特集

かわいいだけじゃ務まらない!名子役特集Vol.3

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ガンパウダー・ミルクシェイク』クロエ・コールマン

子どもの日の時期にちなんで、今回は名子役特集第3弾をお届けします。

既に配信中やブルーレイ、DVDがリリースされている作品は、ジャケット写真やタイトルの文字リンクをクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びます。

ジュード・ヒル

映画『ベルファスト』ジュード・ヒル

『ベルファスト』で長編映画デビュー。同作では、登場するなり観る者を魅了する笑顔を見せてくれます。そこにいるだけで癒してくれる天使!

イイ俳優セレクション

映画『ベルファスト』ジュード・ヒル

ベルファスト

2022年3月25日より全国公開中
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ウディ・ノーマン

映画『カモン カモン』ウディ・ノーマン

彼は2015年から俳優として活動しているとのことで、既に経験豊富なんですね。『カモン カモン』で交わされる叔父と甥っ子の会話はすごく自然でリアルでしたが、あれはホアキン・フェニックスの実力だけで実現できるものではないはず。ウディが演じたジェシーの繊細な心動きを見事に表現していて驚かされました。

イイ俳優セレクション

映画『カモン カモン』ホアキン・フェニックス/ウディ・ノーマン

カモン カモン

2022年4月22日より全国公開中
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

シーリ・ソラリンナ

映画『ハッチング―孵化―』シーリ・ソラリンナ

『ハッチング―孵化―』の主人公ティンヤ役は、フィンランド全土から1200人が応募したオーディションで選ばれたそうです。あっと驚く展開のある同作ですが、このユニークな役柄を演じきるとはかなりのセンスの持ち主だと思います。将来が楽しみ!

映画『ハッチング―孵化―』シーリ・ソラリンナ

ハッチング―孵化―

2022年4月15日より全国順次公開中
PG-12
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

クロエ・コールマン

映画『ガンパウダー・ミルクシェイク』クロエ・コールマン

ベテラン女優に囲まれながらも存在感抜群だった彼女。経歴を見ると既にいろいろな人気ドラマで活躍していて、「ヴァラエティ」誌の「18才以下の俳優トップ30」にも選ばれているようです。『アバター』の続編『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』にも出演しているとのことで、既に出世街道を進んでますね。

映画『ガンパウダー・ミルクシェイク』カレン・ギラン/レナ・ヘディ/カーラ・グギーノ/ミシェル・ヨー/アンジェラ・バセット

ガンパウダー・ミルクシェイク

2022年3月18日より全国公開中
PG-12
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ウォーカー・スコーベル

映画『アダム&アダム』ウォーカー・スコーベル

『アダム&アダム』でライアン・レイノルズと見事なコンビネーションを見せてくれました。ユーモラスなシーンもしっとり系のシーンも自然な演技で演じ分ける演技力の持ち主です。

Netflix映画『アダム&アダム』ライアン・レイノルズ

アダム&アダム

2022年3月11日よりNetflixにて配信中
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

シドニー・コウォルスケ

映画『ブルー・バイユー』ジャスティン・チョン

『ブルー・バイユー』でアリシア・ヴィキャンデルが演じるキャシーの娘ジェシーを好演。血の繋がらない父との愛情深いやり取りが胸に刺さりました。幼くして堂々たる雰囲気もあり、今後に期待が膨らみます。

ブルー・バイユー

2022年2月11日より全国公開中/2022年6月22日DVD発売
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ダービー・キャンプ

映画『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』ダービー・キャンプ

『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』で見せてくれた笑顔がとってもキュートですごく癒されました。2007年生まれとのことで今(2022年)もう15歳なんですね。これから大人になるにつれ、どんな路線に進むのか、良い意味で想像がつかず、今後どんな役を演じるのか気になります。

でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード

2022年5月11日ブルーレイ&DVD発売
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

フェデリコ・エラピ

映画『ほんとうのピノッキオ』フェデリコ・エラピ

『ほんとうのピノッキオ』のピノッキオ役って、最初は人間ではないところで難しい面もあったのではないでしょうか。彼は5歳でデビューして、着実にキャリアを築いていますが、ピノッキオで見せた演技は既に職人芸といってもよさそうです。

ほんとうのピノッキオ

2022年5月11日ブルーレイ&DVD発売
公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

ラナ・ロックウェル&ニコ(ニコ・ロックウェル

映画『スウィート・シング』ラナ・ロックウェル/ニコ・ロックウェル/ウィル・パットン

アレクサンダー・ロックウェル監督の実の娘ラナと息子ニコは、『スウィート・シング』に出演しています。同作はロックウェル監督の妻カリン・パーソンズも2人の母親役として出演していて、一家揃って参加している作品です。家族が揃う現場でリラックスできる部分はあるのかもしれませんが、とはいえやっぱりあの自然な演技と空気感を出せるのは、育った環境と生まれ持ったセンスの賜物なんだろうなと思います。

映画『スウィート・シング』ラナ・ロックウェル

スウィート・シング

公式サイト REVIEW/デート向き映画判定/キッズ&ティーン向き映画判定

映画の内容としては大人が観ても難しいものもあり、どんな心境で演じているんだろうと思いながら観てしまうものがあります。本当に子役次第で作品の出来が大きく左右されるものもあるので、プレッシャーも大きいと思いますが、彼等の活躍が観られるのも映画の醍醐味ですね。また名子役を見つけたら、本シリーズでご紹介します!

© 2021 Focus Features, LLC.
© 2021 Be Funny When You Can LLC. All Rights Reserved.
© 2021 Silva Mysterium, Hobab, Film i Väst
©2021 Studiocanal SAS All Rights Reserved.
©2021 Focus Features, LLC.
© 2021 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.
copyright 2019 ©ARCHIMEDE SRL – LE PACTE SAS
© 2019 BLACK HORSE PRODUCTIONS. ALL RIGHTS RESERVED

TEXT by Myson

関連記事
  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ポール・ジアマッティ ポール・ジアマッティ【ギャラリー/出演作一覧】

1967年6月6日生まれ。アメリカ出身。

映画『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』ソン・ヘギョ 悪魔退治のノウハウ—韓国映画にみる悪魔祓い

今回は韓国映画の悪魔祓いにスポットを当ててご紹介します。

映画『HELP/復讐島』レイチェル・マクアダムス HELP/復讐島【レビュー】

本作のストーリーと演出はぶっ飛んでいて…

Netflixドラマ『ザ・ポリティシャン シーズン1』ジェシカ・ラング ジェシカ・ラング【ギャラリー/出演作一覧】

1949年4月20日生まれ。アメリカ、ミネソタ州クロケット出身。

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ランニング・マン』グレン・パウエル ランニング・マン【レビュー】

1982年、原作者のスティーヴン・キングはリチャード・バックマンというペンネームで、本作の原作小説「ランニング・マン」を出版し、1985年にキング本人の名前で…

映画『終点のあの子』當真あみ/中島セナ 終点のあの子【レビュー】

『伊藤くんA to E』『私にふさわしいホテル』『早乙女カナコの場合は』などの原作者としても知られる柚木麻子のデビュー作「終点のあの子」が映画化…

映画『ダウントン・アビー/グランドフィナーレ』ローラ・カーマイケル ローラ・カーマイケル【ギャラリー/出演作一覧】

1986年7月16日生まれ。イギリス出身。

映画『MERCY/マーシー AI裁判』クリス・プラット/レベッカ・ファーガソン MERCY/マーシー AI裁判【レビュー】

人間 vs. AIという構図になっているかと思いきや…

映画『ヒグマ!!』鈴木福/円井わん ヒグマ!!【レビュー】

『先生を流産させる会』『ライチ☆光クラブ』『許された子どもたち』等を手がけた内藤瑛亮監督作ということで、社会問題を絡めた作品だろうと予想…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集! 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

2025年10月から始めた映画学ゼミは、皆様のおかげで第4回(全8コマ)を実施できました。本当にありがとうございます! 2026年に入り、プチリニューアルし、第5回を実施します。

映画『ウィキッド ふたりの魔女』シンシア・エリヴォ/アリアナ・グランデ トーキョー女子映画部が選ぶ 2025年ベスト10&イイ俳優MVP

2025年も毎年恒例の企画として、トーキョー女子映画部の編集部マイソンとシャミが、個人的なベスト10と、イイ俳優MVPを選んでご紹介します。

映画『チャップリン』チャーリー・チャップリン『キッド』の一場面 映画好きが選んだチャーリー・チャップリン人気作品ランキング

俳優および監督など作り手として、『キッド』『街の灯』『独裁者』『ライムライト』などの名作の数々を生み出したチャーリー・チャップリン(チャールズ・チャップリン)。今回は、チャーリー・チャップリン監督作(短編映画を除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  2. 映画『グッドワン』リリー・コリアス
  3. 人間として生きるおもしろさを知る【映画学ゼミ第4回】参加者募集

REVIEW

  1. 映画『鬼胎(クィテ) 黒い修道女』ソン・ヘギョ
  2. 映画『HELP/復讐島』レイチェル・マクアダムス
  3. 映画『ランニング・マン』グレン・パウエル
  4. 映画『終点のあの子』當真あみ/中島セナ
  5. 映画『MERCY/マーシー AI裁判』クリス・プラット/レベッカ・ファーガソン

PRESENT

  1. 映画『アウトローズ』ジェラルド・バトラー
  2. 映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』チャージングパッド
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP