イイ俳優セレクション

中川大志(なかがわ たいし)

  • follow us in feedly
  • RSS
映画『犬部!』中川大志/田中麗奈

1998年6月14日、東京都生まれ。2009年にNHK BS-hiで放送された『わたしが子どもだったころ』の再現VTRで俳優デビュー。その後2010年に映画『半次郎』で映画デビューを果たし、TVドラマ『家政婦のミタ』の出演で一躍注目を集める。その後、『GTO』『夜行観覧車』『水球ヤンキース』『地獄先生ぬ~べ~』『南くんの恋人~my little lover』など、数々の人気ドラマやCMなどに出演。2015年の映画『青鬼 ver.2.0』では映画初主演を飾った。2016年には、NHK大河ドラマ『真田丸』にも出演。その他の主な映画出演作に『通学シリーズ 通学電車/通学途中』『四月は君の嘘』『きょうのキラ君』『ReLIFE リライフ』『坂道のアポロン』『虹色デイズ』『覚悟はいいかそこの女子。』『サムライマラソン』などがある。

イイ男セレクション/出演作

『半次郎』『青鬼 ver.2.0』『通学シリーズ 通学電車/通学途中』『四月は君の嘘』『きょうのキラ君』『ReLIFE リライフ』『坂道のアポロン』『虹色デイズ』『覚悟はいいかそこの女子。』『サムライマラソン』『砕け散るところを見せてあげる』『犬部!』など

声の出演:『ソニック・ザ・ムービー』(日本語吹き替え版)『ジョゼと虎と魚たち』など

イイ俳優セレクション/イイ俳優ポイント

初めて観たときは、福士蒼汰にそっくりだなと思っていたのですが、『四月は君の嘘』では、別人かなと思うくらい雰囲気が変わっていて、カッコ良さに磨きがかかったなと思いました。爽やかさは健在ながら、少し大人っぽくなったせいか、男らしさが増したんでしょうか。『きょうのキラ君』での彼は、カッコ良すぎて、劇中のシーンもキュンキュンが多かったので、好みのタイプじゃないのに(知らんがな・笑)、心を持っていかれました。『ReLIFE リライフ』では、高校生役と同時に、27歳のキャラクターを演じていて、撮影当時の実年齢よりも10歳ほど上の役柄ですが、もともと大人びて見えるせいか、違和感なく演じていました。『坂道のアポロン』では、金髪でマッチョな身体を披露していて、引き出しの多さを披露。このまま年を重ねていくとどうなるのか、楽しみです。

Recommended by Myson

出演作を観てみよう!

『犬部!』
2021年7月22日より全国公開

映画『犬部!』林遣都/中川大志/大原櫻子/浅香航大

『砕け散るところを見せてあげる』
2021年4月9日より全国公開

映画『砕け散るところを見せてあげる』中川大志/石井杏奈/井之脇海/清原果耶/松井愛莉/北村匠海/矢田亜希子/木野花/原田知世/堤真一

下記の作品は、ブルーレイ&DVDレンタル・発売中、デジタル配信中です。
ジャケット写真をクリックすると、Amazonのデジタル配信もしくはパッケージ販売に飛びますので、ぜひご覧ください。
※一部、ブルーレイorDVDのレンタル、発売、デジタル配信がないものもございます。

『半次郎』

『青鬼 ver.2.0』

『通学シリーズ 通学途中』

『四月は君の嘘』

『きょうのキラ君』

『ReLIFE リライフ』

『坂道のアポロン』

『虹色デイズ』

『覚悟はいいかそこの女子。』

『サムライマラソン』

『ソニック・ザ・ムービー』(日本語吹き替え版声の出演)

『ジョゼと虎と魚たち』(声の出演)

©みゆ・エブリスタ
©2015「通学シリーズ」製作委員会
© 2016フジテレビジョン 講談社 東宝 © 新川直司/講談社
© 2017「きょうのキラ君」製作委員会
©2017 「ReLIFE」製作委員会 ©夜宵草/comico
©2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 ©2008 小玉ユキ/小学館
©2018『虹色デイズ』製作委員会 ©水野美波/集英社
©2018 映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会
©椎葉ナナ/集英社
©“SAMURAI MARATHON 1855”Film Partners  GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON
©2020 Seiko Tanabe/ KADOKAWA/ Josee Project
© 2020『砕け散るところを見せてあげる』製作委員会
©2021『犬部!』製作委員会

関連記事

from 2015/7/3

  • follow us in feedly
  • RSS

新着記事

映画『三度目の、正直』野原位監督&川村りらさんインタビュー 『三度目の、正直』野原位監督&川村りらさんインタビュー

第34回東京国際映画祭コンペティション部門に選出された野原位監督のデビュー作『三度目の、正直』。今回は、野原監督と、主演及び野原監督との共同脚本を兼任した川村りらさんにお話を伺い、本作の製作秘話や、結婚、子どもの有無にまつわる社会的な視線に対する対処法について聞いてみました。

映画『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』ダービー・キャンプ/ジャック・ホワイトホール でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード

本作はアメリカの児童文学作家ノーマン・ブリッドウェルが1963年に発表した原作…

映画『シルクロード.com ―史上最⼤の闇サイト―』ジェイソン・クラーク シルクロード.com ―史上最大の闇サイト―

検索エンジンでは出てこないダークウェブと暗号通貨 “ビットコイン”を組合せ…

映画『世界で一番美しい少年』ビョルン・アンドレセン ビョルン・アンドレセン

1955年1月26日生まれ。幼少期をスウェーデン、ノルウェイ、デンマークで過ごし…

映画『さがす』佐藤二朗 さがす

想像以上にいろんな意味でねじれにねじれていて、人間という生き物の…

映画『ブラックボックス:音声分析捜査』ピエール・ニネ ブラックボックス:音声分析捜査

本作は、航空機事故の真相を明かすために1人の音声分析官が奔走するサスペンスで…

映画『真夜中乙女戦争』永瀬廉(King & Prince)/池田エライザ/柄本佑 真夜中乙女戦争

本作は、平凡で退屈な日々を送る青年が、ある出会いをきっかけに自分自身と東京の街を破壊…

映画『ライダーズ・オブ・ジャスティス』マッツ・ミケルセン/ニコライ・リー・コース/ラース・ブリグマン ライダーズ・オブ・ジャスティス

主人公は列車事故で妻を亡くした軍人のマーカス(マッツ・ミケルセン)で、彼は残された娘のマチルデ(アンドレア・ハイク・ガデベルグ)と…

映画『コーダ あいのうた』エミリア・ジョーンズ/マーリー・マトリン コーダ あいのうた

本作は、2015年に日本で公開されたフランス映画『エール!』のハリウッドリメイク版で、タイトルの“CODA(コーダ)”には…

映画『こんにちは、私のお母さん』ジア・リン ジア・リン

1982年4月29日生まれ。中国、湖北省出身。1982年、母のリ・ホワンインと父のジア・ウェンティエンの娘として…

部活・イベント

  1. MOPIE PARK4『ガール・オン・ザ・サード・フロア』参加者集合写真
  2. Pixabayによる写真:3人女性おしゃべりイメージ
  3. 映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』
  4. MOPIE PARK(ムーピー・パーク)ホラーパーティー2021
  5. 映画『あまくない砂糖の話』

おすすめ記事

MOPIE PARK4『ガール・オン・ザ・サード・フロア』参加者集合写真 皆で一緒にホラーメイクで肝試し【年忘れホラーパーティー】リポート

2021年12月26日、トーキョー女子映画部ではオンラインで忘年会を行いました。ここではどんな内容だったのかをご報告します。

映画『プラダを着た悪魔』アン・ハサウェイ/メリル・ストリープ/エミリー・ブラント “お気に入りのファッション映画”特集2022

華やかなファッションや、細部までこだわるプロの仕事が観られるファッション映画。2022年は『ハウス・オブ・グッチ』をはじめ、気になる新作が続々と公開となります。そこで今回はファッションにまつわる映画(ドキュメンタリー作品を含む)、ファッション業界を描いた映画、ファッション要素が強い映画でどの作品が好きか聞いてみました。

映画『エターナルズ』ジェンマ・チャン/リチャード・マッデン トーキョー女子映画部が選ぶ 2021年ベスト5

年末恒例、編集部マイソンとシャミが独断で選ぶ【2021年ベスト5】を発表!劇場公開中の作品や、デジタル配信中のもの、DVDレンタル・発売中のものなど、ぜひ冬休みに観てください。

映画『キャロル』ケイト・ブランシェット/ルーニー・マーラ クリスマスシーズンに観たい映画ランキング

今年も年末に差し掛かり、いよいよクリスマスが迫ってきました。そこで今回は、編集部独断でクリスマス映画の代表作を選抜し、皆さんのお気に入りの作品について聞いてみました。皆さんの好きな作品は果たして何位にランクインしているのでしょうか?

