NEWS

“グリーンカーペット”広がる会場にキアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ラナ・ウォシャウスキー監督らが降臨!!『マトリックス レザレクションズ』USプレミア

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ラナ・ウォシャウスキー監督、ジェイダ・ピンケット・スミス、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、プリヤンカー・チョープラー、ニール・パトリック・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック、ジョナサン・グロフ

全世界で空前の社会現象を巻き起こしたアクション超大作『マトリックス』。映画の域を超え、映像、カルチャー、クリエイター、概念等、今日私達が目にする様々なものが”マトリックス”シリーズからの影響を受けているといっても過言ではありません。そんな革命を起こした作品の新章となる『マトリックス レザレクションズ』が、全米公開に先駆け、12月17日(金)より日本でついに公開!公開初日から多くのファンが劇場につめかけ、日本に再びマトリックス現象が巻き起こっています。

映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス
映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、キアヌ・リーブス
映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、キャリー=アン・モス

12月22日(水)からは全米公開がスタートし、これから世界規模での盛り上がりが期待される本作。日本時間の12月19日(日)には、本作の撮影地であったアメリカ・サンフランシスコにてプレミアイベントが開催!イベント会場のカストロ・シアターはプロジェクションマッピングで「マトリックス・コード」に彩られ、レッドカーペットならぬ“グリーンカーペット”が敷かれまさに”マトリックス”カラー一色に!

映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、ジェイダ・ピンケット・スミス
映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世
映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、プリヤンカー・チョープラー

映画のキーアイテムである「赤いピル、青いピル」を思わせる赤と青のうちわを手にしたファンたちが大勢集まる中、主演のキアヌ・リーブス、トリニティー役のキャリー=アン・モス、ナイオビ役のジェイダ・ピンケット・スミス、モーフィアス役のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、スミス役のジョナサン・グロフ、サティー役のプリヤンカ・チョープラー・ジョナス、アナリスト役のニール・パトリック・ハリス、バッグス役のジェシカ・ヘンウィック、そしてメガホンを取ったラナ・ウォシャウスキー監督が登場しました。

映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、ニール・パトリック・ハリス
映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、ジェシカ・ヘンウィック、ジョナサン・グロフ

プレミアらしくフォーマルなジャケットに、“赤と青”を基調としたネクタイ姿で現れたキアヌは、「みんなに会えて嬉しいし、映画もとても気に入っている。作品を撮影した町に戻ってこられたのも嬉しい。素晴らしいね!」と興奮気味に語り、作品についても「新しいアイデア、新しい登場人物、新しい光もあって、とても新鮮な気持ちだった。ぜひ映画を観て楽しんで!」と笑顔でコメントしました。

映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、キアヌ・リーブス
映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、キャリー=アン・モス

本作の監督にして”マトリックス”シリーズの生みの親であるラナは、「日本のファンの皆さん、愛してます。日本の皆さんは私の愛やアートや文化を理解してくれています。そしてこの大きな愛を宮崎駿さんへ!」と投げキッス!日本のカルチャーを愛し影響を受けていることを公言するラナらしく、日本のファンへ愛情たっぷりのメッセージを寄せてくれました。

映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、ラナ・ウォシャウスキー監督
映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ラナ・ウォシャウスキー監督

すでに日本では、SNSを中心に「観たかったのはこれだよ!」「今の時代だからこそ今作は最高傑作」「新キャラ達もかっこよかった!」と絶賛の声も多数上がっているなか、12月22日(水)からはいよいよ全米公開がスタート。『マトリックス レザレクションズ』の興奮と感動はついに全世界へと広がります。

映画『マトリックス レザレクションズ』USプレミア、キアヌ・リーブス、キャリー=アン・モス、ラナ・ウォシャウスキー監督、ジェイダ・ピンケット・スミス、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世、プリヤンカー・チョープラー、ニール・パトリック・ハリス、ジェシカ・ヘンウィック、ジョナサン・グロフ

劇中ではトーキョーも登場しますので、お楽しみに!

映画『マトリックス レザレクションズ』キアヌ・リーブス/キャリー=アン・モス

『マトリックス レザレクションズ』
2021年12月17日より全国公開
監督:ラナ・ウォシャウスキー
出演:キアヌ・リーブス/キャリー=アン・モス/ジェイダ・ピンケット・スミス/ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世/プリヤンカー・チョープラー/ニール・パトリック・ハリス/ジェシカ・ヘンウィック/ジョナサン・グロフ/クリスティーナ・リッチ
ワーナー・ブラザース映画

公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

©2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』織田裕二 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!【レビュー】

『踊る大捜査線』は1997年に連続ドラマとして放送が開始され、「これまでに公開された映画シリーズ8作品の累計動員数は3863万人、累計興行収入は524.1億円.。映画第2弾『踊る大捜査線THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年)は、興行収入173.5億円を記録」した…

映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ 私たちは、ちょうどいい。【レビュー】

普段極力前情報を入れずに観るので、本作の背景も知りませんでした。だから、とてもイイ話だなとウルウルしてたら、最後に…

映画『ナイトボーン -夜哭-』セイディ・ハーラ セイディ・ハーラ【ギャラリー/出演作一覧】

1984年1月1日生まれ。フィンランド・キルッコヌンミ出身。

映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春 さとこはいつも【レビュー】

沖田修一監督作特有の甘塩っぱい世界観がたまらない1作…

映画『ブルーロック』高橋文哉 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年8月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年8月】のアクセスランキングを発表!

映画『ワンオペレーション』ローズ・バーン ワンオペレーション【レビュー】

観ているだけで、主人公リンダ(ローズ・バーン)の半端ない疲労感が生々しく伝わってくる作品です…

映画『白鳥とコウモリ』風吹ジュン 風吹ジュン【ギャラリー/出演作一覧】

1952年5月12日生まれ。富山県出身。

映画『八つ墓村』尾上松也 八つ墓村【レビュー】

シリーズ累計発行部数5500万部を超える、横溝正史のベストセラー「八つ墓村」は…

映画『顔 -かお-』シン・ヒョンビン ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『ドラマなふたり』『顔 -かお-』『ナイトボーン -夜哭-』など

今回取り上げた映画は、『5秒で完全犯罪を生成する方法』『ドラマなふたり』『オークストリートの異変』『顔 -かお-』『ナイトボーン -夜哭-』です。

映画『ヒンド・ラジャブの声』 ヒンド・ラジャブの声【レビュー】

2024年1月29日、パレスチナ・ヨルダン川西岸地区ラマッラーにある人道支援組織「赤新月社」の緊急通報センターでは、スタッフ達が6歳の少女ヒンド・ラジャブを救出するために力を尽くしました…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第10回】「メタ認知が働く映画鑑賞、そうでない映画鑑賞、何が違う?」参加者募集!
  2. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  3. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』織田裕二
  2. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
  3. 映画『さとこはいつも』有村架純/石田ひかり/姫野花春
  4. 映画『ブルーロック』高橋文哉
  5. 映画『ワンオペレーション』ローズ・バーン

PRESENT

  1. ドラマ『幸せカナコの殺し屋生活2』のん/藤ヶ谷太輔
  2. 実写映画『ルックバック』出口夏希/蒔田彩珠
  3. 映画『私たちは、ちょうどいい。』バービー・フェレイラ/ジョン・レグイザモ
PAGE TOP