イイ俳優セレクション

永瀬正敏(ながせ まさとし)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『名も無い日』永瀬正敏

1966年7月15日、宮﨑県生まれ。1983年にデビュー以降、ジム・ジャームッシュ監督『ミステリー・トレイン』や、クララ・ロー監督『アジアン・ビート(香港編)オータム・ムーン』などに出演し、1991年に山田洋次監督作『息子』で、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞したほか、国内外の100本近くの作品に出演し、数々の賞を受賞。2014年、台湾映画『KANO~1931 海の向こうの甲子園~』では、金馬映画祭史上初の中華圏以外の俳優で主演男優賞にノミネートされる快挙を達成。そのほか近年の主な出演作に『64-ロクヨン-前編』『64-ロクヨン-後編』『後妻業の女』などがある。また、写真家としても活動しており、現在までに多数の個展を開いて20年以上のキャリアを持つ。

イイ男セレクション/出演作

『ションベンライダー』『みゆき』『THE MODS 夜のハイウェイ』『メロドラマ』『ミステリー・トレイン』『喪の仕事』『東京の休日』『息子』『ラブ・フロム・テマセク – アジアン・ビート シンガポール篇』『サンライズ・イン・カンポン – アジアン・ビート マレーシア篇』『シャドー・オブ・ノクターン – アジアン・ビート 台湾篇』『オータム・ムーン – アジアン・ビート 香港篇』『パウダー・ロード』『男はつらいよ~寅次郎の青春』『死んでもいい』『オートバイ少女』『我が人生最悪の時』『遥かな時代の階段を』『コールド・フィーバー』『BeRLiN』『フラート』『罠』『ユーリ』『学校II』『虹をつかむ男』『誘拐』『スリー・ビジネスメン』『Beautiful Sunday』『アトランタ・ブギ』『白痴』『0cm4』『五条霊戦記』『実験映画』『閉じる日』『PARTY 7』『PARADICE』『STEREO FUTURE -episode 2002-』『真心』『ELECTRIC DRAGON 80000V』『けものがれ、俺らの猿と』『贅沢な骨』『ピストルオペラ』『自殺サークル』『クロエ』『海は見ていた』『SOMR GIRL』『AIKI』『偶然にも最悪な少年』『DEAD END RUN』『ラブドガン』『オペレッタ狸御殿』『隠し剣 鬼の爪』『ジーナ・K』『姑獲鳥の夏』『探偵事務所5』『天使』『紙屋悦子の青春』『ありがとう』『さくらん』『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『chocolate』『夢のまにまに』『ゼラチンシルバーLOVE』『毎日かあさん』『スマグラー おまえの未来を運べ』『赤い季節』『戦争と一人の女』『まほろ駅前狂騒曲』『さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~』『KANO~1931海の向こうの甲子園~』『あん』『蜜のあわれ』『64-ロクヨン-前編』『64-ロクヨン-後編』『後妻業の女』『』『パターソン』『Vision』『パンク侍、斬られて候』『菊とギロチン』(ナレーションとして参加)『ウィーアーリトルゾンビーズ』『ある船頭の話』『最初の晩餐』『カツベン!』『星の子』『空に住む』『さくら』『茜色に焼かれる』『名も無い日』『ノイズ』『ちょっと思い出しただけ』『百花』『天間荘の三姉妹』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

アラフォー、アラフィフの映画好き女子ならば、1度は心を奪われたことがある俳優ではないでしょうか。ファンとまではいかなくても、永瀬正敏という俳優が日本の映画界で唯一無二の魅力を放ち続けていることは誰もが認めるところだと思います。相米慎二監督、ジム・ジャームッシュ監督、河瀬直美監督といった、そうそうたる映画人に愛され、自らも演技に身を捧げ続ける、生まれながらの役者。そんなイメージはデビュー以来ずっと変わらないまま、ますます円熟味を増していく彼の演技からは目が離せません。『光』では、写真に魂を注ぎ込んでいた天才カメラマンが視力を失うという“想像を絶する絶望”を見事に体現し、その演技力にあらためて驚かされました。今後も映画界で活躍してほしいと思うと同時に、『ママはアイドル』みたいな軽いタッチのテレビドラマにもまた出てほしいな~なんて思います(笑)。

Recommended by min

出演作を観てみよう!

『名も無い日』
2021年6月11日より全国公開

映画『名も無い日』永瀬正敏/オダギリジョー/金子ノブアキ/今井美樹/真木よう子

『茜色に焼かれる』
2021年5月21日より全国公開

映画『茜色に焼かれる』尾野真千子/和田庵

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『ションベンライダー』

『息子』

『男はつらいよ~寅次郎の青春』

『我が人生最悪の時』

『コールド・フィーバー』

『学校II』

『虹をつかむ男』

『五条霊戦記』

『贅沢な骨』

『自殺サークル』

『海は見ていた』

『偶然にも最悪な少年』

『ラブドガン』

『隠し剣 鬼の爪』

『紙屋悦子の青春』

『さくらん』

『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』

『毎日かあさん』

『スマグラー おまえの未来を運べ』

『まほろ駅前狂騒曲』

『KANO~1931海の向こうの甲子園~』

『あん』

『蜜のあわれ』

『後妻業の女』

『光』

『パターソン』

『Vision』

『パンク侍、斬られて候』

『菊とギロチン』(ナレーションとして参加)