映画『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』 “お父さんが嫌いなんじゃない”娘達の本音トーク『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』部活リポート

大人気シリーズ第2弾となる『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』は、主人公ボス・ベイビーとその兄ティムの兄弟関係と共に、父でもあるティムとその娘タビサの親子関係もしっかりと描かれています。だんだん成長するにつれ、すれ違う娘の気持ちとお父さんの気持ち。そんなとても切なくて温かい父と娘の物語も印象的だということで、今回の部活では、娘目線で父と娘について語る座談会を実施しました。

映画『キングスマン:ファースト・エージェント』レイフ・ファインズ/ハリス・ディキンソン お気に入りのスパイ映画はどれ?スパイ映画人気ランキング

シリアスな展開やハラハラドキドキするアクションシーンも楽しめるスパイ映画。今年は、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』『キングスマン:ファースト・エージェント』など超目玉作品の公開が続きます。そこで今回は、編集部独断でスパイ映画の代表作を選抜し、皆さんのお気に入りの作品を聞いてみました!

映画『るろうに剣心 最終章 The Beginning』佐藤健 楽しい妄想シリーズ:1日あの人になってみたい!〜演技派俳優編〜

楽しい妄想シリーズ第3弾!今回は、皆さんがもし1日だけ演技派俳優になって映画に出られるとしたら、誰…

映画『ブライズ・スピリット〜夫をシェアしたくはありません!』ダン・スティーヴンス/レスリー・マン/アイラ・フィッシャー 好きな人が付き合っていた人ってどんな存在?『ブライズ・スピリット〜夫をシェアしたくはありません!』アンケート特集

驚異の2000回上演を果たしたノエル・カワードの名作戯曲「陽気な幽霊」を原案とし、『ダウントン・アビー』のスタッフとキャストが作った本作。今回は副題にある「夫をシェアしたくはありません!」というテーマにそったアンケートを実施し、映画好きの皆さんの本音を調査しました。

映画『真夜中の五分前』三浦春馬/リウ・シーシー(中国) 映画好き女子が“もう一度、映画館で観たい”映画特集4:ドラマ、サスペンス、ホラー編

本特集はついに最終回!今回は、ドラマ、サスペンス、ホラー編を紹介します。

映画『映画 太陽の子』柳楽優弥/有村架純/三浦春馬 今の私達と変わらない若者達の本音に共感『映画 太陽の子』部活リポート

今回は、太平洋戦争末期に行われていたとされる“F研究”と呼ばれる日本の原爆開発の事実を基に、その研究に関わった若者達やその家族達の葛藤を描いた青春群像劇『映画 太陽の子』を観て、座談会を行いました。当時の若者達がどんなことを思っていたのか、本心はどうだったのかと想像しながら、自分達ならどうしていたか、いろいろな視点で語っていただきました。

REVIEW

  1. 映画『でっかくなっちゃった赤い子犬 僕はクリフォード』ダービー・キャンプ/ジャック・ホワイトホール
  2. 映画『シルクロード.com ―史上最⼤の闇サイト―』ジェイソン・クラーク
  3. 映画『さがす』佐藤二朗
    さがす

  4. 映画『ブラックボックス:音声分析捜査』ピエール・ニネ
  5. 映画『真夜中乙女戦争』永瀬廉(King & Prince)/池田エライザ/柄本佑
  6. 映画『ライダーズ・オブ・ジャスティス』マッツ・ミケルセン/ニコライ・リー・コース/ラース・ブリグマン
  7. 映画『コーダ あいのうた』エミリア・ジョーンズ/マーリー・マトリン
  8. 映画『無聲 The Silent Forest』
  9. 映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』長澤まさみ/東出昌大/小日向文世
  10. 映画『スティルウォーター』マット・デイモン
PAGE TOP