイジー)

■全世界の人に観てもらえるリメイクにするには、アンディを大谷翔平さん。どうしても無理なら、我らが日本語も慣れているすごい人、アンセル・エルゴート様に。レッド役は、『サウンド・オブ・メタル 〜聞こえるということ〜』の主人公を演じたリズ・アーメッドに演じていただき、グローバルな空気を!(むびこ)

■アンディをマハーシャラ・アリ、レッドをホアキン・フェニックス。知的でスマートさがあるアンディには、今なら人種を越えてマハーシャラ・アリ。如才なく、温厚で哲学者のようなレッドには、柔和な役を見せたことがないホアキンでお願いします!(まめぞう)

■私が『シャーシャンクの空に』をキャスティングするなら、アンディ役は阿部寛さん。レッド役は柴田恭兵さんです。理由は安心できる確かな実績と演技力、そして役に大切な人柄や雰囲気を持っているので2人をキャスティングしました。皆さんのキャスティングも気になります!(ペンギン)

■アンディを鈴木亮平、レッドを役所広司。鈴木亮平さんは役作りがすごいし、内に秘めたものを表現しそう。役所さんはもう全部の映画を役所さんで観てもいいくらいなので。(匿名)

■アンディ役をエディ・レッドメイン。絶望的な状況であっても希望を持って生き抜く強い信念を持っている主人公なので、演技の幅が広いエディがぴったりだと思う。高いスキルを活用できそう。レッド役はジョージ・クルーニー。アンディの良き理解者で、年配者らしい気遣いを持っていて信頼感がある。(匿名)

■オリジナルキャストがハマりすぎて、難しいですが、アンディをジェレミー・レナー、レッドをフォレスト・ウィテカーはどうでしょう。演技派で、オリジナルの俳優とのギャップも少ない感じがします。(匿名)

映画『ショーシャンクの空に』ティム・ロビンス

編集部が選んだリメイク版キャスティング

■アンディはカン・ドンウォン、レッドは麿赤兒(まろ あかじ)でどうでしょう?役の幅が広くて、スター性もあるカン・ドンウォンなら、オリジナルに恥じないアンディを演じてくれそうです。麿赤兒は『とんび』のキャラクターから想像して、暖かくて大きい存在にピッタリだと思います。(マイソン)

■アンディをエマ・ワトソン、レッドをヴィオラ・デイヴィスでどうでしょう。2人の確実な演技力で、新たな作品として生まれ変わりそうな気がします。オリジナルに劣らない感動も与えてくれそうです。(シャミ)

映画『ショーシャンクの空に』ティム・ロビンス/モーガン・フリーマン

今回もたくさんの俳優名が並び、なかには野球選手の大谷翔平の名前もあり、とても観てみたくなりました。皆さんが挙げてくださった誰がキャスティングされても興味深くて、ぜひ観てみたいです。『ショーシャンクの空に』4Kデジタルリマスター版は、2022年6月17日より全国公開です。色鮮やかに甦る本作をこの機会に大きなスクリーンでご覧ください。

この機会にぜひオリジナルをご覧ください!

『ショーシャンクの空に』4Kデジタルリマスター版
2022年6月17日より全国順次公開
公式サイト

映画『ショーシャンクの空に』ティム・ロビンス

© 1994 Castle Rock Entertainment. All Rights Reserved.

TEXT by トーキョー女子映画部正式部員&Shamy

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン 『カミング・ホーム』トーク付き一般試写会 3組6名様ご招待

映画『カミング・ホーム』トーク付き一般試写会 3組6名様ご招待

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

映画『木挽町のあだ討ち』柄本佑/渡辺謙 木挽町のあだ討ち【レビュー】

原作の「木挽町のあだ討ち」(永井紗耶子著)は、第169回直木三十五賞(通称、直木賞)、第36回山本周五郎賞を受賞したベストセラー…

WOWOW連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』織田裕二 織田裕二【ギャラリー/出演作一覧】

1967年12月13日生まれ。神奈川県出身。

映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』ハ・ジョンウ ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール【レビュー】

ハ・ジョンウが監督、脚本(キム・ギョンチャンと共同脚本)、主演を務める本作は、ロビー活動における接待ゴルフをテーマに…

海外ドラマ『9-1-1 LA救命最前線 シーズン7』ケネス・チョイ ケネス・チョイ【ギャラリー/出演作一覧】

1971年10月21日生まれ。アメリカ出身。

トーキョー女子映画部チャンネルpodcast ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『28年後… 白骨の神殿』『HELP/復讐島』…etc.

今回からテーマを刷新。当WEBサイトのスタンスと変えて、ネタバレありで、個人的にツボにハマったポイントをざっくばらんにお話しています。

映画『超時空英雄伝エイリアノイド PART1』キム・テリ 超時空英雄伝エイリアノイド PART2【レビュー】

PART1に続く本作では、過去パートにあたる高麗末期にいるムルク(リュ・ジュンヨル)とイアン(キム・テリ)をはじめとした面々が…

映画『センチメンタル・バリュー』レナーテ・レインスヴェ/インガ・イブスドッテル・リッレオース センチメンタル・バリュー【レビュー】

『わたしは最悪。』のヨアキム・トリアー監督とレナーテ・レインスヴェが再びタッグを組んだ本作は、第78回カンヌ国際映画祭において、映画祭最長の19分間に及ぶスタンディングオベーションを巻き起こし、見事グランプリを受賞…

映画『梟−フクロウ−』リュ・ジュンヨル リュ・ジュンヨル【ギャラリー/出演作一覧】

1986年9月25日生まれ。韓国出身。

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

映画『教皇選挙』レイフ・ファインズ/スタンリー・トゥッチ 映画好きが選んだ2025洋画ベスト

正式部員の皆さんに投票していただいた2025年洋画ベストの結果を発表!2025年の洋画ベストに輝いたのは!?

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  2. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  3. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集

REVIEW

  1. 映画『木挽町のあだ討ち』柄本佑/渡辺謙
  2. 映画『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』ハ・ジョンウ
  3. 映画『超時空英雄伝エイリアノイド PART1』キム・テリ
  4. 映画『センチメンタル・バリュー』レナーテ・レインスヴェ/インガ・イブスドッテル・リッレオース
  5. 映画『嵐が丘』マーゴット・ロビー/ジェイコブ・エロルディ

PRESENT

  1. 映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン
  2. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP