イイ男セレクション

サミュエル・L・ジャクソン

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映画『キャプテン・マーベル』サミュエル・L・ジャクソン

1948年アメリカ、ワシントンD.C.生まれ。1989年『ドゥ・ザ・ライト・シング』で注目され、1991年『ジャングル・フィーバー』で、カンヌ国際映画祭助演男優賞、NY批評家協会賞など、数多くの賞を受賞。1994年には、クエンティン・タランティーノ監督作『パルプ・フィクション』で、アカデミー賞と、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、英国アカデミー賞を受賞した。1997年『ジャッキー・ブラウン』では、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、ベルリン国際映画祭男優賞を受賞。そのほか出演作に『キル・ビル Vol.2』『ジャンゴ 繋がれざる者』“アベンジャーズ”シリーズ『キングスマン』などがある。

イイ男セレクション/出演作

『ラグタイム』『スクール・デイズ』『星の王子 ニューヨークへ行く』『ドゥ・ザ・ライト・シング』『サミュエル・L・ジャクソン in ブラック・ヴァンパイア』『モ’・ベター・ブルース』『グッドフェローズ』『ジャングル・フィーバー』『海辺の殺人者』『ジュース』『ホワイト・サンズ』『パトリオット・ゲーム』『ローデッド・ウェポン1』『アモス&アンドリュー』『ポケットいっぱいの涙』『トゥルー・ロマンス』『ジュラシック・パーク』『パルプ・フィクション』『死の接吻』『ダイ・ハード3』『ハードエイト』『トゥリーズ・ラウンジ』『評決のとき』『ロング・キス・グッドナイト』『プレイヤー 死の祈り』『ジャッキー・ブラウン』『スフィア』『交渉人』『レッド・バイオリン』『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』『ディープ・ブルー』『英雄の条件』『シャフト』『アンブレイカブル』『ケイブマン』『ケミカル51』『チェンジング・レーン』『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』『ノー・グッド・シングス』『トリプルX』『閉ざされた森』『S.W.A.T.』『ツイステッド』『キル・ビル Vol.2』『コーチ・カーター』『トリプルX ネクストレベル』『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』『デトロイト・コップ・シティ』『フリーダムランド』『スネーク・フライト』『ブラック・スネーク・モーン』『勇者たちの戦場』『サミュエル・L・ジャクソン in ザ・チャンプ 伝説のファイター』『1408号室』『ザ・クリーナー 消された殺人』『ジャンパー』『アイアンマン』『レイクビュー・テラス 危険な隣人』『ソウルメン』『ザ・スピリット』『愛する人』『アイアンマン2』『4デイズ』『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』『コンフィデンスマン/ある詐欺師の男』『デビル・ストレンジャー』『アベンジャーズ』『ジャンゴ 繋がれざる者』『ターボ』『オールド・ボーイ』『ダウト・ゲーム』『ロボコップ』『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『カイト/KITE』『ビッグゲーム 大統領と少年ハンター』『キングスマン』『ベアリー・リーサル』『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』『ヘイトフル・エイト』『ターザン:REBORN』『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』『セル』『キングコング:髑髏島の巨神』『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『ミスター・ガラス』『キャプテン・マーベル』『アベンジャーズ/エンドゲーム』など

イイ男セレクション/イイ男ポイント

何をやっても同じに見えちゃうくらい、本人のインパクトが強い俳優はたくさんいますが、サミュエル・L・ジャクソンの場合は、本人のキャラクターもかなり強いですが、彼そのままと言うよりは、彼による“濃い味付け”がされていて、いつもどんなキャラクターに仕上がっているのかとワクワクします。『ヘイトフル・エイト』のようなワル役も定番でおもしろいですが、『ターザン:REBORN』の役柄はちょっと二枚目要素が入っていて美味しい役なので新鮮です(笑)。『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』では強烈な悪役を演じたかと思えば、『セル』ではすごく普通の男を演じていて、彼の演技の幅を感じます。直感で演じているのかなと思っていましたが、『セル』のトッド・ウィリアムズ監督のインタビューで聞いた話によると彼はとても時間をかけて丁寧な役作りをするとのことです。そういうギャップにも萌えますね。

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from 2016/7/27

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