イイ俳優セレクション

トム・クルーズ【ギャラリー/出演作一覧】

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』来日記者会見:トム・クルーズ

1962年7月3日アメリカ生まれ。『トップガン』『ザ・エージェント』『卒業白書』『マイノリティ・リポート』『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』『ア・フュー・グッドメン』『ザ・ファーム 法律事務所』『レインマン』『コラテラル』『ラストサムライ』など数々の名作映画へ出演し、映画界にインパクトを与え続けている一人。『7月4日に生まれて』『ザ・エージェント』『マグノリア』でアカデミー賞にノミネート、ゴールデン・グローブ賞では3度の受賞を果たしている。
また、過去に携わってきた全作品の世界興行収入は90億ドルという比類なき功績を打ち立てている。映像製作におけるすべての工程に携わる無類のフィルムメーカーとしても才能を発揮し、これまで40本以上の映画に関わり、俳優だけでなくプロデューサーとしても活躍。“ミッション:インポッシブル”シリーズでは、自らが劇場向けへの着想とプロデュース、そして主演のイーサン・ハント役を演じ、全世界でシリーズ計30億ドルの興行成績を獲得している。さらに本シリーズで、毎度体を張って挑戦するスタントでも話題を呼んでいる。2011年に公開された『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』では、全世界で7億ドルを記録し、キャリア史上で最大の興行的成功作品となった。
映画以外にも活動家、慈善実業家としても活動する一面があり、健康医療、教育、人権の分野で積極的な改革を働きかけている。2011年5月には、メンター・LA・オーガニゼーションが、彼のロサンゼルスと世界中の子ども達の代弁者としての活動を讃え、サイモン・ワイゼンタール・ヒューマニタリアンを授与した。2012年6月には、映像産業と人文学の両分野における目覚ましい功績を評価され、フライヤーズ・クラブのエンターテイメント・アイコン・アワードが与えられ、2014年にエンパイア・マガジンが、レジェンド・オブ・アワー・ライフタイム・アワードを授けた。

出演作

『タップス』『爆笑!?恋のABC体験』『アウトサイダー』『卒業白書』『トム・クルーズ/栄光の彼方に』『レジェンド/光と闇の伝説』『トップガン』『ハスラー2』『カクテル』『レインマン』『7月4日に生まれて』『デイズ・オブ・サンダー』『遥かなる大地へ』『ア・フュー・グッドメン』『ザ・ファーム 法律事務所』『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』『ミッション:インポッシブル』『ザ・エージェント』『アイズ ワイド シャット』『マグノリア』『M:I-2』『バニラ・スカイ』『マイノリティ・リポート』『ラストサムライ』『コラテラル』『宇宙戦争』『M:I:III』『大いなる陰謀』『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』『ワルキューレ』『ナイト&デイ』『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』『ロック・オブ・エイジズ』『アウトロー』『オブリビオン』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』『バリー・シール/アメリカをはめた男』『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』『トップガン マーヴェリック』『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』など

出演作をAmazonで探す 出演作をU-NEXTで探す 出演作をHuluで探す 出演作をディズニープラスで探す 出演作をNetflixで探す

イイ俳優ポイント

ハリウッド黄金期からスターであり続ける、スーパースター。数々の人気女優と浮名を流し、ゴシップネタになることはあっても、第一線から長らく遠のくことなく、50代になっても超大作をヒットさせる実力は素晴らしいと思います。毎回と言っていいほど、新作公開の際に来日してくれる親日派な点も好感度満点。普通ならスタントマンに任せるべき危険なアクションもやってしまう姿勢にも、映画愛とファンを喜ばせたいという思いが溢れていて、特別ファンでなくても、彼の作品は観てみようと思わせられます。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング
2025年5月17日より先行公開/5月23日より全国公開

映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』トム・クルーズ

ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE
2023年7月21日より全国公開

映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』トム・クルーズ/ヘイリー・アトウェル/ヴィング・レイムス/サイモン・ペッグ/レベッカ・ファーガソン/ヴァネッサ・カービー/イーサイ・モラレス/ポム・クレメンティエフ/ヘンリー・ツェニー

©2010 TWENTIETH CENTURY FOX
©2011 PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.
© 2012 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC.
© 2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
© 2013 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
©2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BMI)LIMITED
© 2015 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
©2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
©Universal Pictures
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
© 2022 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.
©2023 PARAMOUNT PICTURES.
©2024 PARAMOUNT PICTURES.

