イイ俳優セレクション

マーク・ラファロ

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』マーク・ラファロ

1967年11月22日アメリカ、ウィスコンシン州生まれ。2000年にケネス・ローガン監督作『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』の主演に抜擢され、インディペンデント・スピリット賞主演男優賞にノミネートされた。それ以降、数々のヒット作に出演し、2010年に出演した『キッズ・オールライト』では、アカデミー賞助演男優賞にノミネート。同じく2010年に発表した自身初監督作『シンパシー・フォー・デリシャス』が、サンダンス映画祭で特別審査員賞を受賞。その後もさまざまな作品に出演し、映画『フォックスキャッチャー』では、大財閥の御曹司ジョン・デュポン氏に殺害されたオリンピック金メダリストのデイヴ・シュルツを演じ、第87回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。映画以外には、舞台俳優としても活躍しており、ブロードウェイデビュー作“Awake and Sing!(原題)”では、トニー賞にノミネートされた。

映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』マーク・ラファロ
『マイティ・ソー バトルロイヤル』
イイ男セレクション/出演作

『54 フィフティ★フォー』『楽園をください』『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』『ラスト・キャッスル』『ウインドトーカーズ』『ハッピー・フライト』『イン・ザ・カット』『死ぬまでにしたい10のこと』『エターナル・サンシャイン』『コラテラル』『夫以外の選択肢』『迷い婚 ~全ての迷える女性たちへ』『恋人はゴースト』『オール・ザ・キングスメン』『ゾディアック』『帰らない日々』『ブラインドネス』『クロッシング・デイ』『ブラザーズ・ブルーム』『かいじゅうたちのいるところ』『シンパシー・フォー・デリシャス』(兼監督)『キッズ・オールライト』『シャッター アイランド』『デート&ナイト』『マーガレット』『アベンジャーズ』『恋人はセックス依存症』『グランド・イリュージョン』『はじまりのうた』『フォックスキャッチャー』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『スポットライト 世紀のスクープ』『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』『マイティ・ソー バトルロイヤル』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』『アダム&アダム』(Netflix映画)など

ドラマ:『シー・ハルク:ザ・アトーニー』など

声の出演:『ホワット・イフ…?』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

演技の幅が広くて、超大作からミニシアター系までいつも名演を見せてくれますが、役柄によってはずんぐりむっくりしてたり、ボッサボサだったり、いろいろ観ても飽きません。決してビジュアルで勝負しているわけでもないのに、彼のセクシーさはどこからくるんでしょう?あの優しそうな目とその目つきがロマンチックビームを放っているに違いない(笑)。年を重ねる毎に味が出てきている俳優だと思います。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』
2021年12月17日より全国公開

映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』マーク・ラファロ

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『54 フィフティ★フォー』

『ユー・キャン・カウント・オン・ミー』

『ラスト・キャッスル』

『ハッピー・フライト』

『死ぬまでにしたい10のこと』

『エターナル・サンシャイン』

『コラテラル』

『夫以外の選択肢』

『迷い婚 〜全ての迷える女性たちへ』

『ブラインドネス』

『クロッシング・デイ』

『かいじゅうたちのいるところ』

『シンパシー・フォー・デリシャス』(監督、出演)

『キッズ・オールライト』

『シャッター アイランド』

『デート&ナイト』

『マーガレット』

『恋人はセックス依存症』

『グランド・イリュージョン』

『はじまりのうた』

『フォックスキャッチャー』

『スポットライト 世紀のスクープ』

『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』

『アベンジャーズ/エンドゲーム』

© 2013 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
Photo by Scott Garfield ©MMXIV FAIR HILL LLC. ALL RIGHTS RESERVED
Photo by Kerry Hayes © 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC
TM &©2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
©Marvel Studios 2017
© 2021 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.

from 2015/2/6

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン おくびょう鳥が歌うほうへ【レビュー】

世界各国で翻訳され、ベストセラーとなったエイミー・リプトロットの回想録「THE OUTRUN」を原作とした本作は、ベルリン国際映画祭銀熊賞に輝いた『システム・クラッシャー』のノラ・フィングシャイトが監督を務め、若くして数々の名作に出演してきた実力派シアーシャ・ローナンが主演を務めています…

ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウ/川口春奈 スキャンダルイブ【レビュー】

昨今、問題が複数取り沙汰されている、芸能界の性加害をテーマにしたドラマということもあり、再現ドラマにすら感じる生々しさがあります…

Netflixシリーズ『イクサガミ』岡田准一 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2025年12月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2025年12月】のアクセスランキングを発表!

映画『コート・スティーリング』オースティン・バトラー コート・スティーリング【レビュー】

ダーレン・アロノフスキー監督とオースティン・バトラーがタッグを組んだ本作は…

Netflix映画『10DANCE』竹内涼真/町田啓太 10DANCE【レビュー】

井上佐藤による漫画「10DANCE」を原作とする本作は、鈴木信也(竹内涼真)と杉木信也(町田啓太)という1文字違いの名を持つ正反対の2人の天才ダンサーが主人公…

Netflix映画『ジェイ・ケリー』ジョージ・クルーニー/アダム・サンドラー ジェイ・ケリー【レビュー】

ジョージ・クルーニー、アダム・サンドラー、ローラ・ダーン、ビリー・クラダップ、ライリー・キーオ、ジム・ブロードベント、パトリック・ウィルソン、グレタ・ガーウィグ、エミリー・モーティマー、アルバ・ロルバケル、アイラ・フィッシャーなど、これでもかといわんばかりの豪華キャストが…

映画『ロストランズ 闇を狩る者』ミラ・ジョヴォヴィッチ ロストランズ 闇を狩る者【レビュー】

“バイオハザード”シリーズでお馴染みの2人、ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン夫妻が再びタッグを組み、“ゲーム・オブ・スローンズ”の原作者、ジョージ・R・R・マーティンの短編小説を7年の歳月をかけて映画化…

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『スワイプ:マッチングの法則』リリー・ジェームズ スワイプ:マッチングの法則【レビュー】

リリー・ジェームズが主演とプロデューサーを兼任する本作は…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  2. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン
  3. 映画学ゼミ2025年12月募集用

REVIEW

  1. 映画『おくびょう鳥が歌うほうへ』シアーシャ・ローナン
  2. ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウ/川口春奈
  3. Netflixシリーズ『イクサガミ』岡田准一
  4. 映画『コート・スティーリング』オースティン・バトラー
  5. Netflix映画『10DANCE』竹内涼真/町田啓太

PRESENT

  1. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  2. 映画『ただ、やるべきことを』チャン・ソンボム/ソ・ソッキュ
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
PAGE TOP