イイ俳優セレクション

ビリー・クラダップ

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『バーナデット ママは行方不明』ビリー・クラダップ

1968年7月8日アメリカ、ニューヨーク生まれ。1996年『スリーパーズ』で映画デビュー。その後、『世界中がアイ・ラヴ・ユー』『秘密の絆』『あの頃ペニー・レインと』『食べて、祈って、恋をして』など、さまざまな作品に出演。また、英語吹替版『もののけ姫』ではアシタカの声を担当した。舞台では、トレバー・ナンが演出したトム・ストッパードの戯曲“Arcadia”ブロードウェイデビューを果たし、同作でアウター・クリティクス・サークル賞の最優秀賞新人賞、シアター・ワールド賞など、数々の賞を受賞。さらに舞台俳優労働組合からは、優れたブロードウェイデビューを称えられ、クラレンス・ダーウェント賞が授与された。“コースト・オブ・ユートピア”では、トニー賞の助演男優賞を受賞するなど、演技力は常に高い評価を受けている。

イイ男セレクション/出演作

『スリーパーズ』『世界中がアイ・ラヴ・ユー』『秘密の絆』『あの頃ペニー・レインと』『シャーロット・グレイ』『ビッグ・フィッシュ』『M:i:III』『グッド・シェパード』『ウォッチメン』『パブリック・エネミーズ』『食べて、祈って、恋をして』『パーフェクト・プラン 完全なる犯罪計画』『君が生きた証』『スポットライト 世紀のスクープ』『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』『20センチュリー・ウーマン』『エイリアン:コヴェナント』『ジャスティス・リーグ』『秘密への招待状』『バーナデット ママは行方不明』など

声の出演:『もののけ姫』(英語吹き替え版)など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

顔が整っていてイイ男ですが、『君が生きた証』と『スポットライト 世紀のスクープ』だけ比べても別人のように雰囲気が変わります。『スポットライト 世紀のスクープ』ではシャキッとスーツでキメた弁護士を演じていますが、この人は善と悪とどっちなのかと、どちらにも見えてしまう独特な雰囲気も彼の持ち味ではないでしょうか。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

バーナデット ママは行方不明
2023年9月22日より全国公開

映画『バーナデット ママは行方不明』ケイト・ブランシェット

『秘密への招待状』
2021年2月12日より全国順次公開

映画『秘密への招待状』ジュリアン・ムーア/ミシェル・ウィリアムズ/ビリー・クラダップ/アビー・クイン

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『スリーパーズ』

『世界中がアイ・ラヴ・ユー』

『あの頃ペニー・レインと』

『ビッグ・フィッシュ』

『M:i:III』

『パブリック・エネミーズ』

『食べて、祈って、恋をして』

『パーフェクト・プラン 完全なる犯罪計画』

『君が生きた証』

『スポットライト 世紀のスクープ』

『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』

『20センチュリー・ウーマン』

『エイリアン:コヴェナント』

『ジャスティス・リーグ』

© 2014 Rudderless Productions LLC. All Rights Reserved.
Photo by Kerry Hayes © 2015 SPOTLIGHT FILM, LLC
© 2016 Jackie Productions Limited
© 2016 MODERN PEOPLE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
©2017 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved
© ATW DISTRO, LLC 2019
© 2019 ANNAPURNA PICTURES, LLC. All Rights Reserved.
Wilson Webb / Annapurna Pictures


上記の作品を U-NEXTで探す Huluで探す 
ぽすれん(ゲオ)で探す  TSUTAYA DISCASで探す

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2023年10月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

from 2015/2/6

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング プロジェクト・ヘイル・メアリー【レビュー】

タイトルについている“プロジェクト・ヘイル・メアリー”とは、“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトという意味…

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山﨑賢人/山田杏奈 ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編【レビュー】

本作は野田サトル氏による原作コミック “第一部の総括”的ポジションにあたるといわれており…

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man) 佐久間大介【ギャラリー/出演作一覧】

1992年7月5日生まれ。東京都出身。

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ 『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・へヨン監督来日記念試写イベント 6組12名様ご招待

映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』キム・へヨン監督来日記念試写イベント 6組12名様ご招待

映画『キング・オブ・キングス』 『キング・オブ・キングス』ムビチケカード 3名様プレゼント

映画『キング・オブ・キングス』ムビチケカード 3名様プレゼント

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ジャパンプレミアイベント、ティモシー・シャラメ、ジョシュ・サフディ監督、川口功人、窪塚洋介 ティモシー・シャラメ「高い情熱を常にキープすることを意識しました」『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』来日ジャパンプレミアイベント

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』来日ジャパンプレミアイベント:ティモシー・シャラメ、ジ…

映画『私がビーバーになる時』 私がビーバーになる時【レビュー】

「こんなストーリーなのか!」と、良い意味で想像と全く異なる展開に…

Netflixシリーズ『ONE PIECE シーズン2』記者会見、イニャキ・ゴドイ(モンキー・D・ルフィ役)、新田真剣佑(ロロノア・ゾロ役)、エミリー・ラッド(ナミ役)、ジェイコブ・ロメロ(ウソップ役)、タズ・スカイラー(サンジ役) 麦わらの一味が大集結!「絆は言葉のいらないレベルまで成長しました」『ONE PIECE シーズン2』来日記者会見

Netflix実写シリーズ『ONE PIECE』待望のシーズン2配信を前に、モンキー・D・ルフィ役のイニャキ・ゴドイをはじめ、新田真剣佑、エミリー・ラッド、ジェイコブ・ロメロ、タズ・スカイラーの5名が記者会見に登壇!

映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ティモシー・シャラメ マーティ・シュプリーム 世界をつかめ【レビュー】

卓球にすべてをかける青年が主人公の本作は、アメリカに実在した卓球選手マーティ・リーズマンの人生に着想を得て…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集! 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!

映画を観終わった後に「運命は変えられない」と思ったり、「何事も自分次第」と思うことがありますよね。そういった背景にあるのかもしれない心理的概念として、今回は、ローカス・オブ・コントロール(Locus of Control)を取り上げます。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』ライアン・ゴズリング
  2. 映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山﨑賢人/山田杏奈
  3. 映画『私がビーバーになる時』
  4. 映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』ティモシー・シャラメ
  5. 海外ドラマ『ワンダーマン』ヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世

PRESENT

  1. 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ
  2. 映画『キング・オブ・キングス』
  3. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
PAGE TOP