NEWS

ビル・マーレイ、ダン・エイクロイドら“レジェンド”キャスト&渡辺直美も登場!『ゴーストバスターズ/アフターライフ』NYプレミア開催

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』NYプレミア、マッケナ・グレイス、ポール・ラッド、ジェイソン・ライトマン監督、ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソン、アイヴァン・ライトマン、

1984年に公開され、その年の全米年間興行収入No.1、日本でも年間配給収入No.1(1985年)に輝き、歴史的大ヒットを記録した映画『ゴーストバスターズ』。その正統続編となる『ゴーストバスターズ/アフターライフ』が2022年2月4日より全国公開となります。そしてこのたび、11月15日(日本時間11月16日)にニューヨークにて本作のプレミアが行われました。会場には、主演のマッケナ・グレイスやポール・ラッド、ジェイソン・ライトマン監督やその父でありオリジナル版の監督を務めた本作プロデューサーのアイヴァン・ライトマンの他、元祖ゴーストバスターズのビル・マーレイやダン・エイクロイド、アーニー・ハドソンら“レジェンド”達と豪華キャスト陣が集結しました!さらに、渡辺直美が本作の日本語吹き替え版の声優を務めることから、マシュマロマンをイメージした衣装でレッドカーペットに登場しました。

映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』NYプレミア、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソン、ビル・マーレイ

世界中から注目が集まる本作のNYプレミアは、1作目と2作目の舞台となった“ゴーストバスターズ”シリーズゆかりの地ニューヨークにあるAMCリンカーン・スクエアにて開催。会場にはレッドカーペットが敷かれ、本作をイメージした装飾が施されました。さらに、会場には世界中から集まった報道陣と、公開を心待ちにするファンが集結し、豪華キャスト&スタッフ陣が登場するたびに会場は拍手で大盛り上がりとなりました。元祖ゴーストバスターズのダン・エイクロイドは、「日本のファンの方にこの映画を絶対に気に入ってもらえると思う。映画の1番のメッセージは、大切な人と過ごす時間は長ければ長いほうがいいし、大切にするべきだということだよ。僕も日本に『ゴーストバスターズ』の人気ぶりを確認しに行かないとね」とコメント。

映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』NYプレミア、マッケナ・グレイス、渡辺直美

キュートなドレスに身を包みレッドカーペットに登場したマッケナ・グレイスは渡辺直美と対面し、「アイシャドウも素敵でとにかく全部キレイ!ミニ・マシュマロマンの声を演じたの?すごいわ、アイラブユー!」とキュートな笑顔で話し、日本のファンに向けて「日本の“ゴーストバスターズ”ファンの皆さんこんにちは!皆に早く映画を観てもらいたくて待ちきれません!この映画は私にとってとても特別な作品で、参加できたことが本当にありがたいです。この映画を気に入ってもらえると良いなと思っています。皆、愛してる!この映画を応援してくれてありがとう!」とメッセージを送りました。

映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』NYプレミア、ポール・ラッド、渡辺直美

続いてポール・ラッドは「日本のファンの方々も僕達と同じように映画を楽しんでもらえることを願っているよ。皆で愛を持って作り上げた作品なんだ。(ジェイソン・ライトマン監督の父)アイヴァン・ライトマンがオリジナルを手掛け、まさに親子で作り上げた映画だ。本作には感動があり、子役達の演技も素晴らしく、本当に楽しい作品なので皆さんにも気に入ってもらいたい。特にミニ・マシュマロマンが素晴らしいから!」とコメントしました。

映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』NYプレミア、アイヴァン・ライトマン、渡辺直美

アイヴァン・ライトマンは、息子のジェイソン・ライトマン監督から本作のストーリーを聞いた時のことを振り返り、「息子から今回のストーリーを聞いて最初は驚いたけど、とても気に入って泣いてしまったんだ。彼と一緒に仕事ができて嬉しかったよ。本作は家族の話だけど、作っているのも家族だね」と語りました。そして、日本のファンに向けて「最初の映画が日本でヒットして、その時に生まれて初めて日本に行って大好きになった。長年に渡って我々と“ゴーストバスターズ”の映画を応援してくれて本当にありがとう!」とコメントを寄せました。

映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』NYプレミア、ジェイソン・ライトマン監督、渡辺直美

さらに、ジェイソン・ライトマン監督は「この映画は6歳の時から生活の一部になっているんだ。オリジナルのセットに行ったし、日本を含め映画のプレミアで父と世界中を回ったことも覚えている。そして、恐ろしいことにその続編を作ることを決心したんだ」と本作への思いを明かしました。また、“ゴーストバスターズ”らしいワクワクや音楽はそのままに家族をテーマに描いたことについて、「本作は家族の物語。次世代にバトンやプロトンパックを渡す物語なんだ。主人公のフィービーとその兄トレヴァーは、自分の祖父について何も知らないけど、ゴースト達の謎に迫る過程を通して自分達のルーツを知り、スペングラー家の一員となっていくんだ」と語りました。

映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』NYプレミア、渡辺直美

本作でミニ・マシュマロマンやゴースト達のラスボス役などで日本語版声優を務めることが決定した渡辺直美は、本作をいち早く鑑賞した感想を「最高!まじですごかったです!全員スタンディングオベーションでした。映像の迫力が本当にすごいのはもちろんですが、めっちゃおもしろい!笑いどころが満載ですし、途中ハラハラしすぎて息ができませんでした。主人公のフィービーがまた可愛いんですよね、カッコ良いし。素晴らしかったです!皆爆笑で盛り上がりもすごかったので、ぜひ日本の皆さんにも観ていただきたいと思います」と大絶賛しました。最後に日本での公開を心待ちにするファンに向けて、「本作は前作と繋がっている物語で、私もミニ・マシュマロマンとゴーストのラスボス役の声を演じていますので、ぜひ皆さん観に来ていただけたら嬉しいです!『ゴーストバスターズ/アフターライフ』をぜひチェックしてくださいね!」とメッセージを送りました。

キャスト&スタッフのコメントから本作への自信も伺え、ますます期待が高まりますね!日本での公開は2022年2月4日となりますが、それまで楽しみに待ちましょう。

映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』海外版ポスター、マッケナ・グレイス/ポール・ラッド/フィン・ウルフハード/キャリー・クーン/ローガン・キム/セレステ・オコナー

『ゴーストバスターズ/アフターライフ』
2022年2月4日より全国公開
公式サイト

REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『こぐまとパルマの物語』レオニド・バーソフ/ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ/ヴァレリア・フョドロビチ こぐまとパルマの物語【レビュー】

日露共同製作で2021年に日本で劇場公開された『ハチとパルマの物語』から、流れを組んでいる本作には、前作のメインキャラクターがそのまま登場しています…

映画『黒牢城』吉原光夫 吉原光夫【ギャラリー/出演作一覧】

1978年9月22日生まれ。東京都出身。

映画『ラスト・サバイバー』ジェイコブ・エロルディ ラスト・サバイバー【レビュー】

キービジュアルから受ける印象では、主人公のヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)と愛犬ジャスパー以外のキャラクターはあまり出てこないのかと思いきや、さまざまな背景のキャラクターが登場…

映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』重岡大毅/原菜乃華 5秒で完全犯罪を生成する方法【レビュー】

タイトルにある「5秒」と「生成」というワードで気づくと思いますが、本作はAIが鍵を握るストーリーです…

映画『ブルックリンでオペラを』マリサ・トメイ マリサ・トメイ【ギャラリー/出演作一覧】

1964年12月4日生まれ。アメリカ、ブルックリン出身。

ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』のん/藤ヶ谷太輔 DMM TV『幸せカナコの殺し屋生活2』配信記念イベント 試写会 10名様ご招待

DMM TV『幸せカナコの殺し屋生活2』配信記念イベント 試写会 10名様ご招待

映画『白鳥とコウモリ』松村北斗/今田美桜 白鳥とコウモリ【レビュー】

国内累計発行部数1億部以上を誇るベストセラー作家、東野圭吾の同名小説が原作です…

映画『ルックバック』(実写版)完成報告イベント:出口夏希、蒔田彩珠、七瀬ふうり、岡田六花、是枝裕和監督 カッコいい線、音が出せるまで猛練習!是枝裕和監督作『ルックバック』完成報告イベントに出口夏希、蒔田彩珠らが登壇

藤本タツキの原作漫画「ルックバック」は2024年にアニメーション化され大ヒットを飛ばしました。そして遂に、是枝裕和監督により実写化されました。2026年8月20日、待望の本作の完成報告を行うべく、是枝監督とメインキャストが舞台挨拶を行いました。

映画『顔 -かお-』パク・ジョンミン 顔 -かお-【レビュー】

“新感染”シリーズや、韓国ドラマ『地獄が呼んでいる』など、数々のヒット作を生み出してきたヨン・サンホ監督が、自身初のグラフィックノベルを原作に念願の映画化を実現させた作品…

実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠 実写映画『ルックバック』一般試写会 10組20名様ご招待

実写映画『ルックバック』一般試写会 10組20名様ご招待

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『こぐまとパルマの物語』レオニド・バーソフ/ヴィクトル・ドブロヌラヴォフ/ヴァレリア・フョドロビチ
  2. 映画『ラスト・サバイバー』ジェイコブ・エロルディ
  3. 映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』重岡大毅/原菜乃華
  4. 映画『白鳥とコウモリ』松村北斗/今田美桜
  5. 映画『顔 -かお-』パク・ジョンミン

PRESENT

  1. ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』のん/藤ヶ谷太輔
  2. 実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠
  3. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
PAGE TOP