『ウィーアーリトルゾンビーズ』

『ある船頭の話』

『最初の晩餐』

『カツベン!』

『星の子』

『空に住む』

『さくら』

©2011映画「毎日かあさん」製作委員会 ©Rieko Saibara
©2014「まほろ駅前狂騒曲」製作委員会
©果子電影
© 映画『あん』製作委員会
©2015『蜜のあわれ』製作委員会
©2016「後妻業の女」製作委員会
©2017 “RADIANCE” FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE
Photo by MARY CYBULSKI ©2016 Inkhet Inc. All Rights Reserved.
©2018“Vision”LDH JAPAN, SLOT MACHINE, KUMIE INC.
©エイベックス通信放送
©2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS
© 2019「ある船頭の話」製作委員会
©️2019『最初の晩餐』製作委員会
©2019 「カツベン!」製作委員会
© 2020「星の子」製作委員会
© 2020 HIGH BROW CINEMA
© 西加奈子/小学館 © 2020「さくら」製作委員会
© 2021『茜色に焼かれる』フィルムパートナーズ
©2021 『名も無い日』製作委員会

関連記事

from 2017/5/15

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『佐藤さんと佐藤さん』岸井ゆきの/宮沢氷魚 映画に隠された恋愛哲学とヒント集80:おしどり夫婦こそ油断禁物!夫婦関係の壊れ方

どんなに仲が良く、相性の良さそうな2人でも、夫婦関係が壊れていく理由がわかる3作品を取り上げます。

映画『マルドロール/腐敗』アントニー・バジョン マルドロール/腐敗【レビュー】

国民を守るためにあるはずの組織が腐敗し機能不全となった様を描いた本作は、ベルギーで起き、1996年に発覚したマルク・デュトルー事件を基に…

映画『消滅世界』蒔田彩珠 消滅世界【レビュー】

ジェンダー、セックスのどちらにおいてもこれまでの常識を覆す価値観が浸透した世界を描いた本作は、村田沙耶香著の同名小説を原作として…

映画『ナイトフラワー』森田望智 森田望智【ギャラリー/出演作一覧】

1996年9月13日生まれ。神奈川県出身。

映画『佐藤さんと佐藤さん』岸井ゆきの/宮沢氷魚 佐藤さんと佐藤さん【レビュー】

同じ佐藤という苗字のサチ(岸井ゆきの)とタモツ(宮沢氷魚)は、セリフにも出てくるように「結婚しても離婚しても佐藤」です…

映画『楓』福士蒼汰/福原遥 『楓』カバーアーティスト、十明による“楓”生歌唱付き&サプライズゲスト登壇!特別試写会 9組18名様プレゼント

映画『楓』カバーアーティスト、十明による“楓”生歌唱付き&サプライズゲスト登壇!特別試写会 9組18名様プレゼント

映画『兄を持ち運べるサイズに』柴咲コウ/オダギリジョー/満島ひかり/青山姫乃/味元耀大 兄を持ち運べるサイズに【レビュー】

原作は、村井理子が書いたノンフィクションエッセイ「兄の終い」…

映画『楓』旅からはじまるトラベルポーチ 『楓』旅からはじまるトラベルポーチ 3名様プレゼント

映画『楓』旅からはじまるトラベルポーチ 3名様プレゼント

映画『見はらし世代』井川遥 井川遥【ギャラリー/出演作一覧】

1976年6月29日生まれ。東京都出身。

映画『WEAPONS/ウェポンズ』 WEAPONS/ウェポンズ【レビュー】

ある町から突然17人の子どもが同時に行方不明になるところから始まる本作は、“IT/イット”“死霊館”シリーズなど、傑作ホラーを多数世に送り出してきた…

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

映画学ゼミ2025年12月募集用 人間特有の感情や認知の探求【映画学ゼミ第3回】参加者募集!

今回は、N「湧き起こる感情はあなたの性格とどう関連しているのか」、S「わかりやすい映画、わかりにくい映画に対する快・不快」をテーマに実施します。

映画『悪党に粛清を』来日舞台挨拶、マッツ・ミケルセン 映画好きが選んだマッツ・ミケルセン人気作品ランキング

“北欧の至宝”として日本でも人気を誇るマッツ・ミケルセン。今回は、マッツ・ミケルセン出演作品(ドラマを除く)を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。上位にはどんな作品がランクインしたのでしょうか?

映画『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』ウェス・アンダーソン監督 映画好きが選んだウェス・アンダーソン監督人気作品ランキング

今回は、ウェス・アンダーソン監督作品を対象に、正式部員の皆さんに投票していただきました。人気作品が多くあるなか、上位にランクインしたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 映画学ゼミ2025年12月募集用
  2. 映画『エクスペリメント』エイドリアン・ブロディ
  3. 映画学ゼミ2025年11月募集用

REVIEW

  1. 映画『マルドロール/腐敗』アントニー・バジョン
  2. 映画『消滅世界』蒔田彩珠
  3. 映画『佐藤さんと佐藤さん』岸井ゆきの/宮沢氷魚
  4. 映画『兄を持ち運べるサイズに』柴咲コウ/オダギリジョー/満島ひかり/青山姫乃/味元耀大
  5. 映画『WEAPONS/ウェポンズ』

PRESENT

  1. 映画『楓』福士蒼汰/福原遥
  2. 映画『楓』旅からはじまるトラベルポーチ
  3. 映画『Fox Hunt フォックス・ハント』トニー・レオン
PAGE TOP