イイ俳優セレクション

ウディ・ハレルソン

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ミッドウェイ』ウディ・ハレルソン

1961年7月23日アメリカ、テキサス州生まれ。NBCの長寿番組“チアーズ”でお茶の間の人気を博す。映画は1985年に『ワイルドキャッツ』でデビュー。1996年には『ラリー・フリント』でアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、全米俳優組合賞の主演男優賞にノミネートされ、2009年『メッセンジャー』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。そのほか主な映画出演作に『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『シン・レッド・ライン』『ノーカントリー』『7つの贈り物』『ゾンビランド』“ハンガー・ゲーム”シリーズなどがある。またTVシリーズ『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』で、マシュー・マコノヒーと共演し、エミー賞、ゴールデン・グローブ賞、俳優組合協会賞にノミネートされた。

イイ男セレクション/出演作

『ワイルドキャッツ』『ドク・ハリウッド』『ハード・プレイ』『幸福の条件』『カウボーイ・ウェイ/荒野のヒーローN.Y.へ行く』『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『マネー・トレイン』『心の指紋』『キングピン~ストライクへの道~』『ラリー・フリント』『ウェルカム・トゥ・サラエボ』『ワグ・ザ・ドッグ~ウワサの真相~』『パルメット』『シン・レッド・ライン』『ハイロー・カントリー』『エドtv』『マイ スウィート ガイズ』『オースティン・パワーズ:デラックス』『N.Y.式ハッピー・セラピー』『ダイヤモンド・イン・パラダイス』『ビッグホワイト』『スタンドアップ』『今宵、フィッツジェラルド劇場で』『スキャナー・ダークリー』『ノーカントリー』『南京』『バトル・イン・シアトル』『暴走特急 シベリアン・エクスプレス』『俺たちダンクシューター』『10日間で彼女の心をうばう方法』『7つの贈り物』『メッセンジャー』『ディフェンドー 闇の仕事人』『ゾンビランド』『2012』『BUNRAKU』『ステイ・フレンズ』『ランパート 汚れた刑事』『ゲーム・チェンジ 大統領選を駆け抜けた女』『ハンガー・ゲーム』『セブン・サイコパス』『グランド・イリュージョン』『ファーナス/訣別の朝』『ハンガー・ゲーム2』『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』『トリプル9 裏切りのコード』『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』『スウィート17モンスター』『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』『スリー・ビルボード』『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』『ガラスの城の約束』『ゾンビランド:ダブルタップ』『ミッドウェイ』『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』『逆転のトライアングル』など

ドラマ:『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

ウディ・ハレルソンと言えば、私のなかで未だに『ナチュラル・ボーン・キラーズ』なんですが(笑)、すごく存在感があって、彼が出る作品は鑑賞意欲が掻き立てられます。なんとなくエキセントリックな役が多いという印象ですが、『グランド・イリュージョン』ではクールな役でカッコ良いです。でも、2作目の『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』では一人二役で、クレイジーな役も演じていて、何をやらせてもやっぱり上手いですね。『スウィート17モンスター』の教師は、彼が演じることでとても魅力的なキャラクターになっています。愛嬌のある役から、悪役まで、彼にしかできない上手い味付けがいつも素晴らしいです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『ミッドウェイ』
2020年9月11日より全国公開

映画『ミッドウェイ』ウディ・ハレルソン/豊川悦司/エド・スクライン/パトリック・ウィルソン/ルーク・エヴァンス/浅野忠信/國村隼

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『ワイルドキャッツ』

『ラリー・フリント』

『シン・レッド・ライン』

『ハイロー・カントリー』

『マイ スウィート ガイズ』

『オースティン・パワーズ:デラックス』

『スタンドアップ』

『ノーカントリー』

『バトル・イン・シアトル』

『10日間で彼女の心をうばう方法』

『7つの贈り物』

『メッセンジャー』

『ゾンビランド』

『ハンガー・ゲーム』

『セブン・サイコパス』

『グランド・イリュージョン』

『ファーナス/訣別の朝』

『ハンガー・ゲーム2』

『ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス』

『ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション』

『トリプル9 裏切りのコード』

『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』

『スウィート17モンスター』

『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』

『スリー・ビルボード』

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』

『記者たち~衝撃と畏怖の真実~』

『ガラスの城の約束』

『ゾンビランド:ダブルタップ』

© 2013 LIONS GATE FILMS INC.ALL RIGHTS RESERVED. 
TM &©2016 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
© MMXVI STX Productions, LLC. All Rights Reserved.
© 2017 Twentieth Century Fox Film Corporation
© 2017 SHOCK AND AWE PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
© 2019 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.
Midway © 2019 Midway Island Productions,LLC All Rights Reserved.

from 2016/8/23

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』 映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~【レビュー】

プペルを探しに行く話なのかなと予想していたものの、ストーリーの軸は意外な…

映画『鬼の花嫁』永瀬廉/吉川愛 鬼の花嫁【レビュー】

2020年に刊行された原作者クレハによる小説を映画化した本作は、あやかし(鬼、天狗、河童、九尾の狐など、超越した能力を持つ種族)と人間が共存する世界を舞台に…

映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』山田杏奈 山田杏奈【ギャラリー/出演作一覧】

2001年1月8日生まれ。埼玉県出身。

「宮﨑駿のパノラマボックス」メディア取材会、宮崎吾朗監督、鈴木敏夫プロデューサー スタジオジブリの新作映画は!?宮崎吾朗監督&鈴木敏夫プロデューサーが本音で語る宮﨑駿監督の近況【宮﨑駿のパノラマボックス】メディア取材会

スタジオジブリにて、このパノラマボックスに関する記者会見が開かれました。和やかな雰囲気のなか、パノラマボックスのお話、最近の宮﨑駿監督の様子など、貴重なお話をたくさんお聞きしました。以下、ほぼフルバージョンで掲載します。

映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆 ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。【レビュー】

写真家、地引雄一の自伝的エッセイ「ストリート・キングダム」を、田口トモロヲ監督が映画化した本作は…

映画『決断するとき』キリアン・マーフィー/エミリー・ワトソン 決断するとき【レビュー】

主演はキリアン・マーフィー、監督はベルギー出身のティム・ミーランツが務め、製作総指揮はベン・アフレック、製作にはマット・デイモンも名を連ねています…

映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン カミング・ホーム【レビュー】

シニア世代の静かな日常を描いたホッコリかわいいストーリーでありながら、意外にも大きなスケールで、ある意味ぶっ飛んでいる奇想天外な…

韓国ドラマ『愛の不時着』ソン・イェジン ソン・イェジン【ギャラリー/出演作一覧】

1982年1月11日生まれ。韓国、ソウル出身。

映画『グッバイ・クリストファー・ロビン』ドーナル・グリーソン 未公開映画活性課カ行

未公開作品のなかから、当部が気になる作品、オススメしたい作品をご紹介。

映画『全知的な読者の視点から』イ・ミンホ/アン・ヒョソプ/チェ・スビン/シン・スンホ/ナナ/ジス/クォン・ウンソン 全知的な読者の視点から【レビュー】

原作を知らず、タイトルのみ見ると、現実世界の日常を描いた作品だと思う方もいるでしょう。でも、本作はファンタジー・アクション映画で…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画『国宝』吉沢亮 映画好きが選んだ2025邦画ベスト

今回は、正式部員の皆さんに投票していただいた2025年邦画ベストの結果を発表!2025年の邦画ベストで上位にランクインしたのはどの作品でしょう?

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』 私ならこうする!『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』を観た女子の本音

ショートドラマ『復讐同盟 —サレ妻と愛人はクズ旦那を制裁する—』をトーキョー女子映画部正式部員の皆さんに観ていただき、感想や「私ならこうする!」を聞いてみました。

映画『ユージュアル・サスペクツ』ガブリエル・バーン/スティーヴン・ボールドウィン/ケヴィン・スペイシー/ケヴィン・ポラック あの名作をリメイクするとしたら、誰をキャスティングする?『ユージュアル・サスペクツ』

今回の「勝手にキャスティング企画!」では、『ユージュアル・サスペクツ』のリメイクを作るとしたら?と…

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第6回】「鑑賞者のローカス・オブ・コントロールと、映画鑑賞における着眼点・感想の関係」参加者募集!
  2. 【映画学ゼミ第5回】「登場人物にみる人間の非合理性」参加者募集!
  3. 映画『グッドワン』リリー・コリアス

REVIEW

  1. 映画『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』
  2. 映画『鬼の花嫁』永瀬廉/吉川愛
  3. 映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』峯田和伸/若葉竜也/吉岡里帆
  4. 映画『決断するとき』キリアン・マーフィー/エミリー・ワトソン
  5. 映画『カミング・ホーム』ベン・キングズレー/ハリエット・サンソム・ハリス/ジェーン・カーティン

PRESENT

  1. 映画『大丈夫、大丈夫、大丈夫!』イ・レ
  2. 映画『キング・オブ・キングス』
  3. トーキョー女子映画部ロゴ
    プレゼント

PAGE TOP