NEWS

『アベンジャーズ/エンドゲーム』ワールドプレミアに超豪華主演級オールキャストが大集結&日本からは真田広之が参戦

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』ワールドプレミア

シリーズ全作が世界興行収入ランキングTOP10にランクインするという空前絶後の“奇跡”を成し遂げた世紀の大ヒットシリーズ“アベンジャーズ”が、この春ついに『アベンジャーズ/エンドゲーム』で完結を迎えます。そして先日、本作のワールドプレミアがL.A.にて行われました!

世界中から集まった熱烈なファンの前に集まったのは、ロバート・ダウニーJr.、クリス・エヴァンス、 クリス・ヘムズワース、スカーレット・ヨハンソンをはじめ、過去のマーベル作品に出演したメンバーも合わせた総勢30名以上の超豪華キャスト。さらに、日本が舞台になっているということでも話題の本作で、マーベルから直々にオファーを受け、本作にゲスト出演している俳優の真田広之もイベントに登場しました。

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』ワールドプレミア、真田広之

最新スポット映像では、日本の街でホークアイと思われるキャラクターと真田広之が演じるキャラクターが激しく刀を交えるシーンを観ることができ、アクション俳優としても有名な真田広之の匠な殺陣が披露されています。そんな真田広之が日本のファンへ向け「“アベンジャーズ”は一種のお祭り、参加することに意義があるオリンピック級の大作。今回は東京のシーンもあるということで私も参戦しています。アクション、人間ドラマを最新技術で仕上げている作品で、キャストやクルーのこだわり、熱意、誇りをとても感じます。シリーズをずっとご覧になっている方も、今回が初めての方も楽しめる作品だと思いますので、劇場でご覧ください」と話しました。

さらに、今回の出演については「スタジオからオファーを頂く形で東京のシーンの台本を頂きました。東京が舞台で、あるヒーローと戦うアクションシーンということで、ここはカメラを止めずワンカットで撮影したいと聞きました。それができるのは誰か、ということで僕に声をかけたと監督から告げられ、大変光栄でした。オリンピック級の大作映画ということもありますし、そういう思いで声をかけて頂いたので、これはもう、受けてたとう!と思いました」と、経緯や思いを明かしました。また、マーベル・スタジオの社長であるケヴィン・ファイギも、真田広之について「真田さんはとても素晴らしい俳優。彼にキャスティングのオファーをOKしてもらえたことは僕達にとっても夢みたいだよ!」と語りました。

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』ワールドプレミア

マーベルの集大成ともいえる最大規模のイベントと、集まったキャスト陣にファンが熱狂する中、世界中が注目する今世紀最大の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』のワールドプレミアは幕を閉じました。いよいよ4月26日より公開の本作。ますます期待が高まりますね!

映画『アベンジャーズ』ロバート・ダウニー Jr./クリス・エヴァンス/クリス・ヘムズワース/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/サミュエル・L. ジャクソン

過去作を観ていないから最新作は観られないなと思っている皆さんもご安心を!ディズニー公式エンターテイメントサービス【Disney DELUXE】では、本作の公開を記念し、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を含む30作品が一挙配信中。もちろん、マーベルの人気シリーズからヒーローが集結した『アベンジャーズ』に始まり、シリーズ2作目の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』も配信。その他にも、アメコミ史上初めてアカデミー賞作品賞にノミネートされた『ブラックパンサー』などの映画作品がご覧頂けます。

マーベルの映画から、ドラマ、アニメーション、そしてドキュメンタリーまで、ありとあらゆるジャンルの作品が見放題で見られるのは、【Disney DELUXE】のみ。ぜひこの機会をお見逃しなく!

映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』ロバート・ダウニー Jr./クリス・ヘムズワース/マーク・ラファロ/クリス・エヴァンス/スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・レナー/ポール・ラッド/ブリー・ラーソン

『アベンジャーズ/エンドゲーム』
2019年4月26日より全国公開
ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式サイト

【Disney DELUXE】公式サイト

©Marvel Studios 2019
© 2018 MARVEL

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』南沙良/出口夏希/吉田美月喜 万事快調〈オール・グリーンズ〉【レビュー】

原作者の波木銅は、現役大学生だった21歳の時に、同名小説で松本清張賞を受賞…

映画『長安のライチ』ダーポン(大鵬)/テレンス・ラウ(劉俊謙) 長安のライチ【レビュー】

REVIEW『熱烈』で監督・脚本を務めたダーポン(大鵬/ダー・ポンと表記される場合もある)…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ヒュー・ボネヴィル/ローラ・カーマイケル/ジム・カーター/ラケル・キャシディ/ブレンダン・コイル/ミシェル・ドッカリー/ケヴィン・ドイル/マイケル・フォックス/ジョアン・フロガット/ハリー・ハッデン=パトン/ロブ・ジェームズ=コリアー/アレン・リーチ/フィリス・ローガン/エリザベス・マクガヴァン/ソフィー・マックシェラ/レスリー・ニコル/ダグラス・リース/ペネロープ・ウィルトン ダウントン・アビー/グランドフィナーレ【レビュー】

テレビシリーズ、映画版と全部観てきた者として、15年の歴史を振り返ると、感慨深いものがあります…

映画『恋愛裁判』齊藤京子 恋愛裁判【レビュー】

アイドルは恋愛禁止という風潮が社会に浸透しているなか、改めて本作はその是非を問います…

海外ドラマ『グレイズ・アナトミー シーズン13』ジェシー・ウィリアムズ ジェシー・ウィリアムズ【ギャラリー/出演作一覧】

1981年8月5日生まれ。アメリカ、イリノイ州シカゴ出身。

映画『YADANG/ヤダン』公開記念来日舞台挨拶:カン・ハヌル、ユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督 一緒に仕事をしたい日本人俳優・監督名を告白!『YADANG/ヤダン』カン・ハヌル、ユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督、来日舞台挨拶

『YADANG/ヤダン』が日本劇場公開された初日、主演のカン・ハヌル、本作を含めさまざまな作品でキーパーソンを演じ、名脇役として活躍するユ・ヘジン、ファン・ビョングク監督が揃って来日しました。

映画『SEBASTIANセバスチャン』ルーアリ・モリカ SEBASTIANセバスチャン【レビュー】

キービジュアルに写るルーアリ・モルカの美しさと独特なオーラに目を奪われ、本作に興味が湧いた方は少なくないはず…

映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー 『アウトローズ』ムビチケオンライン券 2組4名様ご招待

映画『アウトローズ』ムビチケオンライン券 2組4名様ご招待

映画『ビール・ストリートの恋人たち』レジーナ・キング レジーナ・キング【ギャラリー/出演作一覧】

1971年1月15日生まれ。アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス出身。

映画『喝采』ジェシカ・ラング 喝采【レビュー】

ブロードウェイで活躍した伝説の俳優マリアン・セルデスをモデルとした本作の主人公は、ジェシカ・ラングが演じています…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集 昨日よりちょっと賢く生きるための【映画学ゼミ第4回】参加者募集!

ネットの普及によりオンラインで大抵のことができ、AIが人間の代役を担う社会になったからこそ、逆に人間らしさ、人間として生きる醍醐味とは何かを映画学の観点から一緒に探ってみませんか?

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集
  2. 映画『殺し屋のプロット』マイケル・キートン
  3. 映画学ゼミ2025年12月募集用

REVIEW

  1. 映画『万事快調〈オール・グリーンズ〉』南沙良/出口夏希/吉田美月喜
  2. 映画『長安のライチ』ダーポン(大鵬)/テレンス・ラウ(劉俊謙)
  3. 映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ヒュー・ボネヴィル/ローラ・カーマイケル/ジム・カーター/ラケル・キャシディ/ブレンダン・コイル/ミシェル・ドッカリー/ケヴィン・ドイル/マイケル・フォックス/ジョアン・フロガット/ハリー・ハッデン=パトン/ロブ・ジェームズ=コリアー/アレン・リーチ/フィリス・ローガン/エリザベス・マクガヴァン/ソフィー・マックシェラ/レスリー・ニコル/ダグラス・リース/ペネロープ・ウィルトン
  4. 映画『恋愛裁判』齊藤京子
  5. 映画『SEBASTIANセバスチャン』ルーアリ・モリカ

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. 映画『ただ、やるべきことを』チャン・ソンボム/ソ・ソッキュ
PAGE TOP