本ページには一部アフィリエイト広告のリンクが含まれます。
情報は2025年5月時点のものです。最新の販売状況や配信状況は各社サイトにてご確認ください。

関連記事

from 2016/11/9

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『Michael/マイケル』ジャファー・ジャクソン ポッドキャスト【トーキョー女子映画部チャンネル】あの映画がおもしろいと思う本当の理由『億万長者の不都合な終末』『急に具合が悪くなる。』『Michael/マイケル』など5作

6月はオススメしたい作品がいっぱいです!一部、短めに取り上げながら、今回はなるべくネタバレせずにお話しています。

映画『さよなら、僕の英雄』マッツ・ミケルセン/ニコライ・リー・コス さよなら、僕の英雄【レビュー】

『さよなら、僕の英雄』というタイトルや、マッツ・ミケルセンの新鮮な風貌から、ホッコリするストーリーなのかと思いきや…

映画『テルマがゆく!93歳のやさしいリベンジ』ジューン・スキッブ ジューン・スキッブ【ギャラリー/出演作一覧】

1929年11月6日生まれ。アメリカ、イリノイ州ヴァンダリア出身。

映画『億万長者の不都合な終末』メアリー・エリザベス・ウィンステッド 億万長者の不都合な終末【レビュー】

『プラットフォーム』で階級社会を見事に描いたガルデル・ガステル=ウルティア(ガルダー・ガステル=ウルティアと書くこともある)監督の作品…

映画『マジカル・シークレット・ツアー』有村架純/黒木華/南沙良 マジカル・シークレット・ツアー【レビュー】

金の密輸をした主婦達が中部国際空港で逮捕された事件が報道された2017年、育児に追われていた天野千尋監督は、「【金塊を下着に隠して密輸した主婦5人を逮捕】という記事を目にして…

映画『Chime』吉岡睦雄 吉岡睦雄【ギャラリー/出演作一覧】

1976年7月11日生まれ。広島県出身。

映画『急に具合が悪くなる。』ヴィルジニー・エフィラ/岡本多緒 急に具合が悪くなる。【レビュー】

ずっとセリフを浴びていたいと思える作品です。本作を観て、ヴィルジニー・エフィラが演じるマリー=ルー・フォンテーヌと、岡本多緒が演じる森崎真理の間で繰り広げられる対話に…

映画『黒牢城』本木雅弘/菅田将暉/吉高由里子/青木崇高/宮舘涼太/柄本佑/オダギリジョー 黒牢城【レビュー】

歴史ものでこれほどミステリー色が前面に出ているとは新鮮…

映画『ヌーヴェルヴァーグ』ギヨーム・マルベック/ゾーイ・ドゥイッチ 『ヌーヴェルヴァーグ』一般試写会 10組20名様ご招待

映画『ヌーヴェルヴァーグ』一般試写会 10組20名様ご招待

映画『ジェニー・ペンはご機嫌ななめ』ジョン・リスゴー 叫んで、泣いて、笑って楽しむ!2026ホラー&スリラー特集

2026年も、ホラー、スリラーがたくさん劇場公開されます。今回は、5つの切り口で分類してみました。お好みの切り口の作品を観る参考にしてもらえると嬉しいです。

【映画でSEL】にたどりつくまでの道

今のあなたに必要な非認知能力を伸ばす【映画でSEL】プログラムのご案内

本サイト内の広告について

本サイトにはアフィリエイト広告バナーやリンクが含まれます。

おすすめ記事

【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集! 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!

今回は、私の研究で扱っている情動知能を取り上げます。非認知能力という言葉を聞いたことがあるでしょう…

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ラミ・マレック 映画好きが選んだ実在アーティストの伝記映画ランキング

今回は実在アーティストの伝記映画について、正式部員の皆さんに投票してもらいました。さまざまな有名アーティストにまつわる作品がある中で上位にランクインしたのはどの作品でしょうか?

映画『ズートピア2』 映画好きが選んだ2025アニメ映画ベスト

今回は、2025年に劇場公開されたアニメ映画について、正式部員の皆さんによる投票結果ベスト30を発表!2025年のアニメ映画ベストに輝いたのは?

学び・メンタルヘルス

  1. 【映画学ゼミ第9回】「作品との心理的距離感に影響を与え得る情動知能」参加者募集!
  2. 映画『炎上』森七菜/髙橋芽以
  3. 【映画学ゼミ第8回】「感情は有用か、有害か、映画の場合で考える」参加者募集!

REVIEW

  1. 映画『さよなら、僕の英雄』マッツ・ミケルセン/ニコライ・リー・コス
  2. 映画『億万長者の不都合な終末』メアリー・エリザベス・ウィンステッド
  3. 映画『マジカル・シークレット・ツアー』有村架純/黒木華/南沙良
  4. 映画『急に具合が悪くなる。』ヴィルジニー・エフィラ/岡本多緒
  5. 映画『黒牢城』本木雅弘/菅田将暉/吉高由里子/青木崇高/宮舘涼太/柄本佑/オダギリジョー

PRESENT

  1. 映画『ヌーヴェルヴァーグ』ギヨーム・マルベック/ゾーイ・ドゥイッチ
  2. 映画『大統領のケーキ』バニーン・アハマド・ナーイフ
  3. 映画『サヨナラの引力』ク・ギョファン/ムン・ガヨン
PAGE TOP