イイ俳優セレクション

小栗旬(おぐり しゅん)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『かぞく』小栗旬

1982年12月26日、東京都生まれ。1998年にTVドラマ『GTO』で連続ドラマ初主演を飾り一躍注目を集める。その後『ごくせん』『花より男子』シリーズ、『天地人』など数多くのドラマに出演。ドラマ以外にも映画、舞台、ラジオのパーソナリティなどさまざまなジャンルで活躍。2007年には『シュアリー・サムデイ』で劇場映画監督デビューを果たす。舞台では2003年に蜷川幸雄演出の舞台“ハムレット”に出演し、以降“お気に召すまま”“間違いの喜劇”“ムサシ”などに出演。2008年にそれまでの活躍が評価されエランドール賞新人賞を受賞。そのほか主な映画出演作には『キサラギ』『クローズZERO』『TSJOMARU』『岳-ガク-』『宇宙兄弟』『ルパン三世』『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』などがある。プライベートでは2012年にモデルの山田優と結婚。

イイ男セレクション/出演作

『しあわせ家族計画』『羊のうた』『あずみ』『ロボコン』『イズ・エー[is A.]』『ハーケンクロイツの翼』『あずみ2 Death or Love』『隣人13号』『Life on the longboard』『輪廻』『ウォーターズ』『オトシモノ』『キサラギ』『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』『クローズZERO』『花より男子ファイナル』『クローズZERO II』『ごくせん THE MOVIE』『TAJOMARU』『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』『岳-ガク-』『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『キツツキと雨』『宇宙兄弟』『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』ゲキ×シネ『髑髏城の七人』少年H』『ルパン三世』『ギャラクシー街道』『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』『テラフォーマーズ』『ミュージアム』『追憶』『銀魂』『君の膵臓をたべたい』『銀魂2 掟は破るためにこそある』『響 -HIBIKI-』『人間失格 太宰治と3人の女たち』『罪の声』『新解釈・三國志』『キャラクター』『ゴジラvsコング』『マイ・ダディ』『かぞく』など

声の出演:『グスコーブドリの伝記』『天気の子』など

監督作:『シュアリー・サムデイ』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

初期の出演作ではアイドル的な印象で、『クローズZERO』は演技というより、キャラクター的にカッコ良いなと思いながら観ていましたが、いろいろな作品に出て経験を重ね、だんだん俳優としての貫禄も出てきましたね。舞台でも活躍しているので、熱の入った演技が得意なのかなと思いますが、『ミュージアム』ではそれが活かされています。また大人気シリーズとなった“銀魂”では、自虐ネタも満載で、一皮むけた彼も素敵です。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『かぞく』
2023年11月3日より全国公開

映画『かぞく』吉沢亮/永瀬正敏/小栗旬/阿部進之介

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『しあわせ家族計画』

『あずみ』

『ロボコン』

『オトシモノ』

『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』

『クローズZERO』

『花より男子ファイナル』

『ごくせん THE MOVIE』

『岳-ガク-』

『シュアリー・サムデイ』(監督作)

『キツツキと雨』

『宇宙兄弟』

『ルパン三世』

『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』

『テラフォーマーズ』

『ミュージアム』

『銀魂』

『君の膵臓をたべたい』

『銀魂2 掟は破るためにこそある』

『響 -HIBIKI-』

『天気の子』(声の出演)

『人間失格 太宰治と3人の女たち』

『罪の声』

『新解釈・三國志』

『キャラクター』

『ゴジラvsコング』

『マイ・ダディ』

©2012「宇宙兄弟」製作委員会
©2014 モンキー・パンチ/「ルパン三世」製作委員会
©石井あゆみ/小学館 ©2016 フジテレビジョン 小学館 東宝 FNS27社
©貴家悠・橘賢一/集英社 ©2016 映画「テラフォーマーズ」製作委員会
© 巴亮介/講談社 © 2016映画「ミュージアム」製作委員会
©2017映画「追憶」製作委員会
©空知英秋/集英社 ©2017 映画「銀魂」製作委員会
©2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 ©住野よる/双葉社
©空知英秋/集英社 ©2018 映画「銀魂2」製作委員会
© 2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 © 柳本光晴/小学館
© 2019『人間失格』製作委員会
© 2020 映画「罪の声」製作委員会
© 2020映画「新解釈・三國志」製作委員会
© 2021 映画「キャラクター」製作委員会
© 2021 WARNER BROTHERS ENTERTAINMENT INC. & LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC.
©土田世紀/日本文芸社,Aniplex Inc.


上記の作品を U-NEXTで探す Huluで探す 
ぽすれん(ゲオ)で探す  TSUTAYA DISCASで探す

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2023年11月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

関連記事

from 2016/10/27

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『プライベート・ケース』ジョディ・フォスター プライベート・ケース【レビュー】

ジョディ・フォスター初のフランス映画は、もちろん全編フランス語です…

映画『モアナと伝説の海』キャサリン・ラガイア モアナと伝説の海【レビュー】

アニメーションの“モアナと伝説の海”シリーズに魅了された者としては、実写で観てみたいという願いが叶っただけで、まず満足…

映画『スーパーガール』イヴ・リドリー イヴ・リドリー【ギャラリー/出演作一覧】

2011年12月13日生まれ。イギリス出身。

映画『Return to My Blue』吉原壮眞 Return to My Blue【レビュー】

「春休み、小学校の連絡帳に『無人島へ冒険に行ってきました』って書いたら、格好良くない?」という一言から始まった、無人島への冒険…

映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン 『左利きの少女』一般試写会 10組20名様ご招待

『左利きの少女』一般試写会 10組20名様ご招待

映画『PEACOCK/ピーコック』アルブレヒト・シュッフ PEACOCK/ピーコック【レビュー】

人間という社会的動物の残念な一面を揶揄する秀逸なストーリーです…

映画『トイ・ストーリー5』 ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『死ねばいいのに』『ヌーヴェルヴァーグ』『トイストーリー5』など

今回は、『キングダム 魂の決戦』『チルド』『オブセッション 災愛』『死ねばいいのに』『ヌーヴェルヴァーグ』『トイストーリー5』を取り上げました。

映画『隣人たち』ジェシカ・チャステイン/アン・ハサウェイ 隣人たち【レビュー】

ジェシカ・チャステインとアン・ハサウェイ、2人のオスカー俳優が共演というだけで、観たくなる方は少なくないはず…

海外ドラマ『ザ・ボーイズ シーズン3』ジェンセン・アクレス ジェンセン・アクレス【ギャラリー/出演作一覧】

1978年3月1日生まれ。アメリカ出身。

映画『新凱旋門物語』クレス・バング 新凱旋門物語【レビュー】

“新凱旋門”という通称をもつ“グランダルシュ”は、ルーヴル美術館のガラスでできたピラミットからシャンゼリゼ、凱旋門までを直線で繋ぐラインの先に位置するキューブ型の巨大なモニュメントです…

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

学び・メンタルヘルス

  1. 映画『四月の余白』一ノ瀬ワタル/上阪隼人
  2. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!
  3. 映画『炎上』森七菜/髙橋芽以

REVIEW

  1. 映画『プライベート・ケース』ジョディ・フォスター
  2. 映画『モアナと伝説の海』キャサリン・ラガイア
  3. 映画『Return to My Blue』吉原壮眞
  4. 映画『PEACOCK/ピーコック』アルブレヒト・シュッフ
  5. 映画『隣人たち』ジェシカ・チャステイン/アン・ハサウェイ

PRESENT

  1. 映画『左利きの少女』ニーナ・イエ/マー・シーユエン
  2. 映画『トイ・ストーリー5』Tシャツ
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP