学び・メンタルヘルス心理学

  1. 映画『ジュディ 虹の彼方に』レネー・ゼルウィガー(レニー・ゼルウィガー)

    心理学から観る映画5:スターの心が壊れる理由【自己一貫性動機】

    人には自己を一貫したものにしようとする傾向があり、これを自己一貫性動機と言います。例えば、「私は綺麗好きだ」と思っている人の部屋がいつも綺麗なら一貫性がありますが…

  2. 映画『ジェミニマン』ウィル・スミス

    心理学から観る映画4-2:人間の行動は統制できるのか?【双生児研究】

    前回は、ワトソンの行動主義についてご紹介しました。現在、一部の精神疾患に行動療法が施されることがあるように、人の行動はある程度制御できることがわかっていますが、当然ながら効果には個人差があります。環境的要因はもちろん、遺伝的要因も個人差に繋がると考えられますが、そういった要因による影響を調べる方法の一つに“双生児研究”があります。今回は双生児研究についてご紹介します。

  3. 映画『ディストピア パンドラの少女』

    心理学から観る映画4-1:人間の行動は統制できるのか?【行動主義】

    「人間の行動は統制できるのか?」ということで、今回は刺激と行動、反応についての関係を研究した理論の一部をご紹介します。

  4. 映画『レ・ミゼラブル』

    心理学から観る映画3:観察学習(モデリング)

    動物や人間は、何かをきっかけに“学習”しますが、自分が実際に経験する以外に、他個体の行動を観察することでも学習します。これを“観察学習(モデリング)”と言います。今回は、モデリングが社会の中でどんな影響を及ぼすのか、考えてみたいと思います。

  5. 映画『架空OL日記』バカリズム/夏帆/臼田あさ美/佐藤玲/山田真歩

    心理学から観る映画2-2:働く人のモチベーション【職務充実】

    今回は、仕事に対する満足感、不満足感について取り上げますが、『架空OL日記』の始まりではまさに休日についての会話が繰り広げられています。週にどれだけ…

  6. 映画『前田建設ファンタジー営業部』上地雄輔

    心理学から観る映画2-1:働く人のモチベーション【集団の影響】

  7. 映画『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』ヨナス・ダスラー

    心理学から観る映画1-4:犯罪者の責任能力

  8. 殺人イメージ写真AC(包丁)

    心理学から観る映画1-3:犯罪と脳

  9. 虐待イメージ写真AC

    心理学から観る映画1-2:連続殺人犯の目覚め“性的錯誤”

  10. 映画『テッド・バンディ』関連:テッド・バンディ本人

    心理学から観る映画1-1:連続殺人犯を生み出すもの

新着記事

映画『OCHI! -オチ-』ヘレナ・ツェンゲル OCHI! -オチ-【レビュー】

REVIEW森の奥深くに住む不思議な動物オチと、オチを恐れ排除しようとする人間の姿を映す本…

映画『ハウス・オブ・ザ・デビル』トム・ヌーナン トム・ヌーナン【ギャラリー/出演作一覧】

1951年4月12日生まれ。アメリカ出身。

映画『スペシャルズ』佐久間大介(Snow Man) 映画レビュー&ドラマレビュー総合アクセスランキング【2026年3月】

映画レビュー&ドラマレビュー【2026年3月】のアクセスランキングを発表!

映画『落下音』ハンナ・ヘクト 落下音【レビュー】

すごく噛み応えのある作品です。タイトルについている“落下音”が…

映画『決断するとき』エミリー・ワトソン エミリー・ワトソン【ギャラリー/出演作一覧】

1967年1月14日生まれ。イギリス出身。

映画『ザ・ブライド!』ジェシー・バックリー/クリスチャン・ベール ザ・ブライド!【レビュー】

『ロスト・ドーター』でアカデミー賞®脚本賞にノミネートされたマギー・ギレンホールは、本作でも監督、脚本、プロデューサーと裏方に徹し…

映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ 『オールド・オーク』一般試写会 6組12名様ご招待

映画『オールド・オーク』一般試写会 6組12名様ご招待

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集! 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!

感情はまだまだ謎が多く、本当に複雑で深い概念だからこそおもしろい!感情について少しでも知ることで、自分自身の情動コントロールにも少し役立つはずです。

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第7回】「そもそも感情ってどうやって湧いてくるの?感情の仕組み」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  3. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!

PRESENT

  1. 映画『オールド・オーク』デイヴ・ターナー/エブラ・マリ
  2. 映画『ミステリー・アリーナ』唐沢寿明
  3. ドラマ『外道の歌 SEASON2』窪塚洋介/亀梨和也/南沙良
PAGE TOP